God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
※ネタバレ注意!

代々木2日目レポの後編です。前編はこちら

代々木ってキャパが大きいし、東京公演なので、他の会場よりレポが書きにくいですね。ドームまで行くと比べ物にならない人数が見ていて、中にはいろんな立場の人がいるのでそれはないんだけど、ちょうど代々木がいちばん書きにくい。

とはいえ、もう好き勝手書いた前編をアップしてるので、いまさらなんということもないといえば、そのとおりなんですが(笑)ライヴから受ける印象って人によるし、場所によって見えるものもちがうと思うので、もしかしたらマイノリティのレポかもしれませんが、そういうもんだと思ってご覧ください。

【11 砂時計】
ともすると演奏までバラバラになる曲なので、大丈夫かなー…とものすごく構えて見てる、っていうときに限って、そこは決めないとっていうところで、“make amends”を2回歌ったりしちゃうんですよねえ、あの人は(笑)1番は演奏とのズレがちょっと気になったし。歪んではいなかったですよ。歪んでこそいないけど、っていう感じかな。

CDでは軽めの音になってるけど、2Aの“残酷すぎる結末に~”ってところのバスドラがいい雰囲気出してる。鳩尾にくる低音が(ライヴでは)鳴るので。そういえば、ドラムの低音の出すぎでイラッとすることがなくなったな。このツアーで気になるのはほとんどギターの音で…って、ずっと上手にいるから、そのせいだったらいやだな(笑)やっぱり上手と下手で音の聴こえ方全然ちがいますからね。急に下手の席が来ると、最初ちょっと気持ち悪くなるほどに上手ばっかり。空前のkenちゃんフィーバーですよ、わたしと相方は(笑)

【12 海辺】
この曲飛ばしたいくらいなんですけど(え)、一応全曲レポがモットーなので、書きます。

1Aはねばったなぁって感じだったんだけど、まあやっぱり“日差しの中を”および“幕は降りたよ”が…(苦笑)よくない日が続いてるときも落ち込むけれど、何公演振りかにこういう歌を聴かされたときもショックが大きいんだなあと。「こんな絶望的な気分は久しぶりだなー…ぁー…」(笑)できるはずなのに、っていうところでしょうね。途中であきらめなかったのはよかったと思う。

えーとまあ、hydeさんにおかれましては、初日にはっちゃけすぎないように…と思ったけど、そうやって次があるって手加減されたときも文句言ったか(笑)2daysを両方いい歌でやれるってことは名古屋で実証済みなので、次の福岡でもそうだといいなということで。

【13 MY HEART DRAWS A DREAM】
なにがあっても決めてくる曲とか、歌いやすい曲ランキングとかいう話は前にもしたのでもう書きませんが、まさか!まさかこの曲で歪むなんて…!というショックがメモからあふれんばかりになってる(笑)目くじら立てるほどじゃないんですよ。ないんですけど、最近ずっとそういうのが少ないライヴを見てきたので、ちょっと驚いたというか、ショックだったんだろうな(笑)

【MC2 ken】
久しぶりに、なにを話すか考えてきた様子のkenちゃん。「そっちじゃなくて」という「hydeの技」を使うも不発で、「今日俺しくじってるよね?なんで前もって考えてきた話にはみんなウケてくれへんのー」と困る(笑)結局そっちはやめて、DRINK IT DOWNのPVを撮った話を。kenちゃんの話だけでは内容はよくわからないんですが、1人ずつ呼び出されて撮ったらしく、ユッキーは一発オッケーで、hydeは何度か撮らされたと言ってました。てっちゃんはステージにいなかったので振られず。代わりにライヴ中にトイレに行く話を暴露される(笑)

【14 DRINK IT DOWN】
この曲はこれまでも、というかまあ、名古屋あたりから(笑)、なんかあやしい方向へ向かってるなぁという気はしてたんですよ。最初はハードでライヴ向きの、ラルクの真骨頂って感じの曲で、そういう方向で演奏されてたと思うんですね。大阪ぐらいまでは。代々木初日を見て、うーんやっぱりそっちなのね?と思い、2日目で確信しました。あのー…hydeさん(限定)、第二のmetropolisを目指してらっしゃいますよねえ?

