God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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そういえば、ものすごく時差のある話ですが、わたしが夜中に(というかほとんど朝)にDVDを見ながら、笑ったり泣いたりツッコミを入れたりしているうちに、DAYBREAK’S BELLのフルOAが終わってたんだね。大阪はラジアン聴けないからスルーですが。ええ、もちろんfm Osakaをうらんでますよ。昔は放送してたくせにーぃ!

まあ今度の場合は、ライヴで何度か聴いているので(というか6公演参戦のうち5公演で演奏されてた)、そんなに心乱れることもなく。ラジアン聴けない組は、もしかしたら10/1のキューン兄弟が初聴きかな?

あ、その前、29日にMBSでガンダムの特番組まれてますよね。フルじゃないけど、CM尺よりは長く聴けるでしょう。たぶん(笑)出るとかいう話は出てないけど、アニメではいくつか前例があるし、御大が出てきて一言二言しゃべらないかなあ(希望)。そういやキューンは間に合えばPVも、とか書いてあったけど、はたして間に合うのか。でもてっちゃんがPVの話してたし、できそうなのかな。

とか言いながら、追記はDVDの感想の続きです。
15 L’Arc~en~Ciel PARADE 2006
(HEAVEN’S DRIVE/DIVE TO BLUE/LOVE FLIES/花葬/finale/浸食~lose control~/Anemone/flower/snow drop/HEAVEN’S DRIVE)

うーん、こうやって(字面だけ)見ると、Anemone、flower、snow dropなんかのかわいいタイトルに混じって、花葬とか浸食とか、あれな感じのタイトルがあるのがラルクらしさというか、なんというか(笑)

どの曲っていうんじゃないけど、yukihiroさんのドラムが死ぬほどカッコよくて、よかったわたしまだyukihiro贔屓を名乗れる、と思った。ああでも、浸食はもっとちゃんとyukihiroさんを映してくれ!見せ場なんだから!(たぶん…)浸食といえば、hahahaと高らかに笑うハイディがとても恐い。あの顔だから余計ね。

返す返すもAnemoneはフルで聴きたかったなあ。パレードを1曲にカウントしても全27曲、その中でAnemoneを歌うとかなったら拷問のようだと思うけど、それでも歌ってほしかったの。ああ、なんでこのとき(REALのツアーね)ライヴを見に行けなかったかなあ…!(それは田舎の中学生だったから)

snow dropを見ると、AWAKEの大阪…あー何日目だったかな。3日目?(さすがに2年前のことなので記憶があいまい)まあとにかく4daysの間に、1日だけ不意にsnow dropをやった日があったんだよね。そのときのことを思い出す。明らかにASIALIVEのリハだったんだけど(笑)、すごくうれしかったことをね。

パレードなんていろんな曲が入ってるし、ここでメンバーアングルがあったらいいのにな。専用カメラがあるんだから映像はあるだろうに、最近、というかこれでやらなかったのは、収録分数がギリギリだったからかな(笑)まあこれだけ豪華な内容だったのだから、これ以上は求めません。ただ、また昔みたいにやってくれたらいいのになと思うだけ。

16 Driver's High
花道の端の柵から身を乗り出す、というかもたれる、というか、そんなハイディを見て、REALを思い出す。あーそうだ!いまJOYSOUNDで配信してるLIVE映像に、REALの映像(FLAの)入ってますよね。こないだ、なんの映像が流れるか知らずに、LIVEって書いてあるから入れてみようってSTAY AWAY(だったと思う)入れたらあの白い毛皮にボンテージの黒髪ハイディが現れて、いっしょにいたhydeファンが一瞬にして度を失って大変なことになりました(笑)あれはラルク友達じゃない友達とカラオケ行ったときとかに、うっかり入れないように気をつけたほうがいいですよ。非常に危険。黄色いテープ張っとかないと。

17 いばらの涙
間奏が秀逸にカッコいい。はー(ため息)。
この炎でちゃんとBブロックまで熱かったんだよね。Bってドームではそこそこの距離があるのにあの熱さなんだから、メンバーはほんとうに大変だろう。

Encore
あの馬車って(馬の頭をかぶった人の)人力だったんだ…(笑)ちゃんと御者がいるところを見ると、あれって馬をつないだらほんとに馬車にできるのかな。さすがにドームで馬は無理だったか。

