God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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新潟レポのラストを飾る、MCレポです。ちなみに本編レポ前半はここ、後半はこっち。ここまでやると達成感があるんですよね。だって単純に文字の数だけで6000字(ワード調べ)。レポ1公演分でろくせんじってバカっぽいなー(笑)まあいいんです。書くことよりも、ライヴを反芻することとか、しばらく経って読んだときに、もう忘れちゃったことを思い出すのが楽しいから。

ここ数日大阪は(というか全国?)28℃とかなので、窓を開けるわけですよ。エアコンつけるほどじゃないし。で、FAITHをかけながら寝食(最初に浸食って出たよこのPC)を忘れてレポを書きます。ライヴ癖がついちゃってて、ちょっと身体揺らしたり歌ったりしながら書いてます。すると、気分がいい→窓が開いていることを忘れる→隣から洗濯物を取り込む音が聞こえる→歌がフェードアウト。
隣が知らない人ならどうでもいいんだけど、運がいいのか悪いのか同じ専攻の子(笑)といってもコースが違うから、たまにしか会わないんですよ。そんなに仲良くもないから余計に微妙なところで。
まあでもI CAN FEELでまだよかった。ha ha!とか言ってなくて。

そういえば昨日はpurificationのフライングの日だったのに、実験が早く終わったのに、帰ってレポやることばっかり考えて歩いててすっかり忘れて家に着きました。手帳見ながら、acidツアーのチケットいつ届くんだろうとか本気で考えてました。もう届いたよ…!

……くだらない話はこの辺にして、ハイディのMCをどうぞ。需要があるのかわからないけど。
【MC1】
「イエー。新潟ー。新潟にはもう、わかんないほど来てるけど。ここは初めてだね」
どう?と訊かれ、
「いい感じやね。でも君らはまだまだだな」
『えー!』(客席)
「身体を、解放しろ。もっと、もっと行けるだろ?気持ちを、生まれたままにして、裸にして。裸に」
文字で表記するとあんまり伝わらないだろうけど、行き当たりばったりでしゃべってるのか、一文がぶつぶつ切れてるんです(笑)読点でしっかり切って読むと雰囲気が出るかな。あんまりたどたどしいから、ちょっと客席も笑ってた。
「まだ次の曲がある、とか思ってんじゃねえだろうな。次で終わりかもしれねえんだぞ。悔いを残すなー、新潟ー。じゃあ次は、DOLLYって曲」

【MC2】
「新潟、いい感じやね。伊勢丹とかも近いんでしょ?」
行ったー?とか、もう聞き取れないくらいいろいろ言われ、
「うるさいよ。なに言ってるかわかんない」
「今日は新潟空港に降り立ちました。だんだん飛行機が小っちゃくなってる気がするんだよね。大阪から来たんだけど、乗客の人たちが、『うわぁ、こんなん乗るんいややわー』(関西弁)って言ってはりました(笑)俺は爆睡してました」
「そういや昨日、夢見たんだけど。スタッフ全員と温泉に行く夢。なんかあんまり覚えてないんだけど、みんなにち○こ見られてすんごい恥ずかしかった。じろじろ見んなよ、お前ら、みたいな。恥ずかしかったですね」
「新潟に来るといつもするゲームがあるんだけど。万景峰号ゲームっていう」
そしてHYDEさんおもむろに、加えてちっとも笑わずに、
「♪まーんぎょーんぼんごー まーんぎょーん…」
どっかで聞いたような節をつけて歌い出す。
「……不謹慎ですね(笑)」
ちょっと伏し目がちに。
「じゃあ次は、愛に溢れた曲を」
ええっそんな何事もなかったかのように!(笑) 万景峰号を歌った口で、次の瞬間おんなじようにSEASON’S CALLを歌うHYDE氏。とても謎。

