God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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※ネタバレ注意!

昨日アップした、大阪2日目レポ前編の続きです。

ちょっと時間がないので(いつでもギリギリ)、前置きが短いですが、2日目の本編レポはこれにて完結、MCレポでもう1つ記事を書いて、それで2日目レポは終わりです。名古屋まであと何日…?あああなんでこんなに時間がないのやら!(ほとんどは自業自得)

ではでは、この下から昨日の続きをどうぞ!

【11 砂時計】
この曲は初日のことがあるから構えちゃって楽しめなかったので、3日目は無視しようと思います。無視!…とかってメモに書いていたにもかかわらず、実際の3日目はhydeが中日を挟んで喉の調子を悪くして出てきたために、まったくもって無視できず(笑)

hydeの歌が気にかかるあまり、イントロのギターが走ってることに気がつきませんでしたからね。hydeえらいためてる、と思ってた(笑)そういうシーンがこの日は何度かあったんだけど、もしかして他が走ってただけだったのかしら…(それはそれでショック)。

そうだ。ここからまた照明が暗い曲が続くので、ユッキーが見えなくてイラッとするんですよねー。あ、でも、この日はペンライトっぽい光が視界にまったくなくてよかったです。こういう日が続きますように(このあと、3日目も4日目も大阪はずっと大丈夫でした)。

【12 海辺】
ステージに近い上手のスタンド(Gブロックまでは確実に)からは、下手の袖が丸見えで、秦野さん(キーボード)や樋口さん(ギター他)がいるのがよく見えるんですよ。秦野さんなんて、袖は真っ暗なのにペンライトみたいな小さい光でキーボード弾いててすごい(笑)そんな秦野さんが、イントロのピアノの前に、別のフレーズを入れてました。

気になるところはあれど、これまで(2日目までの3回)聴いた中ではいちばんよかったかな。1番のABはすごいよかったんですよ。ビブラートのかかり方もきれいで。よしきた!今日は行けるかも、と思っていたらば。“ひ~ざし~のなかを~”ある程度の歪みは許せるんですよ。心が広いときは(笑)でも、音が外れてるのは許せないんですよ、hydeさん(何)。特に間奏開けの、歌とキーボードだけになるところとか、見せ場だけにすっごい目立つというか…イラッとする(笑)

あまりにもメロディの一音一音を気にしてしまうので、気を逸らそう(自分の)と思ってモニタを見たら、ステージが暗いものだから顔の凹凸ばかりが際立って見えて、まるでhydeは彫像のようでした。彫りが深いってこういうことを言うんだなと。

間奏のあとの“許されるのなら”が入るタイミングが1フレーズ分遅い気がして気になってたんだけど、この日はいきなり“あの夏まで~”でしたね。入り損ねたのかわざとなのか、とこの日はまだ思っていたんだけど、大阪4daysを終えてここの歌詞は“あの夏まで~”からになったようです。歌おうとしてる様子が見られない(笑)

【13 MY HEART DRAWS A DREAM】
この曲も難しいのに、きれいに出るんだよね~と穏やかな気持ちで見ていたら、まだ1番なのに“いつの日か~”…もう終わりですかhydeさん。

秦野さんはキーボードなんでそこから動かないんですが、樋口さんはギターやタンバリンを演奏する以外にも仕事があるので、わりと前のほうにいるんだけど、ちょうど“夢を~”のところでアコギを弾いてるんですね。すんごい大きく振りかぶって、ジャーン!って。誰も見てないのに(笑)それが気になってメンバーを見ずに袖ばかり見てるわたしも相当アレですけども。

やーでもこの曲、最後までよかったです。↑の歌詞まちがいの他は、大きなミスもなく。よく考えたら、“いつの日か”って詞がいくつか重なってますよね、このセットリスト。だけどそんなこと言ったら、“願いよ”とか“風に乗って”とかもそうか。ときどき、メモの字面だけ見るとちがうメロディが流れてきちゃって、自分で混乱します(笑)

【MC2 ken】
初日にもあった「あけましておめでとう。今年もよろしくお願いします」のあと、「みんなおもちはいくつ食べたのかな?」という問いかけから、話はkenちゃんの実家のもちつきへ(年明け10日には尽きるから、2回もちつきをするらしい)。初日に引き続き「万歩計のコーナー」(kenちゃんが何歩歩いたかを発表する)があったんだけど、それはこの日で終わりました(笑)「いつかユッキーの足につけてみたい」っていう話から入ったのに、結局下ネタに行っちゃって、「言っちゃった(笑)」とか笑ってましたけど、笑ってごまかしてもだめだからkenちゃん!(笑)

【14 DRINK IT DOWN】
英詞(暫定)のあるBメロのメロディラインがユッキーっぽいなぁと聴くたびに思う。とか言って、“hydeくんが考えてくれたんですよ”とか言われたらショックなんだけど(笑)

