God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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3週目の昨日は、「深夜に聴きたい1曲」というテーマでした。文字起こしです。先々週のはここに、先週のはここに置いてます。

わたしこのコーナーってコメントだと思っていたんだけど、勘違いだったのか、インタビューっぽい感じになってました。前に誰か出たときはコメントだったような気がするんだけど…まあいっか。どのみちそのMDがどこにあるのかわからないし。←

なんか秋とか冬になると毎年、hydeのキャンプ話を聞いてる気がします(笑)

DJ「今夜はこの方に来ていただきましたー。こんばんは!」
hyde「はいどです」
「よろしくお願いいたしまーす」
「よろしくおねがいしますっ」
「えー、We love NIGHT FAVORITEということで、毎週いろんなアーティストに、深夜に聴きたい、というテーマで、選んでいただいておりますが。わりと夜型で、いらっしゃいますよね?」
「そうですねっ」
「深夜に…気分転換で車をぶっとばすとか、そういうことは?」
「あーほんとは好きなんですけどね」
「うんうん」
「ちょっとこことこできてないですねー」
「あ、そうか。ちょっと」
「もう爆音で、あのー…」
「ふふふふ(笑)」
「ハードコアとかね?」
「ハードコアとか(笑)」
「聴くの大好きですね」
「ゴリゴリのものを(笑)」
「ガンガン。もうスピーカー何回もと、飛んじゃってぇ」
「マジで?そうなんですかぁ」
「うん」
「相当じゃあ、あなたが走っている車を、隣りでいっしょになったらすごい音がすんのかなぁ?」
「あの、そういうときはぼく、ボリュームしぼるんですよ(笑)」
「あははははは!(笑)」
「(笑)」
「意外に人に優しいですね(笑)」
「そうですね(笑)」
「気ぃ遣いなんですね」
「あと、民家のほう行くと、ちょっと下げて」
「えらい、エチケット(笑)」
「はははは(笑)」
「大人のマナーですねー」
「もちろんです!」
「じゃあまた、ね。今日選んでいただく曲は、どんな曲なのでございましょうか?」
「んふふ(笑)」
「ふふふふ(笑)ではhydeさんの、NIGHT FAVORITE、ご紹介ください」
「えーっと、ミステリー・ボーイ」
「カルチャー・クラブ」
「カルチャー・クラブ」
「これ、いくつぐらいですか?最初に聴いたのは」
「いつぐらいかなぁ……小6とか中学…ぐらいですかね?」
「当時、流行っていた?」
「CMで流れてたんですよ」
「あ、そうかも。なんか、お酒のコマーシャルだった…」
「そう。たぶんね、ウイスキーかなんかでー、焚き火を囲んで、なんかお酒飲んでるようなCMだったと思うんすよねー」
「へー」
「あ、でも、そうだったかも」
「うんうん、たぶん。で、ぼく当時、キャンプばっかりしてたんですよ。キャンパーだったんですね」
「へー!」
「もう休日があればいろんな山奥とかに行ってー、もう人の来ないとこ行って、キャンプして火おこしてねぇ。と、このCMとどうも、重なってぇ」
「じゃあわりと、焚き火に惹かれたんですか最初は?」
「かもしんない」
「ねえ?そうかもしれないよね(笑)」
「あとこの、この、コーラス?」
「はいはい」
「が、俺の中では火を連想させるみたいでー」
「ほー」
「だからその、火を囲みながら、この曲をラジカセでかけたりしてー」
「へー」
「から、夜の曲を選んでって言われた瞬間にこの曲が頭に浮かびましたね」
「はー。でも、意外ですね。hydeさんがキャンプ好きだったっていうのは」
「です…よね」
「ねー」
「うん」
「じゃあもう一通りそういう、火おこしたりとか」
「はいはい」
「寝袋で寝たりとか」
「もちろん!」
「テント張ったりとか」
「もちろんもちろん」
「できるわけですね?」
「そうですよ?」
「別にちっちゃい頃、ボーイ…」
「ボーイ・スカウト?ノンノンノン」
「ノンノンノンノン」
「ノンノンノン(笑)」
「大人になってからだよ?みたいな(笑)」
「大人、大人っていうかー、小学校ぐらいのときから始めてー、もうその頃テントなかったから、野宿状態っすよ」
「えー!野性だねー!」
「野性でー」
「うん」
「何回も補導されましたけどね」
「はっはっはっは(笑)」
「家出とまちがえられて」
「そうか。きみどこから来たんだ、みたいな(笑)」
「よく、よく考えたらそうですよね。小学校6年生がー、海辺で火焚いて(笑)」
「(笑)」
「そらそう…(笑)」
「え、その頃なににあこがれてたんですか?そういう行動に出るっていうのはなんか」
「わかんない……」
「なんかそういう…」
