God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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HYDEの予言が的中し、地震が起こらなかったので、無事帰ってきてレポをすすめてますよー。いやね、12日の夜中に寝る前に、「もしこれで誰かさんの予言どおりに地震が起こって、帰ったらレポするって言ってたのに更新しなかったら、見てる人は『もしやこの人死んだんじゃ…』って思うよね」って話を相方としていたのです。実際には、翌朝普通に7時に携帯のアラームで起きて、「おはよう…地震なかったね」「やっぱりHYDEが当たったね…」で終わりでしたけどね(笑)

さて、みじんも信じていない予言の話はそろそろやめることにして(笑)、本題。レポはすすめてますが、すぐには書きあがらないので、いつものように先に簡単なものをまとめとしてアップしときます。レポは来週…じゃないや、もう日曜だから今週か。今週中に片をつけるつもりです。

というか、つけられなかったら永遠にアップされることはないと思ってください(笑)来週は卒論の調査で週の半分以上PCにさわれないし、再来週は気付けば週3でライヴなので、まあ無理でしょう。ラルクのレポよりは時間がかからないし、名古屋分は大丈夫だと思うんだけど…まだメモを整理してる段階なので予定は未定。ということにしときます。

というわけで、追記からまとめを書いてますが、基本的にネタバレはなしです。物販のこととライヴのことを書いてますが、ライヴに関しては具体的な演出・セットリストには言及してません。「HYDEが美人だった」がネタバレに含まれる方は回れ右してくださったほうがいいかと思いますが、それ以外は大丈夫です。あとは無駄に長いってことだけ(笑)

■9/11名古屋初日
昼前に名古屋へ着いたので、お昼を食べ、ホテルに荷物を預けてやおら物販へ。何時から始まるのか情報を集めていく暇もほとんどなかったので、とりあえず場所を確認がてら名古屋駅から歩く。大きい道路を右折すると、ZEPPの建物より先に人の列が見えたので、すぐ場所がわかる(笑)グッズの一覧が掲示されてるところに開始時間が書いてあって、13:30となっていたので、並んで待つことに(このとき13時過ぎ)。

物販は、発表されてる以外にもガチャガチャがあるらしいという話は聞いていたものの、一覧をよく見たらそれ以外にもいろいろ増えてましたよ。追加公演限定で、タオルは2色追加になってるし、トートも同じく限定色が1つ(黒)追加、ニーハイソックスは品物そのものが追加。件のガチャガチャは、ミニポスター(ラップの芯みたいのに入って出てくる)が400円、タオルハンカチやら鏡やらいろいろ入ってるのが500円、ピック各種が200円の3種類でした。

で、暑い中(一応日陰だけど)めずらしく根性を出して並んだのに、13時半を回っても物販が始まらずあやしんでいたら、「ねえ、時間14時ってなってるけど」と相方が言い出し、「ええっ?だってさっきわたしが見たときは13時半だったよ!そんなに目ぇ節穴じゃないよ!」と弁解する羽目に。どうも途中でしれっとスタッフが変更したみたいなんですが、それを40分とかになってからアナウンスするスタッフ。「もうみんな知ってるよ」と聞こえるようにぶつぶつ言ってしまうのは、もちろん一物あるからです(笑)2年前の夏の恨みを忘れるものですか。

物販はバーコード式なので、始まれば回転は速いです。あ、クレジット使えますよ、そういえば。3千円から。元々が高価なアクセサリなどがあるからなのか、方々から聞こえる支払額が2万とか3万とか高額でビビる(笑)たかがライヴの物販で3万超えって。物販自体の回転は速いんですが、物販に並ばないとできないガチャガチャで流れが悪くなるので、ちょっと人が溜まります。

ライヴに関しては、ネタバレを含まずに書くのは難しいので詳細は省きますが、最初は笑いが止まらなくてどうしようかと思いました。あとで冷静になって考えたら、なにがおかしかったのかわからない部分も実はあるんだけど(笑)

つらい思いを絶対しない場所で見る、というのが初日の至上命題だったので、4ブロック目の最前あたりだったかで、かなり広いパーソナルスペースの下、のんびり見たんですが、それが逆に反省点に。だめなんですよ、冷静に見たら。HYDEのギターのチューニングのズレとか、なに言ってるかわからないとか、ベースの音が出すぎてるとか、2年前とアレンジがちがうとか、そういうのがいつまでも気になるから(笑)反省するところはあったものの、もちろん意味はありましたよ。近づくと見えなくなるものもありますからね。

そうそう、例のHyde Roomの企画で、その日のライヴの写真が即ダウンロードできるっていうのがありますが、あれ思ったより楽しいですよ!(笑)ライヴが終わってほんとにすぐ、帰り道を歩きながら見れるので、「そうそう、こんなんだった!」と盛り上がれてよいです。行かれた方はQRコードを読んでおくのをお忘れなく。

■MJ
VAMPSとは無関係ですが、ホテルに戻ってMJも見ます。ラルクファンですから。先週は予想に反してわりとすぐ出てきてしまったので、相方Mちゃんはお風呂に入るのをあきらめて、出てくるのを待ってたんですが、そしたら最後でやんの(笑)そして、数時間前に見たのとは別人のhydeに驚く。「なんか小ぎれいなんだけど!誰?」