ゲームの内容を全然知らないので、曲だけ聴いて、ring the noiseのこともあるし、こういうおどろおどろしい、ハードなのが似合うんだろうなあと思いながら見てるわけですよ。なのに、“深く味わうもの~”ってマイクをなめたあたりで、まあおかしいとは思ったんだけど、その下っ腹から腰にかけてをなぞるようにする仕草って、metropolisと同じですよね?ね!?(笑)

hydeはyukihiro先生のストイックな曲をいったいどうしたいんだ、というのが最近のわたしと相方の関心事だったんですが、鹿野さんがしたとしか思えないレコ直のインタビューに、その謎の答えがありました。「ある種、そこにはエロスを感じるんですよ」(hyde)…どーりで!読でひとしきり笑いました(笑)

この曲はハズレないって話は前にも書いたけれど、新しい曲なので、回を重ねるごとによくなるのが見られておもしろいですねー。hydeのアレも(笑)、慣れてきたからこそだと思うし。metropolis云々を置いても、入り込み方がすさまじいですよ、この人。人類皆殺し(まだ言ってる)が戻ってきたかと思ってドキドキする。やっぱり昔取った杵柄ってやつなのか。なんにせよ、最終日までにこの曲がどうなってしまうのか、期待と不安と、あととりあえず興味があります(笑)

【15 REVELATION】
ずーっとDRINK IT DOWNみたいな状態でいられると、カッコいいけど同時に恐いので、バルーンの手やらブーツやらを打ち出すときの爆発音に合わせて、口をぱくぱく開けてる姿を見ると安心する(笑)

会場の盛り上がりは、初日よりこの日の方が大きかったと思うんですけど、それもあって楽しいんでしょうねー。腰の振りはいつもより2割増はしてるし、機嫌よさそうにニヤニヤニコニコしてるけど、前は2日目って大体こんな感じだったよなーっていう、声の枯れ具合。聞き苦しくはないし、それほどつらそうでもないけど、万全じゃないなぁと。

【16 Pretty girl】
下手の花道で、スタンドに向かって両腕を上げて腰(というかおしり?)を振ってるところを、背中からモニタに抜かれるハイディハイド。モニタには踊るhydeの後ろ姿が大映しになり、会場は大興奮(笑)歓声からくる風圧がちがいますからね。なにかあるとよそ見しててもすぐにわかる(笑)

そして、この日最大の歓声が上がったであろう、ハグしてキスの話をしておきましょう(笑)下手にいたhydeは、2番に入る前にセンターのあたりに戻ってきたんですよね。ちょっと上手寄りにいたんだったかな。kenちゃんがたしか代わりに下手へ行ってて、ちょうどてっちゃんがhydeの右側、センターのモニタより前のほうにいたわけです。

ステージが広いので結構距離はあるんだけど、前を向いて歌ってるhydeの目線が完全に右へ向いてる。ああ、てっちゃん!ヴォーカルにねらわれてるよ!そんなてっちゃんに何食わぬ顔で後ろから回って近づいていったhydeは、ちょうどてっちゃんの真後ろのモニタに上がって、“ハグしてキスしよう!”を前に準備万端!…と思ったんでしょうねえ。歌が完全にお留守です。ヴォーカルなのに。

そしていつものところで、てっちゃんの右頬(のちょっと上のほう)にちゅっ。あーあーやっちゃった。今回はちゃんとモニタに抜かれてましたからねー。1万人以上の人が目撃しましたよ、これ。右側ってクジャクの羽根が挿してあるほうなんだけど、それにも負けずに無事ミッションを成功させたあと、クジャク頭をぽんぽんと軽く叩いておりました。最近こういうスキンシップが流行ってるんですかね?(笑)前kenちゃんにも(結構無理して)ぽんぽんやってたけど。

【17 Link】
1番は、カメラのある下手寄りのセンターでhydeが屈んでて歌ってて、なんかやるだろうなぁと思って見てたら、おもむろに小指を鼻に突っ込もうとする。まぁたそういうことをしてー、と呆れていたら、そのhydeの顔の横にピースサインが突き出される。って、kenちゃん!君ら子どもか!(笑)2人ともニコニコしちゃって、ご機嫌でなによりなんですが、あとで冷静に年を考えたときに微妙な気持ちになります。

