God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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昨日アップした大阪ファイナルレポ、Vol.1の続きです。

L’7が終わったばっかりだっていうのに、VAMPSの活動がにわかに活発化してきて、休む間もないって感じですね。こっちも、向こうも。水曜日に配達記録の不在票が入っててなにかと思って再配達頼んだら、VAMPSツアーのHyde Room先行分のチケットでしたよ。9/29公演の。こんな失くしそうな早さで届けられても…。

そんな中、oricon styleのL’7東京初日レポは見て来ましたよ。内容にきちっと目を通してはいないんだけど、hydeがてっちゃんとyukihiro先生に(恐れ多くも!)ちゅーをかましたことがしっかりと明記されていて、なんだかなと思いました。さすがに写真とかはなかったですが。前ツアーのとき、てっちゃんとhydeのキスシーンをばーんと一面に載せたMUSICAがなにかやってくれることを期待…していいのかしら…だってそんなえっと…まあ、それとは関係なく、これは大阪公演のレポです!(笑)

では追記からどうぞー。

【07 get out from the shell】
曲が始まる前のステージ内のライトの点滅が長かった気がしたんだけど、気のせいかな。これまではあんまり気にしたことのなかった演出だったので、あれ?と。クリックの音がかすかにだけど聴こえたのもこの日だけで、よっぽど自分が真剣に見てなかったか、あるいはこの日だけなにかがちがったか、そのどっちかです(笑)

これは純一(幕間ドラマのこと)のあとに持ってくるのはどうなんだろう、ってずっと(勝手に)言ってたにもかかわらず、最後までこの位置でしたねえ。それを言うとSell my Soulの余韻を無視してドラマに入るのもどうかって話もあるけど(笑)でもこのとき、花道(だったはず)に亡霊船長(人が入ってるはずなんだけどかなりの長身)が出てくる演出があるので、その準備のためにこの間が用意されてたりするのかなと気づいたときにはすでに最終日でした(笑)

そして結局最後まで、期待もむなしく日本語で歌われたこの曲(ええ、実は結構期待してました。パリがカッコよかったから)。“夢は夢のままで”の舌足らずな歌い方が、なんだかそこはかとなくやらしいのはやっぱり色気とか妖気とかだだ漏れだからだと思う(断言)。そんな雰囲気をかもし出しながらも、あおりは「カモンカモン大阪ぁ!」とかなんですけどね。え?英語で書いてやってくれって?いやいや、これ日本語バージョンですから。別に根に持ってるわけじゃないですよ。

しっかしそれでもBlurryにしか見えないのはいったいどうしたら…。なんかメモにダイイングメッセージみたいのが残ってるんですよ。「あかん、Blurryにしか見えへん…」て。

【08 THE NEPENTHES】
“接吻しよう体中に”で、ステージに膝をついて、最近はmetropolisみたいというよりはDRINK IT DOWNみたいな、腰から脚に左手を這わせるあの仕草をやってみせるhyde。うわぁ卑猥なBlurryって(まだ言ってる)。あの純真(でもなかったかもしれないけどイメージ)なBlurryを返して…!

これもこれでなかなかアレな曲なので、それで終わるはずもなく、モニタに這うように両手をついて、顔も横にしてつけて、えらく挑発的な目をしてるなぁと思っていたら、舳先から手をだらんと垂らす。ん??それはどういう…?ちょっと無理な感じの体勢になってるけど…(笑)

hydeのちょっとおかしい感じ(ほめてます)も含め、バンドのテンションもよくてこの曲はとてもよかったんだけど、マイクの音が惜しかった。マイクがhydeの高音についていけてないんだよね。東京よりは全然マシだったんだけど、そこがもうちょっとなんとかなればもっとよかったのになぁと思うこともしばしばでした。

あ、最後の“of the nepenthes”のメロディを変えて歌ってたけど、これがなんというか、非常にhyde的なアレンジ(hydeだったらこうするだろうなっていう)で、一度聴いただけで何度でも脳内再生できるのがおもしろいなーと思って見てました。

【09 My Dear】
ここでMy Dearが来るのはわかっているので、いつも祈るような気持ちで(実際手も組み合わせて)kenちゃんを凝視してるんですが、後に本人が自己申告したとおり、この日も確実に一箇所はまちがえましたね、イントロのキーボード。こーれは…一度も上手くいかなかったんじゃ差し替えられないから、そのままDVDに収録だね、kenちゃん(笑)

