God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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例によって1枚目、本編のみの感想です。まだ書き始めてないけど、絶対1枚分ですさまじい量になるから(笑)

この沖縄公演は見に行けなかったから、久々に初めて見るライヴだったんですよね。最終はできる限り外さないように参戦日程を組むので、1つ前のL’Anniversaryも、その前のFAITHも(これはファイナルじゃないけど)、ASIALIVEもAWAKEも、ずっと“一度生で見た”公演のDVDだったので、こういう新鮮な気持ちで見るのはほんとうに久しぶり。

見てなによりびっくりしたのは、hydeのできる子っぷりですよ(もんぺのことはとりあえず置いといて)。「すっごい声出てるよね?」「できる子hyde!」「これほんとに2日目?」「影武者!?」「……hydeの?(あんなの何人もいたら嫌だ)」とか、最初の何曲かは、鑑賞会をいっしょにしたhydeファンと2人でこれしか言ってなかった(笑)

キスシーンツアーで、あれ?と思う日があったとき、“まー火はあんなに波がなくできたのにどうして”と思いながら、でもどこかで“単に記憶が美化されてるだけかもしれない”とも思ってたんですよ。ホールは距離も近いから逆にごまかされてる部分がなかったとは言えないし、過去のことはよっぽどでない限りいい方に修正されていくから。でもそうじゃなかったんだ、っていうのが第一でしたね。やっぱりできる子だったんじゃん、ハイディ…!

この公演は、全編通してすごくいいライヴだったと思う。でも変な話、ここにはなくて、後のアリーナツアーにはあったものもあるんですよね。まー火を思い返すと、ばかみたいに大声で笑って、踊って、歌って…“楽しかった”っていう印象ばっかり残ってる。だけど、“わ、降りてきちゃった!”って思ったことは一度もなかった。アリーナは、やっぱり2日目は2日目の声になるし、途中であきらめたのが見えたりしたけれど、あの恐いくらいの感覚は、ホールにはなかった。

まだライヴに行ったことがなくて、ファンの方のレポを読むばっかりだった頃、この“降りてくる”感じのことが書かれていても、よく意味がわからなかったんですよ。そんなの(実際ライヴに行くようになっても)わかるようになるかなぁと思ったし、目に見えるものでも明確な線引きがあるものでもないから、気のせいじゃないなんてどうして言えるんだろうとさえ思ってた。

いまは“これのことだな”ってわかるけど、あれって大きい会場での方が起こりやすいんですかね?どんなにいいライヴでも、降りてこないことはたくさんあるし、ただ歌の調子がいいだけでも、演奏がかみ合ってるだけでもいけない。その条件の1つにキャパも入ってるのかなぁと、ふと思ったのでした。長くなったけどこれは前置きです(笑)

以下、本編感想。本気で(レポ並みに)長いので時間のあるときにお読みください(笑)

■OP
もうこのムービーからこみ上げる懐かしさ。L’Anniversaryのときとちがって、メンバーの写真すら出てなくて名前だけなのに「キャー!」って大盛り上がりなんですよね、どこへ行っても。ただの名前だからみんな落ち着いて!(笑)バックでかかってるSEも、いまや自然と受け入れてますが、当時はまさか自前とは思わずに、ディズニーみたいだよねえ、とか言ってたなー。

■SEVENTH HEAVEN
鑑賞会は家ではなく、個室でおいしいイタリアンが食べられて、カラオケもできてDVDも見られるお店で開催したんですが、これがまあいろいろとトラブルがありまして(笑)

DVD入れたらすぐ見られるだろうと思ってたら、プレイヤーとテレビとの繋ぎ方が複雑なことになってて、再生はしてるのに入力を切り替えただけでは映らない。仕方ないのでお店の人を呼んで設定してもらったんですが、映った瞬間hydeが腕を上げて腰を入れて踊ってまして、「これでよろしいですか?」とか言われて、「あああ大丈夫です、ハイ。ありがとうございました!」と店の人を追い出した途端、2人ともくずおれました。ああ、心の準備ができてなかったのに…もんぺ…(倒)

