God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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昨夜のJOYSOUND山本さんからのメールはすごかったですねー。1人カラオケボックスへ入っていくKenちゃんを追いかけ観察するスタッフ。そしてそれを逐次報告してくるスタッフ。最後のメールは12時前でしたからね。あれがほんとにリアルタイムだったら感心するけど、ちがうんだろうなぁ。や、ほんとのところは知らないし、しかも完全に演出だとすれば興ざめもいいとこなので、半分くらいは信じておくことにします(笑)半分ほどだけね。

1通目が来た頃、ちょうど相方とごはんを食べていたので、「なにこれ!」と笑いながら見せたら、相方が「隣の部屋で聞き耳立てるぐらいしてほしいね」と言うので、「それほんまにやったらすごいよね」とまた笑っていたらほんとにやり始めたので、いやぁもうびっくりですよ(笑)経過を結構楽しみにしてたんですが、最後は若干わざとらしいオチだったので、まあこんなもんかって感じもありましたが。

そんなこんなで今日も今日とて、いまさらながらの年末武道館レポ、Vol.3です。気持ちに整理をつけるためにも早くやってしまいたいんだけど、いかんせん卒論がね…いよいよ追い込みでえらいことになってます。うちのゼミは追い込みが始まるのが早いので、最近みんな常に極度の寝不足か徹夜の繰り返しで、だんだんやつれてきてます…ははは。

Vol.3はSession Eからムックまでで、次のVol.4が最終回です。プログラム的には少ないですが、噂のSession Eが長いので、まあまあ長いです(笑)

【Session E】
えーなんだかんだで毎年hydeで締めている気がしてならない年末の武道館ですが、そういったわけで今年も「あー(どうせ)出ますよー、hyde」とかるい感じでhydeファンに言って回ってました。そしてやっぱり出ました。

でも出るならセットと考えていたアニスがまさかのyukihiroさんとのセッションで早々に出てしまっていたので、いつ出るのかしらねえと思いながらすっかり腰を落ち着けていたら(Kenちゃん後だったので完全に休憩モード)、紹介ムービーが始まる。

“L’Arc~en~Cielサポート キーボード 秦野猛行”
(……秦野さん?もしや再びKenちゃん?)
“Bass 明希(シド)”
(あ、明希さまじゃん)
“Guitar ミヤ(ムック)”
(ミヤねー、はいはい。…やっぱりKenちゃん?)←このときはこれで本気でした
“Drums ピエール中野(凛として時雨)”
(……誰?ピエール??)
“Vocal hyde(L’Arc~en~Ciel)”
(って、ああああhyde!hydeってhydeか!)←混乱

というわけで、かなり本気で驚いて慌てて取るものとりあえず立ち上がったんですが、そのときの様子を「もうねえ、おしりに剣山が突き刺さったぐらいの感じでねー」と相方に話したら、電話の向こうで取り乱してる様子がおかしかったのか、「それは絶対刺さってたね!(笑)」と返される。いつも出るって言っても最後の方でしたからねー。いやいやびっくり。あ、ちなみに、アー写はNEXUS 4のときのものでした。最新とはいえ半年前ってのが切ない。

1. Sweetness
hydeは写真にも出てるように、ヒョウ毛皮ロングコートにサングラスで、ギターは最近使ってる赤のやつ。サングラスはあれです。買いすぎてタグも外してないのを何本も持ってる、あれ。わたしは前日のMステを見れずに旅立ってきていたので、このとき初めて気がついたんですが、ちょっと髪切った?最後に見たとき…は、金髪のヅラだったけど(笑)、その前はもうちょっと長かった気がする。記憶よりは結構短くなっていて、外ハネになってました。

お留守番組の相方からの報告メールで、「(Mステでは)肌が異様におきれいだった気が。早くも若いエキスを(以下略)」などと来ていたのをかるく受け流してたんですが、本当にきれいでした。あまりに美人なのでちょっと引きました。と言ったら、hydeファンに「引いたって!」とツッコまれたけど、いやいやだって、ねえ?モニタ越しとはいえ、マオにゃんの肌が荒れてるのはわかるぐらいの解像度なわけですよ。やはり人外だなと、こう思ったわけでございます。これでほんとうにもうすぐ不惑なんだろうか。でも毎年、年末の武道館はクオリティの高いhydeが出ている気もします。なんかいつも「年の最後にいいもの見たね!」とか満足して帰ってる気が…結局…。

