God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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大みそかですねえ。昨日久しぶりに、ちょっとだけネットをのぞいたら、みなさん今年を振り返ってらっしゃって、年の瀬だなあと思いました。うちですか?うちも毎年この頃に総括をしてますが(そして毎年、年明けまでもつれ込む)、今年は諸事情によりあまり時間を割けなかったので、年が明けてから、ライヴ総括だけやろうかと思ってます。それと、ラルク費・遠征費の総決算ね。

これは来年に持ち越したくないので、今日は昨日のびっくり箱レポもどきの続きを。後半は、kenちゃん出演のセッションBからです。実はかーなり長くなってます。

■セッションB
おー、kenちゃん着替えてる!(そりゃそうだ)中に着てるシャツだけいっしょだったんじゃないかなあ。遠目なので推測ですが。靴もスニーカーじゃなくて、ショートブーツになってました。サングラスも着用で出てきたkenちゃんは、まずマイクスタンドの高さを直す。誰かさんみたく無理に使わず、ねじをゆるめてちゃんと。「メリークリスマス!」で一度後ろを振り返って、「じゃ行きましょか」というkenちゃんの声で、演奏スタート。

曲目はサイトを見てのとおりですが、まあ全然わからず(笑)ただひたすら、kenちゃんがスタンドを振り回す姿に見とれてました。やっぱスタイルって大事なのね…。いや、小さい人は小さい人なりに見所があって、どっちがいいとか悪いとかじゃないんだけど、同じ動作でもずいぶん印象が変わるもんだなと。S.O.A.P.だとギターがあるし、Kenのときはハンドマイクだったから、初めてこういう姿を見たなあ。いいもの見ました。歌がまるでtrickみたいで、ちょっと笑っちゃったのは許して、kenちゃん。

2曲目に入る前に、メンバー紹介を兼ねてのMC。
「こんにちはー。いまの曲知ってる人?(反応のない客席)そんなことやろと思ったわ、この反応」
不勉強でごめんね、kenちゃん。でもみんなわからないことにちょっと安心(笑)
「ほんとは出るつもりなかったんですけど、ステキなメンバーが集まったので。ステキな先輩方なんですけど」
と言って、メンバー紹介。秦野さんとTakashiさんは昨年のKenのときと同じメンバーですね。毎年同じ言葉で紹介される秦野さん(笑)ドラムセットが変わらなかったからそうかなと思ってたんだけど、ギターとドラムの人はEARTHSHAKERから。そうそう、始まる直前に、Jimmyさん出ないのかなあとか言ってたら、ほんとにJimmyさんが出てきはってびっくりした。足長の競演!
「メタルばっかやろうと思ってたんですけど、ドン引きされるのもヤなんで、最近の曲も取り揃えてみました。 『(知らない上にサイトがおかしな表示をしてるので不明)』って曲、知ってる?知らんやろうから、ドン引いてください」
やーもうほんと、この曲ももちろん知らなくて申し訳なかった(笑)

■acid android with 藤井麻輝(睡蓮)
kenちゃんが出てきたときも、いつの間にこんなに人が増えたんだろうって思うくらい客席が埋まってて(例年通り最初はスカスカだった)、それまででいちばんの歓声だったんだけど、このときはもっとすごかったですね。セッティングが終わってから出てくるまで、しばらく間があったんだけど、どこからともなく「yukihiroー!」「ユッキー!」って大歓声。全編とおして見ても、出てくる前に呼ばれてたのはacidだけでした。すごいなあ、acidファン。と思いながらも、その声援に参加。

“with”とはなっているものの、藤井さんが参加なさってたのは1曲だけ。ほとんど1年以上acidから離れていたわたしには、イントロでタイトルが出てくるなーんてことがあるはずもなく、帰ってきてから確認する始末。でも順番はさておき、曲目は全部合ってたので、初めて見た1年目(天嘉四)よりはずっとましでしたよ。うん。