2人してベッドに並んで正座して見たんですが、打ち合わせしたわけでもないのに同じところ(=ピッチが不安定になったところ)で同じように吹き出して非常におかしく楽しい夜になりました。最後のカメラ目線とかね。「うわ、なに!いまのなに!? アイドルか!」「きゃー」「あっはっはっは」「意味がわからない!」(←夜中のテンション)

■9/12名古屋2日目
この日は物販に行ったのは何時だったかな…14時過ぎだったような。やってないのかと思うほど人が並んでなかったです(笑)初日はトートの色がゴールドで、どう見てもギャルっぽい格好をしないと持てないと思われる輝きを放っていたので、もっと無難な色が出ることを期待して行ったんですが、今度は赤でした。ぺっかぺかの赤。

今後の公演で何色が出るかもわからないので、とりあえずゴールドよりは抵抗が薄い、という微妙な動機で購入しましたが、色はさておき、遠征にはすごく重宝しますよ。大きくて丈夫で持ちやすい形なので。スーパーでのお買い物用エコバッグにすら最適です。大根だろうが白菜だろうが、いくらでも入れられます。底が抜ける心配なし。斜めにすればもしかしたらネギも入れられるかもしれない。費用対効果から見ても、個人的に一押しのグッズです。

そしてライヴ。やーこの日はほんっとうにすばらしかった!相方の「魔法にかかりに行く」宣言を受け、がんばって2ブロック目の後方に入ったんですが、ばっちり圏内でした。なんの圏内かって?そりゃもちろん魔法の効果範囲内ってことですよ。レポ1つ書いても苦言を忘れないスズが魔法とかなにを突然非科学的なことを、と思われた方や、はいど=妖精説を笑って受け止められない方は、ライヴマジックと読み替えてもらったらいいと思います。厳密にはいわゆるライヴマジックとはちょっとちがうんですが、いいですもう細かいことは。

単に(比較的)近い場所にいたとか、盛り上がってる位置にいたとかを差し引いても、この日のライヴはよかったと思いますよ。HYDEが途中から、楽しすぎて笑いが止まらない(笑ってるつもりないんだろうけど無意識に口角が上がってる)状態に陥ってましたからね。「気分がいい」なんて本当にいい日にしか言わない人だし。最後もあの曲(ネタバレOKな人はセットリスト参照)だったのに、終わったあとステージ前のブロックの端から端までちゃんと足蹴にしたり手を伸ばしてさわったりしてましたもん。そりゃもう悪そうな笑みを浮かべて。

声も2日目とは思えないほどよく出ていたし(酒盛りをした翌日とも思えない!)、全体の音のバランスも初日よりよくなっていたし、美人なのは初日もだったけど、「笑えるほど美しいもの」を見たのは20年と少しの人生で初めてです。近づけば近づくほど美人なんですよ?美しすぎて笑えるってなんだと思います?意味わかんないですよね。見ればわかります、見れば。あれでもう数ヶ月もすれば不惑なんて、確実に逆サバか妖精かどっちかです。


そして、昨日。「いいライヴだった」ということは「調子に乗りすぎた」ということとほとんどの場合同義なので、朝ベッドから起き上がろうとした瞬間、顔をしかめて固まるという憂き目に遭う。言うまでもなく筋肉痛で。

右腕にはライヴ筋がついているので、ちょっとぐらいで筋肉痛にはならないんですが、HYDEとラルクでは使う筋肉がちがうことを忘れてました。ただ歩くだけで、首、腕、肩周り、腹筋、太ももがもれなく痛い。おかげで、首を振ってうなずいては半笑いになり、上着に袖を通そうとしてはぷるぷる震えてます。いまも。昨日は昼過ぎに戻ってきて、一旦家に帰り、1時間だけ寝て再び出かけ、予備校の夜コマに出たんですが、講義中も首の痛みに堪えるのに必死でした。笑うとわき腹も痛い…ふふ。

初日のライヴは、自分が見方を忘れていたっていうのもあるし、様子見だったのもあったとは思うけど、実際地に足が着いてない感じもするライヴだったので、どうしたものかと思ってたんですが、2日目がそれを吹っ飛ばしてくれたので、ほんとうによかった。大阪を楽しみに待てます。

うちをご贔屓にしてくださってる方は言わなくてもわかると思うんですが、ラルクのときですら手放しで、1つも苦言を呈さずに終えられることは少ないスズ(と相方)が、ライヴのあとに「よかった」しか言ってないなんてほとんど奇跡ですよ。もちろん引っかかるところがないとは言わないけど、HYDEがずっとニヤニヤしていたことを笑えないほどわたしたちもニヤニヤしていて、本当に気持ち悪かった。二言目には「自分が気持ち悪い」って言ってましたからね(笑)

ここにアップするために、ホテルでセットリストをぽちぽち打っていたら、相方に「なに笑ってるの」と言われてものすごくびっくりしたと同時にショックだったということを最後に記して、今日は締めます。ほんと笑えない。至極まじめな顔で事務的に作業してるつもりだったのに…さすが魔法。












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