God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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自分用のメモのはずが文字起こしレベルになってきたので(笑)、L’カテゴリではなくmedia reportに入れときますね。ネットで見られるとはいえ、平日の昼間という非常に迷惑な感じ(学生には関係ないけど)の時間帯だし、と思って一応メモ取りながら見たので。でもこれってあとでアップされたりするのかな?…まあいいや(笑)

最近、CSの音楽チャンネルを入れると必ずと言っていいほどLOVE ADDICTのPVに遭遇するんですが(そしてそれがなんだかちょっと気まずい)、何の力なんでしょうね。エイベックス?マーヴェリック?それともHYDE自身の?…あるいは単なる偶然?(元も子もない)あ、最初から出演情報が出てる番組での話じゃないですよ?その録画予約をするのにテレビをつけるとHYDEが歌ってるのです。

はいどといえば、昨日ディストに来てたらしいですね。ほったらかしにしてた今日のゼミの準備でそれどころじゃなかったので、のぞきにも行かなかったんだけど…あとで血文字だけ拾って来ようかな(実はあるのかも知らない)。それにしても生番組の間に顔出すなんて相変わらずご苦労なことです。…それとも待ち時間だったのかしら(笑)

ま、それはとりあえずいいとして、追記はVAMPS特番レポ(仮)。ほぼ自分のためにとったメモから起こしてるので、すでに何度か聞いたような話は飛ばしてると思いますのでご了承をば。それでも相当(ていうかハンパなく)、長いです。途中で書き始めたことを後悔するほどに(笑)

パーソナリティは古坂さんっていう人で、この人がまたすんごい大きい声なんですよ。最初はHYDEやK.A.Zさんの声が小さすぎるんだと思ったんだけど、まあたぶん両方です。

まずこの人がしゃべってて、紹介のあとVAMPSの2人が入ってくるっていう流れだったんだけど、2人が入ってくる前からファンは入れられてたみたいで、古坂さんが「俺がしゃべってる間は回転の時間に入らないから」って言ってましたね。「拍手ってなんだ!」とか(笑)ZEPPが46公演って「ZEPPの社員だよ!」とか。そうそう、この人、30分の間に何回も「47公演」って言ってて、単なる言いまちがいなのか、それともその「+1」になにか意味があるのかと思って気になって仕方なかった。…なにもないよね?(不安)

古坂さんはほんとにいい人で、VAMPSを(というか主にHYDEを)やたらと持ち上げてくれてましたねー。このスタジオにHYDEが来るなんてどんなにすごいことか!みたいな。そんだけ持ち上げられて紹介されたのに、扉を開けてぬるーい感じ(=普段どおりの様子)で入ってくるHYDE。K.A.Zさんはもちろん松葉杖といっしょ。小さいなHYDE(関係ない)。

最近のプロモーションはなしのことが多いですが、この日もHYDEは(こういう類のプロモーションにはめずらしく)サングラスなし。K.A.Zさんはあり。えーっと…K.A.Zさんがなに着てたかは覚えてないけど、HYDEはFAITHツアーのときしょっちゅう着てたカーキっぽい色のくたっとしたジャケットでした。

HYDE「VAMPSのHYDEです」
K.A.Z「K.A.Zです」
K.A.Zさんは名乗る前にたぶんなにか言ったんだけど、あのしゃべり方なので聴き取れず。興奮する外のファンに向かって古坂さんが「ドンドンしない、ガラスを!」。なんか2mくらいしかないらしいですよ、距離。こういうのないでしょ?と言われて、HYDEが「たまーにありますけどね」と答えてました。うん、たまーにあるよね。これもめずらしく、愛想よくお手振りするHYDE。
古坂「リリース日にうちを選んでいただいてありがとうございます」
HYDE「とんでもないです」
いつもはほとんど着てこないのにスタッフがみんなスーツで来てるという話を聞き、
HYDE「ほんとぉ?うれしいわぁ」
いきなりオネエで応じます。こんなんなのに、くいっと眉上げられたりすると動揺するのが悔しい…!(スズさん心の声だだ漏れ)ずっとHYDEがこの調子なので、途中で古坂さんにも伝染ってました。オネエ言葉が。

