God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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※ネタバレ注意!

おとといのゲネプロのレポ(全曲!)です。そのとき会った東京の友人にも、「え?帰るの?」と言われましたが、そうです、「今日はチケット持ってないもの、ふーんだ」と、ふて腐れているそこのあなた、まあおとといのレポでも読んで、長い夜を過ごしてはいかがですか?(笑)

ええ、つまりわたしも家でおとなしくレポを書いてるってことです。どのみちこの体調じゃ行けなかっただろうけど。もう腕の筋肉痛(もちろん腕の振りすぎ)と膝の青あざ(もちろん前の椅子に打ち付けた)が痛くて痛くて(はしゃぎすぎ)。

加えて乾燥と寒さで(関東寒いよ…)風邪ももらったみたいなので、昨日はさいたまから早朝に戻ってきて、這々の体で学校へ行き、帰ってからずっと寝てました。そしたらMJを録り逃しました。Oh, Jesus!

そんな傷心のスズさんが書いたレポは、8曲目にして7,000字近くなってしまったので、とりあえずここまででアップします。上記の理由などにより、お時間に余裕がある方は(笑)、この下の追記からどうぞ。いつものとおり、MCはここではさわりだけで、別記事でMCレポを書きます。

あっ、そうそう!速報で遠征用ブログに上げたセットリストに漏れがあったので、そっちにも追記してます。こんなミスは初めてで、自分がいちばん動揺したんだけど(笑)、この下にあるのが正しいセットリストです。

【セットリスト】
01 SEVENTH HEAVEN
02 and She Said
03 Bye Bye
04 DRINK IT DOWN
05 L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2008 [MC1]
――――映像(CM)――――
06 ALONE EN LA VIDA
07 砂時計
08 海辺
09 MY HEART DRAWS A DREAM
10 REVELATION
11 Pretty girl
12 spiral
13 Link [MC2]
――――小芝居――――
14 夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]
15 I Wish 2007
16 DAYBREAK’S BELL
17 THE BLACK ROSE
――――MC 3――――
18 READY STEADY GO
19 Shout at the Devil
――――演出――――
20 雪の足跡
21 Hurry Xmas

【ステージセット】
これを言葉で説明するのは非常に難しい上、メモには、おまえそれでほんとに元美術部かよ!という声が飛んできそうなほど絵心のない絵が描いてあるだけなので、これはちょっと割愛して、他の方のレポに託します。きっと図解してくださってる方がいる、はず…。曲ごとのレポでは、そのときそのときで説明が必要ならするので、それでどうにかご了承いただきたく思います。

ちょっと雰囲気だけでも説明するならば、まさに劇場!って感じのセットで、開演前は臙脂色みたいな、いわゆるそういう色の幕が下りていて、ステージは見えないようになってます。ステージの袖に当たる部分も幕がかかっていて、こっちは開演しても上がらずそのまま。

モニタはいつものサイズのが、いつものように両サイドに。今回はこのモニタの縁にもLEDかなにかがついていて、曲によっては光る。花道は両側に向かって伸びているものの、そんなに長くはないかと(スタンドとは距離がある)。今回これは動く気配なし(笑)

あ、さいたまはエンドステージ2だったので、客席はいつもどおり縦長です。どうなのかと思われていたサブステージはなし。その代わり、セットと演出にはこれでもか!ってくらいお金がかかってます。CG映像も、近年のPVとは比較にならないほど違和感のないもの。思えば火薬を使うような特効は少ないかもしれないですね。あるけれど、いつもに比べたら。

【開演】
19:20過ぎ、ぱっと照明が落ちたものの、真っ暗にならないので、客席も、立ったはいいけど声を上げるタイミングを逃したみたいな、微妙な反応に。するとしばらくして、両サイドのモニタに、ウサギの着ぐるみが映る。最初は同じのが映ってるんだと思ってたんだけど、ちがったらしく、右と左で掛け合いをしてました。「まねすんなよー!」とか言って。その内の片方はスネオの声をやってた人に似てたけど、本人なんだろうか。