しばらく笑いと変な震えが止まらず(もんぺと踊りっぷりと映像効果と自分たちの居たたまれなさが衝撃的すぎて)、「と、とりあえず座ろう。そして最初っから見よう…」と気を取り直してオープニングから見たものの、やっぱり始まると笑いは止まりませんでした。だってなんかもうなに!あれ!まー火ってこんな踊ってた?(笑)

「○○(自主規制)県民!」(同郷の相方が当時言ってた紀州踊りを思い出したため)と思わず叫んだり、相方Mちゃんが「ちょっと!」とか言いながらテレビに手をかざしたり(hydeの無防備な脇を隠したかったらしい)、初っ端からあやしいテンションで見ていたためにピザもパスタも気づいたらすっかり冷めてました(ちーん)。あったかいときはすごいおいしかったんですよ、ピザ。でもDVDの方がおいしかったっていうか、なんかもうおなかいっぱいで、ごはんとかどうでもよかったっていうか…ハイ。次からはどっちかにします。食べるか見るか。

えーと、そうそう、DVDに話を戻して。てっちゃんが言ってたのはこのことか、と思いました。映像効果のことですよね。スローになって動きがはっきり見えるので、hydeの踊りっぷりもよーくわかるし、yukihiroさんのスティックが見えます。先生…!

スティックといえば、このDVD、なんかマニアックなショットが多くないですか?yukihiro先生の脚が映るのなんて、ライヴのモニタではたまにあるけど、普段のDVDだと1枚に数回しかないシーンなのに、普通に何度も映ってましたよね。弦隊2人の手元・足元とか、先生のスティックさばきだけとかっていうのも、なかなかない。ラルヲタ的には非常に満足度の高い作品に仕上がってますねー。わたしですか?もちろん大満足です!(笑)

■Killing Me
“ハッ”で飛び出すhydeがいろんな角度から何度も映ります。飛び出すハイディ。飛び出せハイディ(?)。その瞬間にどーんと露になるもんぺ。何度見ても笑います。その顔でもんぺってhyde…(そこか)。締まらない。ものすごく締まらない。

この曲って普段からライヴバージョンは速めだけど、これ異常ですよね?まちがえて倍速で見てるのかと思うような速さなんですが。先生、走りすぎです。hydeが苦手な早口になってます。

■the Fourth Avenue Cafe
返す返すもできる子・hyde。3曲目でこの声と表現力。♪分かっていても~でこの表情ができるのも余裕の現れですね。前のツアーのときは、毎日ちがうメイクだったものの、わりと濃い目がデフォルトだったので、こういうほとんどすっぴんのhyde見るとなんか…人見知りしてしまう(笑)おかあさーん、知らない人がいるよー。

最初に相方も指摘してましたけど、ちょっとhydeさん、脇が開きすぎですよね。hydeファンじゃなくても、「ちょっと!」って思う露出具合(笑)ちらっと(いや結構)見える背中の羽根がかわいいけど、ちょっと無防備すぎるわ。ていうかやせましたよね。腕が細くなってる。「ということは46公演目にはシャープなHYDEが見られるんじゃない!?」とhydeファンと言い合う。

♪あと…の直前のドラムの映し方がGJです。単に自分が生で見たシーンが1つもないからかもしれないけど(笑)、ストレスが少ないカメラワークというか、編集だなー。全体的に。照明が(メインで)映ってるのも、新鮮な感じ。たぶん自分が見た公演も大して変わらない照明だったと思うけど、ステージとの距離が近いだけにあんまり見えてなかったんでしょうね。無理しなくてもメンバーが肉眼で見えちゃうから。

■MC
ツアー中、ヒョウ柄もんぺの話を聞いたり、イラストサイトさまなどで実際拝見したりしたとき、もんぺだけならまだしも巻きスカートって…いや、スカートでカバーされてるだけまだマシなのか??と悶々としたものですが、「腰振り振りしてよ」って言いながら自分で腰振ってるの見るとこれ、エスニックな雰囲気をねらったものなんですかね?前から見るともんぺなのでどうしようもないけど、後ろとか斜めとかから見ると、そういうシルエットですよね。腰履きの巻きスカートなんて。ベリーダンスみたいな(あれはもっとひらひらしてるけど)。この人男のはずなのにくびれがあるからなあ…。

