God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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予告を取り下げたとたん、書く(見る)タイミングがやってくるんだから、世の中は因果なものです。12時半にはベッドに入ったのに、3時になっても一向に眠くならないので、頭にきて起き出してDVDを見てやりました。眠くならないだろうって?いいんです、寝ないことに決めたんだから。

2枚見ると結構な長丁場になるので、1枚見たところで書き始めたら止まらず、いい時間になったので、朝食を食べて続きを書いて、眠くなったので少し寝て、お昼の用意して…と思いながら無意識に口ずさんでいたのはAll Deadでした。さすがにあかんやろ、と思う(笑)なのでまったくベクトルのちがうBye Byeに変更。よし、ちょっと楽しい感じになったぞ。

えーと、つまり追記に書かれている感想は、夜中に書いたものなので、なんか自由なことに(笑)なってるかもしれませんが、あしからず。1つに収めるつもりがあまりに長くなったので、DISCでわけます。それでもまるでレポのように長いんだけど…(レポはここにあるのにね)。
Opening
メンバーが出てくる前の映像が、筋がわかるくらいにしか残ってない。CGとか役者さんとかちゃんと使ってつくってる映像だったし、WOWOWのときもノーカットだったから残すと思ったのにな。代わりに入ってる細切れの映像は懐かしいねー。と思っていたら、いちばん昔の映像だったと思われる、白い服着たhydeがすごいこわいよ…。見たあと、この頃ライヴに連れて行かれてもファンにはならなかったろうねえ、とhydeファンのMちゃんと話す。というか、その頃わたしたちまだ幼稚園児じゃ…(笑)

01 the Fourth Avenue Cafe
なぜかhydeの顔が映った瞬間、泣きそうになる。DVDで見るのは2度目、その前にWOWOWの映像でも何度も見てるのになんなんだ。まさかプリンが甘すぎるんじゃあ……なかろう(注: 夜中の3時です)。
“いつでも”のところで不意に笑顔になるhyde。どうしたっていうんだ!
ほんとこの衣装はよかったなあ。と、おそらくイヤモニの受信機で膨らんでいるのであろう、ジャケットの裾のはね具合を見て思う。hydeの姿によく合ってるよね。あ、これは裾とは関係ないですよ。
最近、背の高いヴォーカリストに違和感を覚えるんだけど(例:シドのヴォーカル)、hydeの見すぎ?おかしいなあ。昨年の天嘉のときは、「いいよねー、脚の長い(背が高いと同義)人は。柵に楽々足がかけられちゃうんだもんなあ」とか思ってたのに。もし上背があったら、あの“くるん”っていうターンはありえないよね、きっと。hydeファンの人たちが、「あれで背が高かったらファンになってない」っていうのがわかってきた!たぶん!…危険域かな、これ(笑)
kenちゃんが手招きしたところとか、あの日あの場所で見たのを覚えてる。普段は忘れてるのに、見ると思い出すもんなんだね。
レポにどっちだろうって書いてたのは、kenちゃんからちょっかいかけたのか。めずらしいパターンだ。kenちゃんの顔の真横にてっちゃんの顔があるという、おもしろい画がとれてます。すごいなあ、15周年って!
最後、シンバルをシャラララって叩くyukihiroさんがなんかすきです。理由がわからないけど、なんか(笑)
ところで、hydeが笑顔になった瞬間は何度か収められてるけど、最後の最後、ステージが落ちてく直前に見せたあの笑顔をどこへやったの!レポにも書いたけど(【移動】のとこです)、すごい貴重な、おもしろいシーンだったのに。もう1回見たかったなー、(笑いをこらえるために)唇をかみしめるhyde。

02 Caress of Venus
たしかに一瞬、小さーい(注: 引いた映像の意)のが見えますね。夏の憂鬱hyde。下にはいてたスカートみたいなのの、裾がひらひらしてるからわかるけど、これ言われなかったらずっと気づかないままだったと思う。実際、最初に見たときは気がつかなかったし。これ発見した人すごいですよ。偶然か、執念か(笑)しかしなんのために入れたのか…。見せてくれる気があるならもうちょっと大々的に入れたらいいじゃないか。1曲丸々前日のを使うとかさ。こんな微妙なことに神経使う暇があるなら、リップシンクくらい合わせてよー…(映像と音が若干ずれてるときありますよね?)。いや、遊び心は遊び心として、ありがたく受け取っておきますけどもね。
しかしhydeという人は、メイクがあろうとなかろうと様になる顔なのねえ、としみじみ思いました。あんなに濃いメイク(主に目元)なのに、メイクに負けてないところがすごいよ。服で言うところの、服に着られてない。かといってメイクがなきゃだめってわけじゃないことを、まー火では証明して回ってたからね。富士急なんてあんな遠くから見たのに舞台映えしてて、ほんとうに驚かされたよ。

