God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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いよいよ始まりますねー。こんなことを朝っぱらから言ってるのは、もちろん上海ではなく日本にいるからですが(笑)わたしはラルクさんが日本に戻ってくるまでおあずけです。海外公演と日本公演とではセットリストを変えてくるだろうけど、一応ネタバレは避けて暮らします。東京で初日にびっくりしたいから。

そんなわけで、お留守番組はネットというすばらしいツールを使って上海でのラルクさんの様子を見ましょう。おととい会見したみたいですね。今回はちゃんと全員いるわ!みんな人相があやしくなってるけど!(笑)たしか前回は、hydeが1人別行動でプロモーションしてましたよね。ちゃんとみんなで前々日入りしたのね。初日だものね。

で、つるんとしてるてっちー以外、全員がヒゲ面(先生はいつものようにメガネも)で、hyde(虹の楽団の主人)にいたってはまるでジョニー(・デップ)のようになってるんですけどこれ…大丈夫?この4人でラルクだってちゃんとわかってもらえる?「神秘的な雰囲気が、長年人気を保つ魅力かもしれない」って書かれてるけど、それ単にあやしかっただけじゃないの?(笑)

上海といえば、上海出身の友人(もちろん中国人)がいて、その友人が先月上海で結婚式を挙げたので、友人たち(日本の)も何人かが上海へ行ってて、こないだ話を聞いたんだけど…すごいね、上海って。なにせタクシーが恐いらしい。その上海人の友人いわく、「F1みたいですよ」。なんでやねん!公道走ってるのに!(笑)ありえない車間距離で走るし割り込むし、とにかくめちゃくちゃ恐いって言ってましたねー。青島(チンタオ)出身の友人は、「上海弁がこわい。なに言ってるかわからない」って。

わたしは直接の友人に、ベトナム人と中国人がいるんですけど、うちの大学には他にもいろんな国の人がいて、アメリカ、ロシア、エストニア、キルギス、マレーシア、ケニア…などなど、挙げたらきりがないくらいいろんな文化圏の人がいるんですね。中国人って一口に言っても、朝鮮系の人もいるし、モンゴル系の人もいて、持ってる文化が全然ちがう。

ASIALIVEのときは日中関係が悪くて、春(5月くらいだっけ?)にライヴの予定だったのが9月に延期になりましたよね。あのときも、「言葉や文化がちがっても音楽で世界はつながれる。わかりあえる」って軽く考えてた無知ゆえの楽観を手ひどくはねつけられたような、ショックと悲しさがあったけど、今度もまた、日本と直接もめてるわけじゃないけど、世界と中国の間には、チベットが横たわってる。

やっぱり、文化や教育のちがいってすごく大きいんですよ。簡単にはわかりあえないし、話し合いで解決できることは少ない。お互いにお互いを受け入れて折り合いをつける気持ちがないと、すぐ破綻する。いっしょに勉強する友人として付き合っていても、普段はいいけど、なにかチームでやるってなったとき、必ずそこにぶつかるんですね。“日本では普通こうなのに…”ってこっちは思うし、向こうは向こうでなにを言われてるのかわからない。同じ言語で話してるのに、言葉が通じない。

そりゃそうですよねー(笑)同じ文化を持つ日本人同士でだって、「あいつとは絶対わかりあえない」って思う人がいるわけで、ましてや国や言語や文化がちがったら。だから、もう3年もいっしょにいる友人だけど、チベット問題についてどう思う?とか訊けないですよ。イデオロギー対立は根深いもん。

こんなこと書くと絶望的な気持ちになる人がいるかもしれないし、そんな悲観的な!って思う人がいるかもしれないけど、別に永遠にわかりあえないって言ってるわけじゃないですからね?(笑)ただそれは、平和に慣れた日本人が思うよりもずっと難しいってことです。願わくは、L’7ツアーの初日が無事成功しますように。そして世界を周って、いい状態で、一回り大きくなって日本に戻ってきますように。…なんか鮭みたいだな(笑)

そして話はまったく変わるけど、もう1つ海外ネタ。ラルクの方も地味に更新されてるけど、シエルちゃんの日記は大した内容がないからいいとして、VAMPSの方。フットワークの軽いHYDEがやってるんだから予想できることとはいえ、ものすごいこと始めましたね。アンケート調査!世界に向けて!しかも普通に一般人がブログでやるような投票ツールで!(笑)

HYDEのライヴって(ラルクもだけど)、明らかに海外からいらっしゃったファンの方がいるじゃないですか?「韓国から来たんですよー」みたいな。わざわざ米子に!?とかびっくりすることもあるんだけど(笑)だからてっきり、入り口に「日本に住んでる人しか入れないの。ごめんね。中国にはオフィシャルFCあるからね」って書いてるLE-CIELとちがって、Hydeistは海外在住のファンも入れるのかと思ってた。ちがったのね。

回答の選択肢が単なる「Yes」「No」じゃなくて、「タダならね」「年会費25ドルまでなら」「同じく50ドルまでなら」「いくらでも!(年100ドル以上って意味じゃないからね)」っていうところに本気さを感じます。たとえばアメリカ人の感覚からいって、FCに年50ドルって普通なんですかね?高い?(なんとなくだけど安い方ではないと思う)日本でいうと、ラルクぐらいのバンドが年5,000円取るのって相場的には普通じゃないですか。どういう感覚なのかな。

日本で提供してるコンテンツと同じものを同じだけ提供するとなったらものすごく大変だと思うし、もし25ドルが大勢占めるようなら、縮小して25ドルのサービスを提供するのかなぁ。ラルクの中国FCはどうしてるんでしょうね。そもそも、ラルクは中国版のFCを設立したけど、HYDEのところは英語のFCをつくるって話ですよね。このちがいはなんだろう?ねらいのちがい?コンテンツのちがい?(笑)

と、日本のファンの立場で書いてはみたけれど、記事の下に連なってる英語のコメントざっと見たら、“Oh, my god!”とかテンション高くて、こりゃみんな「いくらでも!」に投票してるかもしれないな…と思わずにはいられませんでした。すごいなぁみんな。日本語だったとしても入りたいって言ってるもんね。みんなそんなにHYDEが好きかい?(おまえが言うな)

でもほんと、大変だよね。英語だったら世界の多くのファンを網羅できることは確実だけど、それっていくつもの国や地域にまたがるって意味ですからね。中国なら中国に拠点が1つあればいいけど、通貨もちがうのにどうやって会費徴収するんだろう。一律ドルにするにしても、どこどこの口座に振り込んでね☆って気軽に言うわけいかないだろうし。クレジットかな?いやでもほんとにいろんな国があるから…うーん。って別に、わたしが考えなくてもいいんですけどね!HYDEのスタッフが考えればいいことで!(笑)












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