God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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恒例の文字起こしです。長いのはこれで終わり、ですね。たぶん。今夜のはコメントみたいなもの…だったはずなので(笑)

昨日は学校だったんで、予約しておいたんだけどこれ…もしかして生だったのかな?でもゲネプロの1週間前に「アイディアを出し合って」たり、「(曲順について)はっきりしたとこはまだ」なんてことあるかなぁ?他のバンドならまだしも、ラルクでこの時期にその状態ってことはないような気がするんだけど…。でも単にあんまりツッコんで訊かれるんで、ネタバレ回避のためにかわしたつもりが…かわしきれなかった、とか?(笑)

だけどそれこそ1週間前に大阪でプロモーションとか、ヴォーカリストに対してそりゃあんまりだよマネージャー、っていう感じだし(hyde咳してたし…大丈夫かな)、生じゃなくて録りのインタビューだったとしてもなんの問題もなさそうな内容だったので、自分の精神衛生のために(笑)、生じゃなかったことにしておこう、そうしよう。

まあこれを読まれる方にはどっちでも関係ないだろうし、そういうわけで追記に文字起こしです。

あ、その前に!身内総動員で訊いて回ったんですけど、どうにもみんな都合がつかないみたいで、12/20の公開ゲネプロのチケット、2枚連番(アリーナD)が余ってます。1枚からお譲りしますので、もしご希望の方、いらっしゃいましたら、こちらのメールフォームよりご連絡ください。

