God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
※ネタバレ注意!

寒い寒いと思っていたら、雪が降ってました。ここは大阪ですが、東京も雪みたいですねえ。hydeの呪いとしか思えないのが恐い…だって、だって東京っていつもそんなに雪降らないですよね?

今日のライヴに行かれる方は、寒さ対策を万全にして、足元にお気をつけて。ドラリオンやってると会場周辺がいつも以上の混み具合で、外で待つこと必至だと思うので…と書いたところで気がつきました。今日って土曜だからもう開演してますね(笑)

というわけで、お留守番組として今日はレポを書いて過ごしたので、それを上げておきます。またもや2日目、Bパターンのレポですけど、ご容赦をば。今回はいろいろあって開場・開演のところが長くなっているので、すぐライヴの内容に入りたいって方は飛ばしてくださいませ。

【セットリスト】
01 THE BLACK ROSE
02 SEVENTH HEAVEN
03 Killing Me~New World~Driver’s High
――――MC 1――――
04 Driver’s High~浸食-lose control-~Promised land~AS ONE
05 STAY AWAY
06 HEAVEN’S DRIVE~接吻
07 SHINE
08 spiral
―――映像(CM)―――
09 DAYBREAK’S BELL
10 ALONE EN LA VIDA
11 砂時計
12 海辺
13 MY HEART DRAWS A DREAM
――――MC 2――――
14 DRINK IT DOWN
15 REVELATION
16 Pretty girl
17 Link
――――小芝居――――
18 Feeling Fine 2007
19 Dune 2008
――――映像――――
20 真実と幻想と
21 READY STEADY GO
22 Shout at the Devil
――――演出――――
23 雪の足跡
――――MC 3――――
24 Hurry Xmas


【開場】
この日はドラリオンがなかったせいか(笑)、初日より10分くらい早く行っただけなのに、歩道橋前で長蛇の列、とかにはなってませんでしたね。天気も悪くなく、会場までスムーズにたどり着けて楽でした。代々木ってこれだからヤなんだよ、とか思わなくてよくて(笑)

実はこの日はバラ席可で取ったチケットで、本気でバラ席を当てられたので(連番のこともあるのに)、相方とはブロックは同じだけど1列ちがい、それも番号が7か8離れてるっていう、離れ離れになっても~繋がり合う想い~♪を地でいかなきゃいけない状況だったんですね。相方の席は隣が通路だったんだけど、わたしの席はブロックの真ん中で、片側は制服姿の女子高生2人、片側は男の人のお一人様で、これはいったいどうしたことかと思ったわけですよ(笑)

開演時間を回った頃になってから自分の席に移動して、どうせ押すしと前日の公演のメモをバリバリ書き始めたら、隣から視線を感じてもう、居たたまれないのなんのって。いや、自意識過剰とかじゃないです。絶対見られてた(笑)ものめずらしいんでしょうねえ、きっと。オペラグラスとタオルを首から提げて、明らかにライヴ慣れしてる人間が(笑)

今日こんなんで大丈夫かと思いながらも、無心でメモを書き付けていたら、相方が手招きをしてて、「席代わってくださるってー!」「…えっ!?」。なんと相方の後ろの席だった方が、「一人だから」と席を代わってくださるとおっしゃって。そういう話をしてたら今度は、そのお隣の方も「代わりましょうか?」と言ってくださって、あれやこれやという間に、いつもどおりの配置に(笑)

いつまでもぐずぐずと通路で話してるのを見てらしたみたいで、「福岡行かれるんですか?」と言われたので、「はい。立見ですけど…」と相方が答えたら、「立見でもなんでも行けるだけいいですよ。福岡、楽しんできてくださいね」とすごく優しい言葉もかけていただいて、もうほんと申し訳ないやらありがたいやら、とにかくその節はありがとうございました。

