God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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うっかり読み損なっていた雑誌に限って、読んでおくべき内容でした(笑)見開き1ページの中に東京公演のレポとインタビューなので、写真も小さいし、インタビューも短くてやっぱり買ってはいないんだけど(笑)、内容には触れておきましょう。そしたら残るから。そこ、せこいとか言わない!資力は有限なんだから!(笑)

そのCDでーたを読んでからMUSICA(こっちは買いました)を読むと、CDでーたのインタビューが非常に“よそ行き”だってことがよーくわかるんですが、ライター誰だったかなあ。見るの忘れたな。たしかレポも名前あんまり見ない人が書いてた気がするんだよね。

あ、レポで思い出した。演奏が「ガチャガチャ」だったと書かれていて、それってほめてるのかけなしてるのか、一体どんな状態を指してるんだろう?といまだに疑問です。VAMPSはこんなもんじゃない、次に期待、みたいな書き方もされてたけど、それって暗に「今回はまあこんなもんかなって感じだったよね」的なもの(だいぶ控えめに書いてみました)が見え隠れしてる気がしてならないんだけど、穿ちすぎかしら。……自分はだめだと思うことは容赦なく突いていくのに、人に言われた途端に防御に転じてしまう、そんなファンの性が哀しいわ。

さて、そんなCDでーたのインタビュー。わたしはレポを見てもらったらわかるとおり、ミスもきちんとレポートするのが信条なんですが、やる側が、間違えるのなら「バーンと間違えよう」というつもりでやっていたことにはちょっと衝撃を受けました。そして続く「その方がおもしろいと思うし」には吹き出しかけました。たしかにおもしろかったけども!(笑)

たしかに小さくまとまるHYDEやVAMPSなんて見ていてちっともおもしろくないので、そうなるくらいならいっそ間違えたほうがいいっていうのは納得できるけど、確信犯だったとは。たしかにわたしがわかるほど激しくまちがうのはほとんど本編最後のセクションで、そこまで来たら自分もいい加減理性が吹っ飛んでいるので、「うわ、ひどいねハイディ!(爆笑)」とかいう感じだったし別にいいんだけど、次までにEVERGREENのイントロだけはもうちょっと精度上げといてほしいかなぁ。当たりを増やしてください、当たりを。

MUSICAでは先行き不安な感じのVAMPSさんでしたが、こっちではちゃんと今後のことにも具体的に触れてます。アルバム前にシングルを2枚出すとすれば、1枚はバラード、1枚は激しいの、という話をしてたけど、これってLOVE ADDICTを除いて2枚と考えてるのか、アルバムの直前に2枚と考えてるのか、どっちなんでしょうね。

直前に2枚だと、もうちょっとずれ込むか、あるいはFAITHのときみたいに先にツアーを始めることになるのかな。先にツアーを始めるっていうのいいなー。最初の頃は知らない曲ばっかりっていう。FAITHもそうだったし、まー火ですっかり味をしめたので、またやってくれたらいいのにな。あ、でもあんまり早いと行けないからそれも困るし…うーん…。

キャーズが次はVAMPSの繊細な部分が出るものを、と言っていたので、次もキャーズに期待することになりそうです。HYDEのセルフプロデュースももちろん楽しみだしおもしろいけど、やっぱり客観的に、HYDEを“見ている”人によるプロデュースの方が、自分が思うものに近いものが出てきやすいですからね。なんか抽象的でよくわからないかもしれないけど(笑)、要は楽しみだってことです!以上!

そして件のMUSICA。インタビューもおもしろかったんですが、えー、えらい写真が載ってます(笑)さすがMUSICA。さすが鹿野さん。もう何度も見ちゃってるし、いまさらキャーキャー言うほど子どもでもありませんが、なんっていうか、うん。悪いおっさんだな(笑)アーリーやJu-kenの刺青だらけの身体に比べたらかわいいもんですが、これがHYDEかと思うと…あのhydeちゃんかと思うと……。や、いいんです。好きに生きてくれればね。そうそう、写真に映ってるセットリストのLucyのとこが、「Lucy in the sky~」になっていて、もうあと2語なんだから書いたらどうだろう、とちょっと思いました(笑)略すならもっと前から略せばいいんじゃないのか。

ツアー終了の翌日、すなわちハロウィンの前日に一体何本のインタビューを取ったんだろうっていう、それならもうちょっと加減して飲んだらよかったのでは、と思わないでもない感じのインタビュー。PATi PATiも大概にそうでしたが、打ち解けた人といると素が出ていて(=したたかに飲んだことが丸わかりで)ほんとにおもしろい。そうそう、K.A.Zがね、だいぶ打ち解けてきたなーって感じでしたね。ラルクさんたちは鹿野さんとは長い(し、濃い)付き合いなので、インタビューでもくだけた感じになるけど、K.A.Zも慣れてきたのかなっていう。鹿野さんのキャラに(笑)

わたしは名古屋でこのツアーの(自分にとって)最初の公演を見たとき、「どうしよう」と思ったんですよ。どうしようどうしよう、これからまだ6公演もあるのに。HYDEが、あるいはVAMPSが、バンドを固定せずにやっていくというのはいいことだと思っていたし、ドラムが好みじゃない音だったらどうしようとか不安がまったくないわけじゃなかったけど、そこまで心配してたわけじゃないんですよ。なのに実際行ってみたら、前のバンドとのちがいが受け入れられなくて。

でもそういうことって、本人たちはもっと感じてたはずなんですよね。比較するものが前のツアーの音になっちゃうからっていうK.A.Zの言葉を受けて、それを全然考えてなかったことに気づいた(笑)選んだのは本人たちなんだから、と思ってたけど、バンドとしてどうなるかなんてやってみないとわからないもんね。わたしが「ここってなんとかならないのかな!」と思ってる以上に、いろいろ考えてたんだろうなあ。キャーズなんて自分のケガのこともあって、ほんとにいろいろ大変なツアーだったと思う。お疲れ様でした。

喉が強いのは腹筋のせい?と訊かれて、力強く肯定したら笑われたHYDE。別にK.A.Zや鹿野さんだけじゃなくて、誰でも笑うと思うんだけど、実際どうなんでしょうね(笑)あ、でも、Kenちゃんも歌ってた頃は腹筋割れてたってこの前言ってましたよね。ほんとにそうなのかもしれない。でも急に割れてきたのは不自然だと思うんだけどどうなんだろう(笑)

というのはまあいいとして、自分の喉を「超信頼してる」ってHYDEは言ってるけど、本人も言ってるように、それはそれでこわいと思うんですよね。才能のある人にもいろいろあるんだろうなー。凡人には決して理解できないようなことが。わたしでさえこの、人よりちょっとだけ優れた記憶力がある日突然なくなったらすごいショックを受けると思いますもん。ショックだし、困る。

そして、前々回の記事で「絶対つくってない」と言っていた新曲が、ほんとうにまったく取り掛かられていなかった事実に、がっかりと同時にやっぱりという気持ちでいっぱいです(笑)まあね、あんな過酷な日程をあの歳で当たり前にこなして、じゅうぶんだとは思うんですが、できると思えばこそいろいろ期待もするじゃないですか。

わたしはこれでも、はいどは普段ぬるっとしてるように見えてその実、仕事のできる男だと思っているので、「仕事っていうのはそういうもんですよ」っていう言葉には納得こそすれ「またまたぁ」という気持ちはないんだけど、前日マネージャーに家のソファまで運ばれちゃった人が言ってても威厳のかけらもないということだけ記して、今日は締め(笑)

今日はこれから予備校でちょっとしたコンペティションがあるので、がんばって出かけてきます。では!












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