God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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昨日はバイオリンのレッスンが6時まであったので、これはもう7時に間に合わないからあきらめようということになり、ちょうどMステが放送中だった頃、わたしとMちゃん(hydeファンでバイオリン仲間)は、もりもりオムライスを食べていました。

食べながら、ハイディにとってのマイクスタンドが「赤ちゃんのおしゃぶり」から「演出の一部」へと変わったことについて話し合っていると(「(おしゃぶりを)むしろ突っ込んでやりたい」とはMちゃんの言)、Mちゃんの携帯が鳴る。なにかと思えば、ジャニファンの友人からのMステ速報だというじゃありませんか。その内容はといえば。

「(hydeの衣装が)女子高生のカーディガンみたいに萌え袖!

ど、どこからツッコもうかな…(笑)「え?ハイディがカーディガン着てるの?めずらしいんじゃないそれ」「いや、カーディガンっていうのはたとえかもしれないよ」「そっか」という会話を展開した後、Mちゃんがした返信は…

「(hydeは)大抵いつも萌え袖だから

たしかに…!
その後、「英語の部分も噛まずに歌えてたよ」というメールを最後に、「あとは自分で見ろ」と言われ、それ以上を知ることはできなかったんだけど、別れ際のわたしとMちゃんはこんな会話をしていました。

Mちゃん「帰ったらhydeの萌え袖具合をチェックするわ」
スズ「じゃあわたしはてっちゃんがピンクかどうか、それともオムライス(いつぞやのMステ衣装)になってないかを確認するね」
Mちゃん「アルミホイル(いつぞやの音楽戦士衣装)じゃないことを祈るよ。“(My wishes over their)airspace”だからって」
スズ「ああ、あのスペイシーな衣装ね。『てっちゃん、俺、そういう意味で言ったんじゃないんだけど…』」
Mちゃん「あっはっはっは」
(この会話、space→宇宙→宇宙服→アルミホイルのような銀色の衣装、が連想できないとおもしろさが伝わらないよね/笑)

そして帰って来てから、録画しておいたのを見てびっくり。

(ピンクとオムライス)両方だったか…!

ピンクだけでも目にまぶしいのに、中に黄色って。……斬新だ。

ということで、ようやくここから本編の話(笑)他の出演者が豪華だったからなのか、ラルクさんはえらく早めの登場でしたね。Mちゃんのお友達からの速報が7:49とかに来てたから驚いた。まさかあのラルクが(どのラルクだ)開始1時間以内に歌うなんて。

トーク担当はhyde。オフコースのさよならを、「学校でよく歌ってました」って、それは屋上で?学校で歌ってしまうような青い春の象徴といえば屋上じゃないですか?ちがう?(笑)学校って、さよならが流行った頃、hydeは何学生だったのかしら。

「他にはなにかありますか?」ってタモさん、もうちょっと膨らまそうと思って言ってくれたのかもしれないけど、そんな高度なアドリブは無理だから!明らかに考えてなかった様子のhyde氏、自分が無理なら誰か他のメンバー(頭の回転が速いkenちゃんとか)に振ったらいいのに、あきらめて「…ないっすね」って(笑)

それにしても、さよならを聴くと夏でも冬にかわるってhydeが言ったときの会場の反応。きっと、変わった人だと思われたんだろうなー(笑)全国のみなさん、彼はこういう人なんです。

ちょっと気になったこと。yukihiroさんが変わった袖丈の衣装をお召しだから、袖口から出てる腕を見たら…左右で太さがちがう!(ように見える!)テニスとかやる人も、腕の太さが右と左でちがうとか言うけど、ドラマーもなのか。テニスとちがってスティックは両手だから、そんなにも差はないんだと思ってたけど、やっぱり利き手とそうじゃないほうってちがうんですね。