イントロで、ステージ側(このツアーは、セットの向こう側、つまりセットの後ろのスタンドにも照明を置いてLED越しにも照明してます)から緑色のライトを当ててるみたいで、ちょうどステージ正面のスタンドの手すり下あたりに、直線じゃない線が波打つみたいに描かれていたんだけど、あれはわざとかな?(笑)ステージの照明の副産物かもしれないんだけど、ゆるゆると広がって浸食していくみたいで、歌詞と相まってそういう演出みたいに見える。余裕があったら後ろも振り返ってみてください(笑)

そして、ここ!って思うところでユッキーが映らないモニタ。うーん…こういう日、ステージから遠いとつらい。

【15 REVELATION】
メモに「まぶしい」の一言しか書いてないなんて、この曲ぐらいですよ。まぶしいのはたしかにまぶしいんだけど(照明のメリハリがききすぎで)、多くのファンと同様にこの曲は声と腕を振り上げて全身でREVELATIONしてるので、よっぽどなにか起こらない限りはメモも取らないし覚えてない(笑)

hydeがどっかの国の独裁者(の銅像)に見える件は、この日気づいたものの最終日のレポに書いちゃったので省略。

【16 Pretty girl】
“(何でも)上がってく~”って、手を上にあげて、なにかを追い払うみたいにひらひらさせてるんだけど、それはつまり…上がってるんですよね?hydeさん(笑)

ファンは“Pretty girl~”を歌わせられることに決まったみたいなんですが、マイクを客席に向けといて、うんうんってうなずくようにして満足そうな顔してました。アリーナってみんなで歌っても客席ではあんまり聴こえないけど、花道の端だと聴こえるんですかね?イヤモニもしてるのに。

【17 Link】
kenちゃんがもうね、これ以上ないってくらい楽しそうなんですよ!(笑)めっちゃ笑顔。そのkenちゃんがわりと始めの方で上手の袖に姿を消したので、なにかトラブルかなぁと思って見てたら、すぐに出てくる。そして今度は下手へ入っていって、樋口さんの横に並んでギターを弾く。kenちゃん、いいけど客席からはほとんど見えてないよ(笑)

センターで屈みこんでたhydeは、モニタに自分の顔がアップになっていることをわかってて(だってカメラ目線だった)、鼻に指を突っ込んで、その指を口元にやる。……??試してる?今日は愛を試す日なんですか??(最初のMCで、「太っても愛してくれる?」と言っていたhydeです)

そんなファンの心中もお構いなしに、うろうろと上手へ歩いてきたと思ったら、おもむろに、セットの“OSAKA THIS WAY”と書いてある立て札を引っこ抜いて、肩に担ぐ。いやいやhyde、森に入るのはもっと先でしょ?そんな木こりのおっさんみたいに担いでいかないで!(笑)しかもこれ、結局は上手花道の端に放置されるという、かわいそうな運命をたどってました(そしてアンコール前にスタッフが戻してました)。

なんかやらかしそうだなぁとは思ってたんですよ。ゲネプロでいきなり木々に水をぶっかけてたし、初日は初日で立て札に手をついてグラグラさせてて…このためだったのね!

【小芝居】
の前の、アンコール待ちのとき。初日もそうだったんだけど、この日もアリーナの最前列の人たちが中心になって、ウェーブを誘導。ちゃんとね、ミッキーの大きい手を持ってて、カウントとかしながら誘導してるんですよ(笑)初日も結構できてはいましたが、大阪4daysの中でこの日のウェーブがいちばんうまいこといってましたね。ちゃんと返すのもできてたし。アンコールの声もそろってて。いいお客さんが多かったです。

【18 Feeling Fine 2007】
初日は、あーあ、Feeling Fineでもないのに歌詞飛ばして、と思ったものですが、本家(?)のときももちろん飛びました。“長い道のあ~あ~あ”って。普通そこまできて飛ぶかなぁ?(笑)

この日はこれとHONEYだったので、いらないっちゃいらなかったんだけど、夏の憂鬱があった初日もこの日もワンバスだったんですよ。そのあとずっとワンバスのまま。ていうか、そのあと夏の憂鬱が入ってるセットリストがなかった…挫折?(こら)でもほんとうにKEN P’UNKはしんどそうで、この曲が終わったあともドラムに突っ伏してる状態で、ツーバスどころじゃないのかなと(笑)

【19 HONEY 2007】
YUKI P’UNKが“1、2、3、4!”って言ったあと、サビに入るじゃないですか?その入るタイミングってTETSU P’UNK次第ですが、2回目のときちょっとためたんですよ。でも一応ちゃんとみんな入れたんだけど(笑)、3回目はついに“うん…”(運命が~と続くところ)でストップ。すぐにもう1回トライするも、うまくいかない。

するとHYDE P’UNKがTETSU P’UNKのモニタの前にひざまずいて、ギターを構えたまま、じっと見上げて、うんうん、と2回うなずく。えーと、それで意志の疎通が図れたんですね?(笑)その甲斐あってか、次はちゃんと入れてましたけど。そんなときでもどんなときでも、YUKI P’UNKは表情ひとつ変えず、黙々とベースを弾きます。ときどきKEN P’UNKの方見てますけどね。先生も心配ですか?(笑)

