God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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ソウルの空港に到着したラルクさんの写真を見て、かつてないほどショックを受けました。

あなた誰!わたしのパリジェンヌhydeを返してよー!ばかー!
(おまえのじゃない、というツッコミはとりあえず脇へ置いといてください)

魔法はあっという間にとけてしまうのね…いや、わかってたけど…上海だってもう少しでハマちゃん@釣りバカだったし、ほんとはそんなだって知ってたけど…知ってたけど、美しい思い出を胸に旅立ちたかったのに……(?)。



さて、あんまり言ってるとみなさんに愛想つかされそうなのでこのくらいにして。とにかく、13日の新聞広告事件以来、ただでさえ傷心のところへ、傷口に塩を擦りこむようなまねだけはよしてほしかったってことです。ああ、あのパリジェンヌはどこへ…もしかして夢だったのかしら…。

何日か前、このあとに「2011年問題について鹿野さんが思わせぶりな発言を残したまま放置している件」について書いていたんだけど、もうその必要はなくなりましたね。そう、なぜなら昨夜、ついに鹿野さん(ソウルにいるはずでは…?)がブログを更新したからです! なんの話?って方は、いますぐ鹿野さんのブログ(FACTのサイト内にあります)へ!

オフィシャルジャーナリストとして、現在決まっていることはほとんど知っているはずの鹿野さんからなんらかの沙汰があるってことで、多くのファンがこの4日ほど、鹿野ブログに張りついていたことと思います。わたしですか?わたしは鹿野さんはソウルに発ったものと思い込んでいたので、おとといメンバーがソウルに着いたことを確認してからはノーチェックでした(それまではちょいちょいのぞいてたとも言える)。

ついに更新されたってことで、慌てて動悸を抑えながら見に行ったんだけど、……え?それ…だけ?と、ちょっと拍子抜け。いやたしかに、ラルク側に属する人とはいえ、バンドからの発信ではないところでああいう重大な情報の真相を知るのはどうかなとは思ったけれど、それも含めて鹿野さんが許可をもらってて書くんだと思ってたよ。オフィシャルジャーナリストっていうか、スポークスマンとして(役職変わってるけど)。

13日に解禁されて、もう今日で…5日目か。その間、いつもより多くのファンのブログを回って、いろんな意見を目にしたけど、どれも納得っていうか、「そうだよねえ…」って感じなんですよね。プラスに(というよりはマイナスではなく)捉えている人もいるし、マイナスに捉えている人もいる。「落ち着け!これがいつもの手じゃないか!」って人もいる。

わたしも最初は思いましたよ?NEXT LIVEって書いてるけど、「NEXT(ドームでの)LIVE」かもしれないし、「NEXT(いまのところ決まってる)LIVE」かもしれないって。あの広告が出たこと自体、関東と関西でしか掲載されなかったことから見ても(04年のときはカラーで全国だったのにね)、ドームのチケットを売り切るための最終手段なのは明白だし、それをただでさえ過敏になってるファンがちょっと深刻に捉えすぎただけなんじゃないかって。

でも、もしそうだとしたらちょっとやりすぎだし(ファンがここまで不安がると予測してないとは思えない)、「なーんちゃって☆」と手の平を返すには「NEXT」という言葉の意味が限定されすぎているし、やっぱりそれにはあまりに期待できないんじゃないかと思いなおしていた矢先の、鹿野さんの発言。

13日分の更新で、「人によってはとても長いインターバルを感じると思う」って書かれてるのを見たときから、これは確定だなとは思ってたけど、昨日の更新でそれがいよいよ撤回不可能になったというか、「いや、でも」を挟む余地が一切なくなっちゃった。

わたしは正直、2011年までの3年は「長い」と思います。時間としてはきっとあっという間なのかもしれないけど、バンドにとってもファンにとっても、3年という年月は長い。普通に活動してるバンドならアルバム3枚、ツアーを3本回れる時間なんだもん。

04年に活動を再開したとき、あるいはしてから、リーダーが「一度止めた大きな船を動かすことの大変さ」をあんなにも口にしていたのに、この期に及んで3年も止まる意味がわからない、っていうのがまず一点。hydeが“歌うことが楽しくなってきた”って思えるほどに確立するのに2年、kenちゃんが“ひとつも嫌な音を入れないで済みました”って言えるようになるまでに3年、ドームツアーができるまでに4年もかかったのに、どうして?04年までの間に離れたファンが戻ったり、あるいは新しくついたりしていまの売り上げや動員を維持できるまでになったのに、どうしてまた同じことを繰り返すの?0よりも下の状態の戻そうとするのはなぜ?

