God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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一週間ほど前の、富士急初日のレポです。いろいろと細かく書いたので、前編はいままでのまー火レポより少々長め。

わたしはレポを書くとき、その日や翌日に書いたメモをきっかけに、思い出しながら書くんだけど、なんか書きながら自然と頬が緩んできてしまって、いやもう気持ち悪いのなんのって(笑)まるで富士急で、楽しい気分が外にだだ漏れになって、歌いながらも口の端が上がるのを止められないhydeみたいな節操のなさだ(たとえが長い)。

イヤモニしてるはずのヴォーカリストがそんな状態ですからねー。楽しくないわけがない。そんな富士急レポです。MCは別記事にするので、いつもどおりさわりだけ。前編は開演から9曲目までです(直前になってワードが強制終了食らったので短くなってます…)。
01 SEVENTH HEAVEN
02 Killing Me
03 the Fourth Avenue Cafe
――――MC 1――――
04 New World
05 SHINE
06 夏の憂鬱[time to say good-bye]
――――MC 2――――
07 STAY AWAY
08 HONEY
09 DAYBREAK’S BELL
10 MY HEART DRAWS A DREAM
11 瞳の住人
12 いばらの涙
――――MC 3――――
13 Driver’s High
14 REVELATION
15 Pretty Girl
16 READY STEADY GO
――――映像 1――――
P’UNK~EN~CIEL
17 Round and Round 2005
18 I Wish 2007
――――映像 2――――
19 Lies and Truth
20 Caress of Venus
21 Link
――――MC 4――――
22 叙情詩


【客席】
今後のために書いておきますね。それはどうでもいいって人は飛ばしてください。
縦がA~F、横はいくつだったかな。1~26(最大)って感じだったかな。最大のブロック数はあいまいです。おそらくS席はA~Dブロック。A席内はブロック間移動可。S席のブロックに入るにはチケットの確認あり。客席は平たい三角形の形で展開していて、Aがいちばんブロックが少なく、Fが最大。A~Fまではパイプ椅子ありで、それより後ろのMとかLは、階段状になっているところにテープかなんかが貼ってあって、一応指定だったのかな。椅子はなし。
両日A席のFブロックで見たんだけど、かなり横に広く展開しているので、野外2万人収容で最後のブロックって聞くほどには遠くない。城ホールのアリーナ最後列だと、このくらいの視界あるんじゃないってくらい。実際には最後列で見たことないし、2年前のことなんで記憶もあいまいですが(笑)、ほんと、思うほど遠くない。さすがに細かい表情はわからないけど、楽しそうかそうじゃないかくらいはわかるし、そう悪くはないです。
ただ、段差や傾斜はないので、EとかFのセンターブロックの人が案外つらかったんじゃないかと。上手寄りとか下手寄りとかだと、ステージを見るのに視線が斜めになるから前の人の頭の影響が少ないけど、センターだともろに受けるはずなので。キャパを確保するためか、他のアリーナで見るときより、前列の椅子との距離もかなり詰められているので、余計にしんどかったんじゃないかな。席も普通のパイプ椅子なので、結構窮屈で圧迫感あり。

【セット】
客席の案内板(備え付けの年季入ったものだったので、おそらく使いまわし)を見ても、客席が横に広いことはわかっていたので、ステージもそうだと思っていたんだけど、メインのステージ部分はそんなに大きくなく。さすがにホールでやるときよりは広そうだったけど、ドームとかのときほどはないと思う。その代わり、とにかく花道が長い。一度に両側走られると、いっぺんには見られないので目が迷う(笑)
あ、その花道の壁…でいいのかな?黒い幕が張ってあるんだけど、そこに燃え盛る“L’Arc~en~Ciel”のロゴのペインティングが。ホールで見た人には、STAY AWAYとかREVELATIONのバックで流れてた映像の落書きっぽい感じ、というとわかりやすいかも。開場してそこそこ経ってから入ったんだけど、まだ下手も途中っていう状況だったものの、ちゃんと開演前には両側ペイントし終わってた。そのときはなんとも思わなかったんだけど、始まってhydeが走り出した瞬間、“…邪魔!”と思うことに…。オレンジとか結構強めの色なので、遠くからだと人が前にいてもどこにいるかよくわからないんですよ。
ステージはだいたいホールといっしょの構成。シャンデリアはなし。代わりに大量の照明が吊り下げてある。その照明群に紛れてカメラ(しかも有人)が2台ほど。背面は全面LED。両側から階段があって、2階もあり。ただこれはホールの使い回しじゃなかったね。色の数が少なかった(笑)あとステージの両脇に、まー火のロゴが入った、端をダメージ加工した旗が2本ずつたなびく。AWAKEツアーのときみたいな感じに。
モニタは両サイドに2つ。言うほど大きくはないやつなんだけど、めっちゃくちゃきれい。すごい解像度ですよ。ラルクのツアーでは、こんなきれいなやつ見たことないね!(笑)開演前に提供してる会社(コ○コーラとかブリ○ストンとか)のCMが流れてたんだけど、松坂選手の顔がえらいはっきり見えるんだもん。これは…と期待が高まる。