ここで出会う可能性はまあないでしょうし、きっと二度と会うこともないと思うんですけど、感謝の言葉は何度言っても悪くはないと思うので、ここにも書いておきます。あと、このレポを読まれた方にも「ラルクのファンってやさしいねえ(涙)」という、わたしたちが思ったことと同じことを思ってもらえたらなということで。ライヴっていろんなことがあるし、いろんな人がいますけど、いい人もたくさん…というか、ほとんどがいい人なんですよ、きっと。あ、これはスタンド2階ならではの話かなとも思うので(1列とか数番ではそんなに視界が変わらない)、一応それも書いておきます(笑)


【開演】
この日も約20分押し。名古屋2日目の5分押しは、やっぱり告知のためっていう現実的な事情だったんだな、と確信。平日公演は常に20分押しですよ。土日は、kenちゃんが気まぐれを起こさなければ、そんなには遅れないけど(笑)

レポを書くと同時に、セットリスト一覧表をつくって閻魔帳と呼んでるんですが(どうでもいい情報)、ついでにこの最初のウサギの掛け合いの一覧をつくってみたところ、ゲネプロでも使われた「早く毛皮がほしいなぁ」のパターンがいちばん多くて、大阪初日で使われて、ほとんど内容を覚えてない(絶対またやると思って書き留めなかった)キツネの回がレアだと判明。

大阪初日以来流れてないので、今日・明日あたり来そうな感じですね。なんかあんまりやると自分がつまんなくなる統計だな…(笑)まあそれはおいといて、この日は特に多くも少なくもない、大阪最終日と同じ「うさぎ跳びで筋肉痛」の回。

この日も流れどおりBパターンで、ピアノの方。そういえば、大阪の途中あたりから、このピアノのイントロで手拍子をすることに決まったみたいなんですよね。どんどん速くなるので、どんどん音とズレていく手拍子なんだけど(笑)、どのみちイヤモニしてるメンバーには聴こえてないのかな。

【01 THE BLACK ROSE】
喉の調子がいい日もそうでない日も、最初の曲は音が甘くなりがちな人ですが(SEVENTH HEAVENはわりと安定してきたけど)、1番のサビの“Chase”がですねー、あーいま適当に歌ったねー?って感じで(笑)歌のテストじゃないし、そのうちうまいこと出るようになればそれでいいんだけど、なんとなく嫌な予感がする。こういう悪い方の予感ってだいたい当たるんですよね。うーん…と思いながら上手に視線を向けたら、kenちゃんが跳んでたので、気分が上がりました(笑)

2番の“Scattered roses”で、シルクハットの鍔をくいっと上げるのといっしょに上目遣いをするhyde。シルクハットのさばき方もだんだん堂に入ってきました。できないhydeはおもしろいけど、できるhydeになってくると今度は空恐ろしくなってきて困ったものです。間奏の吐息もいよいよ笑えない感じになってきたし。笑えないほど色気が出てます。

上手スタンド2階からは遠いてっちゃんがモニタに抜かれたのを見たら、2日連続のクジャクでした。ニワトリじゃないですよ。バッサバッサ言いそうなくらいの赤い羽根に、クジャクの羽根が挿してあるんだけど、これが後のhydeさまご乱心の際にhydeに刺さる。…hyde避け?ま、てっちーに限ってそれはないか(あっさり)。

yukihiro先生は、名古屋2日目でも着てらした白い長袖のTシャツをお召しで、また肩に空いた穴からインナーの黒が見えててセクシーです。これ、袖口のあたり(カメラの位置の関係で確認できるのは左だけ)にも穴が空いてましたね。元々そういうデザインなのかな。

【02 SEVENTH HEAVEN】
客席に指を向けながら、「Welcome to the THEATER OF KISS!」。これ、いいですよね。REALみたいで。よく考えたらこれも「いらっしゃ~い」か。あ、考えない方がよかったですね(笑)

2番の途中で、ちょっとハウったなと思ったら、そのあと明らかにまちがった、変な音がしばらく続いたんですが、ギターの音だったのかなあ。kenちゃん自身がまちがえて弾いた、とかではなく、そのあとの問題だと思うんですけど。初日は音の返りが気持ち悪くて、そればっかり気になったんだけど、この日は最初のセクションでそういう音がおかしいところが何度かあって、そのたびに身体が止まってやりにくかった。kenちゃんは口開けたままギター弾いてたりして、ご機嫌だったんですけどね(笑)