パリの中継レポで、秦野さんのピアノのアレンジに言及してましたが、ドームではずっとあんまり聴こえなかったのですっかり忘れていたんだけど、この日はよく聴こえました。DVDには収録されるでしょう。鍵盤のアレンジって、よかったと思ってもフレーズを後々まで覚えていられないんですよねー(笑)なのでこんな表現ですみません。

そうそう、実はライヴの翌日からずっと気になっていて、何度も見返してたんだけど、ズームインとかウェンズデーJ-POPで流れたREADY STEADY GOの映像って、ファイナルじゃなくて大阪初日の映像ですよね?hydeの衣装はぱっと見ではどの日のか判断がつかないけど、kenちゃんの衣装見たらタンクトップ着てたから。衣装のメモは取ってもほとんど使わないので、今回は取ってなかったんだけど、ここになぜかkenちゃんの衣装だけ書いてあったんですよ。「シャツが東京3日目」って。変わった柄のシャツでしたよね、あれ。近くで見ても何柄なのかよくわかんなかった(笑)

せっかくの“in my heart”が、いつもギターの音のが大きくて残念だって言ってたら、この日はhydeの声のほうが大きく出てましたね。広い会場なので場所にもよるとは思いますが。歌はでも、もうちょっと後半丁寧に歌ってくれたらなぁと思わないでもなく。海辺でイーッとなるのとは全然ちがうレベルの話ですけどね。…フォローになってるのかなこれ(笑)「美人だけどちょっと青くておっさん」って(メモに)書いてあるし、たぶんちょっとお疲れだったのですよ。

【10 LORELEY】
これもSell my Soul同様、ステージ全体が上に上がる。ただここらへんが実際どうなってるのかは、DVDとかで見たほうがよくわかるんだろうなと思いながら毎公演見てました。センターでかつ適切な距離の席じゃないと、演出のすべてを見るのは難しいんですよね。前なら前でメンバーを見ちゃうからセットとか演出を見る余裕がないし、遠かったら遠かったで今度は見えないから見ないし。

FAがhydeのサックスが上手くなってるとかのたまってましたが、たしかにずっとミスもなく、上手にできてるなぁと思って見ていたのに、なぜかこの最終日に限ってちょっと途中引っかかってましたね。歌でまちがえたときとちがって、ちょっと鼻にさわっただけで何食わぬ顔で歌い始めましたが。このときもだったけど、この日はモニタに映るアングルがhydeは下手からばっかりなんですよね。だからだめとかではないんだけど(笑)、なんでこう、右側の顔ばっかりなのかなって。

と、ここでたまたま下手袖に社長らしき人を発見したように思ったんですが、あれは社長だったのかしら。いつも樋口さんがいるあたりに、社長とよく似た体型と髪形の人が立ってたんですよ。ただ上手スタンドから下手は非常に遠いので、オペラグラスをのぞいてもよく見えなくって。なのでてっちゃんに対する言及が少なくても、それは詮無いってことでひとつ…。

【11 forbidden lover】
この曲は照明が変わってて、他のメンバーは普通なのに、hydeだけピンポイントで緑がかった水色のライトに照らされてるんだけど、顔が濃い人は陰がはっきりつくので、なんか(いつも以上に)外国人の俳優みたいな顔になってました。

この日はスネアの音も一打一打がはっきり聴き取れるくらい、いい音響でしたね。この曲はそれがないとどうにもならないので(なにせあのイントロ)、大変ようございました。

前日のforbidden loverが、個人的にはいままで聴いた中でいちばんかなと思うくらいよかったんですが、それでもこの日もそれと肩を並べるくらいよかった。丁寧に歌ってたし、なんていうか…どのDVDのよりもいい声っていうか(笑)リリース当時じゃなく、いまのhydeが歌うからこその質感になってたんですよね。それがよかったなと。

“神の名を”のところだって、自分が神にでもなっちゃいそうな気迫が。近頃のhydeはどちらかというと地に足がついてるので、危うさがなくて人間っぽいんだけど、うーん…なんて言ったらいいのか。とにかくその、このツアーにこの曲を選んだのは非常によかったってことで!(逃)

