God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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引っ張りに引っ張ったきつね丼連載!(Diaryっていう名目だったはずなのにおかしいな…)ついに完結しましたねー!個人的には最終回じゃなくて、7の6がいちばんおもしろかったかな。内容をあれこれ覚えてるわけじゃないけど、いちばん笑った気がする、というだけの理由で(笑)

FAがきつね丼を食べているのを見て、“学生などの貧乏な人”が「かつ丼だ」と自分をだまして食べてるみたいだとかハイディハイドはのたまっておりましたが、一言日記にも書いたとおり、そこまで貧乏な学生さんは昨今あまりいないのではないかしら?と言ったら、hydeファンのMちゃんが、「hydeは学生の食べるかつ丼の値段を知らないんだよ」と。まあたしかにそうでしょう。参考までに書いておくと、Mちゃんの大学の学食では300円でかつ丼が食べられるそうな。

Mちゃん「hydeの食べるかつ丼はそういう値段じゃないんだよ」
スズ「あーたしかにねえ。セレブだもんね」
Mちゃん「きっとhydeの思うかつ丼は薩摩の黒豚とかなの」
スズ「(じゃあ学食のカツはどこのなに豚なんだろう…と考えつつ)それは300円じゃ食べられないね!」
Mちゃん「…知らないけどね(笑)」
スズ「うん、まあね(笑)」

といった感じで、“祝”とか書いたわりに特段盛り上がりを見せることもなく、普通にこの話は短く終わりました(笑)それより盛り上がったのはコンツェルン話ですよ!とかいきなり書いても意味不明だと思うので、順を追って妖精の国の新聞(年に3回しか発行されないのに“新聞”)の感想を追記からどうぞ。

めずらしく発行された翌日ぐらいに見に行きました。いやーほんとうにめずらしい!(笑)普段は興味も(読む)権利もあるくせに、はいどファンの方々が「あれがよかった」「これがよかった」と言ってらっしゃるのを一通り見て、そろそろ見に行かないとなぁと思いつつ、気づいたら閲覧期限が迫ってるって感じですからね。過去にはちょっといろいろ腹が立っていたので見なかった、ということもありましたが(微笑)。まあ過去は過去、いまを生きる男・はいどに倣い、過去は水に流して楽しく読ませていただきました。

さて、表紙からしてHyde Roomにて継続会員限定で配布されていた例の美麗写真がドアップです。おお…、どうもこんにちは、HYDEさん。本日もご機嫌麗しゅう(とりあえずあいさつ)。どうでもいいことだけど、あの写真に対するMちゃんの「わたしずっと思ってたんだけど…“くのいち”みたいだなって」というのは相当な名言だと思ってます。はいど、いつの間に忍者の肩書きを…!ただでさえ妖精とかキングとか妖魔とか肩書きが多いのに!
(※くのいちは女の忍者で、はいどは一応生物学的には男です。…たぶん)

この号のメインはほとんど最初のHYDEのインタビューだと思うんですが、このインタビューって誰がやったんでしょうね。「まだわかってないなぁ」とか言われてて、普段だったら「もう、ほんとわかってない!誰やねん!(ページをめくってインタビュアーの名前を探す)」となるところ、今回ばかりは「すいませんね、ほんと…へへ」って感じだったのだけど。だって、VAMPS解禁以降ここであれこれ言ってきたことがすべて氷解する内容になってるのは、つまりインタビュアーの立場が自分と近かったってことですよ。そういう意味ではむしろ(インタビュアーに)ありがとう!ぐらいの勢い(笑)

雑誌に載る短いインタビューの中の、わかりやすく簡潔にまとめられた言葉だけじゃわからないことが、たっぷり語られてます。ちょっと飲み込みの悪いインタビュアー(よく言えば立場的にファン寄り)に付き合って、ちゃんと丁寧に説明してくれてるのがHYDEらしいというか、これがディストやタイムズの存在意義なんでしょうねえ。ファンを置き去りにしないところが、ミニマムな状態であるところのHYDEソロの一面。