【開演】
一応開演予定は17:00だったんだけど、その5分前くらいになってから、PA後ろのカメラ用のやぐらに動きが。上にちゃんと3台スタンバイしてあったのに、下からもう1台上げようとしてる。え、ちょっと、トラブル?というか5分前なんですけど!
これは遅れるねえ、仕方ないね野外だし初日だし、いろいろあるよねって言ってはいたものの、10分経っても15分経っても始まらない。カメラのスタンバイは終わったっぽいのに。
いくら(定刻開演なんてしたことない)ラルクでも遅すぎるね、いつぞやのAWAKE大阪以来じゃない?と相方と言い合う。あのときはヴォーカリストが直前まで寝てて、たしか20分以上遅れたんじゃなかったかなあ。hydeが自己申告したときのyukihiroさんの“チーン”っていう合いの手はステキだったなー(笑)
20分経っても始まらないので、さすがにファンもしびれを切らしたのか、まだ始まる様子がないのに立ち始める。ちょっとした無言の圧力ですよ。“早く始めろー(念)”っていう。
富士急はほんと辺鄙なところにあるので、定刻開演しないと終電がっていう人もいたと思うんですよね。だから遅れないと思ってたのに、いつもの映像が始まって、思わず時計を振り返ると17:25。ひぃぃ30分押しって!(開演時刻遅延の)自己最高記録更新じゃないの、と思ってなぜか笑いが止まりませんでした。これぞ野外マジック。

【01 SEVENTH HEAVEN】
幕はつけられなかったらしく、しかも野外で暗転できないので、オープニングの映像(ホールといっしょ)が左右のモニタとバックのLEDに映るのが開演の合図。これ、初日はすーごい盛り上がってた。やっぱりホールでは見られなくて、富士急だけ来てる人も多かったのかなあと。前の週の福岡ではもう、あんまり驚きのどよめきとかなかったですからね。
映像を流してる間に、メンバーはスタンバイ。こうやって出てくるのを見るのも久しぶりだ。はじめはユッキーとkenちゃん。下手から出てきて、kenちゃんは上手の袖からギターをもらって、ユッキーはドラムセットの中へ。スティック持って腕を伸ばしたり。ああ、この姿が懐かしい(笑)続いて同じく下手からてっちゃんが出てきて、hydeはほんとうに最後の最後。いつも幕が落ちるタイミングあたりで。
このhydeが姿を見せた瞬間っていうのが見ものでしたねえ。見えるやいなや大歓声。ちょっと久しぶりに大きいキャパだったのもあり、全員hydeファンかと錯覚するほどの歓声だった。それを受けてもなんにも気にとめないって様子で、悠然といつもどおりのパフォーマンスをするhyde。
この日は黒のサングラス着用で、序盤からモニタにアップで抜かれたりしたんだけど、その瞬間“キャー!!”おーおーすごいなhyde(笑)またね、解像度がいいのでくっきりはっきり映るんですよ。その美麗なご尊顔が。美人というよりは男前だなーと個人的には思ったのだけど。あまりに解像度がいいので、ほうれい線がね…。まあ、ほんとは(ほんとはってなんだ)もうすぐ大台の人ですからね。本物の妖精じゃない限り、少しは年齢も出てくるってものです。わたしは否定的には思ってないですよ。けど、積極的に肯定する態度にも出られないこの微妙なファン心理。
と、そんな話は置いといて、しかしまだhydeを引っ張ります。富士急のステージ(花道含む)ってほんとうに横に長くて、セットの構造も上に積み上げてあるので天井も高く、大きなステージの真ん中に、小さく4人が集まってるって感じで。特に遠くから見てるからそう思うんだろうけど、そんな中で、そう大きくはないあの人が、まったく引けをとらない存在感でそこにいる。これには思わず感嘆して、見惚れてしまったくらい。ほんとうに、驚くほど舞台映えする人。この日、アンコール待ちをしているときに、近くにいた人が「選ばれた人なんだね」って言っていたけど、まさにその言葉どおり。前から知っていたけど、改めて思い知らされた。
ま、動きはホールとなんら変わりないんですけどね!(笑)マイクを客席に向けてぐるぐる回して魔法をかけてみたりとか(かけてないから)、腰で踊ったりとか。あー歌は、まだ行けるよねって感じだったかな。1曲目だから様子見だったのかもね、とか肯定的に捉えるのは、もちろんライヴ全体がよかったから。
いま急に思い出したけど、歌の合間に入れるあおりが、“富士急ー!”だけじゃなくて、この曲のときは“Come on, baby!”っていうバリエーションがあったんだよね。しかもなんか吐息で言うからいやらしいんだ、これが。
そうそう、この日はアリーナクラス以上でやるときみたいに、yukihiroさんを上手から捉える専用カメラがあったんだった。これ、これだよ!(笑)やっぱこれがないとね。いくら前の席でも得られない、特等席の視界だもの。この曲はここぞっていう見せ場がないとか失礼なことを書いたこともあったけど、訂正訂正。なにやっててもカッコよかったからだね!
だけどその横顔を見ながら、あまりにも輪郭が変わっていることに、一抹の不安をおぼえる。やせた?落とす脂肪なんてないはずなのに。というかこんなんだから体組成が測定不能でアンドロイドなんだよ…。立派な腕筋がむしろ異様だよ。…これはいつもか。