03 Vivid Colors
肘がつい内側に入ってます、ハイディ。まー火の片鱗が…(笑)
この曲って思ったよりドラムが忙しい(せわしい)のか、他のメンバーと比べてyukihiroさんだけ倍テンで叩いてんじゃないかってくらい動きが速くて手が見えないんですけど(笑)ライヴのときもっとちゃんと見たらよかったなあ。見ごたえのあるドラムだったのに。

MC1
結局MC集はアップしないままでしたが、メモを確認しながら見たらほとんど合ってて(語尾は少々ちがうけど)、よし、と思いました。わたしの記憶力もまだそんなに捨てたもんじゃない。よかったよかった(笑)まあ2日目で、演出や構成に目が慣れてるので、初日と比べたらその差し引きはあるでしょうけどね。

04 Lies and Truth
これ、勘違いだったら言いがかりになると思ってレポには書かなかったんだけど、やっぱり歌詞間違えてるよね。“君が見えーなくてー 見えーなくてー 真実を探せないー”……え?ってなったのをよく覚えてる。
1曲目からずーっと思ってたんだけど、この曲のギターソロに入る直前のドラムを入れてくれなかったことでついにイライラが頂点に達したらしく、その様がメモに残ってる(笑)なんでそこでカメラ切り替えるの!?ってとこでばっかり切り替わるんだよね。嫌がらせ?別にドラムに限らず、ここが見せ場ってところで他へ移るんだもん。誰だ編集したやつはぁ!
……と思っていたけど、これはそれぞれのメンバーがいかに巧いかを見せるためのDVDではなく、全体としてどれだけ豪華で、アニヴァーサリー的な雰囲気が漂ってたかを見せるためのDVDなので、とかく全体を映そうと努めているんだと思うことにしました。案外、思えば思えないこともない。…思えないことも、ね(笑)
てっちゃんって、こんなにはっきりと口開けて口ずさんでるんだなあとDVDを見て初めて気づくあたり、どれだけ見てないんだよって感じなんだけど、ほんと、どれだけ見てないんでしょうね。まー火のときもひどかったけど、その前のAWAKEのときはたしかにてっちゃんも見てたのに。どうやったら見られるのか、過去のわたしにちょっと訊いてみたいよ。ごめん、てっちゃん。ベーシストとしてものすごく尊敬してるしカッコいいと思ってるけど、なぜか見られないんだ……次はがんばる!(笑)
“夜へ~”って言って後奏に入るところ、スイッチ入ったみたい。
レポに書いたシーンとはちがうシーンかな?DVDのhydeはニヤッとしてますね、最後。ニヤッと。

05 夏の憂鬱 [time to say good-bye]
Liesでスイッチ入ったあとだっていうのが、入りの“It’s just~”でわかる。と思うのは気のせいかしらー(笑)まあライヴなんてほとんど気のせいなんだ!(こらこら)
“~を失くした”って繰り返すところ、ちょっと屈みすぎたような感じのが1回あるよね。ちょっと床面と近すぎるんじゃあ、っていう一瞬が。同じところのギターがすごいカッコいい。ということに、初めて気がついた(笑)CDもこうなのかなあ。
最後のほう、hydeの目尻が光って見えるんだけど、なんで光ってるんだろう。メイクで?目から出た水で?

06 All Dead
これを初日に観たときの衝撃と感動を思い返しながら見ていたら、鳥肌が立って驚きました。やるな、わたしの記憶(笑)そのときのことを覚えていても、ここまでなるのはすごくまれ。よっぽど感銘を受けたんだなー(当時の自分)。
そのわりに、最初の御大のカメラアピールを全然覚えてなくて、1回目に見たとき「どうしたの?」とか言ってhydeファンと大笑い(笑)なんでAll Deadなのに舌とか出しちゃって、おまけに腰がそんなに入ってるんだ!してやったりっていう顔がまた、わけもなくくやしい。この曲は全編通してhydeがものっすごく楽しそうに見えるんだけど、これは一体ただの気のせいなのか?(笑)
レポでも言ったけど、kenちゃん、この曲を入れてくれてほんとうにありがとう!最高にいいチョイスだったよ!たぶんみんな引いてはいないからね!(笑)