早口でまくしたてるので、全部覚えてはいないんだけど、「早く毛皮がほしいなあ」(それhydeじゃないの、と思ったので覚えてる)とか、「月でもちついてると、寒くって云々」とか言っていて、そのうち、「俺がいちばんだ!」「いや俺だ!」とか言い争いになり、モニタの中で転げると、ちゃんとそこから飛び出したみたいに、着ぐるみのウサギがころんと花道に出てくる。片方は赤のチョッキ、もう片方は青のチョッキを着てます。

ステージの方へ歩いていって、なんだかんだと言い合っていると、今度は正面の幕(のちょい下手寄り)の下から穴(円形の板)が現れる。これはLEDで同心円が描かれてて、いわゆる“穴”の表現になってます(笑)で、その手前の床面にほんとに穴があって、「もう時間がない!」「お前が先に入れよ!」「いやお前が!」とか言ってるうちに、上手にいた方のウサギがその穴にダイブ。ステージに残った下手側のウサギが、「そっちはどうだー?」と訊くと、「最高だー」とかいう答えが返ってきて、下手のウサギもダイブ。

穴は速やかに幕の向こうに仕舞われて(笑)、SEVENTH HEAVENのイントロが流れ、幕が上がるとそこには……。


【01 SEVENTH HEAVEN】
れにつづけ~♪最初の1音目から、見事な外しっぷりです、ハイディ。なかなか安定しない感じだったものの、ビブラートはしっかりしてたので、単に最初だったから、テンションのコントロールができてなかったんだろうなと。

そしてなんといっても、衣装!(と小道具!) 幕が上がって、姿が見えた瞬間、思わず口に手。あの子ったら…!(心の声) セット全体の雰囲気からいって、予想できない展開ではなかったんだろうけど、(ゲネプロだから)「Tシャツかも」「サングラス取らないよ」「ヒゲが…」とか予想していたわたしたちはもう、想定外のクオリティの高さに(笑)、度肝を抜かれ、しばらく石のようになってました。おかげで曲の記憶があんまり…。

こんなつたない説明では伝わらないでしょうが、雰囲気だけでも。hydeは黒のシルクハット(あの唇のロゴが鍔に載ってる)に、白のシャツ、黒のジャケット、パンツ。タイはなしで、黒っぽいひも状の長い巻き物を、首にかけてました。

そんなキメキメの格好に、アイメイクもばっちり(眉が薄く感じるほど)。そして誰が考えたのか、魔法使いハイディに魔法のステッキを与えたヤツがいる…!(マイクなんだけど、スタンドしないのでスタンドではない)

※魔法使いハイディ…前回のまー火ツアーで、SEVENTH~を歌う際、マイクを客席に向けて手首でぐるんぐるん回す、という行為がしばしば見受けられたことから、こう呼ばれている。

この期に及んで魔法のステッキまで手に入れてしまったハイディは、水を得た魚とでも言えばいいのか、まー火よりもさらにグレードアップしたしなやかな腰つきで、ステッキをぶんぶん振り回し、華麗なターンを決めてました。もう無敵です。完敗。

これで、“誰も彼もさあ来な いつも居るよ歓迎しよう”ですからね。文句のつけようなし。まー火と同じ曲では始めないかも、と思っていたけど、やっぱりこれは1曲目だなと実感。

【02 and She Said】
「L’Arc~en~Ciel、THEATER OF KISS!」というhydeの言葉を合図に、爆発音と火花が散り、なにが始まるのかと思えばこのイントロは……and She Said!? 行ってなくてセットリストだけ見た人も驚いたとは思いますが、この瞬間は、さすがに客席も騒然。

そしてよく見ると、ステージの後ろ(たぶん。まー火と同じような2階部分がある)で、さっきのウサギがピアノを弾いたり、太鼓を叩いたりしてる。なんだこの光景は(笑)

