God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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一昨日見切り発車した分の残り、後半です。前半はコチラ
こうやって見てみると、この日はMIDNIGHT CELEBRATIONの日だったのかなあって気がする。涼の主観的に、ですけど。

MCはすぐできるかなあ。メモに起こすだけはしてあるので、あとは打つだけなんで。あっでも今日実験か…微妙。早めに終わらせたい気持ちはすごくあるんですよ。まだ富山と金沢が残ってるし、そうしてる間にもHYDEさんは全国を回ってゆくわけで。豊橋もきっとあっという間に来ちゃうんだろうなー。

そういえば昨日豊橋のチケットを受け取ったんですけど、またしても200番台。これは…呪い?レポにこわいとかばっかり書いてるから?

まあとにかく、新潟LOTS後半を追記からどうぞ。
【HIDEAWAY】
♪Dig in~のところが言えた!(笑)いやなんか、知ってたのに前回は歌えなかったから。これ楽しいですねー。楽しい楽しい。アリーナとかだとみんなが歌っててもあんまり聴こえないけど、密集してるから塊みたいになってよく聴こえるし。

【HELLO】
これもあんまりHYDEが(マイクで)歌ってなくて、たくさん歌った気が。
この曲だったと思うんだけど、HYDEが客を端から端まで眺め回してて、それが眺め回すっていうよりは睥睨してるみたいで、うわーと思った。射抜かれるような感じすらするんだもの。

【PRAYER】
イントロのギターのかけ合いのとき、下手へ出てきたHYDEさんがギター抱えたまま、ちょっと客席に顔を突っ込んだというか、身体を前に折り曲げたんで、急に姿が見えなくなってどうしたのかと思った(笑)

【MIDNIGHT CELEBRATION】
自分がこういうこと言うことになるとは予想もしなかったんだけど、ライヴマジックってあるんだね。目が合った!っていう(笑)しかしながら涼の場合、それはそんなときめきに満ちたものではなかったです。背筋が凍るかと思った。曲の途中に、ちょうど涼がいたあたりを指差して、「ボサっとしてる奴ぁ帰れ!」って。一応断っておくと、まったくこの通りのことを言ったとは断言できません(こういうハードな曲のときのことだし)でも指差して、演奏中にもかかわらず強い口調で、長めに言ってたのは確か。しかもそんな、いつもの煽るような言葉ではなかった。
それよりはあととはいえ、どの瞬間にマイクを手にしたのか、気づいたらまたステージの上に姿がなかった。ダイブしたのかと思ったけど、ずっと歌は聴こえてて。屈みこんでて見えないのかと思って背伸びしたら、上手から客席へ背中から倒れこんでた。それでもずっとマイク放さないし、声量も全然落ちてないんですよ。この人ほんとイカれてる、とそのとき思った。神懸かってるとかいう陳腐な言い方はあまりしたくないんだけど、ちょっとおかしくなったんじゃないのかと。正直恐かった。スタッフ(樋口さんだったかな?)が一向に戻る気のなさそうなHYDEを、足から引きずり戻そうとしてるのだけが妙に現実的だった。結局最後までそのまま歌いきってましたけどね。そのあとスタッフに引きずり起こされ、ふらふらと上手へはけてった。

【MC4】
「次、僕が初めてつくった曲。聴いてください」

【FIRST SONG】
たぶんHYDEがどの曲を紹介したときよりも盛り上がったと思う。これ含め3回聴いたいま(5/9現在)となっては、もう曲を覚えてしまった。歌えって言われれば歌えますよ(笑)展開が少なくて、リズムも単純だから。
歌がないからHYDEも客に背を向けてギターをかき鳴らしてるし、なんか見た目やり始めのバンドみたいな感じ。バンドで合わせて演奏するのが楽しいみたいな。
曲の最初のリズムを聴いたとき、なんとなくHYDEさんの『お化けがキャデラックに乗ってやってくる』っていうのを思い出してちょっとおかしかった(笑)ちょっとおどろおどろしい感じなんですよ、リズムが。それが言ってた『オカルトっぽいハードコア』なのかなあ。いや、知らないですけど。

【COUNTDOWN】

【MADE IN HEAVEN】
どうしてそうなったのか見てなかったけど、ヴォーカルマイクが上を向いちゃって樋口さんがそそくさと直してた。こういうの面白いなあといつも思う。スタッフのプロ意識っていうか。水こぼせば一瞬のうちに拭かれるし、ダイブすれば瞬く間にスタッフが救出しにくるし。ステージ上を常に正しい…じゃないか、正常な状態に保つことが至上命題みたいな。

【MC5】
なにか話そうとしたのに、「まあ、関係ないや」と真顔で言い出すHYDEさん。さすがに客が黙ってなかった。


【UNEXPECTED】
いちばん最初の一言目、『Unexpected』がすごく清冽に響いてた。前の曲が↑だからってこともあるかもしれない。客席の温度も少し下がって、粛々と終わりへ向かっていく空気の中で、そこにふさわしい曲だなあと再認識。
みんなで歌うところは、キャパが小さいからなのか、チッタよりもそろってるなって感じでした。

【終演】
メンバーはあっさりはけってたような…(記憶が曖昧)なにか投げたりはしてなかった気がする。
さっと出ちゃったので、SEは不明。ドリンクなしのおかげか否か、押し合いもなくスムーズに出られた。代わりにクロークで荷物受け取らなきゃいけなかったわけですが、前に4人くらいしか並んでなかったのにすごい待たされて大変でした。汗だくになってるのに寒い屋外で。
この日はほんとに寒くて、入場待ちのときも二言目には「寒い」(笑)ここでは笑い話にできるけど、当日はまったく笑えなかった。7分袖着てた涼ですら歯とかカチカチ鳴り出すくらいなのに、キャミ1枚みたいな人もいましたからね。ああ思い出しても寒い。












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