18 Dune
このライヴのときに、hydeの髪がちょうどあの長さだったのがほんとうによかった!(笑)遠くから見たら本物(本物は本物なんだけども)かと見紛うほどだったもん。このDVDを見る前、Mちゃんの車の中で(鑑賞会はMちゃん家にて執り行われたので)ずっとDUNEがかかってて、直前に聴いてたから余計に思うんだけど、声もそっくりなんだよね。わたしは生で聴いたことはないけど、CDで何度も聴いた、あの懐かしい歌声。なんだできるんじゃん、hyde。こうやって、いまはしなくなった歌い方も、忘れたわけじゃなくてちゃんと残ってるのね。

これが入ってるから8000円出してもいい、と思えるくらい、わたしはこのyukihiroさんが叩いてるDuneがすきです。また不意にやらないかなあ。なんの脈絡もなく。ほら、ラルクさんたちそういうの得意じゃないですか。

レポには燭台があったんだろうって書いたのに、周りにいる黒い人たち、素手でろうそく持ってますね。びっくりした。大変な仕事だ…。

19 Voice
メインステージのモニタを見るか、それともメンバーがいるサブステージを見るか、人によってまちまちで、客席の顔が全部同じ方向を向いてないのがおかしい。わたしはあっちを見たりこっちを見たりしていたので、それによって見えるものと同じくらいのものをその移動の間に見逃した気がします。でもモニタはすべては映してくれないし、かといってサブは遠いし…悩ましいのよ!(笑)

この曲って変わってるよね。自前の曲なのに、そうじゃないみたいに歌いづらそうな譜割り。曲が変わってるっていうか、hydeのつけたメロディが変なのか。自分が歌うのに変わった人だな(笑)大好きですよ、この変な感じ。

“包んでいて”で急にカメラ目線で口角上げるなんて反則です、ハイディ。反射的に顔が熱くなってびっくりしたじゃないか。まったく、これだからきれいな人は!(そこかよ)

20 New World
hydeが衣装をチェンジするたびに、つるんってきれいになって出てくるような気がするのは気のせい?

21 自由への招待
わたしがさんざんレポで“やーい”と言わんばかりに指摘していた、歌詞間違い。当日見逃した“やっちまった顔”は、なんか心許なそうな顔ですね。少しだけ眉根を寄せて、目線が揺らいでる。めずらしい、こういう顔。あんまり意識してなかったのに間違えたのかなあ。すぐに復帰できなかったし。そしてよく見たら、花道の柵を勢いよく蹴ってるよね?そういう人じゃなかったと思うんだけど…と思ってみてたら、カメラにアップで抜かれたときに悪そうな顔してたので安心しました。いつもどおりだ。

MC4
yukihiroさんって、ステージで立ってるとき、だいたい仁王立ちだよね。腰とかすごい安定してる感じする(笑)猫背でぽてっと立ってるhydeとはちがうなあ。いい悪いの話じゃないですよ。ちがうなってだけ。

そしてその仁王立ちのyukihiroさんがしゃべりだしたらこれ、校長先生のお話か演説みたいですからね。でもこのMCはほんとうにいいMCだった。じんわり、いいなあと思ってるところへ、「感動したか」ってhydeが水を差してくるのはDVDでも同じね(そりゃそうだ)。

22 叙情詩
この叙情詩は勝手に“(叙情詩の)金字塔”と呼んで別格に取り扱ってるんだけど、いいのは変わりないけど、ライヴのほうがやっぱりもっとすごかったなー。AWAKEで何度も聴いてきたのに、こんな叙情詩初めて聴いたと思うくらいだったもの。あんな小さな身体から(166のわたしからすればで、他意はないですよ)、どうしてあんな艶やかな、力のある声が出るんだろう。

まー火では最後がもっと派手にアレンジされてたから、それがないと物足りないような、変な感じがする。もっと長い間、ないバージョンで聴いてきてるのに、人って単純なものだわ。

23 Killing Me
hydeが客席に下りていく姿を、てっちゃんがさりげなく目で追ってる。さっすがリーダー!hydeは完全におもしろがってるねえ。その横で、hydeが迷走するもんだから、スタッフ(いつもhydeを守ってる人だよね)がどこへ行ったらいいのかわからず困ってます(笑)

kenちゃんの股をくぐったあと(くぐる瞬間、kenちゃんの脚に頭突きしちゃってるシーンもちゃんと入ってるのに)、ぅんしょって立ち上がるシーンが入ってないのは残念だ。

