God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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予告どおりの雑感です。感想以上、レビュー未満。それをうちでは雑感と呼びます。と、一応たまに宣言しておこうかなと(笑)同日リリースだったまー火DVDは来週、相方・Mちゃんと鑑賞会をする予定なのでそれまでおあずけ。初めて外(どっちかの家以外)で鑑賞会するんですが…あんなおしゃれなお店で見て大丈夫なDVDなんだろうか(不安)。

さて、今度のシングルは、約1年前にリリースされたSEVENTH HEAVENから連綿と続いていた“わくわくシリーズ”が終わり、“ぺたぺたスケジュールシール”なるものがついておりましたね。わたしはシングルは毎回店頭で予約してるので、店員さんが渡してくれるのを受け取るだけで、念をこめて選んだりはしてないんですが、前回のわくわくはずーっと、最後までyukihiroさんが出続けたんですよ。

どうしてもユッキーがいい!ユッキーが出るまで買う!とかそういった強い気持ちもないのに(どのメンバーに対しても)、あんまり続くと流れを断ち切るのが嫌になってきて(変なところで完璧主義)、後半はわくわくっていうかドキドキしながら開けたりしてたんだけど、それももう終わったということで、また気持ちを新たに開けましたところ。

あらまあ、kenさまじゃございませんか!

えっと…あれですか?年末から、セクシーkenとかkenさまとかってkenちゃんに寄ってたのを見抜かれて…。でっ、でも、わたしは一応yukihiro贔屓で!hyde寄りだしkenちゃんファンみたいな顔してるときもあるけど、友人に「ユッキーが本命って人初めて見た(笑)」とか言われようとも一応そうなんですー!と、心の中でちょっとした葛藤を繰り広げましたが、別にkenちゃんが不本意とかではないですよ?「ライヴの日ぐらい手帳に貼ろうかと思ってたけど、やっぱやーめよ」と丁寧にケースになおすほどには。まああれです。たまには自分の中で確認が必要かなって(笑)

えー、では、気を取り直して、曲について。まずはタイトル曲、DRINK IT DOWNから。

この曲は昨年12月20日のゲネプロで最初に聴いて、それから毎公演だから…11回?少なくともライヴで聴いていて、最初に聴いたときから「これはライヴで盛り上がるだろうな」と思ったけど、すごいですよね、これは。お客さんのノリもそうだし、メンバーの演奏やテンションもそう。わたしや相方もずいぶんお気に入りで、ライヴの前だとか後だとか、気分が盛り上がってるときはよく口ずさんでましたねー。駅のホームとかで(笑)いやいやでも、わたしたちだけじゃなくて、帰り道すれちがう人が口ずさんでるのがDRINK IT DOWNってこと、よくあったんですよ。ほんとほんと!

音源よりライヴが先ってことは、当然歌詞がわからないので、空耳アワーで適当に口ずさむじゃないですか。そうするとますますその適当なのが正しいように思えてきて、それを10公演積み重ねた結果、一応の歌詞が出来上がってたんですが、予想どおりというかなんというか、ディテールが全然ちがうDRINK IT DOWNが出来上がってたらしく、ワッツインに載った歌詞を読んだあとも、まだそのまちがった詞で脳内再生してました。

“身代わりに失った”なんて言ってると思うはずもなく、なにを見失ったんだろう?ぐらいの調子でしたからね。あとどうしても納得いかなかったのが、“Fed up fearless light now”のlight now。そこより前の単語は聞き取れなかったんだけど、他の部分から推測しても2語区切りのフレーズだと思っていたので、right nowだと信じて疑わなかったんですよ。ワッツインで見てもまだ誤植かもと思ってたくらいに。でもその2語区切りってのがそもそものまちがいで、fearless lightでひとつの目的語だったという、まあ笑い話です(笑)

脇の脇にそれて雑談みたいになってきましたが、話を戻して。この曲はラルクとしてはすごくめずらしい作り方をしたということで、それが随所に表れてますね。いつもはkenちゃんだったらkenちゃんっぽい、hydeだったらhydeっぽいっていう全体のとして1つのイメージに集約されるのに、それがない。たしかにユッキーの曲だし、ところどころに入ってる打ち込みの音の選び方もまさにユッキーなんだけど、いままでのユッキーの曲とは明らかにちがう。

やっぱりいろんな人の手が入ってるからでしょうね。ここはkenちゃんっぽいとか、たしかにてっちゃんならこうしそうとか、そういう部分が散らばってて、誰が作った曲でも最終的には“ラルクっぽい”んだけど、それが今回はより強いかなと。イメージの分散じゃなくて、集束。

で、そういうのを聴くのに持って来いなのがhydelessバージョンですよ。毎度のことながら、聴き応えがあって楽しいんですが、最初は笑います。てっちゃんのコーラスが妙な具合に入ってるので(ごめん、てっちゃん)。別にコーラスが悪いとか、外してるとかじゃないんだけど、これだけ聴くとなんかちょっとうーん…最初はびっくりします(笑)ああ、てっちゃんだったね!コーラスね!みたいな。キーが高いから浮いて聴こえるんでしょうね。間を埋めるヴォーカルがなくて。

そういえば、MUSICAを読んだときわからないと言っていたhydeの発言。“kenちゃんの♪カラカラカラ~カン!でユッキーのタカタカタカタカタカで俺!”ってやつ。あれ、よーやくわかりましたよ!間奏のあとの、“鏡は今砕かれ~”に入る直前の話ですよね?…ちがう?だってユッキーはドラムなんだから普通タカタカだし、ギターはカラカラカラ~とかいう音しないから最終的な決定力に欠けるんだよ!(笑)

yukihiro贔屓としては、間奏のドラムがいいんだよねーと思いながらライヴは見てたんですが、終わりのドラムも聴き応えありますね。脳内の“ライヴのときに見るとこリスト”に追加しておかなくては。冒頭にもライヴの話を書きましたが、この曲はほんとにライヴ映えする曲で、音源もいいけどやっぱりライヴに行きたくなるんですよね、聴いてると。ライヴだと、迫力ある楽器隊の演奏を好きなように見られるし、なんか降りてきたhydeが見られることもあるし(大体に歌う声の妖艶さが2割3割増)、会場の異常な一体感(笑)も感じられるし。

最初にタイアップが発表されてて、それから曲を聴くっていう段階を踏んでるので、さいたまで最初に聴いたときも、雰囲気から「あ、これだ」って思ったけど、あのとき同時に「来た来た!」って思ったんですよ。「こういうのを待ってたんだよ」って。たまたまタイアップがあってこの曲が生まれたとはいえ、このタイミングでラルクがこの曲をシングルとしてリリースしたことで…えーと、言葉にするのが難しいけど、これからもまだまだおもしろいものを出してきて、魅せてくれるんだろうなって思えたというか。別にいつもそうだけど(だからファンをやってるんだけど)、改めてそう思ったことをここに付け加えて、雑感の締めにしておきます。

………で。みなさんお気づきのことと思いますが、締まらないことに、DAYBREAK’S BELLのときと同様、長くなりすぎたので、Dune 2008の雑感は別記事です。1つ下にアップした記事からどうぞ。












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