God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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あれよあれよという間におおみそかでびっくりですが、いまこれを読んでいる方は、そのおおみそかにJACKのレポをアップしようとしてるおまえにびっくりだよって感じかもしれませんが、そんなわけでJACKのレポ(前編)です!(強引)

なんか去年も似たようなことを言っていたような気もしますが、今年はいよいよ切羽詰まって、隣のテレビから紅白が流れているような状況です。ぎりぎりです。来年はもうちょっといろいろ余裕をもって暮らしたい…な。

とにもかくにも、これが年内最後の更新なので、年末のごあいさつを。今年も一年God only knowsおよびスズをご贔屓にしていただき、ありがとうございました。今年もたくさんの人に来ていただけて、めでたく20万hitもしましたし、なにより今年も続けられました。よかったよかった。

2008年は、ラルクファンはほんとうに振り回された一年で、ちょっと思い返してみても、いろいろあったなー…(遠い目)といった感じですが、ライヴや活動を振り返る総括は年明けにやりたいと思います。昨年の分はそう言いながらやれずじまいでしたが、今年はなんとか…なんとか…。もうやるつもりないんだろうなと誰もが思っているであろうハロウィンレポでさえ、やる気はありますから!…自分で言いながら説得力のなさに愕然とするわ。でも気持ちはあるんだ。時間がないだけで。

ともあれ、今日はとりあえずJACKのレポです!例年わりとさらっと流してますが、今回は1人遠征で暇だったのもあり、結構ちゃんとメモを起こしたので、結構ちゃんとレポです(笑)したがって長いので、分割してお送りします。つまり、続きはまた来年!というわけで、前編をどうぞー。

【会場周辺のこと】
今年は行きの夜行バスが5時間遅れるというミラクルで(朝早く着くはずが、着いたら12時回ってた)、1人だった上、お会いする予定の方をお待たせしていたり、1ヶ月ぶりに降り立った東京駅の工事箇所がまた変わってていつも使ってるロッカーがなかったり、九段下へ行くときはいつも半蔵門線に乗ってるのに、なぜか途中まで東西線だと思い込んでいたりと不測の事態が重なり、とにかくおおわらわだったので、物販にも行かず(行けず)、会場へ行ったのはほんとうに直前、14時半を回ってからでした。

そこまで行く間にも、どころか大阪でバスに乗る時点ですでに行き先同じの人が多くて、なんかその“普段どおり”な様子にすごく安心してたんですが、今年の特徴はなによりラルクファンの多さ。ちょっとここ数年なかったと思うほどラルクファンが目についたので、今回の異常な倍率はやっぱり2011年問題のせいだったか…と確信する。本編のとこでも書きますが、特にhydeファンが多かったです。まあラルクファンの要素としてのhydeファンの比率を考えれば道理、といわれればそのとおりなんですが。

着いたのがそんな直前の時間だったにもかかわらず、これまたいつもどおり、武道館の手前の門のところまで物販に並ぶ長蛇の列が。最後尾の人は確実に開演に間に合わないと思うんだけどどうするんだろう…と横目に見つつ、入って席に着いたのは開演5分前でした。

今回は危惧していたとおり、結局最後までタイムテーブルが出ずじまいだったので、わりと人も多いかなあと思ったんですが、全然そんなことなかった!(笑)いつもどおり、昼間なのでまだまだ席はすかすかでした。そうそう、なにが驚いたって、去年は出ていなかった北スタンドが出ていたこと。かくいうわたしも北東スタンド2階、後ろから○列目のチケットを持ってたんですけどね(笑)

そんなチケットだったので(もちろん行けるだけでありがたいのでどうってことはないんですが)すんごい席を想像してたんですが、意外と大丈夫でしたよ。ステージとの距離は南より近いし、モニタが目の前だったので。ちなみにモニタはステージの上手、下手に1枚ずつ、北、北東、北西スタンドにそれぞれ1枚ずつの、大盤振る舞い(?)。

開演が押すのもよくあることなので、のんびりすわったまま、ステージのセッティングされていくさまを(斜め後ろから)見ていたら、ドラムが2台並べてセットしてある。よくよく見れば、いや見なくても、下手側にセットしてあるドラムの上部にチャイナが2つあるような…。上から見ているので、位置関係があまりよくわからないんですよね。これでバスドラのヘッドとか、ほかのタイコの位置とかを正面から見れれば確信できるんですが、それができないので悶々としていると、15時ジャストに暗転。