この曲はライヴで観るのが初めてでだったから(というかもう観ることもないと思ってた)、“空の上”って歌いながら手をかざすのとか、“堕ちてゆく”で座り込むのとか、いろんな仕草が新鮮。

新鮮といえば、ドラムがユッキーの音なんですよね。当たり前なんだけど。ドコドコってメモ(ライヴ中に取ってるやつ)に書いてあるけど、“花畑へ行きましょう”のあとのとこかな?音源ではそんなに印象的でもなかったフレーズが、やけに前に出て聴こえて、ドラマーの違いかなあと。

“会えなくて”って目尻を下げるお得意の表情も、久しぶりだからかすっかり見とれてしまって、いかんいかんと自省。 ←

メモを見ると、「ギターソロちょーかっこいい」の上に、かぶるように「投げちゅー」って書いてあるんだけど…あーそうか!kenちゃんがカッコイイソロを弾いてるっていうのに、歌がない(=暇な)hydeは、KISSを投げて客の目を逸らしてたんだ!(別にそういうつもりではなかろうよ)

【03 Bye Bye】
正面と両サイドのモニタに、森の中を進んでいく映像(CG)が流れる。曲が始まると、サイドのはメンバーを映すのに戻ったけど、正面はそのまま。だったと思う(笑)というのも、上手スタンド前方(ステージからの距離はアリーナAブロック後方と同等)だと、正面のモニタは3分の1も見えないくらいなので。下手の袖が丸見えなので、マニアックな見方はできるけど、唯一の参戦公演がこの場所だと厳しいかもしれないです。演出の一部は見えない、という意味で。

客席のノリがいまいちなのは、まー火でずっとやってはいたけど、音源になってないからですかね?まー火はやっぱり、それほどの動員(延べ人数ではなく、実際に何人のファンが目にしたかという意味の)じゃなかったのかな、と思ったり。

気にかかったのは、いつもこの曲はわりと楽しそうに歌ってるhydeが、険しい顔で歌ってるシーンが多かったこと。たまたまモニタに抜かれたときがそうだったのかもしれないけど、“する気もないけれど”とか“まるで魔法だったね”なんていう歌詞のときに、眉間を絞ってるっていうのは、あまりなかったと思うので。

そしてまだ3曲目なのに、yukihiro先生が汗だくで、あごから雫が滴ってるのがモニタに映るので、周りから“ユッキーもう汗かいてるし!”とかいう声が(笑)ゲネプロだということでみんな気分の張り詰め具合がちがうのか、普段は曲中に大きい声を出す人はあまりいないのに(いると困るけど)、そういう人が結構いた気がします。和気藹々というか、緊張度が低いというか。

kenちゃんはなぜか口が開きっぱなしで、見るたびに気になった(笑)

“バイバイ”で手を振る(ような仕草をする)かどうか、日によってムラがあるhyde御大ですが、この日は途中のも最後のも、わりと“バイバイ”だとわかる手の振り方(ちっちゃくだけど)してたかな。

【04 DRINK IT DOWN】
流れからいって、聴いたことない曲が来たら“DRINK IT DOWN”だなとは思っていたんだけど、この曲はそうじゃないところでわかりましたね。イントロに入ってる打ち込みのリズムと、知らない曲なのに“踊れる”ので、あ、yukihiroさんだな、と。

初聴きなのでどんな曲か説明するのは難しいけど、印象として、緑で(照明が)、ハードで暗く、ドラムが派手めで、すさまじいビブラートがかかるところがあり、サビには高音部がある(ラルク的にはそれほどでもないけど、曲の中での差という意味で)、歌うhydeがものすごく恐い(笑)ってところですかね。

シャドウをかなり深く濃く入れてるので、目(の表情)に力入れられると、ほんとうに恐いんですよ。ちょっとREAL期を彷彿(ほうふつ)とさせる恐さ。手の平を地に向けながら、明らかに客席を睥睨してるんだもの。すごい迫力。こんな曲をBye Byeの次に持ってくるセンスにはまったく脱帽。