MC2
ここのMCは結構ちゃんと(フルだったかは覚えがない)WOWOWの放送分にも入ってたけど、これがおもしろいだけに、前日のhydeとkenちゃんの漫才(のような掛け合いだっただけで漫才ではない)も入れてほしかったなあ。All Deadよりも夏の憂鬱のほうがえらいことになっている、となぜか張り合おうとするhydeがおもしろかったのに。
kenちゃんの口から「ユッキー」の言葉が出て、客はみんなyukihiroさんがなにか言うのを期待して見てるのに、「え?いま、なに?」みたいな、うかがうような顔をよくするよね、yukihiroさんって。

07 White Feathers
やたらアップで横顔が抜かれてるのを見て思うのは、ヴォーカルって顔を見られる職業なんだなってこと。歌うのが仕事だから、普通、顔に目が行くもの。ギタリストやベーシストはやっぱり手を見られると思うし、ドラマーは…どこだろう。全身動いてるからな…あ、腕(の筋肉)?(笑)だからきっと、この期に及んで(と本人は思ってやしないだろうけど、はたから見たら)歯を直したりしてるのは、見た目のためじゃないんだろうな。自分が歌う姿なんかこの15年にいやってほど見てきただろうに、いまなんだから。
間奏で照明が点滅すると、客席からはステージがすごく見えづらくなるから、DVDに期待してたんだけど、同じだったね!(笑)ドラムがおもしろいことになってそうだったから、もっとちゃんと見たかったのにな。
あ、これにも初日の映像が紛れてるらしいですが、こっちは見つけられなかった。もうちょっと真剣に見たらよかったんだろうけど、ほかに気を取られて。いやもうこれ、偶然の発見じゃなかったらほんとに偉業ですよ。えらい。

映像
ここも端折っちゃったんだね。あのカウントダウンでの異常な盛り上がりっぷり、結構おもしろかったのに。映像を削ることで全曲収録を実現してるんだと思うので、そのこと自体不満があるわけじゃないんですが。

08 NEO UNIVERSE
腰に手を当てて歌ってるの見ると、まー火を思い出すね。L’Anniversaryのときは、この曲やSTAY AWAYを取り上げて、踊りすぎ!とか言ってたけど、いまやこんなの全然大したことないんだもんなあ。これが成長するってことなんでしょうか(いやどうだろう…)。

09 HONEY
HONEYといったらラルクが紹介されるとき必ずといっていいほどかかる代表曲で、ライヴでもしょっちゅう演奏される、いわゆる定番曲でもあるわけで、正直もういいんじゃないと思うときもあるんだけど、このときばかりは「やりたきゃやるがいいわ」と思ったのを思い出す。リクエストとか募ってるけどきっとファンが望むようなマニアックな曲はやらないんだろうし、むしろリクエストなんて口だけじゃない?きっとベスト盤みたいな内容になるんだよきっと、などと思っていたひねくれたファンには、ここまでに演奏された曲は突然降ってわいた僥倖みたいなものだったので、なんか寛大な気持ちになったんだろうね。なんでもいいよもう好きにやりなぁ、みたいな(笑)
hydeの首筋の髪が汗で張り付いてきて、富士急みたいになってる(ほんとは逆なんだけど)。色っぽいというか、婀娜っぽいというか(しまった、「婀娜っぽい」って「女が美しくなまめいた様子」って書いてある!)。目元もシャドウやラインが滲んで、いい感じに極まってきた!と思ったところで、わたし女の子でよかったなあと心底思いました。じゃなきゃ、いい年の男(つまり同性ね)をつかまえて、色っぽいだのいやらしいだの言ってたら、ただのおかしい人じゃないですか。ほんと、よかったあ。逆に言うと男の人は大変だね。このあとのmetropolisじゃないけど、ファン以外に聞かれたら確実に変態認定だよ。

10 STAY AWAY
一瞬しか映らないカットだと、ふつうに女の子みたいな姿なのでびっくりする。よく見ると…hydeなんだけど(笑)

MC3
最初にDVDを見たときは、もうセットリストなんてはっきりは覚えてなかったので、「なぜか~」とhydeが言い出した瞬間、「ああ、次あれなんだ」とMちゃんと言い合い、なぜか2人とも姿勢を正して来るべきその瞬間に備えました。ふと、まー火金沢でのhydeのMC、「僕すごいエッチなんですよ」(という内容にもかかわらず、さわやかに言い切った)を思い出す。なんかいつもどうしようもないなあこの人は…(笑)

