God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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昨日の夕方、通常盤とワッツインを買いにHMVに出かけたんだけど、おととい(つまりフライング日)の夕方行ったときは初回が3枚ほどと、通常盤がかなりの数置いてあったのに、もう残り3枚になってました。それも通常盤だけ。そしてその1枚をわたしが買ったので、残りは2枚(言わなくてもわかるから)。リリース日にこんな(品薄)状態になってるのは初めて見た気がする。

ショッピングモールの中のCD屋で、1フロアなので元々大した数は置いてないんですけど、いつも予約だけで20枚は置いてあるから、そのほかにみんな買ってったってことなんだろうなあ。予定通り、予約してあった初回はキャンセルにしといてくださいって買うとき言ったんだけど、この1枚でもしかしたら誰かが救われるかもしれないなあと思うと、ちょっといいことをしたような気分に(笑)わたしはthe Fourth Avenue Cafeの初回探しで懲りたので、同じ轍は踏まないけれど、同じような目に遭ってる人がいないとも限らないから。

今回はノータイアップに加えて、アルバムリリースの直前に発売ってことで、いつもとはかなり状況がちがうけど、数字はどうなるでしょうねえ。実はこれが結構楽しみだったり。14行くかなあ(07年リリースのシングルの最終的な売り上げ平均はこのくらい)。どう見てもファンしか買わないから、固定のファンの数が計れるかもしれないですね。さっき見たら、オリコンのデイリーは初日で2位。このサイトに出てる指数ってのがよくわからない数字なので、実際何枚ぐらいなのか不明だけど、例のJのお子様たちに倍くらいの差をつけられてますね。さすがバレー。そして恐るべき組織票。

そういえば、ついでにオリコン(雑誌のほう)を見てきたんだけど、リリースから4週経ってるのに、まだDAYBREAK’S BELLが20位以内に入っててびっくりした。2週目に5位以内に残ってるのも結構驚いたんだけど、やっぱりガンダム効果なんですかね。ファンは基本初動だし。トータルの売り上げも15万超えてたし(1週の売り上げも8千以上)、もう少し行きそうな感じですね。

同じアニメのタイアップ(映画だけど)だったLink(トータル20万超)と比べたら弱いけど、あれだけ暗くてマニアックな曲だってことを考えたら、じゅうぶんな健闘ぶりかもしれない(笑)売れようが売れまいが、いまのラルクにはそれほど関係のないことなんだろうけど、ファンとしてはより多くの人に聴いてもらえたのならいいなとは思うのです。

前置きが長くなりましたが、追記はワッツインの感想。

PATi PATiといっしょに撮ったっていうのはわかってたけど、まさかちょっとポーズがちがう(主にhydeの)だけでほぼ同じ表紙にしてくるとは思わなかった!雑誌棚を見て、思わず1回、目線が通り過ぎましたよ。いや、PATi PATiじゃないのよ…うん?いまWHAT’s IN?とか書いてなかった?衣装が同じでも、せめてもうちょっとちがう感じにしてくれたらよかったのに…。

PATi PATiと2冊そろえると…っていう企画も予想の範囲内だったし、なんだかなあ。きっとね、ラルクさんが忙しいんですよ。レコーディングしながらプロモーションもしなきゃいけなくて。だから撮影も2誌合同だし、インタビューも短いし企画もないんだ!そうにちがいない!そう思えば納得…できなくもない、かもしれない!(笑)でもハイディにフードをかぶせたのはGJでした(それだけ?)。まだ直りきってない歯並びがちょっといとおしい。…いとおしい?(昨日の癒しに引き続き、自分に疑問符)ま、とりあえずインタビューへ。

■hyde
インタビュアーの一言目で、これは平山さんだな、とひらめく(笑)平山さんといえば、昨年のL’Anniversaryの直後のワッツインでもhydeのインタを担当した人ですよ。結構ズバッと言う人なので、期待しつつ読む。

「ソロのときも楽しそうだったけど」(平山さん)
さっそく意外なところを突いてきたなー。そういう感じ(それに対するhydeの回答)で、ラルクとソロを明確に分けてるっていうのが、言葉にされると納得できるっていうか…なんだろうな。前からそうだったんだろうけど、最近は特に納得できる理由を提示されてる、と思う。単にいまがラルクのタームだっていう余裕からかもしれないけど(苦笑)

「驚きましたね。ぶっ飛びました。」
ようやくPretty girlの詞の話がhydeの口から聞けた!しかもここでhydeは2時間って言ってるけど、kenちゃんはその次のページで30分でって言ってるという(笑)最後のクロスレビューのところに載ってるたった1フレーズの詞見ただけで爆笑してしまったので(またもや)、これは期待できそうです。いろんな意味で(笑)案外hydeはアリだったってことですよね。曲に合ってれば。それにしても、ラルクの人たちというのは、ある意味恵まれてるなあ。自分の好きなヴォーカリストに、自分の曲や詞を歌わせることができるんだもの。もちろん他のメンバーも、またしかり。

「“死”をイメージすることが多くて」
実はこのインタビューの中でいちばん意外だったのがこの言葉。ここ数年と言ったら、04年からの流れで、相変わらず愛にあふれてる感じだったから。でももしかしたら、そうだったから、なのかな。人ってしあわせなときほど、失うことを考える気がする。“いま”が狂おしいほど大事で、失いたくないから。この曲はツアー中、『旅の途中』って呼んでて、1回しか聴いてないから曲は全然おぼえてないのに、印象に残ってるんですよね。来週が楽しみだな。

