God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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水曜になると、「つーかどうよ?」とかいうぬるーいメールと、「仮面ライダーの怪人に白子男がいたら」とかいう謎のメールが来る昨今ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしのところにも“お眠りさん”が襲来しつつあります(起きたばっかりだけど)。呪いをかけに。てか不惑にもなって“お眠りさん”…しょうがないなぁもう、と微笑ましく見てしまう自分がいちばん重症だと思います。ええ、わかってますとも。ちっ、かわいいな、おっさん!

昨日は朝っぱらからKenちゃんで、7時からMTV、11時からM-ON!で“S”のPVがOAされましたが、このMTVの番組がなかなかどうしてすごかった!Kenちゃん、1人!(笑)進行役どころか、インタビュアー的立ち位置の人すらなし。VTRも自分で操作します。「これかな?」とか言って。

ソロの1stであるSpeedから始まり、後半に向けてはPVを紹介しつつラルクの歴史をなぞってましたが、そのたびにKenちゃんから訥々と語られる小話よりも、Kenちゃんがリアルにデブケンに近づいていることの方が気になって気になって…というのはここだけの話。ほんととは思わなかったよ、Kenちゃん。おねがい、ツアーまでは節制して。デブケンじゃなければモサケンでもプリケンでもどっちでもいいよ!

“S”のPVについてはまた別の機会に話題にしようかと思ってますが、曲が結構好みだったので(SだからとかMだからとかではなく、トータルで)ちょっとうれしいというか、安心というか(笑)アルバムの中身を占う曲がちょっと少ないですからねー。VAMPSさんとことちがって。あそこは言うてもHYDEでやってた頃から同じ編成(HYDEとK.A.Z)ではやってるわけだし。そういえばハイディ、K.A.Zって打つの面倒とか言ってたけど、そういうときは辞書登録したらいいと思うよ。ちなみにわたしはしてます(笑)だってしてないと早く打てないんだもん。時間は有限なのに。

そんなわけで、だいぶ遅ればせながら感が漂ってはいますが、VAMPSさんの方のアルバムを占う内容だったMonthly Vampsをさらっとなぞっておきます。

■相変わらず美麗な写真の数々
実はまず表紙にびっくりしたんですが。HYDE、1人?VAMPSは2人だってあんなに言ってたのに?と思ったら着てるTシャツに相方K.A.Zくんが。2人してお互いの顔のプリントされたTシャツ着てるって、どんだけ恥ずかしい人らやねんとも思いつつ(笑)ていうか、名前が書いてあるTシャツすら嫌だって言ってたのに、顔はいいんか顔は。

そして、思わず多くの人が「マジでキスする5秒前か!」と思ったであろう見開きの写真。今はなきRNMのT中がやってくれちゃったあの写真を思い出さずにはいられません。でもあれってもう3年も前なんだよね…変わってないことにちょっとかなり恐ろしさを感じる。「これで不惑ってどう思う?」と訊ねた際の父の感想→「子どもも見ること考えてくれよって感じだよな」。この子どもっていうのは不特定多数の子どもたちのことを指すわけではなく、1人のことを指しているらしい。でもなんていうか…いまさら?(笑)

■アルバム全曲解説(仮)
これすごい企画でしたねー。多くの曲がタイトルすらついてない、どころかいまからアレンジするぐらいの曲のことを話してくれるなんて。こういう企画力ってやっぱりHYDEならではというか、手に入れたツール(この場合月刊誌)を使うのが上手い。製作途中の話なんて絶妙にファン心理をくすぐるコンテンツだし、ほんと、上手いなあ(感心)。

「SEX, BLOOD, ROCK’N’ROLL」
打倒MIDNIGHT CELEBRATIONだそうで。大丈夫かなぁ…と思うのは、途中「頭悪すぎ」とまで言われる状態になったからなのか否か(笑)でもHYDEの言うように、実際ライヴでやってみないとわかんないですよね。ほんとにポストMIDNIGHT~になるかどうかは。MIDNIGHTはいろんな意味でよくできてるからいろいろ難しいだろうなー。

