God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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さっき、ほんっとに久々に骨盤矯正に行ったら、土曜だったせいかものすごい混みようで、いつもなら1時間で終わるところが2時間かかってぐったりでした。というのはどうでもいいんだけど、そこで例によって例のごとく、この前ハロウィンへ行った話などをしていたら、「黒夢ってわかります?」と訊かれ、いやいやそんなんわかるに決まってるやん!ラルクファンなんですけどわたし!と思いながら返事をしたら、「今度解散ライヴをやるんですけどね」と話し始める先生。知り合って半年目に実は黒夢ファンだったことが発覚(しょっちゅう遠征してるわたしのことを信じられないみたいな目で見てたくせに!)。

そういうわけで、ラルクおよびラルクの人々と、黒夢および清春さんとのつながりの話などをあれやこれやしていたら、「ラルクってちょっと下くらいですよね?」と言われる。なにが下なんだろうと思って、「そうですかね?」と言ったら、「清春って今年だか来年だか40なんですけど」と返され、ああ、年のことか!と納得し、「え、全然同じじゃないですか。hyde来年大台ですよ」と答えたら、「ええっ!ほんとですか!?」と予想どおりのリアクションが返ってきて、久しぶりに気分がよかったです(笑)

たしかにhydeを筆頭としてメンバー全員が年齢不詳、というかどこかの時点で時が止まったのではと思うようなラルクさんたちですが、かなり近くで見てシワが発見できなかったとしても、ちゃんと年は重ねてるんですけどねえ。世間の人たちにはそれが伝わっていないようで、誰に言っても判で押したようなリアクションが返ってきて、もはやネタみたいになってますよね。

もちろん美人のおっさんは好きだし(笑)、維持できるのなら維持してくれれば鑑賞用としても楽しめてよいので、そうしてくれればいいんだけど、別に年相応の容姿だったとしてもわたしはいいと思ってるんですけどね。みっともないのはあれですけど、カッコよければそれでいいし、見た目が変わったところで音が変わるわけじゃなし。とはいえ、とりあえずはいまだに雑誌の付録がポスター(しかもどアップ)とかですけどね(笑)

というのが、タイトルのラルクさんの話ではもちろんなくて。

再来週の水曜に再発されるHurry Xmasに、またもレガシィのCMタイアップがついたそうで。昨年あたりから写真集だのなんだのを何冊も箱のまま(しかも輸送用の)溜め込んでいるところから見てもわかると思いますが、ものを“集める”ことに価値を見出してしまうオタク気質を遺伝的に持っているスズさんは、どう見ても「コレクションアイテム」みたいなものもとりあえず買う性質なんですが、そんなわたしでさえ買う気のないHurry Xmasに(前振り長い)。

限定生産だったとはいえ、1週間後にリリースされたアルバムに曲は収録されてるわけで、CDの内容もDVDの内容もすべて同じものにもかかわらずリリースするのは、正直あまりリーダーらしくないと思ったし、てっきり契約上出さざるを得ないんだろうと勝手に解釈してたけど(シングル何枚とかいう契約らしいから)、そういうことじゃなかったのかな。タイアップが先だったのか、リリースの決定が先だったのか気になるところですが…とかいう下世話な話はやめましょう。こんなこと言ってるから可愛げのないファンになっちゃうんだわ(いまさら)。

ラルクさんといえば、来年のカレンダーの2次申込が来週の木曜までですよ、みなさん!え?もうとっくに申し込んだって?そうですよねえ。わたしは2日前にPATi PATiを見て気づいて、相方と慌てました。えっ、今日!? いやいや来週来週。ああよかったー…ってな感じで。申し込む気はあったんだけど(スタジオ写真じゃなくてロケだったから)、ツアー中はバタバタしてたし、終わってからにしようと思ってたらすっかり忘れてましてねー。来週必ず行かなくては。

さて、そのPATi PATi含め、雑誌チェックもしてきましたよ。たしかオリコンと音人とPATi PATiとワッツインでしたよね。と、MUSICAも出てたのか。それは明日見てきます。あっ、しまった!CDでーた見るの忘れた。裏表紙を返してテッツプレスだけ見て帰って来ちゃった…。テッツプレスといえば、てっちーはびっくり箱に出るにあたってなにか楽しいことを考えてるみたいですねー。はー…なんでそんなときに限ってチケットが取れないかな!だめならいっそ当日券で、とまで考え始める始末です。遠征でそんなことするなんてリスキーなのはわかってるけど、武道館に行かずにどうして1年を終えられようか。いや、終えられまい(反語)。

実はオリコンはうっかり見損ねたのでどうだったのか知りませんが、まあいいでしょう。どうせ写真もレポももっといいものが月刊VAMPSに載りますからね。音人は見開き半ページに東京公演の写真とレポだったけど、よくは見てません(←)。わたしが音人をチェックしてる横で相方がPATi PATiを見ていて、あるページを開いて止まっているのでなにかと思って覗き込んだら、これでした(リンク先はPATi PATiサイトなので、VAMPSのところへ飛んでください)。