この曲は特にその傾向が強いけど、2番も顔で歌う(歌詞に合わせて表情をつくったり、身振り手振りをしたりする)hyde。急に歌うのを止めたと思ったら、客に“恐くはな~い”と歌わせておいて、自分は口パクしながら目を見開いて恐い顔をつくる。意味はよくわからないんだけど、いい感じに盛り上がってる客席のファンはいろんなことがどうでもよくなっているので、とりあえず盛り上がる(笑)

妙なステップを踏みながらステージ上を右へ左へ移動するhydeは、片手をポケットに突っ込んで猫背で歩いているので、背格好も手伝って、まるで缶蹴りしながら家に帰る小学生のようでした。

【小芝居】
最近ここのアンコール待ちの時間が短いので、メモを書いてるとなかなかウェーブの様子とかを見てる暇がないんですけど、この日は「もう1回!もう1回!」っていうめずらしいコールが起こってましたよ。ウェーブって「アンコール」って叫ぶのとちがって音もしないし、メンバー側にはあんまり伝わってないんじゃあ…という気がしてならないんですが、あとでライヴの映像を見返すときに見たりしてくれてるんですかね。もしそうでなくても、客席の側からすれば楽しいし暇つぶしになっていいので、構わないっちゃ構わないんだけど(笑)

【18 Feeling Fine 2007】
持って出てきたバナナを、同じく持っていた水鉄砲で水浸しにするTETSU P’UNK。えーっと…なんでまた?(笑)

前の日、HONEY 2007をめずらしく完璧に歌えたので、それに続きたいところですが、“最初から多分…”あーあー。てっちゃんって、hydeとはちがうミスの仕方をしますよね。hydeは1番と2番を入れ違えて歌うとかよくやるけど、てっちゃんは歌詞そのものが飛ぶ。まちがえて歌わないようにすることで飛んじゃうのかなあ。いや、なんかいつも飛びそうにないところで飛ぶので、ずっと気になってるんですよ。てっちゃんの思考のパターンが(笑)

そして後ろを見たら、思わず「がんばって!」と声をかけたくなるくらい死にそうな顔のkenちゃんが。その代わり、HYDE P’UNKがギターソロをがんばったし、YUKI P’UNKが下手の花道の端までいって、柵に脚まで掛けだしたので、びっくりして思わず凝視(笑)だって、あのyukihiroさんがですよ?これまでは、運がよければ前へ出てくれて、あおってくれたらもう僥倖、って感じだったのに。この日の下手スタンドはすごいおいしかったでしょうねえ。うらやましい!

【19 Dune 2008】
「もう1曲聴きたーい?」といういつものTETSU P’UNKのMCにも、後ろのkenちゃんが気になって仕方ない客席のファン。だって、「てっちゃーん」の声に、明らかに「kenちゃーん」っていう声が混じってるんですよ(笑)そこへ「今日は宇宙初…」という言葉が続いた途端、声にならない悲鳴のようなものが上がる。始まったのはもちろん、Dune…な ん で す が。

原曲は知ってるけど、Dune 2008を聴くのは初めてなので、アレンジもあるだろうし滅多なことは言えないんですが、それにしても、イントロのギターとベースはあやしかった(笑)ギターは、なんか弾いてるけど…そ、それで合ってる?大丈夫?ていうかもう始まってる?みたいな感じだし、あんまりそういうところを見ないYUKI P’UNKまでもが、合ってるのかどうか自分で不安になってるような弾き方をしてる。手探りで弾いてるような。

だ…大丈夫?さては見切り発車か?とファンをハラハラさせながら始まった曲は、聴いた限りあんまり原曲と変わってないように思えたけど、どうでしょうね。順番的にはkenちゃんのアレンジのはずだけど、どっちかっていうとユッキーのアレンジみたいな、あんまりいじってない、シンプルな感じだった。

