God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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ずいぶん前に、本家ラルクと各人のソロで連続リリースになる可能性の話をしましたが、その後ばたばたっとリリースが発表になって、2月にDVDが2枚(VAMPS、ラルク)、3月にシングルが2枚(Ken、VAMPS)、アルバムが1枚(HYDE)、4月が現状アルバム1枚(Ken)と、連続リリースってか07年の「ラルクアンシエル ロケットスタート!」以上の立て込みぶりにいまさらながらおののいてますが、それが年度末だからだということについ昨日気がつきました。なんだ、そういうことか…(あきらめた)。
※FC会員向けにはもうちょっと発表になってますが、一般解禁がまだっぽいのでその分は除いてあります。

こんなのいつものことで、たまたまタイミング的にそうなっただけらしきKenちゃんやVAMPSはさておき、ラルクのPV集やHYDEのベストはなにもいま出さんでも、というところからしても明らかにそういうことですよね。さすがソニー。当人たちが働いてなくても巻き上げます。ビジネスですから。

HYDEのベストは、VAMPSのツアー前に出るという点で時期を得てるように見えてるけど、どうせならあそこまで「一区切り」を前面に打ち出して、あえて「HYDE IS DEAD」とまで思い切ったタイトルをつけた写真集を出したときにきっちり終わるようにすればよかったのにずれてるのは、きっとそういうことですよね。なんか…まあ、なんですな(笑)

現在わが国は未曾有の不況に見舞われてるということで、若干メディアが過剰にあおってるような感じもしますが、それはとりあえず置いといて、どこの家庭でも財布の紐がきつくなる中、ラルクファンの財布の紐だけはきつくなりようがないんだろうなぁとしみじみ思う年度末です。たしかにファン活動に生産性はないけど、経済効果はある。ということをもっとわかってほしいもんですねえ。そんなことにばかりお金使って!とか言う前に。お金は使わんと経済回らへんねんで。

さて、と。また例によって支払いを済ませていないため(払う気はあるんだけどいつも急いでるからすぐ忘れる)、手元にCHRONICLE 4がないスズさんですが、月刊妖婦を買いに行こうという気持ちだけはめずらしくあり、レッスンへ行ったついでに難波のタワレコへ行ったら1冊もなかったんですが、あれは何事?たしか2ヶ月前にも同じことがあったと思うんだけど、あそこのタワレコは月刊妖婦を無視することにしたんですかね。発売の当日とかじゃないし、都会の大きいレコード屋だし、普通なら置いてあってしかるべきじゃないのかしら。

別に次の号が出るまでに手に入ればいいんだけど(本音は/笑)、なんかあとになって探すのもめんどくさいし、忘れないうちにと思ったのに。まあ、いいです。明日NU茶屋町で買うさ。近畿圏外の人にはさっぱりわからないネタですみません。最近キタもホームになりつつあるスズさんです。予備校があるからね…。

そういうわけで、もしやまだライヴDVD販促用のVAMPS島が展開してて、そこにいっしょに置いてあるんじゃないかと思って店内をうろうろしていたら、VAMPS島ではなくラルク島を発見し、実はそのとき初めて水曜にリリースされたことに気づいたことは秘密です。いえね、請求のメールが来てるから、出てるという認識はあるんだけど、やっぱり前日に自分で買いに行かないと実感がわきませんよね?……ね?

エスカレータ上がってすぐのいちばんいい場所にはやっぱり大物バンドBが展開されてたけど、一応ラルクもそこからちょっと入ったとこぐらいにありましたよ。まあちょっとその…地味だったけど(笑)ま、しょうがないしょうがない。PVまとめただけなんだもの。記念ライヴのDVDの宣伝に全国紙の朝刊の真ん中2面をカラーで抜いてしまうバンドにゃかないません。

そこでもちろんDVDが流れてたんですが、ちらっと見たらDAYBREAK’S BELLで、このまま行ったらつなぎの映像が流れるよなーと思い、でもじっとラルク島の前にいるのははばかられ、ちょっとの間はす向かいのバンドBの映像を見て、次に振り返ったら…なんかおじさんがいた。

マル火の法被を着て、なにかの設営に勤しむおじさんたちが映ってたんですが、あれはいったい…?一瞬、DVDが終わってなにか別の映像が流れてるのかと思ったけど、テレビの上のDVDプレイヤーは動いてるし、え…?えー?と疑問符を脳内に大量発生させながら、その場をあとにしました。いや、背中の甲羅(ヴァイオリン)が重たくて…。

あ、そうそう、その前に雑誌の棚で月刊妖婦を探してるときに、B-PASSを発見したのでそれだけはチェックしました。Kenちゃんのインタビューが載ってるやつです。写真のみが1P、インタビューのみが1P、残りの1Pはほとんどアー写で下の1ブロックだけインタビューの続きで、全部で見開き1.5P…だったはず。おもしろかったから買おうか迷ったんだけど、なにせ荷物が重かったので↑、とりあえず見送り。内容はチェックしたので、最後にさらっとなぞっときます。

Deeperの話より、富士登山の話をしたがるKenさま。インタビュアーにさえぎられてるし(笑)内容も(文字数の関係で)ガツガツ割愛されてて、読む側からすると微妙に消化不良っぽく見えますが、放談とかいろんなところでこの話は詳しくしてるし、ファン的には「あーあの話ねー」って感じで流せるかと。

そんなKenちゃん、(インタビュアーから振られたとはいえ)「まだ少年でいいっすか?」。ふぉんふゅっさいになっても少年です。さすが永遠の“ちゃん”。あ、hydeのときは不惑って言ってkenちゃんのときはふぉんふゅっさいって、なんの区別(差別)なんですかと問われれば、特に意味はありません。差別じゃないし、かといって合理的区別でもなく、非常に不合理な事情です。

歌の話も一応ちゃんとあって、いわく、当初は「こんな残念な歌でどうしようってくらい残念」だったそうな。マイクに向かうと眠くなってた頃のことかな。「エンジニアさんたちが、大丈夫じゃないのに大丈夫って言ってて」って。大丈夫じゃないのに大丈夫。それって当人が気づいてる場合、結構酷だと思うんだけど(笑)、「ほっといてほしい」Kenちゃん的にはいい対応だったようで。やっぱり長年いっしょのスタッフはちがうね。

あとはねえ、「シンガーKen」と「プロデューサーKen」のやり取りがおもしろかった。「遊べなくてつまんないです」「もうちょっとしたらレコーディング終わるじゃないか」「そこからなまけていいですか」「そこからはなまけていい」。←ここらへんに実際は1人であるところの限界が見え隠れ(笑)でも自分のことだからよくわかってて、こういうやり取りになるんですよね。めずらしくhyde的な発想(電信柱のやつね)のKenちゃんでした。

なんか気がついたら前の記事を書いてから4日も空いてて、ものすごくびっくりなんですが、明日もう1回書けるかなあ。でないと8(週2更新)を割ってしまう。2月が他の月より短いことをすっかり失念してました。うっかりすっかり。でも明日は模試なんだけども…まあ、そんな感じでぼちぼちと、来月もやっていきます(笑)












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