最後のほう、ちょっと目元濡れてたかな。女優hydeはなんの前触れもなく涙を流すので(声にも表情にもほとんど出ない)、ぱっとアップになったときに目元がウェットでも、はたしてそれが単にメイクがにじんでるだけなのか、うるうるしてるのかわかりにくいんですよね。結構普段から濡れたような眼をしてるし。でも毎回のようにそうなので、たぶん後者なんでしょう。最初に見たときはびっくりしすぎて「あの子どうしたの!?この曲そういう曲だっけ?」とかって騒いでごめん、ハイディ。これからはそんなあなたをじっくり鑑賞させていただきます。

【12 DAYBREAK’S BELL】
この日はカメラの数も多いし(したがってモニタの映像のアングルの種類も豊富)、明らかに収録してるふうだったのに、そういう日にはめずらしくkenちゃんがやりましたねー。イントロのギターのところで、なんか変な音したなと思って相方と顔を見合わせてたら、hydeが呆れた欧米人みたいに両腕を広げて首をかしげ、演奏がストップ。あーkenちゃん…。

あ、でも逆に、My Dearのキーボードはまちがえてもそのまま行くのに止まったのは、ちゃんとしたのを映像に残すためだったのかな?それならそれでいいけど、DVDにはこのまちがえたところと、kenちゃんの「もういっちょ」ももれなく収録してください。ドキュメンタリーってのはそういうもんです。

そうそう、この曲はこのタイミングで演奏するのが初めてだったんですよね。この日は最初からhydeが色気やらなにやらを隠そうともせず、レポ見てもわかると思いますが、何度メモに“やらしい”って書いたかわからないような状態だったので、DRINK IT DOWNのあとにSHINEが来たときは「DAYBREAK’S BELLやんないのかな?このhydeがやったら絶対おもしろいのにねえ。残念」って言ってたんですよ。そしたらこれで、今度はどうしようとおろおろ(笑)

女性的っていうよりは、男性的な色気の漂うDAYBREAK’S BELLでございました。でも粗さがあるわけではなくて、ちゃんと音も合ってるので、もう誰も手に負えなぁぁい!(それはDRINK IT DOWN)って感じで。おお怖…。

“裁き合う”は(“合う”が)上がるパターン。そのときに空いてる左手が頬に添えられてるっていうのがめずらしかったのか、メモに残ってますね。なんだったんだろう。いつもやってたかな。手といえば、“羽ばたけ”って必ず両腕を横に広げるじゃないですか。正面から見るとまっすぐに見えるけど、うしろから見るとちょっと全体に斜めでした。背中が小さいなぁ(独り言)。

“撃ち落とせない”でhydeにズームしていくっていうアングルも、久々に見た気がする。前はこの曲じゃなかったように思うけど、なんのときだったかな。最近記憶力がとんと弱くなっちゃって…。

【MC2 ken】
「いやぁねえ、なんかライヴしないらしいっすね」とkenちゃん。「そんなしてほしいもんなん?」とか言い出すので、「してほしー!」とファンが返すと、「なんで?」。なんでって…(笑)

My Dearが結局一度もちゃんと弾けなかったことだったり、kenちゃんにとって3年後の予定が決まってるってことがいかにすごいかだったりを行き当たりばったりに話し、いつもどおり行き詰ったので(笑)、「なにしゃべってほしいん?(サイリウムが)緑の人だけしゃべって!」と言うと、緑のサイリウムがドーム内を彩る。

順番に5色を上げさせ、それがおもしろくなってきたらしいkenちゃん。「縦振り!横振り!回す!工事のおじさんみたいに!」という声に合わせてサイリウムを振るファンに、「はははは!みんな素直やなぁ」とすんごい楽しそうに笑ってました。

【13 SEVENTH HEAVEN】
うーん、そろそろメモが少なくなってきてます(笑)聴く曲はいいんだけど、パーッと盛り上がる曲はファイナルということで悔いを残さないよう、飛んだり跳ねたりしてるので、記憶もメモも頼りにならない。

そんな少ないメモの中にも、「跳べ」って言ってるのか「踊れ」って言ってるのかわからないとか書いてあります。そういえばそうだったなあ。もうhydeがいろんな意味で振り切れてて、なに言ってるのか聞き取れないんですよ。たぶん聞いてるファンも、わからなくてもとりあえず「イエー!」って言ってると思うし(笑)“in a minute thirty one”も、歌わせたあと、ニマッと満足げな顔してました。口角が上がるのを抑えられない、いい顔。

【14 Killing Me】
パリの中継のとき、スネアの打面を映すなんて超マニアック!と騒ぎましたが(わたしが1人で)、ツアー最終日にして出ましたよ!しかもイントロで!いやー憎い。憎いカメラワークです。わかってるねーカメラさん。