あ、もちろんYUKI P’UNKの「1、2、3、4!」は入ってましたよ。イントロに。あとは…ギターソロが斬新だった(笑)そう言ったら、hydeファンの相方は「要練習」とか言ってましたけど。まあ別にhydeだけじゃなくて(ちなみにソロの間中、よっぽど余裕がなかったのか口が開きっぱなしでした)、どう見ても全員が要練習だったので、特別アレだったとかじゃないですよ(笑)

この曲の歌詞ってほとんど繰り返しなのに、歌わせようと思ってるのかと勘繰るほどに歌えてないTETSU P’UNKがいるし、止まってるのかそういうアレンジなのかわからないドラムを叩いてるKEN P’UNKは笑ってるし。本家のDuneではまず聴けない、“二人は砂になる~”の大合唱が起こってましたからね。知らない人もいるだろうっていう初期の曲なのに、ちゃんと合唱になってたのがすごい。バンド内でフォローできてないので、客席からもフォローです。

あーそうそう!“砂丘にはもう誰も…いなーい!”ってやってくれるもんだと思って聴いてたのに、なかったですね。“いなーい!”が(笑)やんないのかなあ。

【映像】
ここまで来たら差し替えはないと思うけど、この意味のわからなさはなんとかならないのかなー…と、しばらくぶりに思う(イラッとするのでしばらく無視してた/笑)。

【20 真実と幻想と】
大阪以来やってなかったので、開演前から「真実と幻想とがいい!」とか言ってたくせに、直前になって「なんかfateな気がする…」と弱音を吐いてたんですが(笑)、イントロのピアノの音が聴こえた瞬間、思わず相方とハグ。正直、大阪2日目は、悪かったわけじゃないけど特別いいとも思えなかったので、もう一回!と強く思っていたのがあって。どうしても、いい状態のときの真実と幻想とが聴きたかったのです。

大体、強く思ってる曲ほど点が辛くなるものですが、そんなのどうでもよくなってしまうくらいのいい演奏と歌でした。そう!これが聴きたかったの!(笑)別に大阪もなにが悪かったってわけではないんだけど、これが生モノってことなんでしょうね。ミスがなければいいってものでもないし、ただ上手いだけでなんとも思わないことだってある。それが音楽だし、バンドだから。

ハイディことhydeは、レポ(後編の)前半でのこき下ろしっぷりもなんのその(その節はどうも失礼しました!)、お得意の吐息遣いと絶妙なビブラートを織り交ぜながら、伏し目がちに腰を振ってみたり、マイクスタンドに手を這わせたりと、持てるすべてをもってして曲を表現する。あまりにセクシーなので、ちょっとなにかいろいろと不安になりました(笑)

本場のベリーダンス顔負け、とか書きたくなるほどのしなやかな腰つきとなめらかな動きだし(本物を見たことないので書けない)、表情も含めて、女性ヴォーカリストみたいなんですよ。ずっと見てると。こういう人いそうだな、っていう。

その妖艶さゆえに、どうにもこうにもつい見てしまってトラウマになりそうだったので(どんなトラウマだ)、意を決して目を逸らして上手を見たら、kenちゃんがたばこをくわえてギターを弾いていてほっとした(笑)

【21 READY STEADY GO】
ヴォーカルの仕事は歌うことなのに、それを放棄してまでちゅーしたがるハイディ。でもこの日のお客さんは異常に(笑)やさしいので、代わりに歌います。

この曲は、“READY”と“STEADY GO”、“PLEASE”と“TRUST ME”をhydeと観客で掛け合うのが恒例になってますが、kenちゃんもご機嫌な顔で参加。

【22 Shout at the Devil】
いまCD聴き直してびっくりした。遅っ!(笑)ライヴバージョンはもともとテンポ上げてあるけど、この日はさらに高速になってましたよ。でも誰も脱落しなかったし、すごいいい演奏だった。テンション上がりすぎてズレていっちゃう人が出ることもあるんだけど(笑)、この日はかなりテンションが高かったにもかかわらず、誰一人やっちゃうことなく、最後をhydeが壮絶なシャウトで締めて、完璧でした。

