God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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雪国から戻ってきたので、久しぶり(ほとんど1週間ぶり)にネットしてたら、NEXUS 4の解禁はズームインだったということがわかって結構地味にショックを受けました。終わってるということと、ズームインだったということで二重に。毎日早起きしてたのに!軽○!(八つ当たり)

ズームインかもという気はしつつも(勘ではなく経験則)、他にも大量にCSの海外ドラマを録画しているため、1週間分のめざまし+ズームインを録るほどHDDに余裕がなく、めざましに掛けたのですよ。おかげでSHINEは捕獲できてたけど、てっちゃんの言葉を見る限りNEXUS 4の方が期待できそうだったのにー…。SHINEはフルのも捕獲して見たんだけど、やっぱりCGよりロケの方がいいです。わたしは。

NEXUS 4といえば、キューンから18日の放送はSHINEに差し替えるってメールが来てたので、てっきり用意できなかったのかと思ってたけど、そうじゃなかったのね。CSでの初OA(たぶん)は明日らしいですよ。SSTVが最初になるのかな。

田舎は娯楽が少ないので、ふらふらと本屋に出かけたら、ラルクさんが掲載されてるCDでーたとワッツインを偶然発見したので、今日はその感想をば。話によるとPATi PATiにも載ってるらしいですが、そっちは伊藤氏がいつものように書いてるみたいなので、あとでチェックだけしてきます。

CDでーたとワッツインはどっちも鹿野さんがテキストまで完全に担当してるオフィシャルインタビューです。面倒だったのでしっかり確認せずに「ええい!」と買ったんだけど、CDでーたの方が長く、ワッツインに書かれてない部分が掲載されてます。しかもこの部分はラルクの今後に触れられている重要なところなので、わたしはどっちか買うならCDでーたかなーと思いますが、ワッツインにはパリ写真集のポスターがついているので、どっちを重視するかですね。あとNEXUS 4/SHINEのクロスレビューも。

それにしても、この分だといつもの表紙巻頭プロモーションはないってことですよね。インタビューがいちばん充実してるのはどのみち鹿野さんのオフィシャルインタビューだから、それは別にいいんだけど、やっぱりちょっとさみしいような。しょうがないんだろうけど。

SHINEのインタビューは、なんか既視感のある“昔のことだからわかんない”状態になってますけど(笑)、やっぱりずいぶん前からあった曲だったんですね。15thのときの告知にあったSEVENTH HEAVENよりも結果的に早い公開だったし、当時はがんばってるなあと思ったのに(笑)、なーんだ。

SHINEが“シネ”と読めることにhydeが言及してますが、それはいいとしてyukihiro先生が急に食いついて「いいじゃん、そっちで」と言ってるところが見どころじゃないでしょうか。さすがです、先生。

NEXUS 4の話では、タイトルの種明かしがされてるけど、鹿野さんが考えてたようなことを誰もが一度は考えたと思うんですよ。でも全然ちがったという(笑)4人だから4で、という安直さもさることながら(hydeらしいけど)、NEXUSっていうのがロボットの名前(しかも別にhydeが考えたわけじゃない)というのがクロスレビューを読むとわかってびっくりです。NEXT US=NEXUSっていうのが正しいのかどうか知らないけど、そうだとしたらうまいなあ。NEXUSという単語そのものが持つ意味も含めて。

先生がドラムでハマッたっていうのもちょっとお久しぶりのような。KISSは結構スムーズに行ったって言ってましたよね。この難解なドラムの感じって、自由への招待を思い出すのだけど、あのときってどうしてああなったんだっけ?コピーできないだろ!みたいなことを言ってたような気もするし…考えたらもうあれ4年も前のことなんですよね。びっくりする。

びっくりといえば、パンクもちゃんと録ってたというのがびっくりです。パンクのストックて!(笑)L’7が終わった次の週もレコーディングだってhydeが言ってますが、こうやって止まる前に曲をある程度つくっておくのって、次に動き出すときにすぐ立ち上がれるようになんでしょうね。それこそSHINEみたいに。

最後に今後の話がありますが、これがほんっと四人四様。さしたる根拠もないのに自信たっぷりに「いい曲になる」って言うヴォーカル、ちゃんとバンドとしての今後を伝えるリーダー、自分のドラムがよく録れたことを話すドラマー、「知らない」と一笑に付すギタリスト。そんなラルクさんが大好きだ!(笑)yukihiroさんがこんな手放しで自分のドラムがいいって言うこと、あんまりなくないですか?どんな曲なのかすごい気になるけど(てっちゃんがKISSの頃から言ってるhydeの曲のことですよね、きっと)、一体いつリリースされるのやら…。

ワッツインにはNEXUS 4の歌詞も載ってますが、“トラフィック ジャム”だの“アシッド レイン”だのというカタカナ表記がまずなによりも衝撃です。なぜなんだハイディ。そこをあえてカタカナにした意味を教えてくれたまえ。かといって、全部カタカナにしたのかと思いきや“NEXT AGE”とか“MONSTER”とかは英語ですからね。しかもわたしは、どっかで誰かが起こしてるのを見て、てっきりNEXT STAGEだと思ってました。まあhyde語じゃNEXT AGEとNEXT STAGEの区別はほとんど不可能だからな…。

区別といえば、わたしはずっとelectric shipだと思っていたので、船と言えばラルク号、electric shipにNEXUS 4でしょ?ちょっと待った。そういう路線?そういう路線なのかー!? というちょっとした葛藤があったのですが、まったく無益な葛藤でしたね(笑)ブレードランナーも電気羊も、タイトルしか知らないからなぁ。sheepだとは思いもよらず。

CMとライヴのときの歌だけでは“駆け昇るぜ”だと思っていたのも、“駆け昇るジェット”らしいというのは薄々感じていて、でもなにジェットって?electric shipだから?さては飛べる??とか考えていたのも壮大な勘違いでしたねー。ああ、ジェネレーションギャップ。まさかロボットの話だとは思ってないから、何回聴いても“使い捨てられたって”が聴き取れなかったし。ほとんど聴き取れたと思ってるSHINEも、この分だとえらいことになってるかもしれない(笑)

放談我報。なぜ“とあるキャラクターをアニメ化するかもって打ち合わせをしてるとき”に、たまたまkenちゃんがそばにいたんでしょうか?(笑)しかも社長に作曲しろとか言われてるし。ラルクがないとkenちゃんがいかにフラフラしてるかがよくわかりますね(笑)ムックのプロデュースの経緯といい、これといい。アウトレットの方はモーモーモンネタでさらに突っ走っていて、ものすごくくだらないんだけどおもしろいので、みなさんこちらもぜひ。うん…第2弾の「伝説の戦士 モーモーモン」への道は険しいと思うよ(笑)

そうだ、CDでーたにはムックのインタビューも載ってたけど、そこにkenちゃんのコメントがありました。“kenちゃんって呼んでね”ってkenちゃん、後輩にも“kenちゃん”って呼ばれたいんだ!(笑)インタビューの本文でも、kenちゃんがドラマーだってことにちゃんと触れられていて、さっすがCDでーた!と思ったけど、よく見たら東條さんだったので当然だった。RNMがなくなって、(ラルク関係の記事では)めっきり見かけなくなった東條姐さん。お元気ですか。

と、いうわけで、今日のところはこれくらいにして、MUSICAを買いに行ってきます。そういえばタイムズも新しいの出てるんだっけ。見に行かねば。












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