【02 Killing Me】
“愛を今 見つけたから”のところだったかな。いつもやる感じで頭を振ったら、どうもサングラスがずれたらしく、そのままバッと勢いで取ったんだそうな。わたしは取った瞬間しか見てなかったんだけど、hydeファンの連れによるとそうだったらしい。外されたサングラスの行方はいつも忘れてて見ないんだけど、てっきりそのへんに放り投げてるんだと思ったら、おしりのポケットに入れてるんだってね。意外と冷静なんだな(笑)でもそうだよね。そのへんに落として、いちばん危険なのは自分が踏むってことだものね。なりふりかまわず踊りまくってるから。
もうこの日は、この時点ですでにおしりを振り振り、変なステップを踏んで、絶好調のハイディ。サングラス外したあたりなんかはちょっとREALっぽいって思ったのに、一瞬にして消え去る幻だったわ(笑)
あ、そういえばhyde、少し髪切ったのかな?福岡で見たときよりすっきりして見えたんだけど。長さが変わったというよりは、すいてボリュームが少なくなったような感じ。実は半端な長さでもっさりするならいっそ切ればいいのにと思っていたので、これならいいよ、これなら、と心ひそかに思ってました。心ひそかに…(ここに書いたら意味ないし)。

【03 the Fourth Avenue Cafe】
ちょっと最近疑問が生じていた手拍子も、この日はちゃんと起こってた。人数が多いから、なにやってもすごい迫力。ちょっと昨年のドームみたい。
“(愛をくれた) あの人は”のところで、ちょっと眉を上げて切なそうな顔するのも、なんだか久しぶりに見たなあ。よくやる表情なのに。ホールは全体として距離が近いけど、モニタがないから、2階とか3階とかだと肉眼では表情がわからないんだよね。
レポとは直接関係のない話なんだけど、この曲ってまー火では毎回演奏してるじゃないですか?で、ライヴバージョンばっかり聴いてて久しぶりにCDを聴くと、若さと青さのあふれるhydeに出会えておもしろいですよ。こんな(かわいらしい)時期もあったのね、ハイディ…!(それがいまやあんな以下略)思えば9年も前だものね。気の遠い話だ。

【MC1 hyde】
よっぽどなにも考えてなかったのか、「なんか…なんか…」と繰り返すhyde氏。一体なにを言いたいのかと思ったら、「もっと脱いでもええんちゃうの?」……あーはい、そうですかねー(笑)「(虫も寄ってきそうだし)誰にでも愛されるラルクアンシエルです」とか言って、いつものようにグダグダになってきたところで、「燃えるような熱い恋をしようぜー!」……はああ?

