God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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25日はやっぱり遅くなって買いに行けず、昨日わが家にやって来ましたFAITHさん。ポスター付いてるのってどこも同じ?知らなかったからびっくりした。

そうだ一昨日、心斎橋、というか難波から心斎橋に向かう途中にTSUTAYAあるじゃないですか?あそこの前を通ったら、店の外にFAITHをいっぱい並べて売ってた。思わず通り過ぎながら目で追ってしまった(笑)インパクト強いよ、あのジャケットは。はたしてそれは金子先生の絵ゆえなのか、HYDE自身の造作によるものなのか。

久しぶりのimpressionカテゴリ。
AWAKEのとき初聴きの感想をしたためておくべきだったと後悔したので、今回は書きます全曲雑感。レビューではないです。単なる感想。

またもや長ーくなってしまったので、覚悟のある方はどうぞ。
01. JESUS CHRIST
あれってジーザス・クライストって言ってたんだ!と衝撃を受ける(笑)全っ然ちがう単語に聴こえてた。だからあとでこれがジーザスだって言われて、曲覚えてないと思ったんだな。ちゃんと覚えてました。そして10曲通しで聴いたあともなんか耳に残ってる曲。
Take me insteadで不安定にマイナーになるのに、次のgive me deathのところでは妙に明るくなるのがこわい。HYDEらしいメロディだなあ。
あとピアノが!ピアノがいい。三柴さんという人を知っていたわけではないけど、すきなピアノです。音もそうなんだけど、アプローチがたまらない。

02. COUNTDOWN
シングルで聴いてたときには違和感というか、やっぱり今の日本のチャートの1位にしたら毛色の変わったものだなという印象があったのに、こうやってほかの曲と並んでると全然それがない。うまいこと収まってるなって感じ。歌詞もしっくりきてる。
ちょっと気になったのは、2番というか、Afraid~から始まるセクションの歌詞のget intoのあとはhis sightが来るはずだよね?対訳もそうなってるのに、lightになってるように見えますが…涼だけ?誤植?

03. MADE IN HEAVEN
イントロのリズムパターン(ベースとドラム)がすごい好み。あとBメロのメロディはすごいすきなんだけど、サビは「あーこりゃあHYDEだな」(笑)嫌いってわけじゃ全然ないんですけどね。そのサビはちゃんと聴いた記憶が残ってました。ha ha!って言ってるとは思ってなかったけど。

04. I CAN FEEL
本当に魂のスープだったなんて!唐突すぎるよHYDEさん、と思ってたけど、そういう歌詞だったのね。サビ以外はまったく覚えてなかったですこの曲。そしてちゃんとI CAN FEELって3回繰り返す歌詞だったんだ。ということはあのMCは、アカペラで歌ってくれてたんだなあ(いまさら)

05. SEASON’S CALL
これはねえ、シングルが出たときに雑感を書くつもりで下書きしたまま放置してあったんですが、もうここで書くことにします。
イントロの♪ターンターンターンってところあるじゃないですか?テレビで聴いてたりするとわからないんだけど、ヘッドフォンで聴くと、きっかけごとに水面に波紋が広がるみたいに聴こえるんですよ。涼の耳ではコンポのスピーカではわかりにくいんだけど、ヘッドフォンで聴くとすぐわかります。そんなの知ってるよ、っていう人にはだから?って感じだと思いますが、もしへえと思った人はご一聴あれ。

06. FAITH
タイトルだけではバラードっぽいのをイメージしてたんだけど、全然そんなんじゃなかったですね。キリストの思いを云々とか言ってたからそういうのを想像してたのもあるかもしれない。
ちょっと歌い方がDUNEの頃みたいだなと思った。“連鎖する”のあたりとか。
なんかこの曲卒がなくって感想書きにくい(笑)

07. DOLLY
つかみどころのないメロディだなあ。I do it for loveの“love”の音にはびっくりですね。そうくるかよ!っていう。そことBuild a tower~んところがもうだいすき!(笑)
HYDEさんはドリーの声がこわいんだって言ったけど、涼はBuild a tower~のところのほうがおどろおどろしくてこわかった。

08. PERFECT MOMENT
サビだけじゃなくイントロのところからちゃんと覚えてられたのって、この曲ぐらいじゃないだろうか。入りからして異質で、ギターもメロディもなんかふわふわ浮遊してる感じで安定しないし、変だったからだと思う。
この曲順で、CDで聴いてもきれいはきれいだけど、ライヴでハードな曲のあとに聴いたときの方が、その純度が増して聴こえる。

09. MISSION
これも予想外だった。イントロからアコギなんだ?って感じで。これも無条件にすき。メロディの先が読めちゃう曲って世の中いっぱいあると思うけど、HYDE含めラルクの人たちってそれがないからドキドキするんだよね。この曲の涼的ベストメロディはいちばん最初のCome and dance with meです。最初聴いたとき思わずニヤニヤしちゃった。

10. IT’S SAD
ああ、これは確実にレポに書いた曲だ(笑)このまま終わってもよさそうなのに終わらない。CDで聴いたって相変わらずなんだかよくわからないんだけど、さらっと聴く分には表面がきれいというか、なんてこともないふうに聴こえる。


とまあ、ざっと(というほど軽くもない長さとはいえ)こんな感じですかね。あとで見てへえと思うこともあるだろうな。最初の、まっさらなとき受けた印象と、聴きこんでからの印象ってやっぱりちがうから。

このあと歌詞カードのことも書こうと思ってたんですが、あまりにも長くなったので次回にします。書く方はそうでもないけど、読む方はしんどいでしょう。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。












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