God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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遅ればせながらですが、節目節目を押さえとかないとあとでなにがあったか思い出せませんからね。ここは過去を振り返るためにあるのかって?まあそういう要素もあります。え、そういうもんですよね?(笑)

ちゃんとタイムリーな話題に触れておくと、昨日(日付的には今日)のCDTVで「恋人にしたいアーティスト」をまたやってて(なんかしょっちゅうやってる気がする)、我らがハイディが並み居る某事務所の若者たちを抑えて5位とかミラクルを起こしてましたねー。ある意味そろそろ殿堂入りしてもいいんじゃないだろうか。だって不惑ですよ?確実に最年長記録でしょ。それもだいぶ前から。わたしは投票したこと一度もないんだけど、誰ががんばってるのか実はずっと気になっています。

さて、前回KenちゃんのPVがどうこう言ってたのにまたかよっていう意見もあるかとは思いますが、今日もとりあえずVAMPSで。いえね、書こうと思ったんだけど、記事をひとつ構成できるほどの感想はなかったなって…(笑)もちろんいろいろあるんだけど、またなにかの機会にいっしょに話題にようかなってことで。言うてもぼちぼちCDも出ますしね。

えーと、VAMPSの2人がまた朝が似合わない感じで(VAMPなんだからしょうがない)めざましに出たのが…木曜?だいぶ前だなぁ…(苦笑)こういうとき非常にしっかりしているHYDEモバイルから前日にきちんとお知らせが来ていたので、普段は6時台と7時台の芸能ニュース付近だけにしてる予約を番組全体(5時台から)にしておいたので、抜かりなく確保。でも結局7時台だけでしたよね?4倍速で確認したからもしかしたらなにか落としてるかもしれないけど、7時台の愉快な人々が録れたのでいいです。悔いなし。

てっきりKICK STARTのPVが流れるんだろうと思っていて、でももしかしたら前回みたいにコメント的なものがあったりするかもしれないような気もする、ぐらいの希望的観測しか持ってなかったんですが、いやいや、コメントのみならず撮影風景や撮影そのものに関しても結構掘り下げてあるじゃないですか。GJ、めざまし。ラルクのときもこのくらいしてくれまいか。

録画してるし特に真剣にでもなく見ていたら、急に「もうひとつのHYDE」とかいってテロップが出てきてTROUBLEが流れ出すから驚いてちょっと止まりました(食事中でした)。そっちかよ!ていうかほんとにつくるとは、はっきり言ってみじんも思ってなかったよ!(笑)

めざましによるとCMで流れるのもこの映像ってことで、どうせ撮るならフルで撮っちゃえば的な感じだったんだろうなぁと思って納得でしたが。しっかしさすがジュエリーのCM。総額5億円の宝飾品ですって。いくらぐらいの保険かけて撮影したのかな…(余計な詮索です)。そして自分の身につけてるアクセサリの値段を知らないハイディ。まあそうだろうな。こういう撮影だからじゃなくて、普段からよく吟味してなさそうだもの(物をじゃなくて価値をね)。

設定が宝石泥棒ってことで、なにやら演技などしているそうで(本人談)、そのことをまだ見てない相方(もちろんはいどファン)に言ったら悲愴な顔をされ、なんというかファンもいろいろ大変だなと思いました(笑)めざましで流れた中で演技といえるシーンはショーケースのガラスを割って(素手ってところが若干無計画だと思う)、中の宝石類をわしづかみにするところぐらいだったけど、つくづく泥棒には向かない手だなぁ(余計なお世話)。いえもちろん泥棒向きの手である必要性は皆無なんですが。というかそもそも泥棒向きの手って(自分で言っといて)。

それ以外のシーンだと、ギターも持たずに踊りくるってるシーンが冒頭で流れて、ちょっとちょっと気持ちはわかるけどそれでいいのかVAMPS、と思ったものですが、いいんでしょうかね、朝っぱらから公共の電波で流れて。多くの一般の人々に「hydeなんか変わったな…」と思われるんじゃ…もしやだから「もうひとつのHYDE」なの?

