God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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先に言っておきますが、非常に長いです(笑)レポのつもりはなかったんだけど、レポです。もう認めよう。ただし、まったくメモを取らなかったので(2階だったにもかかわらず)、いつもの無駄な詳細さだったり、正確なデータ(何曲目の○○の××の部分で、とか)を期待されるとちょっと困るなという話で、あとはいつもと同じような感じです。

今日でVAMPSの大阪シリーズもついに終わりですねー。昨日、昼過ぎにCafe L’Arc~en~Cielをのぞいたら、それらしき、というかそのものでしかない人々が集ってましたよ。わたしですか?わたしは三番街へはお昼を食べに行っただけで、別に予備校だったし興味本位でちらっと見ただけです。ちらっとね(笑)

大阪駅でも「いまから行きます!」的な人を見かけたし、エストに入れば前から歩いて来る、赤のチェックのスカート(ライヴスーツとかではなく普通の)をはいた女の子をつれた彼氏が「HYDEがさあ…」とか言ってるし、もうみんななんやねん!わたしはいまから予備校だっての!と心の中で言いながら、奥底では「今日のモノラル行きたかったなー。てか昨日のHYDEさぁ…」とか思ってました。

そう、一応直後に写メ日記にもアップしておいたし、すでにみなさんご存知のことと思いますが、予想どおりというか、驚きがいもなくというか、出ましたよ、HYDE。さっと出てきてさっと帰っていくという、とても潔い去り際で、ちょっと感心しましたが、まあ詳しくは追記から。わたしはモノラルとアンナちゃんを観に行ったのであって、HYDEを観に行ったわけではないので、ちゃんとイベントの頭から書きますよ!いや一応言っておかないとと思って…(笑)

いつもとちがって指定席なので、ギリギリに行ってもよかったんですが、人と会う約束があったので17:30頃Zeppへ。ちらほらと見かけるVAMPSファンの姿を横目に見つつ、「今日は言い逃れできる格好だし!」と威張って(?)いたら、「爪黒いけど」と言われ、はっとして指先を握りこんだりしながら歩いて行ったんですが、そこそこの時間なのに川沿いに人っ子一人いない。

VAMPSのときは川沿いに一旦整列させられてから順に入口前に移動するんだけど、じゃあ入口前に直に集まってるのかもねーなんて行ってみたら普通に物販やってるだけだし、いつもビールとかポテトとか売ってる、上の広場的なところにもほんとうにちょっとしか人がいなくて、「えっと…こんなもんなの?」。開場とともにその人々がざっとはけたあとは、店から流れてくる音源のHYDEの声のおとなしさにいちいちびっくりしながら(記憶が完全にライヴにすりかわっているので)しゃべっている間に、ぽつぽつ人が入って行くのが見えるだけ。

18:45になって、「そろそろ入りますかー」と入って2階に上がり、下を見下ろして愕然としました。相方「バック転できそう!」…た、たしかに。前方ブロックの幅を少し狭めて(要は端の端まで入れないようにして)あったんだけど、それがなくていつものVAMPSの詰め具合だったら2ブロック目までに全部収まっちゃうんじゃないかと思うような人の入り。うーん、こんなに空いてるライヴハウスには入ったことがない(笑)イベントなので、遅めの会場入りの人も結構いたんですが、最後のモノラル時にいたっても、PA付近ではキャンプができそうでした。雑魚寝とかじゃなくテント張れます。

■会場内およびステージ
HYDEの(というと語弊があるのかな)レーベル、VAMPROSEのイベントなので、別にそれでもいいんだろうけど、実際にはもっと現実的な理由でそうなっているんでしょう。Zeppの中にはGEREZZAのポスターが貼ったままだし、VAMPSの物販のパネルが脇に寄せてあるし、ステージも客席もまんまでした。ちがうのは、JINちゃん用の檻がたたまれていることと、ステージのバックに客席の壁と同じタッチで「ROSE NIGHT」と描かれた旗(?)が貼り付けられてることぐらい。