■DAYBREAK’S BELL
いきなりギターから入ってますね、イントロ。まー火はずっとこうだったのかな?当時は音源がなかったので、いまとなっちゃ確かめようがないけれど。

hydeさんhydeさん、もんぺの下からサポーター見えてますがいいんでしょうか。見えないようなもの穿いたらいいのに…なぜわざわざもんぺをチョイスしたのか、と思っていたら、最後のMCでカミングアウトしてましたね。おじいちゃん…!(こら)でも不思議なのは、腰じゃなくて、膝にきてること。あれだけ振ってるのに腰は平気なのね。わたしはライヴのあと、腰が痛いことはあっても膝が痛いことはないです。そういえば前回のツアーは、謎の股関節痛に悩まされたなぁ…(はしゃぎすぎ?)。

■雪の足跡
SEVENTH HEAVEN(あるいはTHE BLACK ROSE)始まりのHurry Xmas締め、っていうセットリストにすっかり慣れきっていたので、うわ、こんなところで雪の足跡!?と思ったけど、そうでしたね。なかなかまー火のセットリストがなじまず、いちいちびっくりしてしまう。でもそうだったよねー、夏でも無理に雪景色を(窓の向こうに)つくってやってたよねー(笑)

ふと思ったけど、ラルクのメンバーってみんな線が細いですよね。男の人だけど、いかつい人が1人もいない。唯一先生だけが体育会系の体型でおもしろい(笑)いちばんやせてるのに。

■CM
これって、AパターンのCM?…のはずですよね?1本目のフリスクケースのCMはたしかにAのだったけど、2本目のマジックビーンのCMってひどい下ネタだったはずなのに…自主規制?入れられないならやめときぃやもう!(笑)わたしはBパターンを1回しか見れてない上、そのときはステージに近かったけど端の席だったため、CMはよく見えなかったのでDVDに入るのを楽しみにしてたんだけど、お蔵入りなのね。

■Caress of Venus
わざわざhydeの腰をアップで映さなくていいから!「カメラ自重!」とhydeファンと大爆笑。

■MY HEART DRAWS A DREAM
バレリーナの映像、懐かしいなあ。全力でネタバレ回避してるっていうのに、めざましが初日の映像を流してきて、その一部がこの曲だったので、あの後ろでくるくる回ってるのはなに?どういうライヴなの??と思ったものです。

CDTVでちょっと流れたときに笑った部分は、鑑賞会のときは抑えたものの、1人で見たらやっぱり笑いました。細かいニュアンスすっ飛ばしすぎだよhyde!(笑)

■THE BLACK ROSE
これも元々ここだったのに、変な感じ。この位置でShout at the Devilやったりしてたんですよね。最後hydeカメラ目線です。hydeファンのMちゃんいわく、「hydeとずっと目線を合わせ続けられたらどんな圧迫面接にも耐えられると思う」。

■MC
いつでもkenちゃんのMCと笑顔には癒されます。セットリストの緩急(とhyde)に翻弄されてたわたしたちは、kenちゃんの笑顔が映るたび、「ああ、kenちゃん…癒される」(笑)最初、妙な標準語で話してるなぁと思ったら、途中から関西弁になり、その途端に饒舌になってましたね。そして相変わらずな「最後の10秒」

■Driver’s High
ここで突然書くのも変だけど、思い出したので書くと、てっちゃんかっこいいですよね。いまさらだろ!っていうtetsuファンからのツッコミが飛んできそうですが(笑)、なんというか…やっぱり、アリーナツアーのときは調子が悪かったんだなって。このときのてっちゃん見たら、普通にかっこいいって思うとこたくさんあるんですよ。書いてないけど(笑)ライヴを見ていて思わなかったのは、体調の悪い中、ミスなくベースを弾くことが至上命題だったから、精彩を欠いて見えたのかなと。