曲はなにかのCMソングで、なんとなくスポーツ関係だったかな…と思って見てたんだけど、全然ちがいましたね。ビールのCMか。といっても、わたしはCMで流れてた部分ぐらいしか知らなかったので(この部分がかなり短い)、あちゃー…とかいうこともなく、心穏やかでしたが、普通に歌ってるふうに見えてたのに、曲が終わるとドラムの方を向いて歯見せて笑ってたあたり、なにかまちがえたのかしら(笑)しっかしもう、こうやって不意に素を見せるのやめてほしいですよねー。あ、Kenちゃん、ここがキャーキャー言われどころだと思うよ!たぶん!

MC
最初はいつもみたく「イエー」とか言ってあおってたかな。ちょっとすでに記憶が曖昧になりかけてます。
「明希におまえ好きにやっていいよっつったら、こういうバンドになりました」
横でうなずく明希さま。
「よろしくね。よろしくね?」
二度目は小首を傾げてみせる我らがハイディ。さすがの女子力です。
「元気ー?楽しんでるー?フー!楽しんでんのかー!ほんじゃあね、次で最後の曲なんですけど」
まるでここまで20曲ぐらいやってきたかのような口ぶり(笑)
「3年前から明希がやりてぇやりてぇっつってて、じゃあおまえ1回だけだかんなっていう、曲です」
自分で言うのもなんですが、「ほんじゃあね」以降はまあまあの再現率だと思います(笑)「1回だけだかんな」とか、非常にhydeらしい口調ですよね。飲みの席でそんなふうに言ってる様子が容易に想像できるというか。
「じゃあ秦野さん、お願いします」

2. All Dead
ここでおなじみのピアノのイントロが流れたときの、悲鳴にも似た歓声といったら!ここ東京ドームですか?ぐらいの感じでしたよ。11月25日ですか、と。とにかくすごかった。やっぱりラルクファン(hydeファン)ばっかりだったんだなと思った(笑)

歌の方はといえば、いまのhydeが歌うとこうなりますって感じでしたね。なんかあんまり違和感がなかったのは、それこそ2年前のドームのときと同じ歌い方だったからかな。“少しも~”が一旦上がって下がってくるパターンだったりとか、そういう細かい歌いまわしの部分が。“狂いそうな恐怖を~”で右のこめかみを人差し指で突くとか、動作においてもしかり。天嘉伍でI’m so happyを聴いたときは、hydeじゃなくてHYDEを呼んできたのね、と思ったものでしたが、今年(もう去年だけど)はちゃんとhydeが来てました。

hydeが歌う時点で4分の1以上原曲に近づいてしまうので(キーボードも秦野さんだし)、自分の耳がフェアだったと断言はできませんが、バンドの演奏も結構よくできてたと思います。まあ弦隊が明希とミヤですからね。それだけでかなり安心感はあるけど、意外にもドラムが全然引っかからなかったっていうのは、特筆すべきことかなと。凛として時雨はまったく聴いたことがないので、初めて聴く音だったにもかかわらず。ドラムに関してはかなり好みが偏っている自覚があるので、こういうことはめずらしい。

と思っていたら、このピエールさん(でいいのかしら)、かなり研究なさったみたいですね。sakuraとyukihiroさんのプレイを観て、hydeが気持ちよく歌えるように心がけてくださったそうで。なぜ敬語で書いているのかいまもってちょっとわかりませんが(笑)、たぶん感謝の気持ちからです。うちのhydeのためにどうもわざわざありがとうございました、という。当然ファンにも還元されてくることですしね。さすがは明希さま。3年前からねばり続けただけのことはあって、メンバーの選択もベストでした。

事務所内ではすっかりおなじみのメンバーということもあり、1番と2番の間のとこではhydeと明希さまが向かい合って弾いてたし、間奏ではミヤの顔に自分の顔を寄せたりしてたし、これぞセッションって感じで楽しそうでよかったです。ミヤの顔とhydeの顔が横に2つ並んだときは、かるくめまいを覚えずにはいられませんでしたけれどね。顔小さいなおっさん…(おっさんは余計だ)。ミヤも決して顔が大きい方ではないと思うので(普段そこまで見ないからわからないけどたぶん)、それを考えるとますますもって…。