【Session A】
客電が落ちたあと、しばらくSEが流れてたんですが、その間に周囲から聞こえてきたのは、「てっちゃーん!」という声、声。えっ、ちょっ、最初はてっちゃんとか言われてないよね?と思いながらきょろきょろしてたら、今度は「ユッキー!」。ええと、よかった。後ろのほうだけれど、これならてっちゃんが出てもKenちゃんが出ても、肩身の狭い思いをしなくてよさそうだわ…(ラルクファンばかりだから)。

件のドラムは、出てきた途端にオペラグラスで凝視したので、すぐyukihiro先生だってことは認識できたんですが、ほかのメンバーが全然わからない。というのも、ステージが暗い上、正面には(ステージの端まで)鉄製のフェンスが張り巡らされていて、かつ、最初はモニタが意味をなしてなくて(JACK IN THE BOXのロゴが出たまんま)。モニタでの事前の紹介もなく、MCもなんにもなく、いきなり曲が始まったし。

アリーナとかで見ていた人はわかったと思いますが、後ろからでは顔が全然見えないので、判断材料が動きと背格好のみ。ドラムは叩き方見ればもしかしたら(知ってる人なら)わかるかもしれない、と思ってみてたら、yukihiroさんとおんなじなんですよ、動きが。鏡みたいに。音も2つのドラムから出ているのに混じって区別がつかないので、これはyasuoか…?というところまではたどりついたんですが、最後まで確信は持てず。

それにしてもこのツインドラムは圧巻だった!動きがほんとうにぴったり合ってて(もちろんそれが当然なんだけれど)、それを見て静かに感動しつつ、なんとなくyasuoに同情しました。光栄だという思いと同時に、そんなご無体な…!という気持ちも(少なくとも最初は)抱いたにちがいない。

でももしyasuoだとすれば、弦はacidかも、と思って見てみれば、下手から2番目の人がシルクハットをかぶってる。…tomoさんだ!と、そこまではよかったんですが、よくよく数えたらなんか人数が多い。1、2、3、4…あれ?というところで、あきらめました(笑)

途中からちゃんとモニタにステージの映像が映るようにはなったんですが、スカルの画と“HEAD”の文字が終始その上にかぶせられていて、映像そのものが暗いし、もうなにがなにやらよくわからないんですよ。ちなみに映り始めてすぐは、なぜかyukihiroさんの顔のアップばかりが映ってました。まずはボスの顔ですか。

そして、ヴォーカル。英語の発音と背格好で、アニスだ、とすぐ気づいたんですが、モニタに顔が映ると途端に確信が揺らぐ。たぶん多くの人がそうだったんじゃないかと思うんだけど、アニスが濃いアイメイクをしてて。MONORALのときだってしてないし、そんな姿を見たことがなかったので、背中がどう見てもアニスなのに、え、別人…?

しゃべれば一発なんですが、あおりもほとんどせず、MCも一切せずだったので、終わってからも「いまのアニスだったよね?」「メイクしてるとわかんないねー」とかいう声が。スズさんの場合、いつもちょっと袖が短めのアニスが(腕の長さがモデルサイズ)、手の甲にかかるほど長い袖の服を着ていたので確信が揺らいだ、というマニアックな見方はおいといて、途中で赤の拡声器を持ち出した時点で「やっぱりアニスだな」と思ったんですけどね。

実はそれに加えて、アニスが出るなら妖精付だろうと思っていたので(アニス事務所ちがうし)、まさか先生とやるとは思わず、ものすごいびっくりしました。意外すぎる組み合わせ。どういう経緯でこのセッションが実現したのかすごく気になる。まかせたよ、金光さん!(言わずと知れた音人の編集長)

yukihiroさんはいつものように、右手首に黒のリストバンド、左手首にシルバーのジャラジャラしたやつをしてました。ヘアメイクはほとんどしてなかったんじゃないかな。伸びた髪もそのまま流してる感じだったし。

なんの説明もなく4曲やったあと、yukihiro先生は右のスティックをシンバルかなんかにピシッと叩きつけたので、その折れた先か、あるいはそのものが前方に飛んでいく軌跡が上からはよーく見えました。あれ当たったらダメージ受けるだろうな…。

最後に気になったことをひとつ。わたしがいた席からは、まあまあのオペラグラスだと、ステージやモニタスピーカに貼ってあるセットリストが見えたんですが、上手から2番目の人のモニタに貼ってあった横長のセットリストの下のほうに、明らかにそれらよりも大きな字で「タン タン タタン」って書いてあったことが、いまだに引っかかっています。ていうかこの上手から2番目の人、誰でした?(笑)

