God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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文字起こしです。今週は先週の続きで、KISSのインタビュー。とか言いながらまた、毛皮の話とかしてましたが(というかhydeが高いって思うような値段のものって一体…)。あ、そうそう、ライブトークでは「覚えてない」の一点張りだった渋谷KISS広告の撮影時の話、あります(笑)

先週と今週で、たぶんトータル30分もないインタビューなんだけど、なかなか内容が充実してましたね。これを関西圏でしか流してないっていうのはもったいない。というのが理由というわけでもありませんが(ご要望があることの方がプライオリティが高いかな)、また文字起こししましたので、802圏外の人にもお楽しみいただけるかと思います。

ちなみに先週の分の文字起こしはこちら。未聴の方はこっち読んでからの方がいいかな、と。いきなりホストの話してても意味わからないと思うので(笑)

DJ「最近は、毛皮探し中?」
hyde「毛皮、探してます。探してるっちゅうか、欲しかったやつが、売り切れてて」
「欠品!」
「(笑)」
「もうございません、と(笑)」
「(笑)なかったんでー」
「がっくり」
「で、まあネットとかで見てんですけど、まあ出てこねぇだろうなと」
「こないだあのテレビで拝見したら、すごいかわいいヒョウ柄の、ジャケットをお召しでしたが」
「あ、そうすか」
「ポップジャムかなぁ?」
「あーあーあー」
「ああいうちょっと、柄系ですか?それともちょっと」
「ううん。真っ黒の、毛皮で、ドクロが後ろについてるやつなんだけどぉ」
「かわいー」
「かぁわいかったんだけどぉ」
「うん。ふふふ」
「すんごい高かってぇ、そんとき、買うとき1回躊躇したのよ」
「その高さに!(笑)」
「うん。ちょっと、ねぇなと思って」
「さすがのhyde様も。マジで?」
「でも、1日経ってやっぱり欲しいと思ったの」
「うんうん。あるよねー(笑)」
「そうそう(笑)ったらもうなかった」
「あー、そう。それちょっぴり悔しいですね」
「くやしいー」
「あのときなぜ俺は」
「そうそう」
「どうせ買うなら一瞬で決めれなかったんだろうっていうね(笑)」
「そうそうそう」
「なるほどー。ぜひホストになってプレゼントでもらってください」
「そうっすね」
「ふっふっふっふっふ(笑)」

DJ「さあ、ということでですね、ラルクアンシエルの2007年ということで」
hyde「うん」
「今年はー…春にシングルSEVENTH HEAVENを出した後、ツアーがありまして」
「うん」
「夏には韓国のロックフェス、インチョンペンタポートロックフェスティバル2007、日本アーティストしては初のヘッドライナー」
「うん」
「どうでしたか、韓国」
「いやぁすごいよかったよぉ」
「熱烈ですね、きっと」
「あの、ツアー中だったん、でー、ちょっと正直、あんまりメンバーは乗り気じゃな、ない、感じだったんですよ。もう、それだけでも大変なのに、韓国行って…」
「海外でねぇ」
「うん。行く前とか、kenちゃん体調こわしちゃって」
「おー」
「これ飛ぶんじゃねぇか、ぐらいで、だったんすけどー」
「うん」
「行ってみたらもう、すっごくよくって」
「それ、なにがいいんですか?その、お客さんの熱さ?」
「お客さんの熱さ」
「やっぱ日本とはちょっとちがう…」
「僕ねぇ、あのーフェス行ったことないんですよ。日本、日本の。出たことはあるんですけど」
「うん」
「お客さんとして見るのってあんまないんでー」
「あーそっかそっか」
「どのぐらい盛り上がんのかわかんないんですけどー、少なくとも…ラルクでもほんと数えるぐらいの、ぐらいの盛り上がりだったと思う」
「うんうんうん」
「うん」
「それはじゃあだいぶいい刺激に…」
「すっごいほんと、声がでかいからー、いろんなこと教えてもらうの。ここではみんなが歌った方がカッコいいんだなとか」
「あー」
「だから、新しい発見がいっぱいあって。すんごい行ってよかったな」
「じゃあ、そんな経験もあり。そしてじゃあその頃はもう、アルバムの完成っていうのはどのくらいのテンポだった…シングルは作りながらカップリング、こうずっと作業していくわけですよね、今年の、頭に、曲出ししてから」
「うんうん。もうツアー出た頃にはもうほぼ、90パーぐらい出来上がってます。歌とかも全部もう、終わってました」
「あーそうなんだー。アルバムタイトルのKISSっていうのは、どっから、ついたんですか?」
「(大きく息を吸ってます)…んっとー、なん、なんとなくこう、ぜん、全部の歌詞を見たときにぃ、人、とのつながりを、イメージする歌詞が多かったんでー…その、つながりを、うーん言葉にしたかったんですけど。そん中でいちばん、ポップでありながら?人とふれあうっていう言葉が、僕にとってキスがいちばん、だったんで」
「んー。キスはこうね、いろんな、ものがあるもんね」
「うんうん」
「恋人とのキスもあるし、こう、親子のキスもあるし、友達との…なんかこう、いろんななんか温度感というか」
「そうですね」
「人との関係性が示される」
「うん。それでいてあの…嫌な、人とは、しないでしょ?」
「そうですねー、うんうん」
「だからなんかこう、なんか愛があるなあって感じがして」
「実はあのー私、今回大阪来る前に、渋谷の」
「はい」
「109の」
「はい」
「ところの壁に」
「ふふ(笑)」
「ラルクアンシエルの」
「はぁい」
「ニューアルバムに関する写真が、出ていて」
「はいはい」
「街行くギャルたちが写メってたっていうのを噂で聞いて、来るまでに見れなかったんで、ネットで出してもらったんですけど」
「あはははは(笑)」
「この、なんですかこの、hydeさんと、tetsuさん」
「うーん」
「kenさんとyukihiroさんのこの、2人カップルでこう2組が、ちょっとまあ、ちゅーまでいかないですけど、頬寄せているこの…」
「うんうんうん」
「これまあ今回のアルバム用に」
「やーばいっすよ」
「やばいっすねぇ。これ撮られて。どんな気持ちで撮影に臨まれたんでしょうか?(笑)」
「もう、いいか悪いかとか、わかんないですね。スタッフはもう、『こーれ最高っすよ!』って言う」
「最高っすよ?」
「言うんですけどー」
「はい」
「当事者はねぇ、いいのかどうかわかんないの」
「あ、そうなの?(笑)」
「この、こういう写真になっちゃうと」
「まあ、じゃあ、やってみる?みたいな(笑)」
「んもう…もうまかせるよって感じ(笑)」
「ははははは(笑)」
「ははは(笑)」
「乗せられたみたいな(笑)」
「そうそうそう(笑)」
「いやいやなんかこう、すごい…いい感じですけどね」
「ふーん」
「あははははは(笑)」
「ふっ(吹き出しました)。わかんないだもん(笑)」
「あはははは(笑)これ、大阪では見れないの?」
「見れない」
「大阪にはないのか。じゃあ…ぜひ、この間に(笑)、いつまであるのかわかんないですけど」
「クリスマスまで」
「クリスマスまで?」
「うん」
「じゃあ冬休みで、東京行く方とか、ぜひ渋谷駅前に」
「うん、ぜひぜひ」
「ございますので」