相方「…なんかよくわからないけど、買いだね」
スズ「やんな」

という写真(もちろん誌面の方が大きいですよ!)と東京公演のレポ、インタビューがちょろっと載ってます。ハロウィン初日に「三日酔い」とかひどいことを言ってたらしいですが、ほんとにしこたま飲んだんだなってことがよーくわかるインタビューが。「さるも木からおちる」パターンのときは、下に妖精さんがいっぱいいて、HYDEを受け止めてくれてたらしいですよ。さすが妖精仲間。

滞在型のツアーは「ちょーあり」だとHYDEが言ってましたが、ほんと、またやってほしい。キャパが3桁のハコが小さすぎるとは言わないけど(それはそれでよさがあるので)、アリーナは大きすぎるし、Zeppぐらいのクラスってちょうどよかったと思うんですよね。滞在型をやるにしても。しかもどの土地でもほぼ同サイズのハコで、おまけに何日もやるからクオリティが安定しやすいっていうのは、わたしが今回のツアーをすごく気分よく終われてることに大きく寄与してる。来年同じことをやるっていうのは絶対にありえないと思うけど(笑)、またこういうツアーをしてくれるといいなと。

ワッツインは東京ファイナルのレポとともに、いち早くハロウィンのレポを載せてましたが、まあこんなもんかな、って感じでしたね。写真も小さいし、レポも斜め読みしかしてないけど、大した内容でもなかったと思うし。あの文章量ですべてを語るのは不可能だと思うので、そういう意味では妥当だったんだけど。これも月刊VAMPSに期待。あ、そうそう、別々の人が1日ずつレポを書いてるんだけど、それぞれがVAMPSの仮装を「それにしても、よく似合っている」、「どちらも驚くほど似合っている」と書いてたのはおもしろかった。まあね、そうだろうね!(笑)こちらもインタビューもあり。二日酔いなのによく働いてます。

それよりなによりおもしろかったのは、kenちゃんの放談!ちょっとだけ立ち読みして、これは絶対おもしろいと思ったので最後まで読まずに買ったんだけど、読まなくてよかった!(笑)kenちゃんのヘアゴムを、カメラが回りだした途端に外す敏腕マネ・Hの話から、最後の「キャーッ」と言われたいkenちゃんのライヴ演出案の話まで、家でげらげら笑いながら読みました。

今回はライターの大庭さんがGJでした。kenちゃんを引き止めてくれてありがとう!ファンからも感謝を!(笑)10年はひどいよkenちゃん。せめて5年タームでつくってください。それでもHYDEのROENTGENの4年タームよりも長いので、これが破られ続けている以上(現在も記録更新中)、5年後には忘れ去られている可能性大ですが、それでもkenちゃんが納得した事実は誌面に残ったのでよしとします。

マイクの前でどうしていいかわからなくなったのがショックで眠くなったというkenちゃん、HYDEのライヴを見ても、ライヴを見たyukihiroさんが「ライヴやりたくなった」と言った事実を聞いただけでも眠くなるって!(笑)

そうだ、そこでHYDEがキャーキャー言われてるって話が出ていて、acidのときもキャーって言われてるみたいに書かれてたけど、それはちがうと思うんだけどなぁ。客席から「ユッキー!」っていう声とか、そのほか「キャー」に代表される黄色い声が飛んだらacidのファンは引いてると思うんですが(わたしだって引く)、Kはなにを見たっていうんだ。勘違いといえばIもなにか勘違いしてやしないかなあ。kenちゃんの曲が難しいってhydeが言ってるのは事実だけど、息継ぎするところがわからないのはてっちゃんの曲では?

kenちゃんがキャーって言われたいってことで、裸の女の人がステージに寝転んでて…っていう演出が採用されかかってたけど、ごめん、kenちゃん。もしkenちゃんがほんとにそれやったら、確実に笑うと思う(笑)あのねえ、まず前提がまちがってると思うんですよ。たしかにSっ気があることはひとつの構成要素ではあるけど、それが必要なんじゃなくて、必要なのは自己演出。いつものニコニコkenちゃんじゃだめなんだよね。それは見てる側からしたらすごくハッピーだし、楽しい気持ちにはなるけど、たしかに「キャーッ」とはならない(笑)

HYDEがキャーキャー言われる瞬間を考えてみても、それはHYDEが意識的にHYDEを演じてる、演出してる瞬間なんですよ。「ほら、こういうのが欲しいんだろ?」っていう、あれ。yukihiroさんはacidのときキャーとは言われてない(というか言わないほうがいい)と思うので、ちょっとわからないけど、たとえばラルクでキャーって言われてる瞬間を考えてみれば…そうか。わかった。同じところに立ってたらだめなんだ。ちょっと高いところにいないとだめなんですよ。HYDEもyukihiroさんも、結局そう。それを放談メンバーは「サディスティック」という言葉で表現してるのかもしれないけど、ある種当事者のファンの立場からすれば、こっちのほうがしっくりくる。って書いて、はがきを送ったほうがいいかしら?(笑)

ちょっと今日は予定が変わって時間が空いたので、なんだかだらだら書いてしまいましたが、はー、すっきりした!(笑)定期的にアウトプットしないとたまるんですよね。そしていろんなことの能率が落ちる。さ、またがんばって勉強しようっと。あ、コメントのレスは後ほどしますので、もう少々お待ちを!












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