というわけで始まったのは、VAMPSへの質問1000本ノック。といいつつ、実際に答えた数は10個未満です。まあ30分番組ですから。相変わらずガラスを叩くファンがいるようで、「割れそうな勢いですね」っていうK.A.Zさんの言葉に、HYDEが乾いた笑いをもらしてました。

最初の質問は「ライヴの前に必ずすることはありますか?」。
HYDE「一応、前んときは握手してましたね」
K.A.Z「大人な感じで」
オー!とかやってるイメージないと言われた2人は、どんなふうにしてたのか実演してました。握手の(笑)
HYDE「ラルクでもありますよ。気合いのなーい『オーイ』ですけど。リーダーが、じゃあ行きましょうみたいな感じで、せーのって言うと、『オー』って」
字面には表れないけど、ものすごーく気合いのない掛け声です。「やらないほうがいいんじゃないすかそれ」とか言われてましたもん。
HYDE「でもこないだなんかの収録のときに、Gacktくんがやってたの。殺されるかと思った。『オラァ行くぞー!』。普通こうだよねー」

次は、「いっしょにいてここが好きだなと思うところ、直してほしいなと思うところ」。これCDでーたにもありましたよね。HYDEいわく、K.A.Zさんは「ぼーっとしてるんでー」、「癒されます」。
K.A.Z「話に盛り上がることはありますけど。(いつもは)『HYDEあれよかったよねー…』みたいな」
三点リーダの部分はK.A.Zさんが自分で「てんてんてん」って言ってます(笑)
古坂「縁側にいる老夫婦ですよそれ」
HYDE「基本静かです。飲むとちょっと、ってくらいで」
古坂「僕とは動物の種類がちがいます」
HYDEさんはどうですか?と訊かれたK.A.Zさん。
K.A.Z「同じようにほんと静かで。なにやってんのかなと思ったら絵描いてたりとか。(HYDEがしゃべるほうじゃないから)だから無理してしゃべらなくてもいいし」
その横で皇族ばりのロイヤルなお手振りをするHYDE。その顔に浮かべてる笑みまで穏やかーなロイヤルスマイルです。
古坂「直してほしいところはどうですか?」
HYDE「脚、ですかねー」
古坂「あー地球を蹴っちゃった?」
HYDE「勘違いしちゃったみたいで」
古坂「そういうことありますよねー」
ライヴは大丈夫ですか?って言われて「たぶんねー」って答えたのはHYDEだったかK.A.Zさんだったか。この感じはHYDEかな。一方のK.A.Zさんは、
K.A.Z「ナチュラルハイになってきて、ものまねをしたりし始めるんですよ」
古坂「ものまねとかしちゃだめ!神ですよ!」
さらっとわけのわからんことを言ってしまっているパーソナリティ(笑)
HYDE「いやいや、しませんけど(笑)」
K.A.Z「『北の国から』から始まったりとか。ずっと一生懸命練習してるんですよ」
やらないとか言ってても、いつだって結局は期待にこたえてくれるのがHYDEです。
HYDE「これ音響が結構重要で。耳元でささやくように言わないと」
古坂さんが「静かにー」とか言ってしーんとなったスタジオの中で、あれは…息遣いのマネなんだよね?(北の国からをよく知らない人)似てるのかもしれないけど、すごく地味なものまねです(笑)そしてツボに入ってしまったのか、後ろを向いて笑いを堪えるK.A.Zさん。
古坂「これライヴでやったりとか(笑)」
HYDE「やらねーよ。聴こえねーし」
さっきまですごいご機嫌でお手振りしてたのに、急に口が悪くなってます、HYDE。苦笑いしながら。