この日は序盤から、やらしいほうの路線のhyde。初日は徐々に開花した感じだったのに、この日はもういきなりどーんといきます。あごを反らして伏し目がちに見渡したりとか、シルクハットを芝居がかった仕草で直したりとか。歌ってるときとそうでないときでこんなに演技力に差がある人もめずらし…いえいえ、なんでもないですよー。

【03 Killing Me~New World~Driver’s High】
ちょっとイントロのドラムが重めのKilling Me。
hydeはいつもどおり下手へ走って行って、「東京ー!」…え?昨日は「代々木ー!」って言ってたのに?もしかして昨日kenちゃんが、「代々木ー!」「イエー!」のコール&レスポンスはおかしいって暗に言ったから?(笑)

New World。
サビ直前のドラムが、スネアの四分だけだと思ってたのにダダって2音聴こえて、あれ?と思う。CDで聴くと1音とも2音ともつかなくて、スコア見たら謎のカッコつきの音符が四分の前にありました。これか?(笑)代々木は返ってくる音がいやなだけで、出てる音は悪くはないんですよね。よく聴こえる。

この曲でのhydeとてっちーの絡みは、そういうイベントとしてファンの間にも広まっているみたいですが(笑)、ちゃんと同じところで毎回下手花道へ上がってくるんですよ、hydeが。おさわりありかなと思って見ていると、てっちゃんの横をすり抜けて前へ出て、モニタに脚をかけて歌ったあと、いつもの“つなげ”でてっちゃんにマイクを向ける。

てっちゃんも最近慣れてきて、hydeのマイクに向かって歌ってくれるようになりましたね。New Worldのベースは大変なのにご苦労様です。そして自分は歌わないで、その振りだけするhyde。マイクの壁がないのに、大きく口を開けて歌う振りをするので、トトロみたいですよ。白い歯がむき出しで。

Driver’s High。
いつも最後はわりとあっさり終わるのに、この日は楽器隊だけでしばらく楽しそうにやってましたね。

【MC1 hyde】
いつもの「いらっしゃ~い」のあと、「待たしたわねえ。代々木第一体育館ですよ~ん」と完全にオカマしゃべりのhyde。この日がラルクの歴史上20回目の代々木公演だったらしく、その話をしてました。「10年前からスタートして20回目やから、年に2回やってるってことやね。計算上は」などともっともらしいことを言ってましたが、そうじゃなくて何年かに1回4daysやってるだけでしょ、しかも7/20は7daysで稼いだ分じゃない、と、心の中でツッコミを。もちろん口にはしませんが(笑)

【04 Driver’s High~浸食-lose control-~Promised land~AS ONE】
Driver’s High。
途中の“I’m in the coolest driver’s high”で歌と演奏がズレたので、あっと思って隣を見たら相方が、「kenちゃん速い(笑)」。ごめん、hyde。歌がやっちゃったと思って(笑)kenちゃん、楽しいのはすごく伝わってくるんだけど落ち着いてください。hydeはそんなに早口で英詞歌えないんで…(笑)そのhyde、やっぱりちょっと声が歪んでくる。

浸食。
最初は歌だけだからいいんだけど、“I lose control”のloseを長く取りすぎで、次に入ってくるドラムと若干ズレが。そのあとの演奏は、全部がかみ合っててすごくよかったんですけどね。

hydeのシルクハットについてる唇のロゴが、ラメでキラキラ光ってるのに気がつく。暗くなったから気づいたのかな。この日のこの瞬間までこうなってるのに気づかなかったんだけど、これ、前からでした?ロゴは前からついてるけど(kenちゃんやてっちゃんのベストにも)、こんなギラギラしてなかったような…。

Promised land。
浸食とつないでるフレーズの、キーボードのパートがいつもとちがう。ちがう、ということはわかるけど、どうちがうのかまでは、さあ…(笑)この曲は妖艶さが鳴りを潜めて、男らしい方のhydeがお目見え。踊ってると声量が落ちるのがちょっと気にかかる。いつもは腰振っててもなにしてても、もうちょっときちんとマイクが音を拾うのに。

