God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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※ネタバレ注意!

前編を書いたあと、長いこと放置してすみません。ちょっと身辺が忙しかったり、ネットが不通なところにいたりで…。いまさらですが、前編の続き、後編です。

アップしたあと前編を自分で読み返したら、なんかあんまりおもしろくなかったライヴみたいに見えたんですが、そんなこと全然なかったですから!大阪では4日目がいちばんおもしろかったぐらいに思ってますから!(笑)

12曲目を越えればガラッと空気も変わりますので、この続きをちょっと読んでみてくださいませ。これはこれでhydeレポみたいで、反省点もあるんですが…、まあ、とにかくどうぞ!(笑)

【12 海辺】
このセットリストでは第2の関門にあたる海辺(主にhydeにとって)。ネタバレなしと銘打っているレポもどきでも散々、12曲目!と言っているのでおわかりとは思いますが、この曲大好きなんですよ。だから“(何事もなかったかの)ように”って音が下がってたりすると、なんでやねん!となるわけで(笑)

ライヴって回を重ねると比較論になってきてよくないんだけど、やっぱり、まだいけるよね?って感じが残る内容だったかな。声張るときに割れてしまわないようにする配慮は感じられて、3日目みたいに祈りたい気持ちにならなくてよかったなー…(超本音)。

【13 MY HEART DRAWS A DREAM】
kenちゃんがアドリブでギターを弾いてる間に、ジャケットを脱いだらしいhyde。やっぱシースルー1枚だとちょっとなぁ(笑)このシャツ、襟ぐりというか胸の部分というかが、非常に大きく開いててですね、一応透けないようにという配慮なのか、2日目にご一緒したM姉さんが「グンゼのシャツ」とおっしゃってた(笑)タンクトップを着てはいらっしゃるんですよ。わたしは気にならないけど、人によってはそれでも銀のキラメキがっ!とかって気になるらしいです。

hydeは海辺を乗り切って(ごく個人的な印象)、だいぶ余裕が出てきたようで、表情が全然ちがいましたね。持ち前の武器をちゃんと使えてる。と思いながらも、頭の片隅で、
“hydeの歌いやすい歌ランキング”
雪の足跡>>>MY HEART DRAWS A DREAM>SHINE>>>>>砂時計>>海辺
とかを作り上げてしまう自分のち小ささが嫌になる(笑)

hydeは “逢えると良いな” で、首を横にこてんと傾けてました。だからなんだってこともないんだけど、印象に残ったのかメモに残っているので一応(笑)

【MC2 ken】
これが噂のフュージョンの回なんだけど(笑)、詳しく書くと長くなってしまうので、とりあえずはライヴ翌日の雑感を読んでいただいて、MCレポができるまで少々お待ちを。フュージョンで大きく盛り上げたのに、それ以上は考えてなかったらしいkenちゃんは、また客席に「なに話してほしいんー?」と訊くも、ちゃんといままでの反省を踏まえ、「この列だけしゃべって!」と、kenちゃんの正面の列だけを指定してました(笑)

【14 DRINK IT DOWN】
kenちゃんのMCで会場がわいたあと、これもはずれの少ないDRINK IT DOWNが来るので、ここまでがどんなにあれでも、流れがぐっとよくなる。

hydeはまるで寝起きで来たかのような髪型で(もともとふわふわカールさせたアレンジなのに、鬱陶しいのかしょっちゅうかき上げたりなんだりするのでこうなる)、腕を上に上げる、いわゆるセクシーポーズで踊ってました。……この曲で?