あーここらへんの距離感をもっと前から(わたしが)飲み込めていれば、ソロとラルクの合間のモヤモヤも少しは軽かったんだろうなー!まったくもう!ほんと頭固くて申し訳ない!(笑)一応断っておくと、こういうふうに“降りてきてほしい”なんていつも思ってるわけじゃないんですよ?まったくもって。ラルクはそういう立ち位置ではないし、これからもそのままであってほしい。だからこそ、HYDEソロの距離感に違和感があって、いつもどうしようって右往左往してる感じだったっていう、そういう話です。

で、本文の話に戻って。「レコード会社も変わったし」ってあっさり言ってるけど、やっぱりこれは、ソニーの影響下からは完全に脱却して身軽になります、ってことなんだよね?ぴあのインタだともっとなんか軽い感じで、とりあえず今回(初夏のシングル)はインディーズでやってみて様子見まーす、ってことかと思ってたけど、全然そういう話ではないと。

ビジョンが明確なのはHYDEソロの特徴ですが、ちょっと「本気で言ってるの?」とこっちが思うほどの話もありでびっくりします。一応建前としては、そういうシステムはアーティストを守るためにあることになってるんだけどHYDEさん…。いや、本人がいいなら全然いいと思うし、それはこういう身軽な状態でないとできないことだから、やりたいと思ったときに調整したほうがいいとは思うけども…。というかこちら側としても、いまコソコソ(でもないか)やってることが合法的になればありがたいけれど。って、これだけ見た人はどんな悪いことかと思いますよね(笑)You Tubeの話です(言っちゃった!)。

それからVAMPSとは直接関係ないけど、オフ会のことにも一瞬触れてましたね。その2つで回答を迷ったってことは結局、やる気はあるってことなんだよね?へーえ。え?なにを他人事ぶってるのかって?やだなぁ、他人事だからに決まってるじゃないですか!これだけはいどに寄ってはいても、ファンを名乗らないことにはちゃんと意味があって、その立場からするとオフ会なんてのは明らかに線を越えちゃってるからです。でもなぁ、もしJINちゃんが言ってた例のAngel’s Taleのデモが解禁されたりしたら死んでも死に切れないかもしれない…(未練がましい)。

HYDEからの絵葉書のコーナー。こんなタイトルだったなんていま初めて知った!(笑)いつも結構だらっとした、オフっぽい姿でやってたのに、今回は撮影といっしょだったんでしょうね。絵描いてるだけだけど、メイクばっちりのオンのHYDE。描いた絵に対して、「春さんっぽい」って自分で言ってたけど、そこを読む前から、誰かの絵に似てる…と思ってたわたしとしては、「そうだ!春さんだ!」と腑に落ちました(笑)

Hyde Roomの話がいろいろ訊かれてて、絵よりか合間のトークが興味深い内容でした。「今の髪型あり?なし?」ってそんなことが訊きたいのかよ!(笑)あそこでやってるアンケートなんて、正しい統計取れるんかいな、とは思うのはひねくれてるのかなあ(笑)ディストよりはずっとフェアな結果になるとは思いますけどねえ。(会員になることの)敷居が低いから。あれってこういう二択だったら「あり」か「なし」かしか選べないのかな?コーンロウは金輪際やめていただけると心安らかです、とか送りたいときはどうすれば??

そうそう、この前も記事にもちらっと書いたけど、携帯サイトとディストの差別化をきちんと考えてるところがHYDEだなあと思いました。気配りのできるいい子です。新たになにかをつくります、ってときに、マイナスのベクトル(=値下げ)じゃなくてプラスのベクトル(=サービスの付加)で考えてくれると、こっち側からはお金みたいないやらしい面が見えなくていいですよね。夢があるというか。…だまされてるとも言えるか。いやいや、好きでやってるんだからだまされてはいない!見えない振りをしてあげてるだけでほんとはわかってるし!ひそかに金勘定してるし!(笑)

恒例の広告のページは今回、新しいグッズの携帯シールが商品でしたが、まだタイムズを見てないというMちゃんに、その内容について、「例のうさんくさいHYDEのデフォルメキャラがどーんと(シートの)真ん中に」と説明したあとの、わたしと相方Mちゃんの会話。

「それ…どこに貼るの?電池パックの裏?」
「いいじゃんそれ!魔除け、魔除け!」
「魔除け?………魔寄せ?