■スムルース
トップバッターは、わたしたちが誰が出るかも知らず、au携帯のニュースフラッシュとともに流れてくる「今日は何の日: ROSE NIGHT OSAKA」にわざわざアクセスして確認したバンド(実はチケットにも書いてあった)。これ、近頃auと仲良くしている関係だと思うんですが、はっきり言って知名度の低いイベントなのに一日中流れているのでびっくりした。

そんな感じなのでもちろん曲も知らないし、どころか顔も知らないし、という3ピースバンドだったんですが、なんというか…すごく浮いてた。彼らは悪くないんですよ?彼らが悪いってわけじゃないんだけど、どう見てもVAMPROSEと金輪際関わり合いのなさそうなところが、非常に異質で浮いてる(笑)普通の若者って感じで、いつも明るい日の下にいそうなほら…わかりますよね?「愛ってすばらしい!」みたいな、すぐ「ありがとう!」って言っちゃうような、「青春万歳!」的な。

要するにHYDE以下、わたしたちが普段見てるモノとはまったくベクトルがちがうので、無駄に何度も「ありがとう」って言われたり、「今日(のイベント)すごいんですよ。このイベントに呼んでもらえてほんとうにうれしい」って本気でうれしそうに言われたり、「全員の顔覚えて帰るからね!」とか言われても、普段言われ慣れないので「ちょっと引く」という、とても申し訳ない感じで見てました。

よって、「この人たち絶対こんなセットの中で歌うような人たちじゃないんだよ。後ろにヌードポスターとか貼ってあるし。かわいそうにねえ…」とかそういう話ばかりしてましたが、MCはすごくおもしろかったですよ。さすが関西人。トークで魅せることを知ってます。いつもと客層もちがってやりにくいだろうなあとも思いつつ(「俺らのこと知らんやろ!」って言ってたけど、たぶんほとんどの人が初見)、でも一生懸命なその姿、とてもいい人たちだと思う。うん。

■土屋アンナ
この日も、見るからにJu-kenファン(たとえば髪が赤いとか)の人をちらほら見かけたんですが、そのJu-kenの出番です。出てきたときは「やっぱりVAMPSのJu-kenとはちょっとちがうね」なんて言ってたんですが、いえいえ、ベース弾き始めたら同じ、たしかにあのJu-kenでした(笑)アンナちゃんは脚が細くて(美脚!)かわいくて、しかも開けっぴろげで(笑)、英語が上手くて(当然です)、カッコよくてかわいくて、しかもおもしろかったです。

途中MCで、着てるTシャツ(アルマーニさんからもらったって言ってた)にSサイズのシールが貼ってあるのをファンに指摘されたところから、なぜか胸の話になり、いつもは外すパッドを入れたら胸がデカいって言ったらメンバーに「そんな話はやめなさい」って言われたらしいにもかかわらず、客席の女子を巻き込んで「パッドコール」をおっぱじめましたからね。「パッド!パッド!」ってなんのことだかわからないけど、やると楽しいっていう(笑)

わたし一度、あれは2年ぐらい前かなあ?友達に誘われて、桃山の学祭に土屋アンナを観に行ったことがあるんですが、学祭っていう特殊な環境だったとはいえ、あのときよりも確実に“上手くなってる”と感じましたね。歌とかパフォーマンスとかもそうなんだろうけど、お客さんを引き込むのがとにかく上手くなったと思う。この日はまったくのアウェーではなかったと思うけど、ホームでもない状況下、しかもほぼアウェーだった最初のバンドの次という立場で、最後の曲の頃には、最初はそこそこの盛り上がりだった客席全体を巻き込んでましたからね。実力を感じました。

というわけで、学祭のときはホールみたいに席もあったし、雰囲気的にもそうだったしでリズムを取るぐらいしかしなかったわたしも、気がついたら頭を振り、拳を上げ、終わってセットチェンジ中にすわったときに、「あれ、今日って保護者参観じゃなかったっけ?おっかしいなーすわってまったり見るはずだったのに…」という状態でした。でもすごく楽しかった!(笑)