hyde「らるくあんしえるの…はいどです!」
DJ「はい!ということで、ラルクアンシエルからhydeが来てくれました。どうもお久しぶりでーす」
「お久しぶりでーす」
「えーということでもう、大阪は街中クリスマス一色という」
「うん」
「12月もあとほんと10日くらいで、クリスマスになってきましたけれども」
「うんうん」
「ラルク初、クリスマスをタイトルにしたシングル!」
「(笑)」
「これもいい感じになってきましたねー!」
「これね、最初メリークリスマスだったんですよ、タイトルが(笑)」
「当初はズバリそのまんま」
「もう思いっきりいっちゃ…おうかな、と思ったんだけど、だんだん恥ずかしくなってきて、変えました」
「もうリリースのタイミングが決まったあたりには、Hurry Xmasにしようと。ちょっと早いけどクリスマスにしようかな、みたいな」
「んふふふふふ(笑)そうね。はい」
「え、自分自身はその、クリスマスとか大事にするほうなんですか?」
「あのー……大好きでね。クリスマスがっていうかなんか…あのー街がこう、キラキラするじゃないですか?」
「あ、結構そのクリスマスまでの期間が」
「うんうんうんうん」
「こう、ときめいてきたりとか」
「こう…年取るとよけいにね、こうファンシーな、感じとかねぇ、ファンタジーな感じとかもう、たまんないですね」
「たまんない」
「はぁい」
「クリスマスにも2つあるじゃないですか。たとえば24日のイブと、25日」
「うんうんうん」
「ズバリ、24と25だったら、どっちが…自分的には好きですか?」
「どっち…?(笑)どっち…どっちなんすかね?どっちでもいいですけど」
「たとえば24日っていうと、パーティモードじゃないですか」
「うんうんうん」
「みんなでこう」
「あーあーあー、そうっすね」
「盛り上がれ!みたいな」
「24ですね、じゃあ」
「じゃあ24の方」
「もうバーッと行きたいですね」
「バーッと行きたい方」
「はい」
「じゃあイブの方が、結構盛り上がる方が、好きだと」
「うん」
「子どもの頃からやっぱり、そういうタイプですか?」
「24は…やっぱりこう、友達いっぱい集まってー、あのー…どんちゃん騒ぎしてましたね、昔」
「昔っから」
「うーん」
「これから、今年もあとちょっとというところになってきましたけど」
「うん」
「お正月ぐらいまで幅伸ばしていきましょうか。クリスマスとお正月、と、自分の誕生日」
「はいはい」
「どれがいちばん好きですか?」
「どれが好き…(笑)」
「(笑)」
「すごいな(笑)(ちょっと咳き込んでから)…あのークリスマスかな」
「やっぱりクリスマス」
「あのー僕、冬が大好きなんですよ」
「ほうほう」
「だからクリスマスはこう、俺の気分をさらにこう、盛り上げてくれるんですよね」
「うんうん」
「こう、来た来た!って感じ?」
「あの、なんか、期間が長いっていうのも、いいの…かもしれないですよね?」
「うんうん。その後に来るお正月がまた、たまんないじゃないですかなんか」
「まあでもなんか、ちょっとやっぱり、わくわくする時期ですよねー、一年でねー」
「うん。あの海外、に行く人の気が知れないの!」
「正月は」
「正月…」
「まあ芸能人とか結構みんな、ふるってハワイに行ったりとか。最近はオーストラリアですか」
「意味がわかんない」
「じゃあもう、完全に」
「ぜったい日本がいい、と思う」
「正月」
「あのね、ひとつあこがれるとすればー、あのーニューヨークの、派手なこう…ハッピーニューイヤー!ってやつ?」
「うん」
「見たいなとは思うけど…でもやっぱり、除夜の鐘じゃない?日本人は」
「意外とわびさびですね」
「まあ…あれ聞くとやっぱなんか、じーんとくるよね」
「ほー」
「なんか、うーん」
「ちなみにあの、クリスマスの予定はどうなってんすか、今年は。もうメニューとか決まってるんですか?」
「メニュー…もちろん!決まってますよ。プレゼントまだ、なんですけどね」
「ああ、プレゼント」
「うん」
「いちばんこう、男としてはつらいとこなんですけどね。なにが喜ばれんのかなーみたいな」
「んー……そうっすねえ」
「そういうのこう、普段から、動向を見ながら判断する方ですか?」
「あ、もう、独断で決める…方ですね」
「あ、自分の?」
「はい」
「これだー!みたいな」
「うん」
「そういうなんか、力強さが欲しいなーという」
「(笑)いや」
「なんかこう、探ってしまうじゃないですか、普段から。なにが欲しいんかなーみたいな」
「もちろん。でもそういうのってー、普段の生活の中で、あのーなんとなくわかる、かなぁとは思うんですけどね」
「うんうん」
「うん」
「じゃああの、あんまり注意してないようで、やっぱり、気にはしている(笑)」
「そうですね」
「自分がもらったクリスマスプレゼントの中で、いちばんうれしかったもんって覚えてます?」
「あんま…なんか覚えてないんですけどぉ…これあの…マジンガーZ?」
「(笑)」
「ははははははは(笑)」
「ちなみにあの、今年は家でってことだったんですけど、ラルクのメンバーでこう、クリスマスパーティとかってしたことあるんですか?」
「いや、あったっけなぁ?他の…なんか、kenちゃんとかとー…やったことはあるかな?」
「あんまりこうすっと出てこないってことは、あんまりメンバー同士でクリスマスは結構」
「うん、もうバラバラ」
「バラバラんなって」
「うんうん」
「いちばんお祭りごとが大好きなのは誰ですか?」
「誰でしょう…ひょっとしたら、俺、俺、かな?」
「俺?(笑)」
「ははははは(笑)」
「やっぱり(笑)」
「かなぁ?(笑)」
「さあ、そんなクリスマス、えー最初はメリークリスマスとタイトルがついていたというこのナンバー、曲紹介を、お願いします」
「はい。Hurry Xmas」