曲の最後がドラムで終わってもいいようなフレーズなのに、そのあとギターが少し鳴るのが不穏でいい感じです。

【15 REVELATION】
これは曲が始まるとき、ステージ後ろのLEDにTHEATER OF KISSのロゴが入った建物が映し出されるんだけど、hydeがセンターのモニタ(スピーカ)に乗って、指(ないしマイク)を突き出してるのがサイドのモニタに映ると(文章にするとややこしい)、ちょうどhydeが影になって、ちょうどどっかの国の独裁者の銅像みたいに見えるんですね。毎回そうしてるんだけど、この日はよろけてました。モニタに上るときに。…しっかり!(威厳ゼロ)

ノリノリでギター弾いてるkenちゃんの横を見ると、えらいやらしい腰つきで踊るhyde。おー久しぶりに見た!(笑)ほら、まー火にあったmetropolisがなくなって、後半の盛り上がるセクションはどっちかっていうとヤケになってる日が多い(気がする)ので、あんまり見なくなってたじゃないですか。なつかしいなあと。

あの人差し指を顔の横で立てる(hyde先生?)のが流行ってるのか、またやってましたね。“殻を脱がせ~”とか言いながらやられてもよくわかんないけど(笑)

【16 Pretty girl】
下手へ向かって行きながら…と思ったけど、逆かな?上手へ戻ってくる途中だったか、ステージ下手で、“ドアを~叩き~破れ~”って歌いながら、なんと回 し 蹴 り!hyde選手、きれーに決まりましたぁ!ま、YUKI P’UNKの回し蹴りのが決まってるけどね、とかいう心の声は無視無視!(笑)いやー上手にできました。大阪のどの日だったか、華麗にターンをしたかと思いきや、その自分が回った遠心力でよろけてるときとかあったので。よかったよかった(笑)

“ちゅーちゅーしようぜ”の言葉のごとく、“キスしよう~”って歌うべきところで、マイクにちゅー。あんな金属に唇つけて冷やっこくないんかなとか、そういう無粋なことは言いますまい。言いますまい…(実はすごく思ってる)。

【17 Link】
Pretty girlのテンションのまま、Linkに突入。ほんとこの日はメンバー全員が驚くほどご機嫌で、ユッキーが言葉を発した(しかも「フュージョン」って!)のをはじめとして、この曲でも貴重なシーンが見られましたよー。

下手花道へ行ったhydeは、下手スタンドがhydeがやってくるのを見て沸き立つのを眺め、「へー」と言わんばかりの、物見高ーい表情。口!口開いてますから!

下手に取られていた気を取り直し、上手に目を戻すと、花道にはクジャク(てっちー)、上手の定位置にはkenちゃん。kenちゃん楽しそうやなぁと思ってニコニコしながら(kenちゃんの笑顔には人を笑顔にする性質がある)見ていたら、いきなり上手花道に向かって両腕を広げるkenちゃん。えっ、それは「さぁ飛び込んで来い!」のポーズじゃ…!? ステージへ戻ろうとしたてっちゃんがそれに気づき、笑いながら駆けていく。でも2人とも楽器持ってるじゃん(妙に冷静)と思ったら、一瞬お互いに真正面で止まったあと、すれ違いざまにkenちゃんがてっちゃんの肩に手を置いて笑みを交わしてました。kenちゃんテンション高っ!(笑)そしてずっと機嫌が悪いって心配されてたリーダーは、あれはなんだったのってくらいの笑顔を振りまいてました。

そのあと、下手にいたhydeがkenちゃんとこへ寄って来たかと思うと、横(上手)を向いてたkenちゃんの背中にぴたっと背中を寄せて、半身を客席に向けて歌います。アイドルか!(笑)hydeが頭を倒してkenちゃんに預けてるんだけど、決して頭同士がぶつかってしまうことのないところが、hydeのhydeたるゆえんです…(合掌!)。

間奏の、モニタに抜かれるところでは、この日は目を閉じて唇を尖らせて、ちゅーする顔。何でこの人がやるとこんなにやらしいのか…いや、いまさらですけども。このときの顔がジョニー・デップにそっくりで、笑いました(笑ったんかい)。

そしてもう歌もない終盤で、急に思い出したのか、「とんでくれー!」。そして自分も手拍子をしながら両足でぴょんぴょん跳ねる。これ、ぴょんぴょんとか軽やかな感じじゃなくて、見た目には、弾まないボールが地面をバウンドするみたいな感じですね。ばいん、ばいん、って、ちょっと変な方向に跳んだり、ちょっとずつ高さがなくなてくる様子が。…ほんとですって!(笑)