前日は音の返りがひどくて、最後にyukihiroさんが叩いたチャイナの一打が、後ろからまた返ってくるっていう間抜けな終わり方だったんだけど、この日はそれもなくて。あの返りがあるとそれまでがどんなにいい演奏でも笑ってしまうので、いつもこうあることを祈る(笑)

【演出】
ここの演出って、要はステージに雪化粧をするための時間稼ぎなわけですが、ここでの待ち時間がほんとに短くなったと思う。演出が始まるのが早い。やっぱりスタッフが慣れてきて、すばやく綿(hyde談)を敷き詰められるようになったんでしょうかね(笑)

【23 雪の足跡】
あの大阪3日目でさえ(笑)、きっちり決めてきたこの曲。やっぱりなにがあってもこれだけはどうにかする、という心意気が感じられるけど、めずらしくちょっとがなってたような。それ以外はすごくよかったし、代々木の反響のしやすさがいい効果をもたらしてました。特に最初の歌だけのところとか。

この日もkenちゃんのモニタの前に、雪だるまとウサ耳をつけた雪だるま(雪うさぎではない)が置いてあったんだけど、それがモニタに(意図的に)抜かれてましたね。それもステージ上のカメラで撮った映像だったので、kenちゃんが見てるのと同じ視点だったんだけど…なんか、顔、書いてありませんでした?(笑)いや、雪だるまだから顔があってもいいんだけれど、雪でつくってたら到底無理な顔だったというか、てるてる坊主に顔書くとそういう感じになるよね、みたいな顔だったんですが(笑)

【MC3 hyde】
またもや雪の話。この日は、10年以上前(「ボロアパートで寝てた」頃)の東京で、大雪が降ったときの思い出について。そのあと、思い出したように今度のツアーのお話を。「台湾には行ったことない」はずが、プロモーションでは行ってたり、香港も行ったことないと指摘されたり、リーダーはさすが、ちゃんと把握してます(笑)でも、「まあなんつってもパリでしょ」ってことらしいですよ。「お客さん3人ぐらいかもしれへんけど、がんばってみます」

【24 Hurry Xmas】
MCでyukihiro先生をも笑顔にするシャレをかまし、よくやる貴族みたいな礼でhydeが締めるとステージが暗転、イントロが流れ出すという、なかなか出来た演出。毎回ああしようこうしようって考えてるのがうかがえる(笑)

ソロを弾いてるkenちゃんの口角が上がってたんですが、あれは“楽しい”ってことでいいんですよね?(笑)最初の頃は一生懸命弾いてます、って感じだったけど、弾き慣れてきて余裕が出てきたのかな。

“君さえ居たなら”のところが、勢いあまったのか、ちょっとセクシーにすぎると思うんですがhydeさん。最後もいつもように十字を切って、キスを投げて、思わずニヤリ。最後までご機嫌がよろしかったようで、なによりでございました(笑)

この日は最後のドラムもギターも少し長め。yukihiroさんがフロアタムを叩いてる姿が背中からモニタに抜かれてて、すごいめずらしい画だなぁと思ったのを覚えてます。だってドラマーの背中が見られることって、たぶんあんまりないですよ(笑)

【終演】
kenちゃんがはけたところで終演とすると、21:30過ぎだったかな。

hydeはこの日も方々にキスを投げて、「またあさって会おうぜー」。その次くらいにてっちゃんがはけていって、ドラム台から降りてきたyukihiroさんは、降りたところで1回お辞儀したあと手を振って、はける途中でももう1回手を振ってました。そして袖では、樋口さんをはじめとしたスタッフの人々と順番にグーを突き合わせる。席が見事に上手(しかもスタンド)ばっかりなので、ずっと先生の後ろ姿は見てるんですが(笑)、この光景は初めて見たな。

最後のkenちゃんはいつもどおりピックを上手アリーナに投げて、笑顔で両手を振りながらはけていく。あ、そうそう。この日はめずらしく、「ほなまたあさってねー」って自分のマイクで言ってました。「あさっては行かれへんのにー!」と思ったのは言うまでもなく(笑)


>>MC編へつづく。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://7thskylight.blog42.fc2.com/tb.php/613-a6ead389

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。