そうそう、最後の曲は、急にアンナちゃんが「ニルヴァーナでもやる?できる?」と言い出し、バンドでJu-kenだけが1人しっかりとうなずいてる中で(笑)、「あたしが歌えるかわかんないけど」とか言いながら始まったんですが、曲をよく知らないわたしでもなんか変な音してるなーと思ってたら、Ju-kenとその隣の人が上手側のギターの方へさっと移動して、なにか耳打ちしながら向かいあって音を合わせてておもしろかったです。結局途中でグダグダになって、「もうサビだけやることにした!」というアンナちゃんの宣言の下、サビだけやってましたけど(笑)

ラルクやそのメンバーのソロでは、こういうふうに、特にやる予定じゃなかったし練習もしてないけど、とりあえずやってみよっか、っていうのの楽しさを知る機会がないので、いいなあと思いましたね。普通のバンドだとこういうことって結構あるのかもしれないけど、いまの彼らにはないから。

そんなわけで、曲も2曲ぐらいしか知らないわりにすごく楽しめて、やっぱりアンナちゃんはわたしたちが普段見てるのと同じ、闇に属する人種だな、と思ってたんですが、ここでもあの妖精が引っ掻き回してくれましてねー。ステージに出たわけじゃなく、観てただけなんだけど、2階の上手サイド(下手にもある、通路みたいなとこ)にいたんですよ。

始まる前からパイプ椅子が何脚か置いてあるのは見えてて、相方は「昨日から置きっぱなしなんじゃない?」って言ってたけど、わたしはそれが下手だったことを何度も見て知っていたので(VAMPSのときも始終キョロキョロしてる)、誰か来るんだろうなとは思っていたのです。そしたらアンナちゃんが始まってわりとすぐ…だったかな?ふと上手を見たら、誰かがパイプ椅子にすわって、柵に置いた腕に頭を載せながら、ものっそ2階席(つまりこっち)を凝視してる。うわ誰だよステージ見ろよ、と思いながら(笑)、少し目線を前側(ステージ寄り)に動かすと、ちらっと照明を反射したのは…サングラス?

照明が暗いので、奥まって座ってるサングラスの不審な人物A(ややこしいのでとりあえず)は、ほとんど見えないんですよ。たまーにパッと明るくなったときに、一瞬だけ顔の輪郭が見えたり(柵の間から)、たばこの先が見えたりする程度。柵の間から身を乗り出して2階席を見る人物Bみたいにしてればわりと見えるんだけど、でもこのBは最後まで誰だかわからずじまいでした。帽子をかぶってたのでわかりづらくて。

このAとBの間にもう1人、Cが座ってて、A・スタッフ(後ろで立ってる)・C・Bという順に並んでいて、スタッフが後ろにはべってる時点でもうあやしさ満点なんですが、それに加えてサングラス、たばこ、おそらくすわって組んでいるのであろう脚がはいてるブーツの先。ここまでくれば誰でもAの正体に察しはつくと思いますが、わたしは最初にちらっとだけ見えたたばこを持つ手の動きだけで、「ぎゃっ、あれはもしや!」と気づいてしまって、それ以降気になって気になって、気が散って仕方なかったです。勘弁して、ほんと。見なければいいんだけど、「もしや…」と思ってる間って気になるじゃないですか。わかっちゃったらどうでもよくなるけど。

結局、何度目かに見たときに、Cが立ってAのそばへ行ってなにか話してるのが見えて、そのCが明らかにK.A.Zだったので、そこからあとはステージに集中してたんですが、ステージが終わると同時にその3人とスタッフがぞろぞろっと出て行ったんですよ。そのときのAの歩き方(と背格好)がどう見ても見慣れたもので、はいはい、と思っていたら背中に羽根が生えていて、あーはいはいHYDEでしたね、やっぱり、という感じで謎は解けたのでした。