という感じで(笑)、一介のファンが思いつくだけのマイナス面を、補って余りあるだけのプラス面が(いまの段階では)見出せないんですよ。だからこんなにもファンは不安になってる。ソロをやりたいのはわかる。休みたいのもわかる。でもそれには、あの大きな船を3年も止めておくことが必要なの?次に動かすとき修理するとこから始めなきゃいけないとしても?

たぶんリリースはずっとあって(そこに新しい音源が含まれるかは別として)、メンバーにも「活動休止なんて言ってない」「止まってない」って言う人が必ずいるだろうけど(オフィシャルジャーナリストですら「緩やかな季節を迎える」とかものそい婉曲的な表現を使うほどだし)、バンドが3年もライヴをしないっていうのはやっぱり大きいと思うんですよ。それこそ00年のREALのドームツアーと、03年の7daysに大きな隔たりがあったように。

わたしは99年あたりからラルクを見て、曲を聴いてきたけど、あの3年7ヶ月をいまみたいにどっぷり浸かったファンとして過ごしたわけじゃないんですね。06年にも少しこの話をしたけれど。あの3年を乗り越えたファンが思うほどの確信を、あの3年を通ってないファンが持つのは難しいっていうのが、正直な気持ちです。「3年?そのくらい待つよ!」なんて、簡単には言えない。2011年にしれっと、「3年なんてあっという間だったよねー」って言っていたとしても、いまの段階では。

あのときとはちがって、期限が定まってるんだからずっといいって気持ちもわかるんですよ。もちろんわかるんだけど、期限が定まってるからこそってこともあると思うんですね。というのは、「誰にもいつかはわからない。でも明日かもしれない3年」と、「確実に1,095日経たないとやってこない3年」とでは、期待してなきゃいけない長さがちがう。前者は、たとえそれの繰り返しだったとしても、寝て起きたらやってくる明日を信じてればいいけど、後者は1,095日後の明日をずっと信じてないといけない。

変な言い方になるけど、思ったよりもずっとダメージが大きかったんですよ、この2011年問題。昨年、ツアーが始まる前にHYDEのソロツアーが発表されたときも、ここにはそれなりの体裁を保って書いたけど、内心は「どんだけKYなんだよ…!」ってな感じで、そこそこのものを食らってたんですよ。楽しみにしてたことにザクッと横槍を入れられたから。これ以上にイライラすることもないだろうと思ってたけど、それよりもずっと何倍も大きなダメージ。

新聞に広告が載った日は、ものすごーく久しぶりに駅の階段から落下しかけたし、家にいてもいくつも青あざをこしらえた。数日経って相方と話したときも、2人とも異常に情緒不安定で、マレッパ話で大爆笑してた次の瞬間に、「泣けたら楽かもしれないのに」って言いながら深刻に話し込んだり、むやみにイライラしたり。結局こわいんですよ、自分が待てないかもしれないことが。

わたしはずっと、「ラルクがなくなったからって別に『これからどうやって生きていけばいいの?』なんて思わない。しばらくはショックだろうけど、人生をおもしろくしてくれる要素が1つ欠けたなって、これまで楽しかったなって思うだけ」って言ってきたし、いまもそれは変わらないつもりです。もし今後彼らの音楽に対して失望することがあったら、迷わず切るし、未練がましく「あの頃」の影を探して「いま」の彼らを追いかけるなんてこともしない。だってそんなの性に合わないから。