(Hurry Xmasはファンのために?)「もちろん、僕のために」
よかったー。これでこそhyde!(笑)

■kenちゃん
「量産する気分では作ってない」
これがあるから安定してるのかなあと思いますね。ラルクは。1人に寄りかかってない。別に書きたい!って思ってるわけじゃないけど、hydeの負担を減らすのにって、詞も書いてるくらいだし。でもほんとは、こっちのが難しいんですよね。ワンマンバンドよりも。バランスもとらなきゃいけないし、でも民主的でなきゃいけないし。余計なエゴがあったらできないよなあ…(しみじみ)。

「どうやって弾くんですか、これ」(Hurry Xmas)
これは昨日のkenちゃんのメールにもありましたね。「蛍光ペンで色分け」とか「マネージャーにペンで譜面を追ってもらったり」って、子どもの頃のエレクトーンのレッスンを思い出すよ(笑)ヤ○ハって、拍を数えるのにりんごの絵を描いたりするんですよ。1個だと4分音符で、半個だと8分。タイは弧に合わせて魚(ようは鯛)の絵を描く、みたいな。ほんとですよ?(笑)さすがに高校生のときはやんなかったけど。でも裏拍がうまく取れないわたしに、先生が変な記号みたいの描いてわからせようとしてたところみると、ヤ○ハはそういう方針なんでしょうね。ってそんな話じゃなく、kenちゃんが大変だったという話。プロのミュージシャンにここまでさせるとは…御大なだけはある(笑)

「みんなが競いながら、座布団を高く積んでるってことですね」
ラルクって笑点方式だったんだ…今度から人に聞かれたらそう言おうっと。「ラルクはね、hydeが全部やってんじゃないんだよ!メンバー全員参加で笑点なんだからっ!」…うわあ、キマらない!

■てっちゃん
LinkをどうにかKISSとつなげようとしてるのが(そしてそれをあえてリーダーに言っちゃうところが)いかにも長谷川さんらしいな、と思った(笑)

(詞はhydeが書いてたのに)「データをなくしたらしくて」
海辺の歌詞の話。…なくした?あの…なくすようなもんなのかしら?そりゃわたしも書き散らしたものが見つからないことはよくあるけど、もちろんそういうのとは全然ちがうし(笑)そうだ、これがSMILEのときの曲ってことは、yukihiro先生が3日かかって叩いたやつだ(笑)

「新曲のレコーディングです」
てっちーはリーダーとして、こうやってちょっとずつ小出しにラルクの近況を教えてくれるけど、当然ながら肝心の核心には触れてくれないから、じれったいんだよね(笑)さらっと今後の流れを言うようなバンドもあるだろうに、言わないのは、ラルクがやっぱり情報戦略を重視してるからなんだろうなあ。

■ユッキー
なんかこのインタビュー、やたらとyukihiroさんの「ブレなさ」を再確認させられた気がする(笑)もともと芯がかなりしっかりしてて、ブレない人だけど、発言にそれがにじみ出てるというか、それが当たり前って感じにしゃべってるところが、カッコいいなあ。

「まあ、考えてやってますから」「そろそろ飽きてきたかな」
ほら(笑)yukihiroさんって、オブラートってもんがないよね(笑)前から知ってたけど。

「hyde君の中のはやりなのかもしれない」
そのとおりというか、ラルクでラルクにジャズを持ち込んでるのって、いつもhydeですよね。Opheliaも、Singin’ in the Rainもそうだし。あ、だからHurry Xmasやるよってなったとき、みんな困ったのか(笑)

「テレビの収録のときに」
これってもしかして、だいぶ前のCDTVのときですかね?たしかどこかで、このときに重大なことが決まったとかなんとかって。あんな頃からタイトルは決まってたんだなあ。それにしても、そっか、yukihiroさんにかかると、KISSも“カッコいい”になるのね(笑)

「やってる側からすれば、これがいちばん新しい。そういうことだと思いますよ。」
この発言に限らず、“バンドの変化について”訊かれた一連の回答全部ひっくるめて、読んだときに、「これはもしやyukihiroさんは影のバンマスなのでは…」とちょっと真剣に思いました(笑)てっちゃんがリーダーなのはいまも昔も、名実ともに変わらないけど、yukihiroさんもちょっと引いた、おもしろい視点をもってますね。てっちゃんとはちがう視点からバンドを見てる。そして、ブレない(笑)

なんか結構ちゃんと書いてしまった…。いや、PATi PATiが若干消化不良だったので、ワッツインには期待しないようにしようと思って発売日を迎えたら、無欲がよかったのか結構楽しめたんですよね(笑)インタビューの内容も、そんな分量変わらないのにおもしろかったし。欲を言えばライターによる全曲解説じゃなくて、メンバーによる全曲解説やってほしかったですけどねー。それはオフィシャルインタを待つほかないってことなのか。伏字のないやつを早く読みたい(笑)

長くなってしまったので、MTVの話はまた明日!…はちょっと書けるかどうかわからないので、予定は未定で。












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