God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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L’7レポが途中ですが、ちょっと閑話休題ってことで、VAMPSのファーストシングルのPVの雑感です。気持ちがまだL’7に残ってるので、PV解禁もスルーしようかとちょっと思ってたんだけど、気がついたらちゃんと初OAを録画してました。これはもう身についた習慣ですね。寝る前に歯を磨くみたいな。…うーんなんの自慢にもならない。

でもまだラジアンでの音源初OAは習慣化されてなかったので、それはすっかりスルーし(本気で忘れてた)、めざましで放送されたサビしか知らずにPVを見る予定だったんですが、その前にPATi PATiを見たら「エロい」「やらしい」が連発されてて、おいおいどんな曲なんだよ…と思いながら見たPVの雑感です。だってイトウアキさんLET’S GET IT ONを親切にも日本語訳してくれちゃってるんだもん…いや知ってたけどね、言われなくてもね。

というか、それよりも!それよりもわたしは、同じくイトウさんが歌詞から抜粋していたMOM, I’M SORRYのほうにびっくりして、HMVで思わず吹き出しました。だって、だって「ママごめんね」ってあなた!!女の子目線なの?しかもこういうこと言うのって若い女の子だよね?

わたしの中では、「ママごめんね」にはブリグリのI’m in Heavenのイメージがあるので(ママに内緒で夜中に部屋を抜け出して彼とパーティに行っちゃう女の子の歌)、その言葉にはそういう、ティーンの女の子特有の大胆さと、内緒でママに言えないようなことをしに行っちゃう背徳感からくる高揚感、開放感、そういうものが内包されてるんだけど…ハイディ?どうなってるの??

と、疑問符をいっぱい浮かべながら見たPVの雑感、です。CDでーたやワッツインに出ていた歌詞を見てしまったいまとなっては、これがちっとも女の子目線ではなかったことはわかってしまっているんですが(訳に“俺”って書いてた“俺”って)、初見の時点では知らなかったってことでひとつ。

ところで、imperessionカテゴリのテンションを思い出そうと、DRINK IT DOWNのPV雑感を読み返したら、それこそすごいテンションで自分でびっくりしました(笑)こんなこと書いてたんか…。でもこれ見て思い出したけど、そうですよ。ラルクとソロとのちがいはあるけど、「ヴァンパイア」が2回連続登場じゃないですか。まあ彼ら(HYDEとK.A.Z)自身がそうなんだから、当然っちゃ当然なんだけれど。最初だしね。

めざましで流れたメイキングで、VAMPSがノリノリで記念撮影していた本物(?)のヴァンパイアのおじさん。この人が棺から出てくるあたりでなんかちょっとコミカル路線か?と思ってはいたけど、ほんとにそうだったとは。だっておじさん、棺に逃げ帰っちゃうとか…さすが妖婦の2人組。真っ赤な瞳がよくお似合いで。「にんじん食べすぎました」って言ってたときのことを思い出しました。これはわたしにとってはラルクに関するもっとも古い部類の記憶に入るんだけど…これも約10年前か。うわぁ時の流れって。

やっぱりなんだかんだ言ってHYDEは上手いんですよねー。サングラスを外すだけの仕草でも。K.A.Zさんはね、キマってるけどまだちょっとHYDEまではいってないって感じ。別にいかなくていいと思うけど(笑)キャーズはキャーズらしくやっていったらいいと思います。

最初はイトウ氏の「エロい」「やらしい」ってなんやねん、と思いながら見始めたわけですが、なんというかその…予想以上にそっちの方向に(HYDEが)演出してるのでどうしようかと。喘ぐようにブレスするとか、顔も全部収まりきらないぐらいのアップのときにしれっとマイクを舐めるとか。まあget it onとか言ってるし、なんかcherryとか言ってるような気もするし(奇跡的に聞き取れた)、ていうかMom, I’m sorryって…?と思っていたところに、歌詞が出たじゃないですか。

やー当てが外れてびっくりですよ(笑)いや、3X歳にもなって突然女の子目線で詞とか書き始めてもらってもびっくりしますけど、「だって男で“ママごめんね”だとちょっと…」と言ってた身としては、ふつうに“俺”とか言われるとお手上げですよ。完敗。これがはいどクオリティなんですよね。常に斜め上。

はいどクオリティといえば、間奏でギターを背中に回して踊ってる(hydeに比べたらクラップしてる程度なんだけどそれでも)シーンあるじゃないですか。あれ最初に見たとき(わりと真剣に見てるとき)、ぷっと吹き出したあと笑いが止まりませんでした。

いやーあのメイキング映像(突然セットに駆けて行って激しく腰を入れて踊り始めたあれ)がただのお遊びじゃなかったとは…。どうでもいいことだけど、わたしはこのギターを背中に回してるのを見ると、Lion HeadsのSakuraを思い出します。あれはなんか楽器やるために後ろに回してましたよね。あんまりよく覚えてないけど。 ←

しっかしまあ、カッコつけてたばこに火つけたり、サングラスかけたりしてるけど、実は“今すぐやろうぜ”ってずっと歌ってるだけですからねえ…。あれ英訳は誰なんですかね?アニスか?だったら発音も教えてあげてはくれまいか。

話は少し変わるけど、PVとともに曲(サビ)を聴いてまず最初に思ったのは、「あーここで圧死しかけるんだろうな…」っていう、うれしくもない予感でした。HYDEのツアーはもう2年も前のことだし、つい1週間前までラルクがツアー中だったのに急にソロにモードは切り替えられないって思ってたけど(実際こうやって書いていても、すぐラルクネタを引いてきてしまう)、案外そうでもないというか、否応なしにいろんなものが引きずり出されてくるもんなんだなぁと思って若干末恐ろしくなりました。いや、恐ろしいのはそれ自体じゃなくてライヴか…。どうする、わたし!?(ライ○カード)

余談ですが、このPVを朝っぱらから見て出かけた先週木曜(相方Mちゃんとヴァイオリンのレッスン)、約1年ぶりに電車に日傘を忘れました。1年前に置き忘れた日傘と同じものを、同じ電車に同じように忘れるというミラクル。

ちなみにこのときは、まー火広島遠征で夜行バスに乗るために電車に乗っているときで、駅員さんにおねがいして帰ってくる日まで駅長室で保管しといてもらったといういわく付きの傘だったのですよ。「HYDEのせいだよHYDEのせい…」とぶつぶつ言いながら、このPVの話をしたら、「それはしょうがないよ」と相方も同意してくれました。でしょ?そうでしょ!? えー…そんな感じのPVでした(笑)

ところで、MySpaceでTIME GOES BYも45秒だけ聴けますが、あのー…聴きながら思いっきり眉をひそめて「ええっ」とか言ったのはわたしだけでしょうね。ええ、そうでしょうとも。いやー…どうしようかなぁ。いやいや、たぶんPCの凶悪な音環境で聴いてるからですよね!きっとね!


……レポの合間に細切れで書いたので、ところどころ(むしろ全体に?)脈絡がないですがご容赦を。












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