God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

フランス…フランスっていかになんでも遠っ!というかパリなんて物価高すぎて外食できないし、お土産のひとつも買えないじゃん!国内で5公演もあるし、近場のアジアでも何公演かあるし、なにもパリまで行く人は…と思っていたら、例のオフィシャル鑑賞ツアー、定員の3倍も申し込みがあったらしいですね。40×4=120の3倍ってことは360人以上!? 常々感じては来ましたが、ラルクファン、金持ってんなぁ…(超本音)。

関東組のSちゃんが、どこぞのライヴで隣の席だった人が「パリ行くって言ってた」と話していたときも、「すごいね〜」「まあ誰かさんが『聖地』とか言ったしね〜」とか言ってたけど、ヴォーカルが聖地だと言っただけでぽんっと行けること自体すごいと思うんだ。パリまでついて行ける(主に経済的に)ファンがいることと、それを見越しているラルクと、両方が恐ろしいです。いや、それにしても、よかったね、ハイディ。お客さん3人ってことだけはないみたいよ…(ちょっと引いてる)。

まあでも正直、行ける時期なら行ったかもなぁという価格設定なんですよね。ホテルと航空券、それにライヴのチケットがついていて、4泊6日で18万。思ったより安い(笑)もっとぼってくるかと思ったんですが、案外良心的なお値段じゃないですか。フランスなんて航空券はまだしも自分でホテル取ったりするの大変だし、行こうと思ったらこれで行きますよね。そういう値段。相方のMちゃんは仏語専攻なので、言葉も心配ないし(自分の第2外国語は役立たず)、早めの卒業旅行ってことで〜…なーんてな!(笑)

そしてどうでもいいことですが、コンコルド・ラ・ファイエットの朝食会場の名前を、わざわざ重要事項のように赤字で書いてることに笑いました。恥ずかしいな、もう!(笑)とまあ、案外真剣に読んでますけど、行かないですからね、フランスは。日程的に絶対無理。

とかってTour de Franceのページを楽しく見ていたら、上海もオフィシャルツアーが出ましたね。ほうほうと思って読んでいくと…、え、2泊3日で13万?高いなぁと思ってしまうのはたぶん、フランスと比較するからだと思うんだけど、すごい割高感があるんですがわたしだけかな?(笑)しかも日程も出てないし、発着地も“(予定)”だし、相変わらずアジアはアバウトだなー。ASIALIVEのときの、ちょっと恐いチケ取りのことを思い出します。やーあのときはすごかった。これも人の話を聞いただけだけど(笑)

いま思いついて、L’Arc〜en〜Ciel Overseasに出てる分だけチケ代を日本円に変換してみたところ、いちばん高いのはやはり上海でした。3,000元(アリーナのいちばん高い席)とか言われてもいくらだかイメージつかないけど、4万5千円強らしいです。たしか前のASIALIVEのときって、いちばん前が7万とかじゃなかったっけ?でも5万…中国で2時間に5万出せるって国民の何パーセントだよ…。でも、ということは、13万のうち4万は確実にチケ代ってことですよね。パリは何割がチケット代なんだろう。

そういえばこないだ、アジア(主に上海)のチケ代が高いって話を相方としてたんだけど、よく考えたら彼らは3年に一度来るか来ないかわからない存在なわけですよ。向こうでは。日本まで行って見ようと思ったら4万で済むわけないし(なにせ内1万はチケ代)、なによりその合間の何年かの間に稼げるわけで。3年あったら4万くらい稼げますよねえ。中国ではどの階級に属してたらそのくらい稼げるのかは知りませんが(笑)、日本的な感覚で言うと。

日本だと、まあ何年も期間が開くことはあっても、あるときは一度に何公演も行こうと思えば行けるじゃないですか。ツアーに10公演(+ゲネプロ)も行ったわたしなんて、チケ代だけで10万超え。しかも年に1本のツアーならまだしも、この1年で2本目のツアーですからね。そしてこの先もある。どっちがいいとかいう話ではなく、中国人がよかったのかおまえはって言われたら、はっきり言ってまっぴらごめんですけど(笑)、高い高いと言うものの、ファンとしては出せない額ではないのかな、という話。日本でレッチリ見るようなもんですよ!と言いたいところだけど、ラルクはすでにレッチリと同水準のチケ代なんですよねえ…。

