God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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の、文字起こしです。3週連続の登場らしく、今週と来週はKISSのインタビュー、再来週はえーと、コーナーの名前を忘れたけど、夜に聴きたい1曲とやらを紹介するコーナーに出るそうですよ。

あまりに長いので追記にしました。この下からどうぞ。長いといっても、縦に長いという意味で、たぶん文章量はそんなにじゃないんじゃないかな…たぶん(笑)1曲挟んで15分くらいのものです。

KISSのインタと言いながら、ホストの話をずいぶん長くしてたりとか(笑)、なかなかおもしろい内容でしたよ。アルバムの話も、製作の詳しい話をしてたりで、雑誌とはちょっとちがうインタビューになってます。

DJ「さて、今夜のゲストは、ラルクアンシエルからhydeさんに来ていただきましたー。こんばんは!」
hyde「こんばんは」
「よろしくお願いいたしますー」
「よろしくー」
「大変ご無沙汰しておりますが」
「そうっすね」
「前作のソロのアルバムですから昨年の春…」
「っすかね。そうっすね」
「以来なんですけれども」
「はいはい」
「最近hydeさんは、えーいろいろ、小ネタを」
「…小ネタ?」
「ええ、小ネタを、探って参りました」
「はあ」
「一度、やってみたいと思っている職業は、なんですか?」
「…なんでしょう?…ホストっすか?」
「ホスト。それはなんかいますぐでも、出来そうな感じもいたしますが」
「そうですかね?」
「これはなぜ、ホストをやってみたい、と思ったきっかけは?」
「いやいや、なんか、見てて楽しそうだなと、なんか毎日、パーティみたいな感じで(笑)」
「まあまあね。ドンペリ飲んだりね(笑)」
「そうそうそう。あんな飲み方、したことない」
「したことないですねえ。すっごい、水のように飲んでますからね」
「ねえ?」
「高価な、酒々を」
「そうそう」
「打ち上げだってあんな飲み方…」
「ん、しないしない」
「しないですよねえ?」
「(笑)」
「もっと大事に飲みますよねえ?(笑)」
「大事に飲みますよぉ?(笑)」
「まあでも、やっぱナンバー1になりたいですか、ホストになったとしたら。ね?」
「たぶんそんな続かないと思うんで」
「(笑)どんぐらい…やれたらどのくらい続きそうですか?」
「1年ぐらいはやってみようかな」
「長いじゃないですか!じゅうぶん!(笑)」
「長いですかね?」
「お金貯まりそうですねえ」
「その1年でどこまで行けるかやってみたいですね」
「そうですねー、それはやっぱ上を目指したいですか?」
「目指しますね、はい」
「あのー、くれるって言ったらどこまでをもらいますか?」
「全部もらいます!」
「あー全部もら…(笑)」
「はい」
「マンションとか」
「はいはい」
「大きいものから、時計とか小っちゃいものまで」
「はい、1番、ねらいますね」
「1番ねらいますか(笑)」
「はい(笑)」
「モテそー!(笑)」
「いやいやいや(笑)」
「さあ、ということでですね、ラルクアンシエルの2007年ということで、2006年は、えー東京ドーム2daysで」
「うん」
「えーツアーを締めくくりまして」
「はい」
「そして、まあ春からもう怒涛のシングル合戦が」
「うん」
「ラルクアンシエル始まるわけでございますが。この…アルバム、今回のKISS」
「はい」
「11月21日にリリースになりましたけど」
「うん」
「これは大体いつ頃からこう…製作入ってたんですか?」
「ちょうどそのドーム…やってる頃に、もう曲作り出してて、年明けに発表会があって。みんな、持ってきた曲、聴いたりして」
「わりとそれはちゃんと発表会なんですね」
「発表会っすよぉ。メンバーだけじゃなくて、スタッフも交えて、みんなで聴きますね」
「シビアですねえ」
「うーん、ほんでぇ、なんとなく自分で得点つけて(笑)」
「点でつけるんですか?それともなんかこう、○とか△とか◎とか…」
「いや俺、10点満点でつけますね」
「はー」
「うん」
「他のメンバーも、じゃあそれぞれのやり方で、聴いて…」
「そうですね。そうやって得点が高かったりとか、ま、高すぎて逆にもれる場合もあるんですけどね」
「そうか(笑)」
「うん」
「あーなるほどねー」
「そ、これ次回に回そう、みたいな。場合もあるし」
「うんうんうん」
「今回はかなり豊作だったんで(笑)、贅沢な選び方さしてもらいました」
「ほんとに今回アルバム…さりげなく、すばらしく出来ているっていうこの、さりげなさ感がすごいですね」
「ああ、そうっすね」
「やったぞー!っていうこう、なんか」