【MC3】
KAZさんがピストルをたぶんスタッフから受け取って、空へ一発。何にも知らなかったから、最初のピストルを見た時点で何事かと思った(笑)KAZさんがHIROKIのとこまで歩いて行って渡し、HIROKI→仁ちゃん→FURUTON→KAZさん→HIROKI→仁ちゃんと来たところで、何発も撃つもなにも起こらず。下手に向かって仁ちゃんが×サインを出して、スタッフに手渡すと、結局じゃんけんでMCを決めることに。そして仁ちゃんに決定。
「セ、セセセセンキュー、センキュー」
いろんな声音で(笑)
「地元のみなさん、こんにちは」
わあ、使い回しできるようになってる!(コラ)まあでもいつMCが来るかわかんないんだから、当然ですね。
「こここ恒例となりました、メンバーMC。最近メンバーがハマっているものといえば、デ、デ、デスノート。デスノート、デス」
主人公・夜神 月の…と説明が続くんだけど、内容はよく覚えてない。普通にストーリーの説明だったと思います。作った声だから、テレビかなんかのナレーションみたいだった。
「そんな中、一人FURUTONはエヴァンゲリオンにハマっています」
ここでなにか一声入ってたけど聞きとれず。
「えー、相変わらずアドリブがきかないこのMC」
そこで突然HYDEさんの声で、
「かんべんしてくださいよー」
なんだそれ(笑)ここでメンバーMCは終了。HYDEさんがヴォーカルマイクの前へ。
「次からとばして行くからな。口だけじゃねえだろうな。口が達者なのはもうわかったから。新潟、もうしばらく来ねえからな。悔いを残すなよ」
来ないの決まってるんだね。

【MC4】
アンコール明けで一言だけ。
「次、僕が初めてつくった曲。聴いてください」

【MC5】
「次は、みんなで歌おう。みんなで一つになろうぜ。あの……」
となにか言いかけたのに、
「まあ、関係ないや」
と言って終わりにしようとする。しかも真顔っていうか、無表情で。他のお客さん方といっしょに『えー!』とは言ったものの、涼は内心ビビってました。美人は無表情にも迫力があるからこわいんだよ。客席からの猛烈な抗議にあったので、しゃべることにした模様のHYDEさん。
「宇宙と愛ってイコールなんですよ」
ヤバイ、宇宙の話に行くかなこれ、と身構える涼(もしそうなら覚えるのが大変だから)でも新潟はそっちじゃなかったです。
「愛があれば、死も受け入れられるし、乗り越えられる。そしたらもう、宇宙なんてどうでもよくなる」
HYDEさんて、なんだかんだ言っても、ちょっとやそっとのことじゃ自分が死ぬこととか考えなさそうなのに、こういう話し出すと急に、簡単に向こう側へ行っちゃいそうな危うさがあると思う。こんなに近くで見てるのに、ほんとにいるかどうかよくわからないのと、同じところから来てるのかな。
「まだ会ったことがない人もいると思うけど」
会ったことのない人の方が多いと思ってる言い方だった。
「そういう人に出会えたときに、わかると思います」
この人にそんなふうに言われると、普段まったく信じない運命だとかを信じたくなるから不思議。


【総括】
やっぱ新潟よかったなあ。
というのが、率直な感想です。終演後にマックで話しながら相方にも、この前(相方が行ったのは1日のチッタ)とどっちがよかった?って訊いたんですけど。そのとき涼は、うーんうーんとうなりながらも考えて結局、やっぱりあの2日のチッタの異様な機嫌のよさは超えられない、と思って、チッタの方がよかったかなって答えた。
でも新潟・富山・金沢と参戦して、よくよく考えてみると、新潟よかったんだなあと。他の日が悪かったってわけじゃないけど。チッタの場合は初ハコHYDEだったっていうので舞い上がってたのもあるだろうし、限定ライヴっていうのもなかったことにはできない。ある種特別なシチュエーションだったんだろうなって。もちろん演奏的によかったのも事実なんだけど。
レポにはさらっと書いてしまったけど、ほんとは新潟最初の3曲くらいで何度も泣きそうになってるんですね。なんか今日おかしい。なんでこんな歌が刺さるんだろうって思いながら。
なのに、『HYDEのライヴ=チッタみたいなの』っていうインプリンティングにより、笑ってなかったことがすごく不自然なことに感じて、そこが気になってたんだろうなあと。実際笑ってなかったわけでもないし、ああいうフラットな人だから、うるさいとか言ってても本気でキレてたわけじゃないし。
ただ、レポにも書いたけど、ちょっとこわい方向に振り切れたHYDEさんを目の当たりにしたのが初めてだったからこわかったんですよ(笑)ほんとの話。近いし、こわいのに目が離せないし。MIDNIGHT CELEBRATIONのとこを書きながら、そんなことを考えてました。












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