あとはhydeがガバッと脚を開いたときのスカートの裏地の赤チェックの衝撃と(普通にしてればあんまり見えないのに)、kenちゃんの笑顔、yukihiro先生の腰のひらひらしたのって、富士急のとき下手へ上手へ歩いて行きながら外してたあれだな、と思ったことくらいかな。

■REVELATION
hydeさん座ってますけど…疲れたの?それとも法皇がやりたくなった?と思っていたら、ほんとにふんぞり返り始め、あーやっぱり後者ですかー…と(笑)にしても、ふんぞり返った態がこんなに様になる人って。

■Pretty girl
改めてLEDの映像見ると、おねえさんたちかなりキレのある踊りしてますよね。プロだから当たり前なんだけど、いつもその前のhydeをガン見してるのですっかり忘れてた(笑)実は他のメンバーも同様で、hydeばっかりじゃなくちゃんとメンバーも映ってるのを見て、ライヴのときどれだけ自分がhydeしか見てなかったかを思い知らされました。反省。

hydeと言えば、曲の最後の方、階段を降りてくるところで、いつも下手袖に向かってアピールしてるのはわかってたし、身内向けだとは思ってたけど、これ、集まりすぎだろスタッフ。Mちゃんが「クラブのお立ち台か」って言ってました。そしてなんでスタッフまでビキニ着用してるんだ。しかも結構何人も(笑)

ビキニといえば、この曲に限らず、客席で映るファンはもれなくビキニ着用ってどういうことですか?というかむしろ胸しか映してないですよね?夏だったし、ビキニの人もたしかにいるにはいたけど…多いよね、沖縄(笑)そりゃメンバーもテンション上がるよねーこんな見える(見れる)距離にビキニの女の子たちがたくさんいて、(胸を揺らして)激しく踊ってるんだから。でも見てると、ビキニの人のみんながみんなグラマラスな胸をお持ちってわけでもないよね。やっぱり度胸だね。どうする?度胸があっても出せるのは若いうちだよ?じゃあまず上腕二等筋を鍛えるところから…と、相方と話がまとまりました(笑)

■READY STEADY GO
そうそう、これ見ながら思ったのは、キスシーンツアーはドラムソロがなかった!普通ならShout~のとき入るはずなのに、あれは先生がまだ叩いてるにもかかわらず幕が下りていく、という演出(しかもモニタもオフになる)だったから、ちゃんとしたソロがなかったですよね。

やっぱり先生のドラム好きだなあ(しみじみ)。たぶんわたし、好みじゃない(センスがないと感じる)ドラマーのソロだったら、途中で「もういい、うるさい」って思うと思うんですよ(うわぁ言っちゃった)。このドラムソロもいいけど、個人的に福岡初日の、え、これなんの曲?ってくらい整合性のあるドラムソロも津々浦々に収録してほしかったなー。

■Feeling Fine 2007
歌詞が飛ぶのが多かったのも体調が悪かったせいね、と思って安心して聴いてたら、♪長い道の途中で~君の幻が~ってえええ!?(笑)hydeのギターソロについてはMちゃんと意見が一致しました。「よくがんばった!」。さりげなーく最後、kenちゃんとユッキーが目合わせてにこにこしながら合わせてますよね。いいなー仲良しだなー(?)。

■HONEY 2007
最初に聴いたときはひっくり返るぐらいびっくりしたし、大爆笑したけど、ライヴのときいちばん楽しいのって、なんだかんだでこの曲なんですよね。なんか07年以降、本気になってきたせいかはたまた上手くなってきたせいか(笑)、ライヴでのパンクの立ち位置が定まってきたというか、ノリ方がわかっておもしろくなってきたなーと個人的には思ってます。

あ、そういえばhydeがちゃんとコーラスやっててびっくりしました。口パクじゃない日もあるのね!(笑)それから無駄にきれいな映像のせいで、やんちゃして吹いた水の飛沫がめちゃくちゃはっきり見えます。そして先生の頬のこけ方が尋常じゃない。いまもまだやせてるなぁと思ってたけど、この頃に比べたらだいぶよくなりましたよね。海外公演続きでまたやせないといいけれど…。