「ふふ(笑)」←吹き出しました
「ような肩肘張ったようなところは全然なく、非常に聴きやすく」
「はぁい」
「でもカッコいいロックアルバムに仕上がっておりますが、そのへんもやっぱり曲のその、豊作さっていうのも、大きく影響してるのかもしれないですね」
「んーそうですねぇ。なんか、メンバーがやっぱり、そういう、モードなのかもしんないですけどね」
「非常にだからアルバムとしては、シングルの曲も入っていて、その…それだけでも多彩なのに」
「うんうん」
「さらにその振り幅が広くなっているっていう」
「うんうん」
「感じを受けたんですけど」
「うんうんうん。やってるときはそんな気がつかなかったけど、並べてみるとヒドイなって感じですね」
「はっはっはっは(笑)これなんだひとつのバンドか?みたいなね(笑)」
「そうそうそうそうそう」
「でも、そういうこう…振り幅が広いことができるのがある種、ラルクアンシエルの特性といいますか」
「そうなんですよぉ」
「なんかきっとこう、強いところなんではないのかな、みたいな」
「そこなんですよぉ」
「ねえ?(笑)」
「そこに、いままではどっちかっていうと、もっと、ロックでありたいとか、ダークでありたいとか、なんかそういうこだわりが俺ん中にあったから、あの…意識してそういう曲を出したりしてたんですけど。ポップな曲を出すときも、わざと、俺が出したらみんな作んなくていいって、だろうと思って、わざとポップな曲出したりしてて。ようは俺がそっち…ダーク方向とか好きだからだけど、なんかそういう肩肘が、つくのがなくなって、あのーラルクのいいとこって、なんでもできるとこだなって、改めて」
「そうですよねー」
「思って。だから、自分も曲作りするときに、楽しく、作れるようになったのが、今回で。うん」
「その…楽しさがやっぱり、さりげなーい形で、こう…」
「そうですね」
「流れていく、わけですけど」
「うん」
「まあ今回その、曲の質、クオリティがすごい高かったっておっしゃってましたけど、いろんな人が今回、書いてますね。満遍なくというと、失礼ですけど(笑)」
「あーあー。そうですかね」
「yukihiroさんが詞・曲両方書いてる曲があったりとか」
「うんうん」
「それはその詞を…両方、書いてるものもあれば、人の詞を歌う場合もあるじゃないですか」
「はいはいはい」
「その辺のこう、バランスっていうのは、どうなんですか」
「あの、アルバムのときに、基本的に、みんな1曲詞は書きましょうねって」
「あ、そうなんだ」
「僕が言うんですよ」
「うん。じゃあtetsuさんも1曲、yukihiroさんも1曲、kenさんも1曲、書きましょうねと(笑)」
「んで、やっぱり、基本的に自分の曲の方が、安全パイだと、いうことで、それぞれ自分の曲から1曲選んで」
「これをじゃあ僕は書きます、と」
「そうそうそう。まああとはもう、おまかせですけど」
「うんうんうん。どうなんですかその、ずっと長くやってるメンバーとはいえ」
「うん」
「自分じゃない人の、歌詞を歌うっていうことに対しては」
「んー昔は、ちょっとヤ、でしたけど、あのー…いまではすっかり!そういうこだわりないんで(笑)、あのー新鮮ですね。俺にはで、で、出ない表現とかも出てくるし…。あのー…たとえば今回のPretty girlなんかぁ、絶っ対俺は書かないですもん。こんな詞は」
「あーそうかもしれないですねえ」
「いくらぶっ飛んだ詞書きたいと思っても、ここまで、“何でも上がってく”って!」
「(爆笑)」
「“何でも”ってなにぃ?みたいな(笑)」
「“何でも”ってなに、みたいな(笑)たしかにそうだね」
「すごーいと思って(笑)」
「あー」
「俺絶対書けない」
「そういう自分では書けない言葉が、やっぱり素直に歌えるようになったっていうのは、自分の中でなにが関係あると思いますか?」
「…なんでしょう?」
「時間ですか?」
「時間もあるし、あの、やっぱ始めた頃の、ゴリゴリのこう、こだわりっていうのがだいぶなくなった…っすね。やっぱ16年やってて、そういう部分でこだわりがなくなった部分もあれば、新たに発見することもあるし。やっぱりそうやってなんか、転がってるんですよね、バンドが」
「なんかこう、ダークだったり、すごくゴシックロックな感じっていうもうスタイルには、あんまり、hydeさん自身はこだわってなくて。でも昔から変わらないこだわりはきっと、どこかに…」
「んとね、こだわっても無理なんっすよ。このバンドでは、なんか俺一人ゴシックんなっても(笑)」
「たしかにね!(笑)」
「みんなはならないですから(笑)まとめらんないんっすよ。だから、そういうこだわりがなくなっていく。でもその分、なにか発見があるんですよ」
「おもしろいですね」
「おもしろい」