【小芝居】
これはずっとおんなじ。

【18 HONEY 2007】
出てくるときからギターをじゃんじゃか鳴らしてたくせに、肝心の入りではどーんとまちがうHYDE P’UNK(この日もあの、革にトランプを貼り付けたみたいな、変わった帽子と眼帯着用)。

こないだため過ぎてぐずぐずになったので、ためずに入るかと思いきや、2回目にしてもう“1、2、3、4!”のあと間を空けてしまうTETSU P’UNKの後ろで、KEN P’UNKが思わずスティックを空振ってました。てっちゃん!ちゃんと歌ってあげてよ!(笑)

そんなTETSU P’UNK、2度目の“この両手につかんで”を、またも飛ばす。歌詞が飛んだっていう様子じゃないので、メロディがごっちゃになってるんだと思うけど、ちがうのは最初の1回目だけだよ、てっちー。

【19 I Wish 2007】
そしてこの曲でも、またしてもギターの最初のコードをまちがうHYDE P’UNK。すました顔してバレてないと思ってるでしょ?すっげバレてるよ!(笑)

なんかHYDE P’UNKとTETSU P’UNKのミスをあげつらうようで悪いんだけど(笑)、なにがあったのか、“午前0時の”で急に歌うのをやめてしまったTETSU P’UNK、持っていたバナナの水鉄砲を、投げやりに放り出す。そんな飛ぶような部分じゃない気がするんだけど…どうしたのやら。

それと、あれですね。hydeが情けなかった件(笑)3日目も前が見えないほど下がってきた帽子を、頭を振って落とすシーンがあったんですが、この日は帽子のみならず、トレードマークの眼帯まで下がってきてしまってですねー。それも、最初は左目にひもがかかってるだけだったんだけど、動きを抑えたりしないもんだからずるずる下がってきて、最後は口の横にありましたよ。でもギターだから手が離せないHYDE P’UNK。

かわいそうに…(微笑)と慈愛に満ちた目で見ていたら…というのはうそで、あまりの情けない姿に大爆笑してたんですが(腹筋がつりそうなほど)、その次にモニタに映ったのが同じ弦楽器を弾いてるにもかかわらず、いつものように同じ姿勢でひたすらベースを弾き続けているYUKI P’UNK。もうその対比がおかしくてならなくて…!わざとかと思うほど明確な対比だったので、隣のhydeファンと大笑いしてたんだけど、周りでは誰も笑ってなくて、ちゃんとコーラスも振りもやってて、ラルクファンはすごいなぁと思いました(なんかちがう)。

ちなみにKEN P’UNKは、最後のアタックを椅子から飛び上がるようにして叩いてました。

【映像】
これもずっといっしょの映像なんだけど、まっったく意味がわからない!映像自体の意味がわからないし、何語かわからない言葉も謎。毎日見てるとちょっとイラッとしてきます(笑)

【20 fate】
この20曲目って、パンクのあと、わりとだらっと始まるというか、メンバーの用意ができて戻ってきたら始める、っていう感じなんですよね。このBパターンの方は、ここがどうやら流動的らしいと思って構えていたんだけど、流れてきたのはおなじみのあの音。しばらく聴いてなかったので、思わず相方とハグ(笑)kenちゃんの、ギターの指板の上の方を弾くやつ(奏法の名前がわからない)とかがもう、懐かしくって。

大阪2日目のここは真実と幻想とだったし、やっぱりBパターンがおいしいと思うのはわたしだけでしょうか。名古屋31日のチケット、どうにか手に入ってよかったー!(実は切実でした)

【21 READY STEADY GO】
イントロの間、足で細かくちょっとあやしいステップを踏んでいたhyde、じっと見ていたらそのまま後ろ向きに歩き始める。……え?