■metropolis
hydeが絶好調なので、とんでもないものが収められてたらどうしようかと思ったけど、「言うほどじゃなかったよね!」「うん、セーフセーフ!」とわたしたちの間では話がまとまったんですが…みなさんはいかがでしたか?(笑)

このライヴバージョンのアウトロが好きでしたねー。ギターも、ドラムとキーボードの音だけになったところも。もう生では聴けることはないかもしれないけれど。

■New World
このギャップ!さっきまでの色気はなにかの見まちがいだったかのように、まるでなにも知らない少年みたいな顔で歌い始めるからほんとびっくりする。なんていうか、疲れます(笑)1曲ごとに振り切ってくるんだもんなぁ。セットリストの組み方の印象として、ホールよりアリーナの方が、セクションごとのまとまりが固かった気がしますね。聴かせる曲は聴かせる曲でまとめて、盛り上がる曲は盛り上がる曲でまとめて、っていう、その結束が。

hydeがシエルちゃんのぬいぐるみを受け取って、それを股間に押し付けてまた返すというアレなことをしてるのを、てっちゃんがちゃんと見てて笑ってるのがおもしろい。さすがリーダー、メンバーの行動は逐一見逃しません。そしてカメラもそれを見逃してないのがすごい(笑)

■Link
この曲、どう考えても絶対に反射で跳んじゃう。だめって言われても5万人いたら1万人ぐらいは跳ぶと思うんですが(笑)、こんなんで大丈夫なのかしらL’7大阪。

ステージと客席の間に全然距離のないホールなのに、飛び降りちゃってるhydeが収録されてますが、これって…うっかり落ちちゃったんですかね?なんかすごいびっくりした顔してますけど(笑)しかも立ち上がろうとして立ち上がれず、ステージに戻るのすら補助して(しかも子どもにするみたいに…)もらってますけど。どうでもいいことだけど、わたしはたぶん目の前にhydeが落ちてきたら、とりあえず手を引っ込めると思います。ぎゃっなんか落ちてきた!と思って(危険物ですから)。

■MC
ステージでなめられるのは嫌だとか言ってましたけど、なめられるのはそのしゃべり方のせいなんじゃ…?と思わずにはいられないしゃべり方ですhyde(笑)「お疲れさんです」ってあなた、打ち上げの乾杯のあいさつじゃないんだから。あ、このMCでhydeが、「このヤロー」って巻き舌で言ってるじゃないですか?これが予備校の先生(生粋の関西人)の言い方にそっくりで笑いました。やっぱり関西人ですねえ。

韓国のフェスの前に体調くずしてたのは知ってたけど、入院しなきゃいけないほど悪かったなんて、kenちゃん…!てっちゃんのカニ中毒はまあいいとして、みんな満身創痍だったのがよくわかりますね。これだけ長いツアーで、しかもみんなもう若くはないとなると、仕方がないんだろうけど大変だ。

次のホールツアーはずいぶん先になるってhydeが言ってますが、次も9年後だとすると…わたしたちもう30…(以下自主規制)。と思っておののくばかりだったんだけど、よく考えたら9年後のラルクさんって…あわわわ。大丈夫よね?hydeはまだ山にこもってないよね??

■叙情詩
↑というようなことを考えていて、別の意味で泣けました(えー)。だってその頃、自分がどういうライフイベントに遭遇してるかわからないじゃないですか。いまみたいに身軽に動けるとも限らないし…と思うと、ね(笑)

もうこれは叙情詩よりなにより、最後のカーテンコールでしょう!最初にてっちゃんに手を出されて、hydeが照れて笑うところから始まり、yukihiro先生が普通に手をつなごうと差し出した手に、hydeはどうしても指を絡ませようとしてるし…なんかもう、説明不要ですね。見ればわかる!(笑)あのラルクが、われらがラルクアンシエルが、まさかこんなふうにする機会があるなんて…(涙)

ここに総括も書きたかったんですが、ちょっと本気でありえない長さになってきたので、それは2枚目の津々浦々の感想に回しますね。8000字って原稿用紙20枚だよね…ちょっとした(学校の)レポートの分量じゃん……。












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