God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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このタイトルを、さっそく“メリクリ”的に略している人がいるのを見て気がついたんだけど、このHurryって………Merryと掛けてる?というかもしかして、すでに周知の事実だったりしますか?あらまあ!(笑)

やーもしそうなんだとしたら、earlyでなくてhurryなのにも説明がつくし、“メリクリ”的に略すのも正しい(かどうかはわからないけど)んでしょう。わたしは“メリクリ”にも“あけおめ”にも抵抗があって、自分では使わない人間なので(人が使うのは構わない)、内輪で勝手に“ポッター”って呼んでますけど。由来は言わずもがな。

ときどき、XmasがX’masになっている人を見かけますけど、正式タイトルはXmasだし、中学の英語の先生が「X’masと書くのはいいことではない」(実際英語圏の国では使われない)と言っていたので、わたしはいつも気をつけてるんだけど、きっとX’masって書いてる人はあまり自覚がないんだろうなあ。うっかり、というか。

Mちゃんがよく見かけたと言っていた「MY HEART DREAMS A DREAM」よりはずっと軽い誤表記なので(これひどいよね/笑)、わたしがmetropolisのsの次にeをつけるかどうか迷うのと同じレベルのことだし(さすがに何度も書いたからもう覚えましたよ)、目くじら立てるつもりもないけど、ふと思っただけ。
Hurry Xmasといえば、リリースまで2ヶ月あるにもかかわらず、すでに伝説を打ちたててますねー。ネットで売り切れている理由は、FLAのときと同じなのかな。シングルは店頭で予約して買う人も、ネットで予約する人もいると思うんだけど、普段は売り切れてるとか聞かないし、初回の数量をやっぱり最初から減らしてる?あ、でも、大元で切れてるわけじゃないから売ってる店の見込みちがいか。倍も値段が張るものをそんなに多くの人が買うわけないと思ったのかなー(笑)そりゃあ大きな見込みちがい。(こういうものにこそ価値を見出す)ラルクファンを見くびったわね。

もしくは倍も値段が張るので、ほしいことにはほしいけど、できるだけ安くの心理が働いて、普段は店頭購入する人もオンラインに流れたか。それで思ったより売れて(途中からは集団心理だと思う)、あれー?ってことになったとか。いずれにせよ、こんなに騒いで店頭に大量に並んでたら笑い話だね。そしたらみんなで記念にもう1枚ぐらい買おう(回し者か)。

京都へ行った日、まだ知らなかったMちゃんにポッターの特典のことを話したんだけど、「そのわくわくオーナメントは何種類あるの?」と聞かれて、いやそこまでは書いてなかった、と答えたんだけど、いったいなにが入ってるんでしょうねえ。途中のお店でほうずきの横に並んでた小さいひょうたんを見て、「もしこれだったら…」とMちゃんがわけわからんことを言ってましたけど。

オーナメントと言ったらこの場合、ツリーに飾るも小物のことだと思うんだけど、たとえばサンタの格好をしたデフォルメハイディ人形が入ってるとかそういうこと?……なんかいいのか悪いのかわからないたとえになってしまった(笑)まあいいです。お楽しみってことでね。

まだ予約を受け付けてる(ここは直販だからそうそう切れないと思いますよ。予約するつもりだったのにーって方はこちらへ)Sony Music Shopに、DVDの中身も出てますが、Hurry XmasとI Wish 2007のPVがつくと。

ツアー中に九十九里浜で撮影してるという噂が流れた(後にkenちゃんのメールで裏付けられた)のは、きっとこれのことだったのね。話の内容からMY HEART~のPVとかでないのは明らかだったものの、なんでこんな時期にクリスマス的な撮影をしてるのかと思ってたけど、DVDにするためには(しかもリリースが11月)その頃録らないと間に合わないよね。なるほどー。

HurryはMerryと関係があるのなら、もはやこの連想もあまり意味がなかったことになるんだけど、まあちょっと記念に書き残しておきましょう。hurryはHurry up!のhurryだから、Hurry up.が命令文(命令形)だとすると、hurryは動詞(このときは手元に辞書がなくて)。Hurry up.が急げって意味なんだから……急いで!クリスマス!ってこと?では、クリスマスに急いで来てくれと思う理由とはなんなのか。

最初にMちゃんが言い出したのは、「君に逢いたいから、早くクリスマスが来ればいいのに」。ひとしきり笑って(笑った理由はお察しをば)、もうちょっと他のを考えようってなったとき、そもそもどういった曲調のクリスマスソングなのか、という話になる。普通にクリスマスソングといったら、Clap your hands的な、明るくて楽しい曲を想像するけど、そういう幸福な歌はI Wishでもうやってる。全然ちがう曲になってはいるけど、I Wish 2007が裏に入ってることだし、その線はないだろうということに。

だったら切ないバラードなのか、もしくはゴスペルのような(ラルクで…?)ものなのか。ラルクだからもうちょっと暗い方がいいんじゃないということになり(クリスマスなのに!)、「もうすぐこの命は尽きるからその前にどうか…」が案として出される。最初のよりはこっちを押すね、ということで、一定の満足感が得られたのでここで連想は終了。いまのhydeがそういう詞を書くとは思えないとかそういう話はもちろん抜きですよ。勝手に想像して暇をつぶしただけなんだから(暇つぶしかよ)。

それにしても、このときも話したんだけど、コアなファンと一般のライトファンの(ラルクに対する)要求には大きなギャップがありますよね。明るくてキャッチーな曲が一般には受け入れられやすいけど、コアなファンは暗い曲を望む人が多い節がある。大変だなーラルクさんたちも(笑)












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