予想の範囲内というか、限られた時間でやるならこんな感じかなっていうセットリストでしたね。にしても、7曲っていうのは出演アーティスト中ダントツの曲数じゃないかな?時間的にはそんなに…といっても、トリのシドと同じか。MC以外はほとんど間なしに演奏してて、ひたすら頭を振り続ける客席は圧巻としか言いようがなかったです。さっきまでのゆるい雰囲気はどこへやら、一転してacidの世界。そして久しぶりすぎて加減を忘れ、首を痛めたのがここに1人…。

実はMCもあるとは思ってなくて、yukihiroさんが話し出したときびっくりしたんだけど(しかもごく普通に)、丁寧に藤井さんを紹介して、「いま来ます」って。笑うような雰囲気じゃ決してないんだけど、わたしはこの「いま来ます」がすごいツボに入ってしまって(笑)、MCのディテールをほとんど覚えてな…もごもご。

藤井さんは初めて見たけどとてもカッコいい人で、ギターの位置がYUKI P’UNKと同じくらい低かったです。acidのメンバーも相変わらずで、tomoさんはなんか出せそうなシルクハットをかぶってるし、antzは顔が半分腐ってるし(照明の具合かもしれないけど、たぶん)、うん、相変わらず。会場や客層もあるかもしれないけど、なんか卒のないライヴだったように感じました。やっぱ小さいハコで見たいな、acidは。

■セッションC
さあ、みなさんお待ちかね。かどうかは知りませんが、まるで目玉であるかのように「夢の顔合わせが実現!」とか銘打ってあったセッションC。わたしはそれでも、どうせマーヴェリックのアーティストなんだからそんなに驚くこともないだろうと構えていて、足元すくわれた口です。これだけ、モニタに映る紹介からしてえらい凝ってたんですよ。ムービーもちがうし、BGMまでついてて。

メンバーは若手から順番に映像で紹介があって、ギターとしてGLAYのTAKUROが映った瞬間から会場はどよめき、次の「Vocal×2」で映った2人のヴォーカリストを見るともう、武道館にこんなに人がいたのかと思うような大歓声で大恐慌。隣にいたhydeファンが崩れ落ちました(笑)どうでもいいことでしょうが、hydeの写真は松潤アー写(Hurry Xmasの)でした。

そして始まったのはGLAYの誘惑。しかもhydeがメインじゃん!うわぁなにこれ、めちゃくちゃhydeだ。曲はGLAYなのに、ひたすらにhyde(笑)♪because I love you~って歌い上げるところなんか、hydeのくせそのまんまですからね。いまやわたしの中の誘惑は、hydeが歌うバージョンにすっかりすりかわってます。ジュリアに傷心といっしょで。

hydeはサイトの写真のとおりの衣装で、ていうかこれは衣装なのか、みたいなめずらしい格好ではあったんだけど、1曲目はサングラスもつけてあのまんま。このヴォーカリストの動きが変わってるのはいまさらなことですが、このときはいつも以上に謎の動きになってました。そ、その手の動きはなにを表して…?とか、ツッコミ出したらきりがない。もしかしてあれが、hydeの思うGLAYだったのかな…(え)。

花道を駆け回ってるので、歌詞覚えてんのかなあと思いつつ見守ってたら、やっぱり飛ばして、左腕の袖をちょっとまくって、カンペ見る振りをしてました。たぶん書いてあっても見えてないでしょ、あれは(笑)歌詞を飛ばしたのは次でメインをとったTERUさんも同じだったので(hydeがフォローしてた)、それはおあいこってことで。

誘惑といえば、90年代後半のあの時代をすごした人には忘れられない曲というか、時代を象徴するような曲ですが、そこから連想されるとおり、次の曲はHONEY。誘惑やったときもそうだったけど、すごいんですよ、客席の盛り上がりようが。ここだけ90年代(笑)わたしは手扇子の時代は見たことしかないんだけど、その懐かしい光景が広がってました、武道館に。その合間合間に、最近のノリ(どう呼ぶのか知らないけど、ムックとかシドとかがやってるときに見られるあのノリ)が混じっていて、混沌としてました。いやもう、ただただ圧巻!(笑)

