God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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ラブログでもチラッと話題になってましたが、このニュース。スクロールすると社長の写真が出てくるのでちょっとびっくりします。あっ、社長、どうも、先日の名古屋では後ろでゲラゲラ笑ってすみませんでした…(だって、“そこかよ!”っていうところで写真撮ってんだもん…)。

そうそう、社長といえばJRCの取締役に就任したニュースを見たのがいつだったか。わたしここらへんの権利関係のことあんまりよくわかってなくて(大概のファンはそうだと思いますが)、JRC?JASRACとはちがうもの?ぐらいの認識だったんですが、この機会にちょっとだけ賢くなりました。あくまでちょっとだけ(笑)

内容は見てのとおり、YouTubeで合法的にPVやライヴ映像が見れるようになるよーってことらしいんですが、ここですぐに(JASRACより先に)立ち上がれるのがデンジャーの身軽さというか、変なしがらみに縛られてないなって思うとこですね。こういうネットの力を無視しないで、利用していく方向にすぐ転換できるところが。Yahooでチャンネルを1つ持ってることもそうだし、iTunesでの配信をさっさと始めたこともそうだし。

大きな声では言えないまでも、これまでもこういう動画サイトにお世話になってるラルクファンは多いわけで、それってやっぱり“人につく”タイプのファンだからだと思うんですよね。この氷河期に生き残れるのは“人につく”ファンを持てるアーティストなのか、“曲につく”ファンを持つアーティストなのかは別の話として、デンジャーのアーティストって前者が多いんでしょうね。社長の話から言っても。だから包括許諾に意味がある。

なんていうお堅い話はこのくらいにして、なにより大事なのはラルクファンはそこからどんな利益を得られるのかってことですよ、ね?(笑)

デンジャー・クルーが、ややこしかったグループ会社をきちっと整理統合して、マネージメントはマーヴェリック、レーベルはデンジャー・クルーに統一したって話は記憶に新しく(ちゃんとびっくり箱で配られたやつ読みました)、このニュースで何度も出てきてるデンジャー・クルーっていうのはつまりデンジャー・クルー・レコーズなわけですよ。

これはインディーズのレーベルだから、ラルクがここからリリースしたのはDUNEだけで、そのあとはずっとキューン。キューンはもともとソニーの下にあるレーベルだったから、いまもソニーの影響力が強いわけで、楽曲配信もデンジャーのiTunesじゃなくてMoraじゃないですか。

でもって、これは昨日たまたま気がついたんだけど、LE-CIEL NETの下のほう見ると、JRCとJASRAC両方の許諾番号が書いてあるんですよ。ということはやっぱり、メジャーデビューしたあとの権利を管理してるのはJRCじゃないのか?と思ったんですが、この記事の写真をよく見ると、主な管理作品に、LinkとかREADY STEADY GOが入ってるんですよね。なんでこの一覧で接吻が取ってつけたように入ってるのかすごい謎なんだけど、まあそれはおいといて。

なんや結局ラルクはあんまり関係ないじゃーん、と思っていたのに、どうもそうじゃないらしい。思えばラルクのスコアとか歌詞とかを載せるときに隅に入ってる著作権表示って、MAVERICK DCになってますよね。でもかつてそうじゃなかった時代もあったんだけど…んーややこしいな。もうわからん!(笑)

まあまあ、あんだけ大々的にラルクの名前が記事に上がってて(ミスチルよりも先に!)、なにもないってことはないと思うので、ちょっとだけ期待しつつ見守ったらいいんじゃないでしょうかね?社長がいるからラルクを先にしたんだろとかそういうツッコミしない!(笑)だってだって、この写真よく見たら、「ツアー全会場のライブビデオの公開」とか書いてあるんですよ。パッケージにしたらじゅうぶんお金取れるラルクがこれをやってくるとは思えないにしても、ちょっとくらいは期待してもいいのかなと。社長!信じてるから!…いかん、神頼み的な感じになってきた。


そして全然話は変わりますが、ようやく残りの血文字を拾いにディストへ行ってきましたよ。事前に聞いた32個という途方もない数字に、やる気をだいぶ削がれていたんだけど、行ってみたら番号を全部洗い出してる方がいて、僭越ながらお世話になりました。ありがたやありがたや。そして拾い上げてみて、本気で32個もあることにビビリました。やーもうほんと、こんな長い時間みんなよく付き合ったよ。お疲れ様です。お互いに(笑)

で、当日にさかのぼり切れなかった分を読んでいたら…は?“ドラムは決まってません”?はぁ??いやいやだってHYDEさん、レコーディング(ほぼ)終わったんですよね?ドラムは誰が叩いたの?……ま さ か 自 分 で?

というのは冗談にしても(だったらおもしろすぎるけど。どんだけ家内工業なんだ)、どういうことかしら。レコーディングのメンバーとライヴのメンバーはちがうから、そのライヴのメンバーが決まってないって話をしてんのかな?それにしても、早くオファーぐらいはした方がいいんじゃないの、HYDEさん。あんなわけわからん日程に付き合ってもらうんだし(笑)

FAが日記で、レコーディングしてるって話をしていたときに、「で、ドラマーは誰なんだよ!それを伝えるのがおまえの仕事だろ!」とかかなり横暴なことを言ってたんですが、なんだ、ほんとに決まってなかったのか…。それはさすがに予想外。

前にも書いたけど、わたしはドラムの音にこだわりというか、かなり偏向した好みがあるので、少なくとも“ない”って思うようなタイプのドラマーじゃないといいなぁと思いながら、内心ビクビクしているんですが。ドラマーのベストチョイスでいえばもちろんyukihiro先生なんだけど、それだけはありえないし、次善の策で言うなら…そうだなぁ…村石さんとか?あ、無理ですか?ですよねえ(笑)

いま村石さんを引き当てるまでにずいぶん時間がかかって(笑)というのも、Can’t stop~のドラムの人!と思って傍にあった昨年のてっちゃん表紙のRNMを見たんだけど出てなくて、自分の書いた記事を探そうと“Can’t stop”とかで検索しても出てこなくて(なんでやねん!)、“tetsu”を入れてしらみつぶしに探して、ようやく探し出したのがこの記事。都合のいいことに村石さんがどうすばらしいかが語られているわ(笑)

全然おぼえてなかったけどSpeedを叩いたのも村石さんだったのね。接点はゼロじゃないけど、あるとも言い切らん、みたいな感じだなー。第一、わたしが好きなタイトな音って基本的にはHYDEの世界にはないものなので(笑)、言うだけなんですけどね。でも言うだけタダだから言っておくのだ。












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