そうそう、気が散るといえばアニス!アニス(とギターの人)も普通に2階席へ来て後ろで見てまして、2階席はおそらくかつてないほど関係者ばかりだったので、その関係者となにか話したりもしてたんですが、あまりに普通に入って来て見てるもんだから、じろじろ見てはいけないと思うものの、やっぱり背後が気になって、ええい!まったく!どいつもこいつも!って感じでした(笑)アニスは近くで見てもアニスだったなー。大きかったですよ、やっぱり。

■MONORAL
アンナちゃんが終わった時点ですでに21時前で、「ええっ、1組1時間?(転換含む)」とびっくりしたんですが、イベントってこんなものなんですかね?21時終わりに慣れてるし、天嘉のときは1組20分とかザラなので、2時間強で終わると思ってたんだけど、今度の音人は開演何時だったかな…バスの時間は大丈夫だろうか。

前日、VAMPSのオープニングアクトで見たときは、SEもなく普通に出てきたし、「僕たちもどうしたらいいかわかんないんだ」ってアニスが言ってたとおり、自分たちを観に来たわけじゃないお客さんを前におとなしい感じでしたが、この日はSEもあり、客席の盛り上げ方から言っても、さすがの貫禄でしたね。ワンマンはまたその…火ぃ吹いたりするのかもしれないし?(9日にアニスが言ってた)ちがうのかもしれないけど(笑)、もうちょっとちゃんと勉強してからワンマンも観に行きたいなあと思いました。すごく楽しかったから。

予習はまったくしていかなかったわけじゃないんだけど、VAMPSツアーに行き始めてから買った(要はあんまり聴く暇がなかった)Turbulenceと、05年に買ったPetrolは持ってるんですが、その程度なので、セットリストも全部はわかんないんだけど、Sparta、Pocketful of joy、Perfect Goldはやってました。あと新曲のSafiraと。本編は全部で8曲…だったと思うけど、メモも取らなかったし正確には不明ってことにしときます(笑)

アニスは終始楽しそうでしたねー。オープニングアクトのときもじゅうぶん楽しそうだったけど(笑)、いっつもニコニコしてますよね、アニスは。黙って無表情だとこわい誰かさんとは大違い。MCはアルバムの宣伝と、実は大阪に住んでたことがあるってことで千里中央の話(超ローカル)。しばらく行ってないとかで、「御堂筋線って阪急になったの?」とか言ってましたが、ファンに教えてもらい、「あ、阪急でも行けるの?ふうん」って言ってました(笑)アニスはほんとにかわいいなぁ(見るたびに言ってる)。あ、アリですか?アリは顔が濃い(笑)

この話は8日もしてたらしく、わたしはそれを相方から聞いてたんだけど、「この話昨日も聞いた人いるかもしれないけど」と言っては「おとといだよ」とファンに訂正され、3日連続Zeppに通勤してる人が(この少ない人数の中に)どれだけいるのかが垣間見えてなんだかすごいなと。「見た?」と訊かれて、「見たー!」と答える人の割合といい。もちろん見てなくても手挙げてる人いるとは思うけど(笑)

他のバンドを見てたら盛り上がってきちゃったらしく(アニスが)、「普段だみ声じゃないのに、『Sparta~』(歪んでる)とか言っちゃったよ」とか言ってたけど、そうそう、ROSE NIGHTって大阪が最後だったんですってね。アニスに言われるまで知らなかった(笑)東京はハロウィンがあるからないのかな。

アンコールも2曲やって(アニス「モノラルはほっとくとずっとやってるよ」)、1曲目はホワイト…ホワイトなんとか(笑)アンナちゃんがニルヴァーナをやったのに感化されたらしく、僕らもなにかやろうって話で、「知ってる?」って訊かれたものの当然知らず、そういうわけでわかりません(笑)2曲目は「僕らの大好きなビートルズ」のカバーでHelter Skelter。わたし全然この曲知らないんだけど、Helter Skelterって歌ってたからそうかなと、こういう話です(笑)