最後は「センキュー」の言葉とともに投げちゅーといういつものパターン。もちろん北スタンドへの配慮も忘れません。樋口さんにギター手渡すと、樋口さんが広げた手の平(手ぇ出してって言われたら十中八九やるあの感じ)に手を当てて、ハイじゃないハイタッチ的なことをしてました。歩いてはけていきながら、ミヤともハイタッチしてたんだけど、その後腰を抱かれ、寄ってきた明希さまの腰に手を回そうとするもののこれも逆に抱き返され、両側から抱き込まれて両手に花ならぬ…状態でステージを後にするハイディハイドでした。そうすると身長差が如実にわかるわけですが、別に誰もが腰を抱こうとしたわけではなく、単に肩が組めなかったんだなっていうことが明らかに……。まあいいんです。かわいけりゃなんでもね。

【BUG】
18:45からの予定が、この時点で18:52。最初の方で押してたのは途中巻き返したんですが、また遅れ始めてます。例によって転換のときからここがBUGだってことには気づいていたので、ちょっと疲れたしすわってまったり見ようかなーと思っていたところ、BUGとモニタに出た途端に、客席で民族大移動が起こる。上から見てるといっそ圧巻でしたよ。ぞろぞろぞろ…って人が出ていくさまは。

いやいやkyoちゃん見ようよみんな!と思いつつも(もちろんBUGはkyoちゃんだけじゃないけど)、次いつ休めるかわからないからいまのうち休憩しとこう、という気持ちもわからなくもないんですよね。だから、今回タイムテーブルを発表しなかったのはわざとだと思うけど、それはそれでどうなのかなっていう。

要するに事前にみんなが休憩箇所を決めてしまって人がいない、みたいな時間をなくそうとしたんだと思うけど(つまり普段見ないアーティストも見るように)、メンバーがステージから、自分たちが出るということを知って席を離れる人たちを見るっていうのも結構むごいと思うんですよ。結果的にはいっしょだとしても、このプロセスはどうなのかなと。

まあそれはいいとして、肝心のBUG。07年は出なかったので2年ぶりのBUGでしたが、なんかkyoちゃん若返ってる気がしたんだけど気のせいだろうか…。音人の写真よりずっとよかったけどな。そしてkyoちゃんには、いくつになっても金髪・革パンをやめないでほしいなと思いました。今年(09年)もその姿で武道館のステージに立ってください。

【ムック】
BUGをちゃんと鑑賞したスズさんは、次がムックだということがわかるやいなや転換中に休憩。外で会った人に「あ、次ムックなんでもうちょっと大丈夫ですよー」とか言いながら戻ったときには1曲目が始まったぐらいでした。そろそろおなかもすいてくる時間帯で、でもコンビニへ行ったりするほどの時間はない(1バンドの持ち時間が20分ないときもある)ので、席にすわっておやつで腹ごなしをしつつ、ムックがやってる様子を眺めていたら、どっかで見たような姿が下手にある。ん?あのスキップ加減は…kenちゃん!? kenちゃんじゃん!

慌てていろんなものを隣の席へ避けて立ち上がり、オペラグラスをのぞくと、やはりそれはkenちゃんでした。Kenで出たときのTシャツ姿で、ギターを抱えて。曲がアゲハだったのでその関係で出たんだなというところにはすぐたどり着いたんですが、たぶんちゃんと紹介があったろうに(サイトに「アゲハwith ken(L’Arc~en~Ciel)」って書いてあるぐらいだし)、それをまったく聞いていなかった自分に愕然としました(笑)まあでも、気づいてよかった。うん。

kenちゃんはミヤと並んで弾いて、離れる間際にミヤの頭をポンポンしたり(お兄ちゃんみたいだった)、両腕を上げてラルクのときにやるみたいにあおったり、たまにスキップになったり(笑)、楽しそうに参加してました。

曲が終わると、達瑯の「kenさんに拍手!」の言葉で拍手が起こり、kenちゃんはギターを外してちょっと掲げるようにして、いつものはにかむような笑顔を見せて手を振りながら、軽やかにはけてゆきました。


ほんとはShinji一人舞台までここへ入れたかったんですが、そろそろタイムリミットなので続きはVol.4にて。これから駅まで走って予備校行って来まっす!












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