「ラルクアンシエルの、Hurry Xmasをお届けしました。なんかもう、ゴージャスな感じになって、一気にスタジオの中も、クリスマスムードが高まってまいりましたけれども。あのー先月の、11月の21日に、ニューアルバムのKISSを、リリースしたわけなんですけれども。KISS!いいですねこのタイトルがなんかー!」
「うーんそうですねえ。なんか、ポップなアルバムにしたいなと思っててー、んでーなるべくそういう、かわいらしいタイトルがいいなと思って」
「なんかいろんなところで結構、言ってますけれど、KISSはこう、hydeが自分自身でつけて。KISSしたくなるような…」
「んふふ」
「ふふふ」
「はい(笑)あのー、ジャケットのー…中にちょっとしたトリックが、え?なんか入ってるんですけどー、なんか…こうキス、で、人々が、なんて言うんだろ、つ、繋がっていくっていうかぁ、なんかそういう、人がいないとできない行為じゃないですか?キスっていうのは」
「うんうん」
「そういう…意味合いも込めて。なんか、繋がっていければいいなぁって」
「じゃあもう、ちゅっていう感じの」
「ちゅっ、てね」
「いう感じの、キスですか?」
「や、もうそれは人それぞれで。自由…ご自由に、やっていただいて」
「ぶっちゅ~でもいいわけですか」
「はぁい」
「あ、そうですか。とりあえず繋がっていければ」
「もちろんですよ」
「ほうほうほう。そう言われてみれば、キスだけでも結構深いですよね」
「そうですねえ」
「ねー」
「うんうん」
「で、今回ほんと、捨て曲なしと言いますか、すべてシングルにできるようなアルバムが完成しましたけれども、さっき言ったあの、ポップで統一しようっていうの、それがいわゆるコンセプトでー、メンバー全員が、やっぱり?」
「いやいやいや。あの、うちの、バンドは、なんつーんだろ。こういうアルバムにしようねなんて話は、毎回一切ないですから」
「あ、ないんですか」
「だから、ポップなアルバムにしたいなと思ってたのは僕だけでー、あー……ひょっとしたら他のメンバーも思ってたかもしんないけどそういう話はしてないっすね、一切」
「しないのに、集まったらこれだけなんかこの…」
「んー…そうっすね」
「非常になんか、メンバーがあらかじめ打ち合わせでもしてたかのような(笑)」
「んー……なんか、カラフルな、曲がそろって…まあ、やっぱり同じ時代を歩いて、同じ環境で仕事してるから、どっかしらなんか話し、話さなくても、通じ合ってるところはあるとは思うんですけど。でも毎回、そういう話し合いは一切ないですね」
「そうなんですかぁ」
「うんうんうん」
「すごいですねその、ラルクの結束力というか」
「結束力なんすかねぇ?(笑)」
「あうんの呼吸といいますかね~」
「うーん」
「でまあ、もちろん人がつくった曲も歌ったりするわけですけど」
「はいはい」
「それはもう全然違和感なく、こういう感じーみたいな感じで、レコーディングは進んでいくと」
「いやー違和感…あり、ありましたけどね、今回。kenちゃんが、作詞した曲とかはねぇ、Pretty girlって曲があるんですけどー、その曲とかは、え~!?これどうやって歌うのぉ?みたいな、歌詞がぶっ飛んでてぇ、俺、こんなの歌えないぐらいの勢いだったんですけどー」
「そこはどういう感じで…こう、調整をしていくんですか?」
「いや、最初み、文字を読んだ瞬間はぁ、すごいと思ったんだけどー、歌えないと思ったんだけどー」
「うん」
「それを、あわせて口で、鼻歌で歌ってみると、あれ?カッケー!みたいな」
「ほー」
「だから実際歌ってみないとわかんねぇなぁ、と思って」
「じゃあkenちゃんはそこまで計算して」
「してないとおもう」
「(笑)」
「ぜーったいしてない」
「(笑)」
「ふふ」
「で、すっごいこの、出来上がってきた曲のー、まあいわゆる並び、みたいなのも、気にしたみたいな、そんな話も聞いてますけれども」
「まあ、そうですね。毎回こう、アルバムの曲がそろって、あのー…曲順決めるときは、みんな、毎回徹夜で。いろん…」
「徹夜になるんですか」
「徹夜ですね。んで、こう…いろんな曲順を試してはー、んでまた、また1曲通して聴くと、時間かかるじゃないですか。1時間ぐらいかかったりするんで」
「ほうほう」
「だからもう、すごい時間かかりますね」
「ほうほう」
「で、みんなが嫌な…基本的には嫌な部分がなくなるような、曲順。その、4人のメンバーが?」
「うん」
「この曲とこの曲の間がやだ、曲間がやだとかさ、そういうのをなくしていくのに、一日かかるって感じですね」
「すごいですね~…曲順を決めるのに一日」
「ははははは(笑)」
「一日!」
「一日かかりますねぇ(笑)」
「徹夜作業?ね~」
「うん」
「そら初めて聞いたなっていう、感じがしますけれども。さあ、そのKISSを引っさげて、来年にはツアーも始まります!」
「はぁい」
「で、関西が、1月の9日10日、12、13と、まあ4days。5日間はまあ、確実に大阪にいるという、スケジュールですけれども。大阪城ホール、残念ながらチケットは、ソールドアウト。取れた方よかったですねーこれはー」