こういう言い方をすると偉そうに聞こえるかもしれないけど、これってただ臆病なだけなんですよね。小さい頃から自分にも周りの人や物にもがっかりしたくなくて、客観的に予測される未来の7割ぐらいを期待値に設定して予防線を張るし、石橋を叩き割って「ほらやっぱり渡れなかったじゃん」って言う性格だから(笑)そういう人間のくせに、ラルクみたいに予測できないことが売りのバンドをこんなにも好きでいるのは、ほんとわけのわからない、謎なことなんだけど、でも好きなんですよ。だから実はすごく疲れるんだけど(笑)

2011年までの3年を、どう過ごすかは人それぞれだと思うんです。ソロを存分に追いかけるもよし、次のラルクの活動のために貯蓄に励むもよし、もうじゃあいいよ3年経ったら戻るからって離れるもよし――。わたしは自分の身の振り方を考えると同時に(たとえばLE-CIELに年貢を納め続けるかどうかとかね)、ここの存続についても考えないといけないと思うんだけど、それはL’7ツアーがファイナルを迎えてからにしようかな。いまはその日のために気持ちをフラットにするだけで精一杯。

参考までに(?)、06年の15th L’Anniversary Liveの告知直後の日記と、それより少しあとに書いた7daysのDVDの雑感を置いて、今日は締め。あーあー、少し休めたと思ったらいきなりこんな酷使されたんじゃ手首も堪らんだろうよ、って長さになってすみません(笑)

詳しい説明が全然ない段階で論じても意味がないって思う人もいるとは思うんですが、これはとりあえずの措置というか、頭を整理しないことには日常生活に支障をきたすので、書いたまでです。ほんとは早くメンバーからなんらかの言葉が聞ければこんなことしなくて済むんだけど(もっと混乱する可能性もありますが)、頼みの綱だった鹿野さんも切れたいま、国内公演に入ったときかツアーファイナル、あるいはその後のメディア露出まではなんの発信も見込めなさそうだし。

上のリンク先の記事のように、過去のことしてこれを穏やかに捉えられる日が来るのはいつかな…。

何らかの単語から辿ってこのブログに来ました。


私は高校生で、周りが「好きなアーティストはぁ~♪」とのとは少し違う感じでして、人生の最悪の道を選ぼうとした瞬間にL'Arc~en~Cielを聴いてからは生きる糧になってるんですね…><

3年って長いようで短いようで、でもやっぱり長くて、実感が湧かなくてボケーッとしてて、でもブログ読んだら何だか涙が出てきました。

あんな予知出来ないドSバンドに忍耐力はついたつもりですが(笑)
我慢とか待ち続けるとかじゃなくて、虚無感が漂うってのが今の自分に当てはまってます…。


プラスに捉えるのは難しいかもしれませんが、私は『明日が分からない』からこそ、それこそ急にラルクが無くなって号泣するかもだけど、穏やかな気持ちで居られるかもです。

今まで彼らに頂いた沢山の気持ちが私を支えてますから。



心境は様々ですし色々考えるとこも有りますが、是非一緒にラルクを好き同士で絡めたら嬉しいです(・∀・)

2008.05.19 23:36 URL | ちろこ #awAYK0mk [ 編集 ]

>ちろこさん

こんにちは、はじめまして。

うちにいらっしゃる方はほとんどがラブログもしくはそれぞれのブックマークなりなんなりからいらっしゃる方なので、めずらしいお客様にちょっと驚いています(笑)

わたしは逆に、ラルクに対して精神的に(悪い意味ではなくて)依存している部分がほとんどないので、持つか不安っていう感じなんですよね。こういう立ち位置なりの強みもそれなりにあるんですけどねー。

そのくせこんな記事を書いたはいいものの、もう気持ちも変わって来ちゃってるので、ちょっと引っ込めたかったりもするんですが(笑)、こういうことを考えるファンもいるっていうサンプルにはなったのかなとコメントを読ませていただきながら思いました。

ほんと、慣れたつもりでいたんですけどね、彼らのドSっぷりには(笑)

2008.05.21 08:47 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]












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