「REDRUM」
HYDEが、このタイミングでK.A.Zが書いてきた曲(REDRUMではなく)を「病気気味」と称してますが、前に似たようなこと自分も言われてたやんーと懐かしく思い出されるのはKilling Me(笑)サビが盛り上がってるのかもしれないけどわからない、って散々言われたって言ってましたよね。いまやライヴの定番曲ですが。

「the cosmos」
「REDRUM」と兄弟らしいこの曲。「いいなあ、好みだなー、チュみたいな」って、女子か!と思わず内心ツッコミを入れましたが、周りで女子が言ってたらちょっとウザッと思うだろうなと思い直す。HYDEだから許されるんだよねえ…とても不本意で認めたくないけれど(ほんとは不惑のおっさんなのに!)。詞は宇宙のことを書いたと言ってましたが、宇宙というとわたしはついFAITHを思い出します。意味不明な比喩をいっぱい繰り出して宇宙の構造を説明しようとしていたハイディ。横から見ると皿のようだとかなんとかって。

「SWEET DREAMS」
英語だから胸に刺さらないってことはないよ!とわたしは声を大にして言いたい。“But  my heart is beating fast/Perhaps we’ll meet again”や、“without you I’m not  whole”に何度胸を締め付けられたことか。

でもこんなふうに思えるのはきっとわたしが英語がわかるからで、そうじゃない人には単なる音でしかないのかもしれないし、HYDEの言うことにも一理あるんだろうなとは思うんですけどね。でもそこで迎合したりしないで自分の思うようにやって、とも思うのだけど、それだといまのHYDE(hyde)はなかったんだろうなぁとも思うし、ジレンマ。まあ実際ふたを開けてみたら英語のままって可能性ももちろん残されてますからね!(笑)

■レコーディング密着その1
Kenちゃんが試していたのが記憶に新しい電子たばこを、HYDEもさっそく試していたという事実(笑)実はこれ、うちでも結構話題になっていて、とはいえうちに喫煙者はいないので、主に禁煙を目指す知り合いに勧めてるんだけど、こないだうちに遊びに来た父の友人が「絶対買う!」って言ってましたねー。一応、「ちょっと重いらしいよ」とか、「結構高いよ」とか助言(?)はしたんですが、決心は固そうだった。HYDEもKenちゃん同様、日常的に使うには至らなかったみたいですが(笑)

ヴォーカル録りをしてるときのくだりがなかなかおもしろかったですね。HYDEの歌は「あれ?この単語聴こえない」とかわりとあるけど、これだけチェックが入ってもそれでパッケージされてるってことは、わざとなんだな。うんうん。了解です。英語のチェックをしてもらおうと呼んだのに、HYDE礼賛のJason。「そんなことないよ~」ってあの大柄な白人男性が言ってると思うとちょっとおかしい。Jasonは「渉外担当」って誌面ではなってましたが、ライヴのときはカメラマンやったりもしてますよね。肩車要員とか言ってごめんね!(去年のツアー以来身内でこう呼んでる)

■レコーディング密着その2
HYDEがソファで眠ってる写真。うとうとしちゃったって雰囲気でもないのに、サングラスは取った方がいいんじゃないの、と思いつつ、こんなときまで撮られて大変だなーとちょっと同情もしつつ。でもラルクのときなんていつもカメラが回ってるっていうし、もはやそれが日常なんでしょうね。しっかしまつ毛長いな、おい。

今回のレコーディング密着は誰が書いたんだったか見忘れましたが、個人的には、感性が近いのか、すごくすんなり読めてよかったです。かゆいところに手が届く感じで。


さて、と。そろそろ出かけようかな。なんかここ数日妙にあったかいですよね。もう体調が悪くて悪くて。だから春はきらい。行ってる図書館の近くに、立派な桜並木があるんですが、それ見てもなーんにも思わない。体調不良で不機嫌だから(笑)早く気候が安定してほしいものです。












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