お歌。今日も出かける予定で時間がないので、速報の到着時刻を参考に(笑)、トークと演奏シーンしか見てないんだけど、イントロが始まって歌が入った瞬間、強烈な違和感に襲われる。音のバランスがおかしい。すごくとっちらかって聴こえて、歌すらどうなってんだろう?ってほど。わたし自分の耳がどうかしたのかと思って、1ばんが終わる前に巻き戻して最初から見たり、CDがまだ未発売なのでPVの音源と比較したり、何度も繰り返すこと…約10回。

でもPVはわたしが思ってるとおりの音がするし、急に耳が(たとえば片方が聴こえなくてバランスが悪いとか)どうこうなったとかじゃない。じゃあなんで、と思って、検証し続けたんだけど…もしかして演奏も生だった?たとえば、♪悲しいね の直後に入るギターのジャーンってフレーズとか、こんなところあったかしら?って思うくらい、PVの音源だとさらっと入ってるんですよ。こんなに大きい音じゃない。

全体通して、ギターの音が大きくないですか?たぶんあほみたく何度もPV見て曲を覚えたから(笑)、その記憶が強いんだと思うけど、PVの音だと、ベースとドラムとキーボードが中心で、ギターの音は抑えられてる感じがしてたんだけど。ただオケの音全体が大きいのかと思ったけど、だったらもっとドラムの音が大きくなるかな…と思ったりして。

結論としては、
1. テレビ用のオケだった。
(キーボードよりギターの音を上げてある)
2. 歌は生だけど、演奏はCDで、そのCD音源を大きめに出してた。
(だからヴォーカルが聴こえにくくて、とっちらかって聴こえた)
3. 演奏も生だった。
(でもてっちゃんもkenちゃんも、アテブリでも置いてあるはずの機材がないんだよね)
のどれかかな、と。あるいはやっぱりわたしの耳がアレか(笑)、MステのPA技術のせいか、スタジオで鳴らしてるってことでの聴こえの差か(結局候補増えてるし)。

でも感想ちらっと見たけど、誰も生だったなんて言ってないし、きっと2か1だな。いつもはオケのことなんて気にしないんだけど(どうせアテブリだしね)、今回は特別。PV見すぎです、スズさん。

ほんとうは生番組での最大の関心事であるはずの、hydeの歌。うーん…よかった、とは思う(微妙な評価/笑)。ライヴではこんな感じで歌ってたのかな、とも思うの(もっと上手かったのは言うまでもないけど)。ただCDの声とは少し離れてる感じがしたから、あのちょっといやらしい声をゴールデンタイムのお茶の間に響かせることを期待していたわたしとしては(笑)、ちょっと残念かなと思ったりね。あとステキなマイクスタンドとのお戯れがなかったのが心残り。演出の一部って言ったじゃん!ライヴ限定なの?

カメラワークは、最近よく思うようになった気がするけど、hydeの顔に近づきすぎじゃないですか?アップにしたい気持ちはわかるけど、近くに寄りすぎて、彼がどうなってるのかよくわからないから(笑)全身で表現する人なのに、顔だけ(しかも場合によっちゃその一部)映したって、魅力のすべてを収めることはできないよ。PVのカメラワークがなかなかいい仕事してるので、余計に気になるのかもね。髪が顔にかかって表情が見えない瞬間が多いのも気になったな。それはカメラのせいじゃないけど。

ところで、わたしは歌詞の聞き取りミスをいくつかおかしてることみたいなんだけど(hyde語ムツカシイ)、hydeもさ、“誰もに流れる”を別の言い方してるよね?“この身に”とか言ってるのかな。単純な歌詞間違いと言うよりは、間違えても(あるいは変えても)誰もわからないツアーの間中、ずっとこっちの歌詞で歌ってて、テレビではテロップ出るからちゃんと歌わなきゃいけないのに忘れてるんじゃないかって気がする(笑)

そして最後、アフターMステ。最近hyde画伯の絵が続いていたので、それの続きかなと思いきや、意表をついてkenちゃん(だよね?)。黒四ダムって!たしかにこんなんだけど!(笑)いや、地元民としてはうれしい限りですよ。富山と言えばダムだもの。ってことはないか(笑)それにしても、ダム本体はいいとして、木々と人々が非常に芸術的です、kenちゃん。












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