そっちだ!確実にそっちだ!!

だって類は友を呼ぶって言うもん!魔性は魔性を…あな恐ろしや。

というわけで、魔を寄せたい人はお試しあれ。運がよければ魔性の権化(HYDE)が釣れるかも☆(宣伝?)

よく考えたら、自分の名前の入ったTシャツとか着る気しないとか言ってたくせに自分の顔は使い放題ですよね。あのグミとか最たるものじゃないですか。自分が(そのグッズを)実際使えるかどうかと、自分のルックスの商品価値は別ってことか…さすがはHYDE。ただの妖精ではありません。

すでにだいぶ長くなってきちゃってるけど、もう少しお付き合いをば。ここでようやくコンツェルンが出てきますから!(笑)わたしと相方は、もうすっかり“たかみー”(もちろんスタイリストの高見氏のことですよ)という呼び名を捨て、これからはヤツを“コンツェルン”と呼ぼうと決めました。HYDEという人も、わたしたち庶民の感覚からはだいぶズレてるなぁとは常々思ってきましたが、もうね、そんなの目じゃない。HYDEが普通に見えるなんてだいぶおかしい話ですよこれ!(真剣)

やーもうね、正直ドン引きです(笑)内容は見てもらったらわかるのでここで詳しくあれこれ言わないけど、この対談って、HYDEやラルクの周りにいる人々がのっぺらぼう(よくわからない人)じゃなくなる、すごくおもしろい企画じゃないですか。JINちゃんの「はいど=春のひだまり」発言とか荒木さんがアフロだった話とか、読めば(ちょっとおかしいなこの人と思いつつも)親しみを感じられるじゃないですか?それがまったくない!(笑)

前々から、たかみーとはなぁんか感覚が合わないのよねえ、どうしてコレがhydeにとってベストな衣装だと思うの?ねえ?と思うことが度々あったけど、そりゃあねえ、コンツェルンの感覚と庶民の感覚には齟齬があってしかりですよ。ヒョウ柄もんぺ+裏地が赤チェックの巻きスカートなんてコーディネートにGOサインを出す感覚は庶民にはわからないもの。

貧乏人のひがみじゃないかって?別にそれでもかまわないもん!(笑)生活するのに不自由なくらい貧乏だったら、カツ丼話であんなこと言わないし、こんなに(サイドバー参照)遠征しまくったりできないんだから、コンツェルンから貧乏とか言われたところで痛くもかゆくもないね!むしろ庶民で結構!(笑)

あーああ、言い過ぎた!(笑)調子に乗りました。反省してます(でも書き直す気はない)。こんなところまで長々と読んでくださってる方は、冗談のわかる方だと信じます。だってさぁ、コンツェルンなんていまどき、社会の教科書ぐらいでしか見ないですよ。相方に話したときにも、「財閥!」「カルテル!」なんて言葉が連想でぽんぽん出てくるくらいには教科書の中の世界です。

さて、話を戻して、執事によるHYDE様観察日記(※こんなタイトルではありません)。若干行き過ぎたHYDE愛がおもしろいこのコーナーで、今回、1つだけ思わず「そうだよ!」とうなずいたところがありました。「HYDE様、痛いならお止めになればよろしいのに……」

アーティストの人たちって、会社に所属するサラリーマンとちがって、定期的な人間ドックとかないじゃないですか?(たぶん)人間ドックっていうのがあるんだけど、知ってる?最近は胃カメラもすごく楽になって…とかって誰か説明してあげたほうがいいと思うんですよ。いや、ほんとに(笑)ファンのためとかきれい事言わないから、ほんとに大切な人のために、身体だけはお大事に。

あー…今日もまた長くなってしまった。反省。そういえば、ディストの中なのに何度かkenちゃんが登場してておかしかったです。hydeはほんとkenちゃんファンだよね。まさかディストの会報の中でアイアン・メイケンの宣伝を見るとは思いも寄らなかったよ(笑)












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