24 READY STEADY GO
歌うhydeの周りで、ポコポコとSMILEくんが発生してくるのがおかしい。あれって、端まで行ったらまた下へもぐってせり上がってきてるのかな…って思うほど、とめどなく発生してるよね(笑)

25 Link
すっごい楽しそうなてっちゃんの横に、死体みたいになんか横たわってるよ。

このDVD、目立たない程度にあちこち端折られてますよね?バナナを投げてるてっちゃんに対する、hydeの「ありがとうございましたー」(フライング)が入ってないのは、1回分丸々抜けてる?この次のMCで、「どうしてこんなにみんなに愛された、…愛されてるバンドなのかなあって」と言い直してたところも(うっかりすぎるよハイディ。まだ終わってないんだから)、ちゃんと最初っからきちんと言えたみたいに編集されてるし。これは時間の関係なの?ほんとうに?(笑)

それにしても、ブレイクダンスって言われたときのhydeのショックな顔はいつ見ても気分がいいね!(笑)そして、hydeが踊るのを見たyukihiroさんが笑ってる顔を抜いてくれたのは、めずらしくGJな編集です。当日は見逃してたなあ、この顔。hydeが踊らされてるのに(笑うのに)夢中で。

MC6
待ってました、kenちゃんのハッピバースデー。hydeが歌いだしたときの、この所在なげな顔、すごくよく覚えてる。それからそのあと“参るなあ”って顔するんだよね。いやーいい映像だ。すごい貴重映像だ。前の日ユッキーを祝ったときはあっけらかんとしてたのに、ほんとうに自分が祝われるとは思ってなかったのね。(前日のことを)言うって決めたhydeの読みはすばらしかった。

いわゆる仲良しバンドじゃないから、あんまり仲良い面は表に出てこない人たちだけど(その点まー火は驚きの連続でした)、それこそほんとにお互いわかってなかったら、こういうエピソードって生まれないと思う。15年は長いなあ。

「鼻についてんで」って、ほんとにピンク色を鼻につけてるkenちゃんがステキです。あのときはあまりの豪快さに、さすがkenちゃん、と思ったけど、実は手が汚れないように直で行ったっていうのも、kenちゃんらしい話でした。「ありがとね」ってちょっとぶっきらぼうに言うのも、聞くとわけもなく涙腺がゆるむ。ありがとうはこっちのセリフだよ!生まれてきてくれてありがとう!(←感情が高ぶってる証拠)

27 虹
インパクトでいうと前日の虹のほうが強かったと思うんだけど(もちろんライヴはインパクト勝負じゃないけど)、そっちもおまけとかでいいから入れてほしかったな。97年、同じ場所で同じ曲を演奏したときは、ラルクはまだ3人で、こんなミスが起こるような雰囲気でもなかっただろうと思う。それが9年経って、4人になって、「こんなの慣れっこ」なんて笑いながらやり直せるようになったっていうことは、ある意味15周年を記念するライヴの、ハイライトだったと思うんだけどな。……ああ、なんかレポとおんなじようなこと書いてる気がする(笑)

これから、ドームで最後に虹をやるときはサイリウムって定番になるのかもしれないけど、たぶんASIALIVEで最初にやったときみたいなインパクトとか感動ってないんだろうなあ(メンバーから見たら)、と余計なことをhydeの表情を見ながら考える(笑)観客の側からしたら、いつやろうとも別の感慨があるから、何年目でも思うことはあるんだけどさ。かつての輝きを失って白っぽくなってるただの細長い棒のストックをいまになって見ても、なにかと思うことはあるから。

15年目に、現在のラルクが始まったドームで、その始まったときの曲を演奏してるときに、雪みたいに羽根が降る向こうに虹がかかってるなんて、ちょっとおあつらえ向きに過ぎる演出なのに、“あり”に見えるのはお祝いだったからかな。ファンとしていろんな年月を過ごしてきた人たちがそれぞれ、いろんなことを思った最後の曲だったと思うけど、その“いろんなこと”の中に、このライヴが含まれる日もいつか来るんだなあと思うと、うれしいのかさみしいのか、複雑な気持ちになる。


あまりにも長い上、終演の雰囲気がありありと漂う内容になってしまったので、EXTRAは別記事にします。どんだけ書くつもりなんだ、わたし…。レポ並みどころか、レポより長いんじゃないかぐらいの勢いになってきた。












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