どっちにも混じれないわたしは、いつものラルクのノリで腕を振り上げつつ、ちょっとおかしなhydeを見ては爆笑してました。明希さまに背後から近づいたと思ったら、肩を組むつもりだったのかもしれないけど、それ明らかに首絞まってるから!明希さま大丈夫?ごめんね、小さいhydeがちょっとちょっかいを出すつもりが、ぶら下がる結果になっちゃって…(まさにそんな感じだった)。

hydeファンのMちゃんはあとになって、「ああやって若い子の生気を吸い取ってるんだわ」と言ってました。そうか、だからあんなに女優のようなツヤツヤのお肌だったのね…!(この日のhydeは、見納めにふさわしい美しいご尊顔でした)

TERUさんと肩を組んで歌ってるとき、2つ並んだ顔を見て、「ああ、人種がちがうんだな…」と思ったのは、わたしがラルクファンだからですか。そうですか。そういえばhyde、HONEYでサングラスはずしてからは、すーごい楽しそうにしてましたねー。最近見なくなったような、無防備な笑い方をしてた。

■セッションD
マオにゃん、自分のバンドで出る前にセッションに参加するのね、と思って見てたら、始まったイントロを聴いて思わず隣のMちゃんと顔を見合わせる。うそ、これ…Inner Coreだよね?えー!歌うの?マオにゃん、歌っちゃうの!? よくこんな曲をチョイスしたね!(笑)

わたしはSakuraのドラムどうこうより、マオにゃんがどう歌うかの方が気になって、歌ばっかり聴いてました。よく歌ったなーって感じでしたね、あの変な曲を。あれはhydeしか歌えん(歌わん)だろうと思ってたのになあ。歌が上手いだけあって、卒なくこなせていたけど、さわやかなマオにゃんには、あのhydeのかもし出す恐ろしさというか、混沌とした暗黒面は出せないんだなあと思いました。いや、出せなくていいと思いますけどね、別に(笑)

■セッションE
逹瑯がMCで、この時期にぴったりな曲をやるっていうようなことを言ったので、クリスマスソング(若干遅れ気味だけど)でもやるのかなあと思いきや、島唄。や、おかしいなあと思ったんですよ。最初にサウンドチェックしてるときに、びよ~んっていう、三線みたいな音がしてたので、なんだろうと。でもまさか、本気でこの曲をやるとは。逹瑯がマスクしてたけど、インフルだったらしいですね。えらいなあ、がんばるなあ(感心)。

なんというか、いつも思うけど、彼は立ち位置をよくわかってますよね。この位置でのセッションで、こういう曲を選んでくるあたり。MCもね、彼だけですよ、ちゃんとイベントのことを説明してくれるのは(笑)

■シド
彼らは毎年よくなる気がしますねー。このイベントでは、ラルク関連以外でいちばん興味があるのはシドなんだけど、今年はついにちゃんとCDを聴こうと思いました。もともとシドはドラムの音が好みで、その時点で第一段階をクリアしてるんだけど(わたしの中で)、曲のバリエーションが多くて、器用だし、上手い。ファンからすれば何様だよって感じでしょうけど、一応、ラルクの後輩なので(笑)

このあたりからだったかな?PAブースの後ろに、TAKUROさんがフツーに立ってたんですよ。衣装のまんまで、サングラスして。kenちゃんを目撃したあと、気になってしょっちゅう後ろを振り返ってたんだけど、ミヤと目が合うばっかりだったのに(ほとんどずっとPAブースにいた)、ふと見るとGLAYのメンバーですよ。しかもスタッフと思しき人と普通に談笑してるし。

とはいえ騒がれることもなく(危ないから少なくともブースの中に入れよ!と気が気じゃなかったけど)、ずっと立ってステージを見てらっしゃいましたが、1人の猛者が声を掛けたのがきっかけになって何人かが気づいたので、一旦出て行く。が、最後のセッションのときには、今度はTERUさんといっしょに懲りずに見てはったらしい(Mちゃんの談)。事務所のイベントに事務所の人じゃない人がいるのも変な感じだったけど、あまりに普通に立ってるのを見ると(しかも騒がれてない)、なんとも妙な心地がしました。