♪Pretty girl

DJ「私がそのー、ラルクアンシエルがこんなことに!と思ったのはその、クリスマスソングのPVを見たときですね」
hyde「(笑)」
「すごい大量のサンタが…」
「はぁい」
「あのオヤジたち、よく集めましたねっていう、外人のサンタの前で、メンバーが演奏するっていうかわいらしい…」
「はい。東大の人もいましたよ、中に」
「ええ?」
「(笑)」
「あのサンタの中に?(笑)」
「サンタの中に(笑)なにやってんの?っつったら、東大行ってますって」
「が、学生さん?」
「学生さん(笑)外人の」
「外人の学生さん(笑)すごいそれがポップでですねえ、まああの曲もちょっと、フランク・シナトラばりのヴォーカル…」
「はい」
「なんかちょっといままでのhydeさんにはあんまりなかった歌い方だったり」
「んふふふふ(笑)」
「すごいそういうところが、あーなんでもできちゃうんだなあっていう」
「うんうんうん。そうですね」
「すごい、おもしろかったですね。クリスマスっていうのは、ご自身の子どもの頃に、雪とか降ってましたか?」
「いや全然」
「全然ですよね。ああいうこう、雪が降ってわーっていうのは憧れだったり?」
「ちょー憧れです」
「あーやっぱそうだよねー」
「雪とかだぁいすきで」
「やっぱいまでも降ると上がります?」
「むちゃくちゃ上がります」
「(笑)」
「あの、たまにもう東京とか、最近ないですけど、たまにもう、車走れないってときあるじゃないですか。坂道とか上れない…」
「3年に1回とかね(笑)みんなもう、右往左往するね、時期が…」
「もうそんときは、車同士ぶつかってもしょうがないな、みたいな(笑)」
「ツルツルツルツル、みたいなね(笑)」
「はははは(笑)あんなの最高っすね」
「最高っすか(笑)」
「うん」
「なんかこう、季節感ってありますよね。季節のこう、北の方の感じと…。どっちかっていうとあの、北の方の、寂しい旅情に惹かれますか?」
「ふふふ(笑)演歌じゃないんすから(笑)」
「演歌じゃないんすから(笑)すいません。ほんと、いま言いながらそう思ったけど(笑)」
「んでも、どっかありますね、そういうところは。冬が好きなんでしょうかねえ」
「よくほら、自分の生まれた季節がこう、好きっていう」
「あー!そうかもしれない」
「っていうのはあるって聞いたことが」

次週に続くらしいですが、次週も起こすかどうかは…未定!(笑)

ラブログから来ました。
長~い文字おこし、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます!!!

次週もぜひ、ぜひ、よろしくお願いします。

2007.12.02 17:11 URL | mizz #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.12.02 19:55  | # [ 編集 ]

>mizzさん

いらっしゃいませー。
お役に立てたのは幸いですが、今週は…どうかな(笑)
やろうという気持ちはあるのですが、暇と心の余裕次第ですね(笑)

2007.12.03 10:27 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]

>おしゃれなたぬきさん
こんにちはー。
お待ちいただいても、ご期待に添えるかどうかわかりませんが…。
というのもですね、やるとか言ってやってないことが密かにいっぱいあるウチは、いい加減有言不実行ブログと化してきているので、自重しようかと(笑)
でも、ご要望はしかと受け取りましたので、あまり期待せずにお待ちください(笑)

2007.12.03 10:28 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]












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