さて、ここでようやく、(会場のではなく、いまPCの前にいる)みなさんお待ちかね、妖精HYDEが出たときの話ですよー。あ、姿はちっとも妖精じゃなかったですけどね。なんかもたっとしてて(笑)モノラルが始まった頃、2階の上手サイドにK.A.Zが戻ってきてるのに、HYDEが戻ってきてなかったので、「これは出るな」とは思ったんですが、どうやら8日のライヴのときにそういう話してたらしいですね。やるって明言してたわけじゃないけど、アニスにコーラス頼まれてて、練習しないとみたいな話を。

アニスが、このイベントはVAMPROSEのイベントで…と話し始め、呼んだのは「HYDE先輩!」。呼ばれて出てきたHYDEは、おそらく上にいたときに着てたタンクトップ(なんか裾が長い)の上に黒のロングコートを着て、帽子をかぶって、ちょっとくしゅっとなった感じのブーツをはいてました。ライヴハウスへ行くのにオペラグラスを持っていくという発想がなくて、2階から肉眼で見てるのでこれ以上はよく見えないんですが、遠目に見ても暑苦しい格好(笑)

というわけで、ヴォーカル・アニスにコーラス・HYDEという、夢の共演(?)でSafiraをやったんですが、なんというか、つくづく、この人はどこまで行ってもHYDEだなぁと。コーラスなのにツインヴォーカルみたい。さっき曲を思い出そうとサイトで聴いたけど、それでも勝手にHYDEのコーラスが脳内再生されますもん。昨年末の誘惑といっしょ。一度聴いたら忘れない。

でもメインを食うとかではなく、上手側に立ってあんまり動かず、終始手を変な形にしながら(あれなんのポーズなのかな?遠いからよく見えないのです)歌ってましたね。このイベントは事前にHYDEが「出ないよ」って宣言してたからチケットを取ったようなもので、出たら出たでそういうつもりじゃないから困るんだけどっていう話を開演前にもしてたんだけど、ステージに立ってるHYDEとしては破格のおとなしさに、まあいいか、と思って(笑)、普通に楽しみました。

途中でHYDEが真ん中あたりに立って下手側を向いて歌いながら、アニスを待ってる感じだったので、あ、向かいあって歌う(向かい合ってギターを弾くときみたいなニュアンス)のかな、と思って見てたら、アニスが顔の高さを合わせるのに屈んで…って、えっ、顔近すぎるんじゃないそれいくら仲良しだからって…って、あーっ!!

はい。やつらは公然とちゅーをしやがりました。身長185cmのアニスと、1XXcmのHYDEですよ。HYDEが彼女です。別にいつもしてるから平気ー、ぐらいのかるーい感じで、さらっとキスしましたからね。当たり前みたいな顔して待ってるんだもんなー…おそるべき女子力(女子?)。当たり前といえば、いつぞやyukihiro先生にちょっとしたいたずらみたいな感じでほっぺにちゅーしたことがありましたけど、そういうんじゃないですよ。皆まで言いませんが。

アニスもHYDEもあんなだから(察してください)、こんなシーンを見せられても少しの嫌悪感もないんだけど(むしろちょっとドキドキするからやめてほしい)、なぜに我々は毎夜ここで人様のキスシーンを見ねばならぬのでしょうか。前日はJu-kenとK.A.Zが目の前でちゅーしたんですよ?こーれは参った。そして見てる側以上にやられたキャーズが参ってた(笑)