【ギルガメッシュ】
えーと、申し訳ないんですが、休憩してました(爆)ちなみにこの時点ですでに(サイトのリポートに出ている予定より)5分遅れ。

【Session B】
ここからはちゃんと、始まる前にモニタでメンバー紹介がありました。若手のV系バンドの子たちとミヤで、NANA。ミヤは今年結構いくつものセッションに出てましたよね。最多出演じゃないのかな。去年はPAブースでずっとステージにらんでたのにねー。

これに出ていたゾロのベースの子が、金髪おかっぱでミニスカートはいて出てきて、しかもそれが全然気持ち悪くなくて、ほんとに女の子みたいでびっくり。周りからも「女の子みたーい」って言われてました。もうね、両手を振るその振り方さえも堂に入ってて、これはすごいなと素直に感心。最近のV系は結構こういう、女の子みたいな(それも結構きれいな)人いますけど、なっかなかこのクオリティは見ないですよ。すごい。

1曲目はアンナちゃんのrose、2曲目はわれらが妖精・ハイディハイドのGLAMOROUS SKYだったわけですが、GLAMOROUS~はキー下がってたんじゃないかなあ。もう記憶があいまいなので、あんまり強くも言えないんですが、美嘉ちゃんやHYDEが歌ってるときはもうちょっと高音が抜けてるような気がする。

【CM】
セットチェンジの合間に、モニタでCMが流れたことが何回かあったんですが、その一覧を順に示しておきましょう。めんどくさいので、ここで1回だけ(笑)去年はPVをCMぐらいの尺にして流してた気がするんですが、今年はテレビで普通に流れてるほんとのCMでした。こうやって資金を集めてるんだなぁ。

『SHINE』
『Can’t stop believing』
『let’s dance』
ムック、シド、凛として時雨ときて、
『NEXUS 4』
『LOVE ADDICT』
ギルガメッシュ、BUG、ゾロときて再び、
『Speed』

という流れ。うーん、よく考えられてます。最初に♪風に乗って~と流れたときの悲鳴にも似た歓声もすごかったし、その後もラルク関係の曲が流れるたびにすごい歓声が上がる。一部、事務所ちがうよね…?みたいなのが混じってるんですが、実はいちばん歓声が大きかったのがそれが流れたときでした。おそるべし、魔性。

そしてSpeedのCMのあとに、JACK IN THE BOX 2008放送の告知あり。今年もテレ朝で放送するようです。今年こそ全国で放送していただきたいものだわ。下のほうに「今すぐアクセス!」とかってアドレスが書いてあったせいか、えらい長いことこの画面のままでした(笑)

【ゾロ】
えーと、出演アーティスト的にもうここらで行っとくしかない!と思ったので、ここでダッシュで物販へゆきました。同じことを考える人が多かったんでしょうねー。しかも場所的に出入り口が遠くて不利だったので、急いだわりにはすぐ行けなかったため、ちょっと並んだんですが、それでも開演前に比べたら雲泥の差。

2年前は開演前の時点ですでにてっちゃんのグッズは売り切れ続出だった気がしたので、ないかなーと思いながら行ったんだけど、そうでもなかったかな。このタイミングで出た新しいグッズはほとんどありました。前から出てるやつはないものも多かったけど。というわけで、われらがアイドルの出演時に応援(?)するため、ピンクのサイリウムを購入。YES, WE CAN!

物販のテントのいちばん左端がKenちゃんで、その隣がてっちゃんだったので、列に近いKenちゃんのブースが混んでるっていうのもあったんだろうけど、それにしてもKenちゃんところは異様に混んでました。わたしは頼まれ物のストラップを買いに並んで、それはちゃんとあったんだけど、ミラーだったかな?は売り切れてました。

意外とJACK IN THE BOXグッズも売れてたみたいで、Tシャツがなかったりとか、いろいろ売り切れてるものもありましたね。きっとこんなに売れると思ってなくて数を用意しなかったんだろうなと推測。


と、いったところで、中途半端な上、ラルクファン的にはほとんどなにも始まってない状況で中断するのはしのびないんですが、長くなってきたし時間的にもそろそろなので、一旦切ります。それではみなさま、よいお年を!来年は新年早々更新する…かも、しれません(笑)ではでは。












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