「最初、出だしはわからないんですけどー、中学ぐらいになってー、キャンプに行く理由はー、人が嫌いだからだったんですよ」
「はー。静かなところに」
「人に会いたくなかったんですよ」
「はいはいはい」
「だから、気の知れた友達とー、キャンプに行って、もう誰にも会わない」
「休みだからって街中に出たりしないほうだったんですね?」
「そうそうそう」
「人のいないほうへ、いないほうへ(笑)」
「そうそうそう(笑)」
「引きこもっていくっていう」
「しかもだからキャンプ場とかじゃなくってー、ダム、誰も知らないようなダムの、支流をたどって行ったところとかね」
「はっはっはっは」
「誰もいないっすよ」
「それでもう、ほんとに仲のいい友達と」
「そうそうそう」
「でもそういうのってこう、小っちゃい頃の秘密の基地みたいなさ」
「うん、そんな感じそんな感じ」
「みんなで持つみたいな」
「そうそうそう」
「そういうのってでも、いまもちょっと、やってみたいなーとか思いませんか?」
「んーちょっとあこがれるけどー、あのーデメリットも、もう、大人になってくるとね。あの、焚き火のにおいが服についたりとかー」
「たしかに(笑)」
「でね、トイレもないしー」
「そうですねー」
「手ぇ洗えないのがやだとかね。もう、おとな、大人になってしまったのね、って感じ」
「大人になってしまったのねって感じですか(笑)じゃあこの、カルチャー・クラブのミステリー・ボーイは、ちょっとそういう意味ではなんか、自分の失くした青春時代の」
「ん、そうそうそうそう」
「姿を」
「スタンド・バイ・ミーみたいな感じ?映画の」
「あーそうだねー。なんかでも、戻りたいとは思わないけど、すごく自分の中では甘酸っぱく残っている」
「うんうんうん」
「そういう時間ってありますよね」
「そうですね」
「でも、このカルチャー・クラブ自身は、そのあと、好きになったりしたんですか?アーティスト自体」
「あー…このあとぼく、へヴィメタルに目覚めたんでー」
「そうだねー!(笑)」
「その、この、このアルバムぐらいから、聴かなくなっちゃったんすけど」
「ね?」
「うん」
「ま、だって、いま聴いてもだいぶ軽いですもんね?」
「そうっすねぇ。このニューウェーブ、大好きだったけどー、いま聴くと結構軽いっすよね」
「薄っ、みたいなね(笑)」
「当時はすごいなーと思ったけど」
「ほんと、すごい刺激的に聴いてましたけどねー」
「うんうんうん」
「じゃあもう、このあとhyde少年は、ゴリゴリな道に」
「で、もう、カルチャー・クラブこの、当時はー、その、女の子みたいなメイクして、華やかなとこだけ、だと思ってたんだけどー、まだ俺も子どもだったからわかんないんだけど。いま、この人を、知ろうとするとー」
「あー」
「やっぱなんかすごい毒があるの、当時はわからなかったの」
「そうね。当時はそういうところはあんまりクローズアップされなかったからー」
「うんうんうん。すっごい毒だなぁと思って。そういうところは、いま見ても、カッコいいなぁと思う」
「hydeくん、こういうなんか、ボーイ・ジョージのかつてしてた格好とか、似合いそうですよね」
「あー、何回かコスプレしたことありますよ」
「コスプレ(笑)こう、髪にいろいろこう、エクステとかつけるのも」
「うんうんうん」
「似合いそうだなと。ということで今日は、スペシャルウィークにふさわしい1曲、選んでいただきました。ということで、今夜、スペシャルウィークの、We love NIGHT FAVORITE、ラルクアンシエルから、hydeさんに来ていただきましたー。どうもありがとうございましたー」
「ありがとうございましたー」

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.12.16 15:45  | # [ 編集 ]

>おしゃれなたぬきさん

こんばんはー。

あーそういえば言ってましたねえ。森でどうこうとかって(ディストのくせにちゃんと読んでない)。hydeって前からそう言ってますよね。将来は山奥で民芸品つくって暮らしたいとか。あんまり具体的にあと何年、みたいなこと言われると、ちょっと混乱するんでやめてほしいんですが…って、これは個人的な意見ですね(笑)

そう、目下はhydeの老後より(爆)、ツアーが始まるんですよね!レポは…やると言ってやってないのがたくさんあるので大きな口は叩けませんが、書く気だけは満々です!(笑)

2007.12.17 22:35 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]












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