ギターを持ってるカットもあったけど、PVの中とはいえ(演奏シーンなのに)ギターを持ってない瞬間があるっていうのは、VAMPSとしての新しい展開を思わせるものが。とはいえギターを持たない「HYDE」を必ずしも望んではいないというところが、基本「ラルクのファン」であるがゆえのジレンマですねえ。いつものことながら厄介だ。もっとシンプルに生きてゆきたいものです。

そしてリムジンの中でのコメント。うっかり「そんな僕を」と言ってしまい、慌てて「僕たちを」と言いなおすあたり相変わらずHYDEだなぁって感じで、朝からなにやら明るい気分になりました(謎の効用)。「貧乏ゆすりやめなさいってば!」と思わず心の中でツッコミをいれましたが、あれって貧乏ゆすりって言わないのかな。広辞苑さんに聞いてみよう。「すわっているとき、膝を絶えずこまかくゆすること」…なんだやっぱりそうじゃん。

いつまでも新人アーティストのように落ち着きがないあたり、愛すべき人だなぁという結論に至る。ほんとは相方との会話では「ばかな子ほどかわいいってほんとだよね」という結論に至ったんだけどそれは小声でにしときます(でも書く)。

で、その夜にはタイトル曲のKICK STARTの方も解禁になり、そっちもばっちり押さえましたよー。なかなか姿を現せませんが、水面下でファン活動はしてます。一応。ちゃんとHYDEも予約してきましたしね。HYDEって2回書くの恥ずかしかったけど。なんか自意識過剰みたいで(他意はありません他意は)。

こっちのPVはわりと正統派というか、別撮りの映像が差し挟まれてる他は演奏シーンで構成されてるどちらかというとシンプルなPVでしたね。そのせいかどうか、まず最初に思ったのは「目デカッ」でした。自分のつけてるアクセサリが400万と聞いて目を見開くHYDEも大概、こぼれそうに大きな目でしたが、最初のシーンのHYDEもなかなかのもんですよ。久々に動いてるのを見たから、自分の中でサイズの認識が甘くなってたんでしょうね。何度目かわからないびっくり。

その別撮りの映像の方は個人的にあんまり好みではなく(笑)、それこそもうちょいstylishにならなかったのかなーと思わないでもなかったんですが、やっぱりいまでもヨーロッパの様式美よりも西海岸の開放感への憧れが根底に流れてるんだろうなぁ。カリフォルニアなんてコロラド川がなかったら乾燥してどうにもならんっていうのにさ。乾燥帯なんですよ、あそこ。かっわいた~風をからませ~♪とか言ってる場合じゃなく、本気で不毛です。

1つのシングルに収録される2つの曲のPVを見て思ったのは、やっぱり10何年カメラ目線をやり慣れてきてる人はちがうな、ってことでした。なにがベストなのか、完璧にわかってますもんね。パーフェクトな自己演出。すばらしい。もうね、キャーキャー言うラインを通り越して、そこにあるのは感嘆のみ(笑)末恐ろしいなあの男は。前から知ってたけど。

音源もPVも前のツアーのメンバーなのに、次のツアーでは別の人になってると思うとほんとうに残念。今回の場合は、前のメンバーのときとちがってほんとに音やパフォーマンスを気に入ってたので、前回以上に慣れるのに時間がかかるだろうなあ。なのにいまのとこ1公演ですからね。それもまだバンドが固まってないであろう最初も最初。楽しみだけど、いろいろある。まあこれもいつものことなんですけどね。大抵は結果オーライで済むから、今度もそうなることを祈りつつ。

さて、ちょっと業務連絡をば。通常更新に戻るとか言っておいて、なかなか更新できなくて申し訳ないですが、もしかしたらこの状態がもうちょっと続くかもしれない…し、そうでもないかもしれない(笑)懸案事項の1つは片付いたんですが、残る1つや引越しなどまた新たな課題が出てきたりで、なかなか生活のリズムが定まらなくて。きちっと決まってしまえば、PCに向かう時間くらいは取れるはずなんですが…しばし気長にお付き合いください。ゆっくりCD聴いたりDVD見たりする時間がほしいなぁ(VAMPS DVDの封をまだ開けてない人)。












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