あ、帽子といえば。曲の途中でhydeがシルクハットに、触れてはないんだけど手をやる(鍔じゃなくててっぺんのほうに)シーンがあって、わたしには“わっ、やりすぎた。落ちそう”と思って手を添えたように見えたんだけど、隣のhydeファンは“あっ、さわっちゃだめって言われてるんだった!”と、ためらう手に見えたらしいので、どっちを取るか(あるいは取らずに独自案で行くか)はお好みで。

歌詞で記憶に残ってるのは、“もう誰も手に負えない”ってのと、最後の“DRINK IT DOWN”ぐらい。これは聴き取りにくいわけではなく、耳がいろんなパートに気を取られるせいであって、ほとんど日本語だし、聴き取れる方かと。ゲームをやったことがないので、世界観を“理解して”書かれた歌詞なのかどうかはわからないけど、雰囲気はあってるような。ただ、これが休止前の最後のシングルとなるとすると、これでいいのかなぁ、とは思うけれど。

【05 L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2008】
曲目: Killing Me~New World~Driver’s High~【MC1】~Driver’s High~浸食-lose control-~Promised land~AS ONE~STAY AWAY~接吻

(ステージ前方の)モニタの上に屈んでおいて、イントロの“ハッ”のところでジャンプ。hydeはそのまま下手の花道へ。

これが1番の最後だったのか、ラストだったのかは定かじゃないんだけど、“瞳は あけないで”のあとからどんどんリズムを変えていって(演奏を止めずにね)、ついにはNew Worldになってしまう。えー!いつものメドレーみたいな感じじゃなくて、周到に考えられた、まるでそういう(転調したりリズムが変わったりする変な)曲みたいに聴こえるほど、なめらかな繋ぎ方。

まだ5曲目でこれ、というか、ツアーでメドレーをやることはいままでなかったのに、と驚いてたら、今度はDriver’s Highに。えっ、早っ!いつもは後半に入れてあるのにもうやるのかーと思っていたら、歌は一向に始まらず、ジャジャーン…って、終わり!?驚く客を尻目に、下手から上手へ向かってきていたhydeは、ステッキを振り回し、舌を出してさも楽しそうな様子。

【MC1 hyde】
ゲネプロらしく、「問題ない?順調?」なんて言葉もありつつ、(思い出したように)新曲の紹介もあり。hydeいわく、DRINK IT DOWNは「1月に出るシングルで」……え?出ないよ、たぶん(笑)しかもこの話は、一旦業務連絡で中断したのでうやむやに。

hydeはてっちゃんの衣装のことを、「インディアンっぽい」と紹介するも、わたしにはクジャクにしか見えず、kenちゃんの「王子」な衣装(hyde談)はどこらへんがそうなのかいまいち納得できず、yukihiroさんの「ユッキーはねえ、いつ衣装に着替えるのかなあと思って」っていうのだけ「たしかに」と思いました(この日のyukihiroさんは全編通して黒のパーカー)。

「いくかぁ」というゆるい言葉で始まったDriver’s Highは、“もう数えるくらいで僕らは消え失せて”というhydeのアカペラから。このテンションの曲を、オケなしで歌ったのにはちょっとささやかな感動をおぼえました。

でも、それだけでは終わらないのがhydeです。もう歌は終わりなのに歌い出そうと(サビがもう1回あると思ったのかしら)、マイクを構えて口を開けてから、楽器隊が終わりに向かって演奏していることに気づいたhyde。ただでさえ大きな目を見開いて、口に手を当て、客席に半身を向ける形で立ったまま、しばらく呆然。これであの衣装で、もう片方の手にはステッキですからね。様になるのなんのって。まちがえたのに!(笑)

そしてこれもリズムがだんだん変わっていって、“I lose control~” おっとこれは…浸食?