チケ代といえば、日本公演。例の3万円席は変わらずあるものの、ほかはすべて9,000円でよかったです。こうすると、アリーナの最前とスタンドの最後列とが同じ値段だっていう不公平さはたしかにあるんだろうけど、個人的にはそうであってもかまわないというか、これ以上チケ取りで頭を悩ませたくないし、煩わされたくないので(もちろんこないだのを根に持っている)、これがいちばん平和。ドームって平和だなー!みんな見れるしー!……見れるよね?(トラウマ)

時期的にはちょっと厳しいといえば厳しいんですが、なんとかがんばって、ライヴに行ける時間と心の余裕を捻出し、東京3daysと大阪2daysは参戦するつもりです。これを逃すといつ見られるやらわからない…し、ラルクのドームは楽しいので、それが楽しみ。中でも前回のL’Anniversary Liveがすごくよかったっていうイメージが強いので、ここでTHEATER OF KISSであれ?と思ったような公演を見せられたらちょっと考えちゃうなーははは、とかいう心の声は無視して、楽しいことだけ考えときましょう。楽しいことだけ!

KYだと(うちの近所含む)一部で噂のHさんのツアーは、どっちがKYなのか知りませんけど、振込期限がL’7とだだかぶり(同じ週)です。HYDEのツアーの方が申込期限が早かったので、そのときに読んだXデー(もちろん振込締め日のこと)がほぼ当たってて、慌てた、とかいうことはないんだけど、財布は1つなんでねー(笑)無い袖は振れないもんです。

というわけで、基本はラルク、「ラルクのhyde>HYDE」という不等式が一分の隙もなく(?)成立してるわたしと相方は、いま現在払える範囲内ということで、3公演だけ申し込みました。06年と比べたら少ない少ない(あのときは計12公演に参戦)。

HYDE自身がソールドしないことが目標だって言ってるし、前回のライヴハウスよりも格段にキャパが大きいので、保険もかけず(というかその余裕もない)、倍率の低そうな平日狙いで、名古屋2days(遠征だと2daysにしないともったいないから)と、地元大阪が1日だけです。地元なのに1日というのは、どうがんばっても3公演分しかチケ代を捻出できないから(現実)。と、遠征でないなら、あとで思い立っても当日券で行けるから。

L’7はASIALIVE的な内容になるのは想像がつくしいいんだけど、HYDEのとこは「HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)」とかってご大層に銘打ってはいるけど、一体なにをどうNEWにするのかまったくわからないまま申し込まされている、ということに誰も疑問を抱かないのがすごいと思う(笑)いつもそうっちゃそうなんだけど、リリースの予定もなく、HYDEバンドの構成もわからないままっていうのがなー。これが引っかかって財布の紐が固いもあるな。たぶん。

だってね、この何年かで、あのHYDEバンドのメンバーにもそこそこ愛着を感じてきたわけですよ。それを明日から新しいメンバーでやるからよろしくねーとか言われても、器用じゃないからそんな急に愛せないし(笑)

わたしはラルクでもyukihiro贔屓を名乗ってるとおり、ドラムの音にはこだわりがあって、どんなに曲がよくても歌がよくても、ドラマーが嫌なだけでそのバンドを好きになれない、という人間なので、そんなに好みじゃない(嫌いではない)ドラムだったFURUTONのことは、「好き」っていうよりたぶん「情」だと思うけど、思ったよりもちゃんとそういう気持ちがあったんだなぁと思いました。この機会に(笑)

あー長くなってしまった。また(笑)更新が滞ってる間も、別に書くことがなくて滞ってるわけではなく、PCに向かう時間がなくてそうなっているので、書きたいことはたまってるんですよね。頭の中に。ちょっとずつでも放出できる機会があるといいんだけれど、日本公演全通のためには時間も有効に使わないといけないからなぁ…ああ、めんどくさい!(笑)












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