さて、お次は「ツアーのときに必ず持っていくものは?」。
この質問を送った子はディストだったんでしょうね。妙に詳しかったです。マキロンはまだ持ってるかとか(笑)
HYDE「もう持ってないです」
質問を訊かれたものの、うーんとしばらく考えて、「特にない」と答えたHYDEが急に大きな目を見開いて「あっ」って言ったと思ったら、
「パジャマ!!」
浴衣が苦手だという話は有名ですが、「あられもない姿になっちゃうの。風邪引いちゃいそうで」ってまた言ってました。
古坂「K.A.Zさんは?」
K.A.Z「でも持っていくかなぁ」(たぶんパジャマのこと)
ツアーが長いからなにか遊べるものを持っていこうっていう話になったんだけど、K.A.Zさんはゲームはすぐ飽きちゃうとか。車のゲームをしてて酔ったらしいですよ。ほんとわかりやすいキャラの人だ(笑)あまりにもマイペースにゆるゆると会話するVAMPSの2人に思わず、
古坂「なんか人生達観してますね。この2人の落ち着き具合」
とか言っちゃってます。それに対してHYDEは、「もうやばいっすよ」。でもライヴは「その変わりようたるや」って感じだそうです。
これなんで次がお酒の話になったんだったかなー…。思い出せないけど、「とりあえずビール、の次はなんですか?」と訊かれて、
HYDE「僕ね、最近白ワイン派なんですよ。ビール抜かすこともありますね。夏が近づくとキンキンに冷えた白ワイン。昔嫌いだったんですけどね」
古坂「お酒強いんですか?」
HYDE「そんな強くないんですけど。一晩飲んでることはある」
とか答えるものだから、「それ強いんじゃないですか?」とか訊き返されてます。K.A.Zさんは「焼酎行くかな」。日本酒行きたいけど、ろれつが回らなくなるから。ライヴが続くからいっぱいお酒飲めますね、とか言われて(このへんもう曖昧だけどたしか)、「酒くさーいライヴになると思う」って言ってました。

次は、「この曲(LOVE ADDICT)をつくったシチュエーションは?」「どういう場所でできましたか?」。だったんだけど、その前に、古坂さん自身も音楽をされてるらしく、「(つくるときは)曲からですか?歌詞からですか?」という質問が。
HYDE「絶対、曲ですね」
そう言いながら外のファンに裏ピースして見せてます。もちろん顔に寄せて。
HYDE「歌詞からつくるなんて考えられない」
そうしようかと思うこともあるらしいんだけど、結局いつも時間がなくて、「そんな悠長なことやってらんねえ」ってなるんだとか。
古坂「曲をつくるときはギターで?」
HYDE「ギターか、鼻歌で」
いまはICレコーダがあるけど、昔は留守電とかに吹き込んでたよねという話になって、友達が家に来てるときにうっかり留守電を再生しちゃったりして、と古坂さんが言うと、
HYDE「ちょーはずかしい」
と言いながら口元に手を当てる。これがかわいく見えてしまう3X歳って…(心の声)。曲をつくるのは大体、「自分の部屋かスタジオ」だそうです。
タイトルは「ライヴの意味とエッチな意味と両方取れるように」書いたから、「LIVE ADDICTにしようか迷った」ものの、「やらしいほうに」したんですって。
HYDE「歌詞もね、英語だからよくわかんないじゃないですか」
いわく、「(わからなければ)YEAH!って言ってればいい」。レコーディングの待ち時間はなにしてるんですか?という質問には、「らくがきとか」「空き時間にはものまねしない」。
レコーディングについては、デモの段階であれこれ実験するから、レコーディング自体は「早いほう」。
古坂「けんかになったりとかしないんですか?」
K.A.Z「よく殴られます」
いつもどおりの穏やかな口調で言うK.A.Zさんの隣で、これまた穏やかに微笑むHYDE。そのHYDEは、「ちゅーしたりとか?」。「付き合ってますもんね」と調子を合わせた古坂さんが(さすがです)、否定せずに流す2人に思わず、「冗談だってちゃんと言っとかないとだめですよ」。ええ、でも、心配にはおよびません。VAMPSが男女のユニットだってとっくにみんな知ってますから(微笑)。
あ、ちゃんとまじめに音楽の話もしてましたよ?一応(笑)「(K.A.Zさんとやると)音楽的に衝突はない」し、「失敗がない」とか。