始まってすぐ、正面のモニタにマリオネット(というかそれを操る様子?)が映っているのに気を取られている間に、kenちゃんを見失う。下手にいるのかと視線を動かすと、てっちゃんもいない。でもサイドのモニタには、ときどき2人の姿が映る。え、これそういう演出?(どういう?)と思っていたら、どうもドラム後ろの2階部分にいたらしく、上手スタンドから見えなかっただけのようで。ちょっと(アリーナクラスのセットにしては)低いんじゃないですかね?立ってる2階の床面が見えないから、あることに気がつかなかった。

yukihiroさんがものすごくカッコよかったんだけど、(勝手に)行方不明事件であまり見れなかったのがちょっとした心残り。

そして曲は変わり、“あぁ誰もいない夜空に向かって~”から、Promised landへ。これやるの、2年振りぐらいじゃないですか?“Devil’s walk~”の大合唱が懐かしくて、ちょっと泣きそうに。

ところがこの曲の途中、ギターの音が消えるというハプニングが発生。なにがどうなったのかはわからないんだけど(kenちゃんが上にいて死角なので)、さっきまで下手の袖にいたはずのコメットさんがいつの間にか上手のステージにいたので、なにかトラブルだったのかな、と。しばらくして戻ったんだけど、それまでも演奏はつつがなく進み、誰もkenちゃんを振り返らないあたり(笑)、さすがプロだなと思いました。

これも歌のパートが終わった終盤部分からリズムを変えていって、AS ONE。聴きながらずっと違和感があったんだけど、AWAKEでやってたときより遅いテンポでやってたのかな?単に久しぶりだったからちがう感じがしただけかもしれないけど、最後まで違和感が続いたので。

これが終わると、kenちゃんとてっちゃんが降りてきて、てっちゃんはベースソロを弾き始め、次はもちろんこの曲。

STAY AWAYはL’Anniversary以来、わたしは笑いなしに見られたためしがないんだけど、この日も大爆笑を提供してくれました、hydeが。イントロから腰をばんばん入れて、踊り狂うhyde。最初の方は上手側の花道にいたんだけど、下手の方へ歩いて行って、最後も下手寄りのモニタをお立ち台に見立て、踊りを披露してました。完全に独壇場です。

接吻。やるとは思っていたけど(THEATER OF KISSだから)、懐かしいイントロに聴き入っていたら、モニタの上に立ったままだったhydeが、ステッキを股の間に入れたり出したりしてます。こらこら!使い方がちがうでしょ!もう笑う体勢が整っちゃってるので(ずっと笑ってるから)、hydeがなにをやらかしてもおかしく、そういう曲じゃないのに笑いが収まらない。

とはいえ歌が始まればそんなお遊びもできないので、まじめに聴こうと姿勢を正したら、“接吻を交わそう…センキュー”って、終わり!? 終わりなの!? すごい高度な寸止め(笑)やるなあ、ラルクさん。

【映像(CM)】
3、2、1と映画のようなカウントの画面がモニタに映し出されたあとに流れたのは、さっきのウサギと、やたら顔のでかい帽子をかぶった人(たぶん帽子屋)が森の中でお茶会でもしているような映像。徹底してアリスです。

しばらく2人とも微動だにしなかったのが、おもむろに帽子屋がキャンドルやらお皿やらを手に取り、バリバリ食べ始める。この手がレースの手袋をしてるんだけど、顔は男なのに、手つきが女性っぽくてシュール。それを無言で見つめていたウサギも、途中からいっしょになって食べ始める。

すると、森の中になぜか何本もたっている銀色のポールを伝って、バニーガールがするすると何人も降りてくる。…なんで?これはなんの映像??と笑うに笑えない客に対し、最後の最後でタネ明かし。おんなじポールから次に降りてきたのは、そう、HUG×HUGシエルちゃん。CMかよ!と客席からはようやく笑いがもれてました。

>>Vol.2へつづく。












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