「うーん」
「まあ、ほとんど年明け早々ということで、なんか年末とかも、リハーサルでいろいろ忙しくなりそうですけど」
「そうですねぇ」
「ライヴ自体はどんな感じのライヴを?」
「ライヴは、あのー…かん、なんか完成度の高いー、あのー…エンターテイメントな、感じになると思います」
「うん」
「いまずーっと、その、なんだ、アイディアを出し合ったりしてるとこっすね」
「ほうほう。これはもちろん、ニューアルバムのKISSを中心に」
「そうです。はい」
「でもあのー年が明けて、9日から、ねえ。大阪は、ですけれども」
「うん」
「大体こう、年明けからダーッと行くわけですけれども」
「うんうん」
「Hurry Xmasっていうのは、ちょっとクリスマスの時期過ぎてますけど、どういうイメージでいくんすか、これは」
「んふふ。それ、痛いとこ突かないでください!(笑)」
「あはははは」
「ははははは」
「やっぱり(笑)」
「やれなくなっちゃうじゃん(笑)」
「やっぱり(笑)」
「あはははは。あのねぇ、それが今回のコンサートの、キーにもなってるかなぁとも思うんすけどー、かなりねぇ、あのーエンターテイメントでー、その、なんていうんでしょ?ちょっと映画みたいな感じになってるんでー」
「ほう」
「あまりその、クリスマスの意識、感じは、気にしなくても大丈夫かなぁ~?とは、思いますけどねぇ」
「エンターテイメントな、映画みたいな」
「うーん……」
「なんかすごく、興味がわいて…で、そこに、こう、ぽっと、クリスマスが、Hurry Xmasが入ってきて」
「とかね~?」
「違和感なく」
「そうですねぇ」
「聞いてる方はなんとなく、イメージが見えてきたんでしょうか?なんかすごいことになるな~、という感じがするんですけれども」
「はぁい」
「もちろんこの、アルバムKISSが中心になるということで、初めてこの、ラルクのライヴに行くという方も、思いっきり楽しめるっていいますか」
「うん!たぶん、大丈夫です」
「ねー?」
「はい」
「これ4日間ですけど、メニューは、どんどん変わるんですか?セットリストは」
「中身は多少、変わると思いますけどねぇ」
「曲順が感じが変わるぐらいで」
「ちょっとはっきりしたとこはまだ決まってないんですけど」
「あ、そこはまだ決めてない?いまからゆっくり?」
「はい」
「ということで、ぼちぼちとお別れの時間が来てしまいましたけれども、じゃあ最後に、大阪のファンにメッセージを」
「はぁい。えーっとね、えーっとぉ…4日間、ライヴ、やるんで、えーそっちのほう、えーチケット取れた方は、すごく、えーっと、カッコいいライヴにしようと思ってるんで、楽しみにしててください!」
「はい。ということで、スペシャルウィークのFM802、FRIDAY COSMIC COASTERには、ラルクアンシエルからhydeが、来てくれました。お別れに1曲お送りしようと思うんですけど、KISSの中からもう1曲、曲の紹介をして、お別れしたいと思います」
「はい!えー、雪の足跡」

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.12.15 15:48  | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.12.15 16:19  | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.12.15 16:58  | # [ 編集 ]

>ルーさん
長いので読むのも大変だったかもしれませんが(笑)、お役に立ててよかったです!

2007.12.16 11:04 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]

>おしゃれなたぬきさん

こんにちはー。

さりげなーくhydeがネタバレっぽいのしてるんですよね、これ(笑)サブステージ、あるとアリーナ後方のわたしもありがたいんですが、どうなんでしょうね?なんにせよ、今回はかなり凝ったセットや演出になるみたいなので、楽しみですね。

遠征とは言っても、いつものように0泊ですが(笑)、帰ってきたらまたレポしますね!

2007.12.16 11:09 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]

>ゆりさん

こんにちは!
ラジオって結構、忘れがちなんですよねー。わたしも危険なときが何度かありました。

誤字脱字ではなくてhydeが噛んでるってことが、ちゃんと伝わっててよかったです(笑)
妄想はファンの特権ですから、ぜひそれで補完して楽しんでくださいませ(笑)

2007.12.16 11:20 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]












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