疲れてる、明日はない、すげー盛り上がってる、の3拍子がそろったhydeは、ついつい足がセットの柵を越えてます。顔もニヤけちゃうし、“この世界を止めて”のあとには奇怪なシャウトをしてるし。

いつもどおりすごい速さなので、hydeもyukihiro先生もうっすら汗かきながらやってましたね。そうそう、大阪ドームものすごい暑かったんですよ。この日も前日も。始まる前から涼しくなくて、始まったらもうファンもメンバーも汗だくで、騒がない曲になっても涼しくならなくて。大阪ドームっていつもこうなんですかね。快適な東京ドームに慣れてるから(そりゃもうラルクさんのおかげで)、大阪は暑いってイメージがついちゃったけど。

【15 STAY AWAY】
イントロの前に、いつものてっちゃんバナナショー&ベースソロ。このソロがいつもより長かった。…と思う(笑)あと、パンクのときやる鳥みたいなシャウトしてましたね。これが開演前の楽屋に響きわたってるのかと思うとおかしくていつも笑ってしまう(@kenちゃん東京2日目MC)。

最後に見たのはいつだったかな、と思うほどしばらく見てなかったhydeの股くぐり。あ、まー火のときやってたかな?まあそれはいいとして(いいのかよ)、2番で上手の花道から帰って来たhydeが、上手にいたkenちゃんの長ーい脚の間を這ってくぐる。というところまではいつもどおりでよかったんだけど、その直後にkenちゃんがギターをその場に打ち捨てて、代わりに赤いギターをもらってたんですよ。そのあともkenちゃんは楽しそうに弾いてたので、きっと弦が切れたとか普通のトラブルだったんだと思うけど、あまりにもタイミングがあれだったので、「え、hyde…?」と思ってごめんね、ハイディ!(←軽い)

その後も絶好調に腰を振って踊り狂うhydeと、真摯にドラムを叩き続けるyukihiro先生が同時にモニタに抜かれると、なんとも言えない気持ちに…。いや、いいんですよ?踊りたい人は踊ったらいいし、いちばん後ろでなにがあってもどっしり構えてるのが先生だし。ただ、いつからこんなんなことになったんだったかなって…思えば遠くへ来たものです。

前日は、東京に比べたら10分の1くらいしか言わなかった「跳べー!」も、ここまで来たら遠慮なく大放出です。絶対出入り禁止だよラルクさん…とちょっと思いはしたものの、3年後にはほとぼりも冷めてるだろうと思ってるんじゃないかと気がついたので、こっちも遠慮なく跳んでやりました。だってすでに1人ぐらい自粛しても意味ないほど揺れてるし(笑)

【16 READY STEADY GO】
メンバーもファンもものすごく盛り上がってるけど(そりゃもうどっちも大丈夫かなってくらいに)、それに比例してものすごくハウってる(笑)何回もキーンって耳障りな音が鳴ってましたね。そんなのすぐ忘れるくらい盛り上がってるから気にならないといえばそうなんだけど。

hydeが下手花道の上段(映像見てもらったらわかると思いますが、2段構えになってるのです)に上がっていくのを偶然(偶然?)目撃して、「えっ初めてぐらいじゃない?」って言ってたんだけど、よく考えたらわたしたち、一度も下手で見てないんだった!いやー会場が広いので、上手にいて下手花道に行かれてしまうと、どのみちよく見えないので、近くのkenちゃんとかkenちゃんに目を奪われて、hydeの存在を忘れちゃうんですよね。だから前にもあったのかもしれないけど、わたしが見たのはこのときが初めてでしたという話(笑)

そして前日、国内では初めてドラムソロと呼べるようなソロをなさったyukihiroさん。この日は最後、てっちゃんといっしょにしばらく叩いたあと、一旦止めて立ち上がったんだけど、その瞬間、会場から割れんばかりの「ユッキー!」っていう声、声。こうやって呼ばれたからって理由だけで叩くような人じゃないけど、きっとそれも少しはあったんじゃないかな。立ち上がったにもかかわらず、もう一度すわってドラムソロをしてくださったんですよ!もーまさかまさかの展開で、ここらへんよく覚えてないぐらい取り乱しました(笑)だって最後の日に…!


というわけで、Vol.2はここまで。Vol.3はパンクアンシエルの移動からですね。まだ先は長いなぁ…。












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