■MAVERICK DC SUPER ALL STARS
セッティングのとき、いままで一度もそんなことなかったのに、急にドラムの前に幕を立てて、セットチェンジを始めたんですよ。ふーん、ドラムだけで誰かわかっちゃうような人なんだ?ふーん、と思いながら、Mちゃんと顔を見合わせる。でも期待しすぎるとあとが怖いから、お互いなにも言わない(笑)

でもねえ、幕の上部から、見覚えのあるチャイナがはみ出てるんですよ。ていうか、もう隠してる時点で他の可能性はないともいえるんだけど、極めつけは、サウンドチェックのつもりなのか(ほんとはただの嫌がらせだと思う)、ドコドコドコって順番に叩いていく。もうさあ、それ、ユッキーの音でしょ?ファンはわかるよ音だけで。そんな音がするのはユッキーのセットについてるドラムだもの!

そんなこんなでセッティングが終わり、出てきたマオにゃんと逹瑯がゆるゆるの漫談をし、ユッキーが紹介されて出てくると、場内は大歓声。わかっていても、びっくりしたような顔してよろこぶファン(笑)順番にメンバーが紹介されて出てきたあとは、「出演したみなさんでーす」とか言って、演奏もしないし歌いもしないのに、みんなぞろぞろと出てきて、ステージが非常に混み合った状態に(笑)

パートのない人たちは、花道を歩いていってスタンドに愛想をしたり、カラーボールを投げたり。動かないyukihiroさんはいいんだけど、kenちゃんやhydeは、人が多いので気を抜くとすぐ見失ってしまう。まあ、ステージ前方(センターより少し下手寄り)に座り込んでるhydeは見失いようがなかったですが。もうやる気ないのなんのって!

出てきてすぐ座り込んで、明希さまに後ろからちょっかいかけられて、ひゃっとなりつつも動かず、kenちゃんにカラーボールを渡されてようやく立ち上がったかと思えば、セッションのときはあんなに力いっぱいペットボトル投げてたのに(このイベントでそんなことをしたのはhydeだけでした…)、全然力入ってない投げ方で投げる。そしてまた座る(笑)最後のほうで、EARTHSHAKERのヴォーカルの人にマイクを向けられたときは、さすがにへこっと頭下げて、断るような手振りをしつつも、最後は顔つき合わせて歌ってましたけどね。

kenちゃんは結構、歩き回ってたんだけど…そうだ!ちょうどステージのセンターあたりに来たときに、どっちから組んだのか明希さまと肩を組んでたんだけど、その明希さまがkenちゃんにちゅーしようとして、kenちゃんが本気で避けてたのがおかしかったですねー。明希さまご乱心!hydeでも(kenちゃんには)そんなことしないよ!(笑)

kenちゃんがはけていくときに、Jimmyさんと肩を組んでたんだけど、まさに足長の競演で、そこだけモデルがいるみたいだった。1人でもスタイルいいことには変わりないけど、2人並ぶとまたすごい。

マオにゃんと逹瑯の漫談で、あと45分あるんでとか言ってたのに、1曲だけでおしまい。まあ今年はセッションが合間合間に入ってたので、そんなにはやらないとは思っていたけど、ちょっと拍子抜け。終演は21:40くらいだったかな。当然、21:45九段下発は無理だったんだけど、出発前に切符の変更をしておいたので、さいたまの二の舞は避けられました。こうやってだんだん、器用に遠征できるようになっていくんだなぁと、しみじみ思う(笑)


なんだか長くなってしまって、結局レポじゃん、みたいな感じですが、どうしても来年に持ち越したくないので、このまま上げておきますね。31日はもっときちんと今年を振り返ったり、ご挨拶をしたりすべきなんだろうけど、レポで終わるところがまあ、God only knowsらしいかなと(笑)

それではみなさん、今年も1年、ありがとうございました!今年はラルクがフル回転で動いていたので、とてもたくさんの人に来ていただいて、いろんな人と出会えて、すごく楽しい1年でした。年始のご挨拶は…3日とかになるかもしれませんが、みなさま、よいお年を。












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