【04 New World】
hydeのMCに入るかは入らないかのところで、もうkenちゃんがギターをもらってる。最近は昔の曲やるときに見るくらいで、メインじゃない、あの赤いギター。野外だけど順番的にAのセットリストで行くだろうと思ってたので、あれ?と思う。次ってDAYBREAK’S BELLじゃないの??え?New Worldって…えーっ!
この位置でNew Worldっていままでなかった気がする。AWAKEでも後半の盛り上がりセクションに入ってたし、L’Anniversaryでもそうだったはず(ASIALIVEはセットリストの記憶がない)。野外ライヴ仕様のセットリストってことなのかなあと思いながら、雪の足跡!雪の足跡はやってくれるんでしょうねえ!?と脳内で問い詰める。明らかに雰囲気に合わないってのは重々承知の上なんだけど、だって、いつもそんなの無視じゃないかラルクさんよぅ…(ノースリーブ着て“冬めく空”とか歌う人々)。
kenちゃんは始まった途端、赤いギターを抱えて走り出す。kenちゃんって走るときいつも全速力だよね。コンパスが大きいから速い速い。しかし戻ってくるときは若干スキップぎみ(笑)そういえばkenちゃんの機材で、ヒョウ柄マーシャルの上に乗ってるやつ(なんの機材かは知らない)って、しばらく黒いディーゼルのだったと思うんだけど、富士急は赤かったんだよね(遠いので文字までは読めず)。野外用?それともまー火はこれでやってきてたのかな。
“(この瞬間)つなげ”のとこだけ(流れで)ファンが歌ってたけど、歌わせたにしちゃ変なところだなあと思ったものの、歌詞が飛ぶようなところとも思えないんだけど、なんだったんでしょうか?(笑)なんかhyde笑ってたんだよね。やっぱ飛んだのか…。
hydeのこの日の衣装は、薄っぺらいタンクトップ(しかもかなり襟ぐりがオープン)を何枚か重ねたような感じで、肩の部分は布地が少なくて紐みたいなやつばっかりだったんだけど、この頃すでに一部がブラひものようにずり落ちてた。ちょっと、気をつけて!銀のキラメキ☆が見えちゃうでしょ!と気が気ではないわたし(でもオペラグラスは常にスタンバイ)。

【05 SHINE】
この日のカメラのスイッチ係は、ちょっとイラッとするほどhydeばかりモニタに映していてですねー(2日目は絶対違う人だった)。ただ、映しっぱなしなので見所を逃すってことは少なかった…かな。この曲も、いつもは近い席じゃないと見られないのに、hydeの顔がアップになってるので口元がよく見えて、やっぱI will defend youって言ってんなあとか確認できて、それはありがたかった(笑)
音響もよくて(正直野外でこれだけできるとは思わなかった)、歌詞も結構聞き取れたんだけど、これもまあびっくりするほど平易で、日常的な言葉が使われてる。ちょっと思いついてL’Anniversaryの自分のレポのBye Byeの項目を見たら、同じように、いままでまず選ばなかったような言葉に驚いて、ほとんど混乱してるんだよね(笑)ここまで15年以上やってきて、よりわかりやすい方向へシフトしていくっていうのはまた、おもしろい人だなあ。ずっと見ていても、同じところにとどまってるってことがない。
もっと優しい顔して歌うものだと思ってたけど、そんなことはなくて、えらく真剣な顔つきで歌ってたのがすごく印象に残ってる。
サビ前のシンバルは、こういう開放的なところで大きい音で聴くと、ますます気持ちがいい。

【06 夏の憂鬱[time to say good-bye]】
まさかの夏の憂鬱。“いいっじゃっ”(It’s just)って始まったときの会場の歓声がそれを物語っていたと思う。初日しか行けなかった福岡でさえ奇跡的な幸運だと思ったのに、まさか富士急でこの曲を聴くことになろうとは。
“そして眠りを失した”に始まる一連のフレーズのところなんか、めいっぱい身体を折り曲げて、前の曲では絶対見せなかったような悲痛な表情で歌う。1週間前に見たからよく覚えてるけど、福岡よりもずっと感情的だったと思う。歌い方もより昔っぽかったし。
感情的といえば、イヤモニしてたんですよね、hyde。これだけ広いステージだし、野外だし、したほうがいいと思ったんだろうけど、イヤモニすると他の声や音が聞こえないし、冷静になるって言ってたのに、この感情的な歌はなにかしら!と思って(笑)自分でも言ってたけど、結構雰囲気に呑まれやすい人じゃないですか。だからL’Anniversaryで見たときなんかは、いい意味で落ち着いてる感じがしたんだけど、この日はどう見ても落ち着いてはいないだろうっていう様子。SHINEやこの曲あたりはそうでもないんだけど、その前とかもう、無意識に口の端が上がっちゃってましたからね。楽しいのはわかるけど、だだ漏れ(笑)
でもイヤモニ効果か、最後の“夏の憂鬱”は、秀逸にバックとそろってた。