みんないい感じにテンションが高くなっているので、hydeがkenちゃんのおしりを触る、なぁんてこともフツーに見られます。ステージ以外で会わない+マイク越しにしか会話しないラルクがうまくいってるのは、このスキンシップのおかげ?(え?)あ、こんなことファンじゃない人に言ったらだめですね。ラルクのイメージのために(笑)

アリス(男)とウサギが共同でボールを発射している横で、勝手にかごを拝借し、ボールを自由に投げるハイディハイド。またスタンドに身を投げ出し、いまにも取って食われそうになってるhydeが映った次の瞬間、真顔でベースを弾くてっちゃんが映る。ええ、非常にラルクらしいと思います(笑)

【22 Shout at the Devil】
イントロでやっぱりマイクを床にぶつけるhyde。マイクの集音する部分って衝撃に弱いから、手で叩いて入ってるか確認するのもよくないって聞いた気がするんだけど、hydeのは頑丈にできてるのかしら…。

hydeはこの日、赤と白の細かい格子柄の半そでTシャツの上に、背中が大きく開いた(女の子の服にこういうのあるよね…笑)、赤のニットっぽいベストを着てたんですが、それがうっとうしくなったらしく、曲の途中で脱ぎ捨てましたね。ちゃんと考えていたのか、自分の前のモニタのすぐ後ろあたりの、邪魔にならないところに(笑)

くずれるように両膝を地面について、“もしもこの俺が失敗作なら”って歌ってたんだけど、その足が…どう言ったらいいのかな。もうそのままおしりついいたら立派なアヒル座りです、ってくらい開いてて、この人ほんと股関節やわらかいよなって…改めて思っただけです(笑)

余談ですが、呼び方はあってたかなと思ってアヒル座りを検索したら、「少林寺拳法の修練でやった」という話がありました。そのせい?(笑)

【演出】
これももちろん特に変化なし。

【23 雪の足跡】
この曲はほんと、毎回はずれない、はずさない。苦手なとこあるって言ってたわりに、最後まであきらめないし、後味悪いことがない。好きこそものの上手なれって言いますもんね(微笑)。だからhydeさん、海辺のことも好きなってください(どーん)。

【MC3 hyde】
この日も「いい曲やなー」から入るhydeのMC with kenちゃん&てっちゃん。3日目に先生(ユッキーじゃなくて、hydeの)が来ていた話から、地元話になり、話題は関西組のバイトの話に。これがえらい盛り上がりまして、長い長い。ほとんど雑談(笑)すーごい楽しかったですけど。やっぱり大阪はなんだかんだいって地元です。てっちゃんのバイトしてたお店はまだあるらしくて、最後まで名前が出ませんでしたね。「言うたらえらいことになる」ってわかってるみたいでしたよ、hydeも(笑)

【24 Hurry Xmas】
年が明けてから、毎度手を変え品を変え、やってるこの曲ですが、この日は「無理やり気分を年末に持ってて」とのこと(笑)

これもほぼ毎回、“プレゼントはまだ隠しておいて”って、客に身体の横を向けて(しかもいつも左側)、左手をおなかにあててニヤッとするんですよね。どこに隠してるの?

“Thank you, jesus.”のとこは、十字を切って目を閉じて、音をたてずに投げちゅー。

最後の何回か繰り返すとこは、ドラムを叩くマネをしてるみたいなんだけど、どうにもタイミングがずれてました。微妙に(笑)

【終演】
hydeは、「センキュー、どうもありがとー」のいつものあいさつと、この日は最終日だったので、「また会おうぜー」。
てっちゃんもいつもどおり、バナナショーもなにもなく。
ユッキーはドラム台から下りてきたところでお辞儀とお手振り。
kenちゃんはピックを投げたあと、手を振って、やっぱり途中から駆け足で退場(笑)

早く始まったわりに、終演はたしか19:30くらいでいつもと同じような時間。SEはHurry XmasのSilent Night ver.が流れて、3日目はそのあとエンヤのいつものじゃない(笑)曲が流れてたんだけど、この日はそこまで場内にいなかったので未確認。城ホールは、下手側のスタンドより上手側の方が出口に近いんですよ(笑)


>>MC編へつづく。












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