【05 STAY AWAY】
これですねえ、何公演目だよおまえ、って感じなんですけど、たぶん【05 STAY AWAY~HEAVEN’S DRIVE~接吻】ってカウントするのが正しいんでしょうね。もっと言うとPromised landからつないで…いや、ここはSTAY AWAYが最初から始まるので、やっぱりそこはちがう曲だと思う。たぶん。

いや、ずっとSTAY AWAYはフルでやってると思ってたんですよ。たぶんゲネプロはやってた。一度書いたセットリストをずっと流用しているので、あまり疑問を抱かずに来たんだけど、初日のときに、あれ、今日短いなと思って(笑)05と06をつなげば、06の消化不良感が少しは軽減されますよね。気持ち的に。ともあれ、もうセットリストをアップしてしまっている以上仕方ないので、次の福岡から直します。もう最後だけど(笑)

この曲のコーラスってすごい高いキーだけど、てっちゃんがちゃんとそのときにやってるんですよね。CDじゃなくて。最後の転調するところのコーラス、音が合ってなかった気がするんだけど気のせいかなぁぁぁ(笑)CDでもライヴでも、そんなに大きく聴こえる音じゃないじゃないですか、このコーラスって。だから普段は合ってようがまちがってようが気に留めもしないところなので、もしかしたらわたしの耳があれだったのかもしれませんが。もしそうだったらごめん、てっちゃん(笑)

【06 HEAVEN’S DRIVE~接吻】
東京に戻ってきて、残るは福岡だけだし、気まぐれに演奏することがもしあるならそろそろだろうと思って構えてたんですが、hydeの顔見てるとわかるんですよね。あ、今日もないなって(笑)“接吻を交わそう”しか歌わなくていいから、表情が余裕なんだもん。

【07 SHINE】
イントロの英詞。声は出てるんだけど滑舌がすごく悪い(笑)“This is”くらいちゃんと言ってくれるとうれしいなーと。歌の最後の英語の2語ぐらいもごまかしてたし。

2回に1回は聴くのに、いつ聴いても久しぶりに聴こえる曲だからって、さすがにそろそろ詞も覚えてきたこの曲。まー火からやってるので多くの人がそうだと思うんですが、2B。“胸の内側で~”って歌うところなのに、“胸の奥そ…で”って、hydeさーん。歌詞を替えるならもっと早くにしていだたかないと、わかっちゃうんで、こっちも(笑)奥底ではなくて、内側です。

初日もそうだったんですが、マイクの音がすごくクリアに届いてるみたいで、歌詞がよく聞き取れるんですよ。滑舌がいいときも悪いときも、そのように聴こえるって意味ですけど(笑)この曲もほとんど聞き取れたけど、これって、チャングムみたいな名前の王子と、三十路の強い女の人が旅するアニメの主題歌でしたよね。最初の特番しか見てないので、実際どういう内容でどういう結末だったのか知らないんですけど(笑)、どういう視点の歌だったのかなぁと。

あ、間奏のときに、眉間にしわよせて舌なめずりなさってましたけど、これって別になにかパフォーマンスとかじゃなかったんですよね、hydeさん(笑)

【08 spiral】
めずらしく1回も、ん?と思わなかったということは、完璧に歌えてましたかね、歌詞(笑)この曲は踊っているうちにどこだったか忘れるのか、他の曲と比べてごまかしてる頻度が高いのに。ちなみに踊るhydeの横でkenちゃんは、身体を折るようにして前後にノッてます。気持ちよさそうに。

“指は記憶に辿り着く”の手の振りが、DRINK IT DOWNの“裂け目に正気を見た”と同じ振りだと気づいて思わず笑ってしまったんだった。だって、あれを「障子を開けてる」とか言うhydeファンがいるんですよ。もう見るたびにおかしくって。