【20 真実と幻想と】
聴き慣れた打ち込みとピアノの音に、悲鳴に似た歓声が起こる。わたしはこれをライヴで聴くのが初めてかどうかを聴きながらずっと考えていたんだけど、たぶん初めてですね。“運命と欲望と”って歌うメインボーカルってこんな高いキーだったっけ?とか思ったところをみると(笑)

hydeはそれこそベリーダンスばりのしなやかな腰つきを披露してました。スタンドマイクだったから余計かな。スタンドがあることで妖艶さ2割増ですからね(当社比)。

最後のスキャットは、なにかのDVDに収録されてる(笑)のとはちがうもの。そういうのって生だろうがDVDだろうがよく覚えてるので、いったいどっちだったかわからなくなるんですよね。

わたしはこの20曲目のおいしさだけでBパターンのセットリストを推したいくらいなんだけど(というかほとんどのツアーにおいてBの方が好みなんだけど/笑)、はたして来週の名古屋はこれがくるのか、それともfateか、はたまたちがう曲なのか。

【21 READY STEADY GO】
「元気あんのかー!かかってこいよー!」とhyde。ボールも投げます。勝手です。

いつも気になるんですけど(そして結局いつもあいまいなまま)、間奏前の“READY STEADY~”のところ。必ず“GIVE ME GOOD LUCK”から客席にマイク向けるけど、最初の“HOLD ME BACK”をやたらと高いキーで歌うじゃないですか?そっちに合わせて歌えってことなんですかね?どういう意味だろうと思っていつも一瞬止まってしまう(笑)

【22 Shout at the Devil】
ラルクにはめずらしく、今回のツアーは火薬を使う特効がここぐらいしかないんだけど(火花程度は少しある)、曲のどのあたりのタイミングっていうんじゃなくて、hydeがマイクスタンドを倒した瞬間とか、ドラムのアタックの瞬間とかに、ちゃんと合わせて火柱が上がってるんですよね。Hブロックでも普通に熱いくらいの火柱なので、まん前のヴォーカリストなんかはさぞかし熱いことでしょう。

【23 雪の足跡】
幕が上がる前は、hydeの顔だけがモニタにアップになって映ってるんだけど、初日はまちがえて見切れてしまってる人がいておかしかったんですが(笑)、この日はそんなこともなく。幕が上がってから、hydeの背中を映すアングルとかもあるんだけど、本人の「正月太り」発言を聞いてるからか、ついつい「あーちょっとムチっとしてるなぁ…」とか思って集中できないので、早くもとの体型に戻ってくださいhydeさん(切実)。

他の曲はそこまでじゃないのに、この曲はずっとCDの歌に違和感があって、ライヴで聴く歌のほうがしっくりくるんですよね。こっちの方がいい歌に聴こえる。歌い込みの差か、あるいは単に好みの問題かもしれませんが。

【MC3 hyde】
初日の、「ユッキーがいかにストイックか」という話に続いて、2日目は「てっちゃんがいかにまじめに練習をしているか」というお話(ちなみに3日目は、ギタリストなのにギターうるさいって追い出されるkenちゃんの話でした)。てっちゃんは、リハやライヴとサッカーの試合がかぶってると、弾いてる前にテレビを置いて、見ながらやってるらしいですよ。この日のてっちゃんは初日の不機嫌そうな様子はどこへやら、にこやかにhydeの話に乗ってましたよ。

【24 Hurry Xmas】
hydeの、「早くクリスマスにならないかしら?」(手を組み合わせて、小首でも傾げん勢いで)から、この日も年明けだなんて気にせず演奏。その、MC最後の一言の直前に、必ず上手袖に向かって合図してるんですよね。上手側に音を管理してる人がいるのかな。

【終演】
hydeはセンターで軽くキスを投げたあと、「センキュー、どうもありがとー。またあさって会おうぜ」。
次はユッキーがドラム台から降りてきて、ぺこっとお辞儀したあと、手を振るってほどでもないんだけど、あいさつするみたいに片手を上げてました。いつものL’Arc~en~Cielタオル持って退場。
てっちゃんはこの日もバナナショーなしで、さっとはけていく。
kenちゃんは上手の子たちにピックを投げるのを忘れず、途中からは駆け足で下手袖へ消えて行きました。

kenちゃんがはけたところで幕が降りて、SEはHurry XmasのSilent Night ver.のあと、エンヤのいつもの曲。ここまでで21:30回ってるぐらいだったんじゃないかな?開演が遅いので終演も遅め。これから(特に平日の)ライヴに行かれる方で、日帰りの人は、電車の時間を調べておくことをおすすめします。毎公演こんな感じで、開演20分押し、終演は開演予定時刻の2時間半後なので。あ、たまーに5分くらいしか押さないこともあるので、あんまりゆっくりはしすぎない方がいいかと(笑)












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