さて、残すところあと2つ!(実はちょっと疲れてきた)「無人島に2つ楽器を持っていけるとしたら?」。合コンでよくある、っていうようなことを古坂さんが言った途端、横にいたHYDEがさりげなく首を傾げたのをわたしは見逃さなかったわ!(笑)
K.A.Z「ドラムかな」
古坂「ドラム叩けるんですか?」
K.A.Z「叩けないけど、ウホウホやりたい」
えっとそれは…コンガとかのイメージで叩いてますよね、K.A.Zさん?(笑)
K.A.Z「火ぃ焚いて、ウホウホやって。火が足りなくなってドラム焼いちゃったりして」
一方のHYDEは、やっぱり「ギター」。
HYDE「ドラムってつくれるような気がすんの」
と言いながら唇に人差し指を当てる。それ完全に女の子の仕草ですからHYDEさん…。要するに、無人島で一からつくれないようなものを持っていくべきだっていうことらしい。
HYDE「ハーモニカとか。でも(つくれないけど)アコースティックギターと合うじゃない?」
ギターは欠かせないね、と言うので、
古坂「やっぱり毎日さわります?」
って訊いたのに(たぶん)、K.A.ZさんもHYDEも同時に「さわんない」。
HYDE「さわんないけど、あれはプレステみたいなもんなんですよ」
出た、プレステ!(笑)前にラルクとソロの関係の話でも、プレステを引き合いにだしてましたよね。HYDEにとってはギターも(ソフトに対する)ハードってことらしいです。
HYDE「プレステとかはコンセントないとできないけど、ギターは大丈夫」
……そういう問題じゃないような気がするけど。

そして最後は、「今まで行った国の中でおもしろかったエピソード」。
HYDE「モロッコかな」
ええ、言うと思ってました(笑)
古坂「モロッコってどこにあるんですか?」
HYDE「アフリカの上のほう」
古坂「それはラルクで?」
HYDE「ラルクの、撮影で。僕が最初に行った海外がモロッコだったんですよ。ほんとキツかった。一発目の海外ってよく考えたほうがいいと思う」
すごーく実感こもってます。
HYDE「それ以来、他の海外に行っても海外の気がしない。異国過ぎてなにもかもがカルチャーショックで」
たとえば?という質問には、
HYDE「トイレとかもそうだし…。車乗ってる人がターバンしてるの。すごくない?」
HYDE的にはこれがいちばん大きかったみたいなんだけど、「日本で言うとちょんまげしてるみたいなもんですよ」という発言に古坂さんが、「ターバンってもっと現代的じゃ…(笑)」。
HYDE「あとね、ホテルの前に銃持った人が警備してんの」
これはどっかでも話してましたね。
古坂「それ、いくつぐらいのときですか?」
HYDE「それは15年ぐらい前」
K.A.Zさんはスコットランド。オブリで(たしかそう言ったと思う)いきなりスコットランドに行ったらしく、泊まったところが「ドラキュラとかフランケンシュタインとか出てきそう」なお城みたいなところだったんだそうで、
K.A.Z「広ーい階段があって、ホテルの人が階段上ったり降りたりしてて」
と話すK.A.Zさんに、
古坂「ホテルの人はだいたい階段上ったり降りたりしますよ(笑)」

VAMPSへの質問はここで時間になってしまって終了。30分はあっという間だから、今度は2時間ぐらい、飲みながらやりたいとかいう話になってました。今日はどうでしたか?と訊かれてHYDEは、「(質問と外のファンと)どっちに集中していいかわかんない」と。そして不意に胸に手を当てると、目尻を下げて懇願するように「ほんと叩かないで…」(笑)古坂さんがかなり何度も注意してたんですけどねー。PCで聴いてる分にはその音は聴こえないんだけど、「結構びっくりするからねー」って古坂さんも言ってました。K.A.Zさんは「楽しかったです」。

で、最後にさらっと古坂さんがTIME GOES BYのタイアップの話(ブランド名が聴き取れなかったけどシルバーアクセのCM)をし始め、「お2人も出演なさると」という言葉に2人とも普通に「はい」って返事してたけどそれいま初めて出た話だよ!? と思って慌てる慌てる。いつの間にそんな話に…。


というわけで、レポはここまでです。結局3時間ぐらいかかってしまった…(遠い目)。LOVE ADDICTの雑感はできたら明日。…今日のこれで腱鞘炎になってなかったら(笑)あと、コメントのレスが遅れてますがもう少々お待ちを。今夜中には返せると思いますので。うう、目がしぱしぱする(そりゃそうだ)。あ、そういえば古坂さんが最後の最後に、生でスタジオにいるVAMPSを見られたファンに向かって、「(それは)この距離でクロサイが見れるくらいないよ」という、わかるようなわからないようなたとえをしていたのがおもしろかったです(笑)いやでも実際、こういう公開生放送であんな愛想のいいHYDEを見れるのはレアだと思いますよ。サングラスなしってだけで相当レアだもの。












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