11 metropolis
ここまで、あれがカッコいいとか、それがいやらしいとか、初日はどうだったとかおしゃべりしながら、ついでにお菓子もつまみながら見ていたのに、この曲が始まった(というかhydeが歌い出した)瞬間、口を閉ざし、微動だにしなくなるhydeファン(Mちゃん)とhyde寄りのyukihiro贔屓(わたし)。そしてほんとうにこの曲が終わるまで、一言も口をきかず、動きもしませんでした。そんな曲はこの30曲近くの中でこれだけだったんじゃないかな(笑)虹くらいだね、あとは。
メンバーの股間を順に映すという笑いを誘う、もとい深刻さを打ち消すための演出がすっかりなくなって、あくまでやらしいものをやらしいままで収録してあることにも、終わってから気づきましたからね。ああ、そういえばそうだったね!って(笑)
わたしはこの後、まー火でmetropolisは全部で3回聴いてるんだけど(残念ながらAばっかりだんだよね…)、最初の頃、「まあL’Anniversaryほどじゃないけど」と思っていたのもあながち外れてはいなかったな、と思った。これはなかなか超えられない。というか、こんなんしょっちゅう超えてもらっちゃあこっちも困りますよ。下手にライトファンの友達つれてきたりできないじゃん!(笑)福岡初日はこれに勝るとも劣らずだったのも、間違ってはいないと思うな。あくまでわたしが見た中では、ですが。“何度も”の繰り返しがいやらしいのとか、いっしょだったよ福岡も。
そうそう、そういえばこないだMちゃんが、metropolis(たぶんCD音源の)を聴いたファン(男性)の感想として、「hydeの声があえぎ声にしか聴こえない」って言ってる人がいたっていう話をしていて、「じゃああのラニバのときのとか聴いたらえらいことだねえ!」とか言ってたんだけど、まんまだね。その顔でよかったねえ、hyde(なんの話だかわからなかったらそれでいいです。あんまり書くとあれだから)。

12 winter fall
出ました、hydeの奥義。一瞬の間で別人に変わる。声から表情から動きから、持てるすべてでmetropolisの世界を表現してた人が、そのすぐあとに、うそみたいに健全な少年に早替わり。若干目元に力がありすぎるけど、仕方ない。それはメイク(とhydeの造作)のせいだから(笑)
最後に楽器の音が途切れる直前の、ピアノの速いグリッサンドが秀逸。ライヴのときはほかに集中してるからここまで聴けてないことが多いけど、DVDはこうやって何度も見返せるからいいね。

13 あなた
これは会場で聴いたときもズレてて、うわ、どれに合わせたらいいんだろ、でもhydeの唇の動きに合わせるのがたぶんいちばん正しいんだよね、と思うんだけどうまく行かない、っていう感じだったんだけど、こうやって聴いてもずいぶんズレてる(笑)広いんだからこうなるのわかってたと思うけど、それでも振ったんだよね。そこが大事かな、と。……憎いなあ(笑)

14 trick
飛び出た瞬間、見せるためじゃないのについ笑ってしまってるhydeがおかしい。知らないだろうけど、映ってるからねーハイディ(笑)
なにがおかしいのかわからないほど、しょっちゅうhydeの笑ってる顔が収録されてるけど、こんなに笑ってたっけなあ。当日あの場で見てたものもあるし、見逃してた(あるいはカメラに拾われなかった)ものもあると思うんだけど、やたら笑顔だよね。全然そんな雰囲気の曲じゃないときも、気を抜くとつい顔が…って感じ。富士急のときも、楽しいのはもうわかったから、ってくらい笑ってたけど、同じくらい笑ってる。同じくらい楽しかったのね、hyde。
DVDを見てるとき、隣でhydeファンもメモを取りながら見てたんだけど、早々に感想じゃなくて「hydeの笑顔チェック」になってましたからね。hydeが笑った瞬間なら任せて!ってもう、なんのためのメモだかわからないし!
これレポにも書いてるけど、いつも自分の後ろにいるドラマーが、前で歌ってるときくらい大人しくしてくれてもいいじゃない、御大…!あなたがそこでカメラアピールしたら抜かれるに決まってるじゃん、フロントマンなんだから、ね?にしても、ライヴではモニタにhydeが抜かれたけど、DVDにはちゃんとyukihiroさんを入れてくれると思ったのに、DVDもしっかりhydeでしたね。んもう!
あと、レポではkenちゃんの作曲っぷりに言及してるけど、ごめん、kenちゃん。この曲難しいよね。ていうか、ちょっとおかしいよね。こないだラルカラで初めて歌わされて、どれだけ歌いにくい曲かってことがよーくわかりました。むしろてっちゃんが偉大です(作曲者とヴォーカルは歌えて当然だから)。


ふう、やっと終わったー…。DISC2に続きます。












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