DJ「去年がちょうどバンド15周年」
hyde「はい」
「だったじゃないですか。その15周年やり終わって、まあ今年16年目で今回のKISSってこのアルバムが、ちょっとなんか新しい…ラルクアンシエルっていうバンドのスタートなのかなっていう」
「あー」
「感じもしたんですけど。そんなこう、意気込みというか」
「うんうん」
「話とかはあんまり、アルバムに、製作になる前はない…かったんですか?」
「もちろんないです」
「普通に、いいアルバムつくろうよーみたいな」
「もちろんそういう話もないですけどー」
「そういう話もないん…(笑)」
「(笑)ただアルバムのー、スケジュール、製作スケジュールが決まるっていうだけでー」
「うんうん」
「なにもないっすよ」
「あーそうなんだー」
「でもぉ、おっしゃるとおり、僕もそういうにおいはあるアルバムだな、と思う。その、ある種の区切りを感じる」
「ねー?」
「うん」
「だからこのーアルバムから、初めて聴く人も、すごく受け入れられやすいっていうか、すごく、入りやすい、と」
「ていうかね、こんだけバラエティに富んだ曲が入ってる、どれか好きな曲ありますよきっと(笑)」
「ふふふ(笑)そうだよね」
「うん(笑)」
「でもなんでこんなに、明るくというか、バラエティに富んじゃったんでしょうね、今回は」
「んー……どうなんすかねぇ?」
「みんなのやっぱり、前作から2年5ヶ月、結構あいてるじゃないですか、アルバムの、タームとしては」
「うんうんうん」
「発散、だったんでしょうかね?やりたかったなぁ、こういうこと、みたいな」
「ていうのもあるかな。あの、ソロでは逆に、こだわってつくってるんでー」
「ね、そうだよね(笑)」
「ゴリゴリに、やってるからー、その分、なんていうの?ポップな曲だと入れなかったりするからー」
「うんうん(笑)わざとね」
「わざと入れなかったりするからー、逆にその鬱憤が、こっちで(笑)」
「あー、こっちに、はじけて出たのかもしれないですね」
「そうだと思いますねー」
「やーでも、ほんとにすごい、楽しいアルバムで、これはもうまさに、ライヴが楽しみっていう感じなんですけれど」
「うん」
「TOUR 2007-2008 THEATER OF KISSという」
「はい」
「えー、ツアーが、スタート、いたしまする。えー大阪方面は、1月9日水曜日、10日木曜日、12日土曜日、13日日曜日の、4days!(笑)大阪城ホール」
「はい」
「またでかいでございますが(笑)」
「はい」
「これはあの…やはりステージ上に雪が降ったりとか、なんか大掛かりな」
「いやヤバいっすよ今回はぁ」
「え、マジで?」
「今回はお金かかっちゃってしょうがないぐらいの」
「うっそ、もう物販売らないと!」
「物販売らないとね(笑)」
「毛皮でも売りますか、みたいな。あはははは(笑)」
「ほんとにぃ。ちょっとね、ほんっとに、お金かかりすぎなぐらいの」
「うっそもうこれ、見てても超楽しい、ねえ?」
「たぶん」
「もちろんライヴでも、このアルバムの曲は結構」
「基本的に全部やろう、って感じで(笑)」
「おー!これはぜひみなさん楽しみに、していてください。チケットの一般発売は、12月1日からとなっております。そうなんですよあのー、Hurry Xmasの、弦と管のアレンジは、久米大作さんということで」
「はいはい」
「またなんか、おもしろいこう…出会いというか」
「はい。あ、ご存知ですか?」
「ええ、だって有名な方じゃないですか、久米大作さん」
「はあー。もうすっごい、おもしろかったですよ。おもしろかったっていうか、すごいステキな」
「へー」
「方で。特に今回の、Hurry Xmasのー、オープニングとかすごい印象的な、ディズニーみたいな」
「うんうん」
「あれも一言、ここにディズニーっぽいのがあってもいいかなみたいなこと言ったら」
♪Hurry Xmasのイントロ
「あれが出来上がってきて」
「あっはっはっは、壮大な(笑)」
「プロってすごいなー、みたいな」
「すごいねー。え、じゃあこれはもうほんとこのために、久米さんがまあアレンジというか、つくってくれた」
「そうっすね」
「部分が前奏に入っていて、そいであの壮大な」
「はい」
「ステキな雪の一日が」
「うんうん」
「スタートするという。すごいロマンティックででも、こういうなんか出会いをするのも、さすがだなあっていう感じがしますねー」
「んーそうすねぇ。やっぱり、16年、続けてるから、だと思うんですよね。やっぱりこれ、15年で終わってたら、久米さんには会わなかったわけだし」
「うんうん」
「続けてるからこそ、いろんな人と出会えて、いろんな発見があってー、っていうのはほんとに感じますね」
「うん。そういう意味では、去年の15周年っていうのはいろんなこう、万感胸に迫るといいますか、その、歩んできた道、だったり」
「うんうん」
「これからのこと、とか、いろいろ考えるきっかけでは、あったのかしら」
「いや、なにも考えませんでした(笑)」
「なにも考えな…(笑)それはやっぱもう、hydeは今を生きるぞ、って感じですか?(笑)」
「ですかねぇ?」
「わりと現在進行形ですよね、いつも」
「んーそうですかね?」
「お話を、聞いていると。その、今っていうのをすごいこう、はっきり、味わおうと」
「そうすかねぇ」
「んー、しているのかなあと。それが続くとまあ、歴史になるのかなっていう感じが」
「そうかもしれないですね」
「ね、今年もあっという間に終わりですけど、来年のツアーも楽しみにしております」
「はい」
「今夜はあれこれお話うかがいまして、ありがとうございました。来週のスペシャルウィークにもまた、ご登場いただこうと思いますので、来週も」
「うん」
「ひとつ、よろしくお願いいたします!ということで、McDonald REAL-EYES 802、今夜は、ラルクアンシエルからhydeさんに来ていただきました。ありがとうございましたー」
「ありがとうございましたー」