【映像(CM)】
結構久しぶりに見たような気がして、思わず「新しいバージョン?」と訊いてしまうくらいだった、バニーガールのおねえさんの脚にシエルちゃんがくっついてるっていうやつ。このCMって3種類はありますよね?名古屋の初日の、メンバーが頭に動物を乗せてポールを伝ってくるっていうのがおもしろかったからまた見たいのに、やりませんねえ。福岡でやってくれるといいな。

【09 DAYBREAK’S BELL】
シルクハットといっしょに、ジャケットも脱いで出てきたhydeは、上は白いシャツだけに。やっぱり絶対髪すいたと思う。ヒデキ具合がおとなしい(笑)終始あの人文字みたいなアー写(うちでは松潤アー写と呼んでるあれ)のような髪のかかり方でした。

最初の“ねぇ”を外したので、大丈夫かなと思ったんですが、杞憂でしたねー。たまーに男らしいところもあるにはあったけど(笑)、ちゃんとウィスパーになってたし、トータルで見れば女性的なDAYBREAK’S BELLだった。spiralのあとCMを入れて一旦止めて、次をこれで始めるのがすごくいい流れになってると思う。中盤のピークはこれか次のALONE EN LA VIDAで必ず来ますね。おもしろいなぁと思いながらいつも見てます。ちょっと見方があれですか?(笑)

最初に聴いたとき、これをデフォルトにしていくのかなと思った“裁き合う”の“合う”の音。何公演振りかに裏返してて、おー!と一人、気分が盛り上がりました(笑)言ってしまえば外してるんだけど、わざとだと思うので、わたしはいいことにしてます(笑)

あ、“進化しない~”のあたりも上がりましたね。hydeの目つきが常軌を逸してきたので、来た来た来た!と思って(笑)ヤツが来ましたよー。間奏明けの“鐘を鳴らせよ”で両腕を前に広げてきて、鐘が前にあるの?とか思ってもそんなのちっとも気にしません。この調子じゃ11と12は望み薄だけど(こら)、10は絶対いいものが聴けるなと。

【10 ALONE EN LA VIDA】
ちょっと今日は声が…と思っても、きっちり決めてくるのが、雪の足跡を筆頭に、次点でこれとMY HEART DRAWS A DREAMって感じのhydeさんですが(どんなやねん)、この日もこれはきっちりばっちり決めてきましたねー。めずらしく、2番の方が感情的だった気がする。

DAYBREAK’S BELLで気持ちが入ってこれがくるので、感情を乗せやすいんでしょうね。遠くの方へやる目線とか、詰まったような“and so I go”とか、上辺だけじゃなくて、ちゃんと乗ってる感じがする。ちゃんとした白いシャツ(変に透けたりしてない、普通の、という意味)を着てるのも相乗効果で。やー衣装って大事ですよね。なにとは言いませんが。

メモに思わず「貴公子」とか書いてるんですが、これは最近「暗黒世界の貴公子」(びっくり箱のyukihiroさんが雑誌で言われていたんだけど、hydeも同じシャツを持っているので、そのシャツのこともそう呼ぶ)が流行っているので、そのせいだと思われ(笑)

“覆す愛”のところで、あれキーボードで出してる音かなあ。グリッサンドが入ってて、CDでやるとちょっとあざといだろうけど、ライヴで聴くとちょうどいい感じでよかったです。静かに感情がたかぶってる感じ。

間奏へ入るところのギターが足りなかったように思うんだけど、どうしたんでしょうね。CDだと右で鳴ってる音(袖で樋口さんが弾いてると思われる)は出てるんだけど、左で鳴ってる、たぶんkenちゃんが弾いてるほうの音が出てなかった。ちゃんと弾いてるのに。

最後のサビはほんとうによかった。ここまでは、声を張るともれなく歪んじゃう感じだったのに、言ってしまえばこの曲だけは大丈夫だった。「誰?」とかメモに書き残してあるんですけど、別にそこまで言わなくてもいいですよね(笑)hydeです、hyde。


さて、いつもよりさらに長くなってきたので、ここで一旦切ります。後編はまた11曲目からってことですが、大丈夫ですよ。たぶん(笑)


>>後編へつづく。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://7thskylight.blog42.fc2.com/tb.php/612-d1edbf3e

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。