【MC2 hyde】
夏の憂鬱ネタ。「この人きっとえらいことになってるよねえ」……あなたが書いたんですけども。そしてこのあたりから、いよいよおかしくなってきたと思われる、hydeの発言。屋根がないから宇宙まで(歌が)飛んでいきそうだ、という話のあと、それはそれは唐突に、「飛んでけ☆」…もうね、集まった2万人のファンの間からなにかが出るのを感じましたよ。いや、ほんとほんと。

【07 STAY AWAY】
いつもどおり、てっちゃんのバナナショーから。てっちゃんがyukihiroさんに目配せしてるの久々に見た。
hydeは歌いながら下手の端まで行ってしまって、わたしはこの日センターより少し下手寄りのブロックで見てたんだけど、ちょうど端は照明塔かなんかの陰で見えないんですよ。かといって上手の端は遠すぎて見づらい、みたいな。きっとS席の人とかは、花道でなにが起こってるかよくわからないとか、そんな感じだったんじゃないかなあ。あんまり近いのも考えもの、と思うほどの長さ。そういえば、2日目に前列に(たぶん連れが)いた女の子が、「1万2千円払ってあの席なんてほんとひどすぎる!ちょーかわいそう!」って何度も繰り返しわめいてた。東京の人(のしゃべり方)はやっぱりこわいなあ……ではなく(思ったのはほんとう)、きっと知り合いが、よほど端っこの席だったんだろうけど、ほんとうはS席で見たかった(チケット自体取れないと思って断念した)わたしとしては、Sもいろいろあるのねえと思いつつ。

【08 HONEY】
hydeがギターをもらったので、あ、HONEYか…(てことはこのまま新曲やらないんだろうな…)と思う。タイミング的には理解できるんだけど、まー火でやってた新曲がどれもこれも好みで困っちゃうな、というわたしには少々の落胆もあり。始まったら始まったで盛り上がるんですけどねー。HONEYに頼らないラルクってのもありじゃない?と思わないでもないのです。まあ今回はあんまりラルクを知らない(コアなファンじゃない)人も多かったと思われるので、このくらいが妥協点なのかなとも。ああ、またどうでもいいことを…。
で、hydeがギターを弾きながら歌い始めたんだけど……ん?ギターの音が出てない?何食わぬ顔でそのまま弾き続けたら途中から出たので、気づかなかった人も多いと思うんだけど、あれは明らかに出てなかった。強引過ぎるよハイディ。もうちょっとでアカペラのHONEYっていう新しい曲ができるところだったじゃないの。まあそれもそれでおもしろいか…(想像)。
ライヴバージョンにいつも入ってたか覚えがないんだけど、バンドの音の合間に入るキーボードの音がよかった。たぶん好みの音色だったからだと思うけど(笑)、この日はどの曲でも、ピアノっぽい音が特にきれいに出てた。そういえば秦野さんの姿を見かけなかったな…どこにいたんだろう。
全身から“楽しい”が漏れちゃってるhydeは、いつもメロディが決まってる最後の♪tu ru tu tu tu~まで変えて歌ってもう、楽しそうでなによりです。

【09 DAYBREAK’S BELL】
イントロのギター聴くと、DAYBREAK’S BELLだってすぐわかるのに、なぜか普段はいくら考えても思い出せないこの曲。ギターのあとの鍵盤が入ってくるあたりからは思い出せるんだけど(笑)
初聴きの印象では、とにかく展開がわからなくて、??と思ってるうちに終わってしまうって感じだったんだけど、さすがに何度も聴くと少しは難解感が薄れる。少しは(笑)サビ前のドラムは、3回目のとき(展開上どのあたりになるのかは結局わからない)だけちょっと変わって、すごく派手なんだよね。見惚れてしまう。
この日hydeがスタンドマイクで歌ってたけど、いつもハンドじゃなかったっけ。福岡でこれを歌うhydeの明確な画があるんだけど、右手でマイク持ってるんだよなー…。












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