そんなこんなで客席を混乱させておいて(ちなみに隣のはいどファンは普通にやるだろうと思ってたらしく、動揺もせず、とにかく爆笑してました)、自分たちは何事もなかったかのように歌い、終わるとHYDEはポケットからなにか細々としたものを取り出し(遠いのでなにかは不明)、客席にバーッととばら撒いてました。…ん?あれそういえば左手じゃなかった?や、別にどうでもいいことなんだけど、うーん…まあいいか。そして最近よくやってる、くるっと1回転を披露すると、「じゃね!」ぐらいの俊敏さで、ダッシュして上手袖に消えていきました。えらく潔いね、ハイディ。

うわー長くなってきたな…いえ、こっちの話です。いい加減締めなければ。このあとはまったく気が散ることもなく、存分に飛び跳ね、首やら腰やら腕やらを振りまくり(投げるタオルがなかったことが非常に残念!次は忘れません)、そんなつもりじゃなかったのに、というか2階席のくせに汗をかき、「なんかいろいろあったけど楽しかったね!今度はモノラルワンマン行こう!」とか言いながら、背後に「アニスとHYDEがちゅーした!アニスがHYDEとちゅーした!」と大声で騒いでる女の子の声を聞きつつコスモスクエアで電車に乗ったら、見事日傘を忘れてました。

まだ電車が出る前に気づいたし、おそらくすぐ戻れば間に合ったんだけど、あの暗い道のりをまた引き返すのもいやだったし、なんかいろんなことがどうでもよくなっていたので、とりあえず「HYDEのせいだ!」と言いがかりをつけて帰りました。次の日Zeppに電話して訊こうかとも思ったんですが(そこそこの傘だったので)、おばあさまに「そんなのあきらめなさいな」と言われたので、買ったときはチケ代より高かったのに!とは思いつつも、これが等価交換か、不本意だけど…てかやっぱりHYDEのせいじゃん…と自分を納得させました。まあいいや。9日のライヴよかったしね。

2時間あったら書けると思ってたのに結局その倍以上かかって、いつものレポと変わりないじゃんって感じですが(いつものレポは前後・MC全部合わせて10時間以上かかってるんですよ実は)、まあいいや(本日2度目)。すごく楽しいイベントだったし(人少なかったけど/笑)、なんやかんやとハプニング(予定調和?)もあったし、スズさんは満足です。あ、そういえばいま思い出したけど、モノラルがアンコールやってる頃かな?Ju-kenがサイドに上がって来てたんですが、ビールとおつまみ持参で優雅なもんでした(笑)

追記:
どうでもいいことなんだけど、思い出したので追記。MC中に関西弁でしゃべってって言われたときは「言われるとしゃべりにくい」とか言ってたのに、モノラルのドラムの人がアンコール前に「まいどー!」とか「おおきにー!」(関東と一文字も合ってないとかなんとか言ってた)とかいうコール&レスポンスを客席としたあと、マイクを手にしたアニスが「マイクごっつ濡れてんねんけど」と素で言っていたのがおもしろかったしちょっとうれしかった。…それだけ!(笑)

前から時々覗かせてもらってます(^-^)/10日イベントいったんですね!HYDE出てきて羨ましい(´Д`)行きたかったです↓あのレスポンスって何ですか(;_;)?アニスって人も誰か分からないんで教えて下さい(>_<)モノラルVAMPSのライブで見て知ったばっかでメンバーの名前がさっぱりなんです(-_-;ちなみに2日ぅちも参戦しました♪

2008.10.13 02:05 URL | とも #- [ 編集 ]

>ともさん

はじめまして…ですよね?こんにちは。

えーと、レスポンスっていうのは、call and responseで1くくりで、要するに、HYDEで言うと「いけんのかー!」「イエー!」みたいな、ああいうやりとりのことです。HYDEのがcallでファンが返すのがresponse。

記事にも書いてますが、アニスはモノラルのヴォーカルです。別に回し者ってわけじゃありませんが(笑)、興味があるのであればモノラルのサイトをご覧になったらいかがでしょう?こういうとこで訊くより早いでしょうし、なにより楽しいですよ。Biographyがマンガ形式だったりして。

2008.10.14 10:01 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]












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