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.12.10 16:32  | # [ 編集 ]

>おしゃれなたぬきさん

こんばんはぁ。
まあ、ラルクは大きい船ですからねー。メンバーの采配ひとつで動くようなスタッフの数じゃないだろうし、それぞれの立場での判断っていうのもあるでしょうから。あとはhydeがわりとそのー…流れに身を任せがちだったりとか、そういうこともあるようなないような…あるような(笑)

チケットですか?いやもう、全っ然!(笑)1コ前の記事通りの玉砕具合ですよ。なんだかんだで日程の半分は行くのに、ここまで(アリーナは1公演、しかもそこはアリーナなのかぐらいの後方)とは思わなかったので、どこでも楽しいとはいえ、さすがにちょっとショックでした。このままだと正面から見ることすら危ういので、ゲネプロにかけてます!(笑)

2007.12.10 22:25 URL | 涼@管理人 #mQop/nM. [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.12.11 00:57  | # [ 編集 ]

>violetさん

はじめまして、こんにちは。
わたしも地元が雪国なので、勝手に親近感がわきます(笑)お役に立ててよかったです!

地方在住者としては、遠征するなら2daysでって思いますよね。でも23日が取れたっていうだけでうらやましいですー。わたしはさいたま本番はどっちも取れなかったので、どうしてもゲネプロには行きたくて。もう席はなんでもいいので、とりあえず当たってくれ!と思ってます。

2007.12.11 08:33 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]












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