God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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※ネタバレ注意!

ずっと前のライヴのレポなのはもう仕方ないとして、前編をアップしたのがずいぶん昔のことになってしまって申し訳ないです。とにかく、これで最後までつながりました。前編の続き、10曲目から終演までです。

MC編はそんなに間をおかずに上げられると思うので、しばしお待ちを。

ちなみに前回の参戦公演、広島2日目のレポはこちら
【10 THE BLACK ROSE】
これはですね、ライヴ終わってすぐの時点ですでにあまり記憶が残ってなかったっていう稀有な曲。たしか途中ジャジーになってみたり、アレンジがおもしろいのがこの曲だったよね。うーん、それくらいしか覚えてない。
そうだ、歌詞が全然聞き取れないからそっちは放棄して、ドラムばっかり見ていた気がする。そしたら視界にちらっとだけhyde氏の悪そうな顔が入ってきて、しまった!ちゃんとモニタ見とけばよかった!と思ったっていう…ああ、言えば言うほどひどいレポになってきた。曲の最後のほう、モニタに照準みたいなのが映ったときには、モニタを見ておくと、きっといいものが見られます。いいライヴだったら(笑)

【MC2 ken】
いつもわりと行き当たりばったりなkenちゃんのMCですが、この日の行き当たりばったり加減はすさまじかった。「くっそー!今日はなにしゃべろうか考えてなかったんだよ!」って(笑)「ライヴで演奏に集中してればなにか思いつくだろう作戦だった」らしい。まあとにかくkenちゃんは(若干客席を置いてけぼりにしながら)笑いっぱなしで、終始ご機嫌でした。

【11 Driver’s High】
この直前にkenちゃんのMCを持ってきたhydeはこれを予想していたのかどうか、この位置にDriver’s Highほどふさわしいものはないなーと思いますね。話の流れがグダグダでも、すごく盛り上がってはいるから(笑)その雰囲気のままこの曲になだれ込むから、曲との相乗効果でますます盛り上がる。
kenちゃんも気分がよかったのか、hydeの長椅子の上に乗ってノリノリでギター弾いてましたからね。まーとにかく、この曲で(盛り上がりすぎて)前半の記憶の多くが失われるといっても過言ではない(笑)

【12 REVELATION】
こっちのセットリストでこれをやってるのを知らなかったから、すごいうれしかった。この曲は久しぶりだなあと思ったけど、いつ以来?L’Anniversaryではやらなかったからそんなふうに思うのか。
それもあって、REVELATIONというとわたしの中では法王hydeがかなり強いイメージで君臨しているので(笑)、「衣装だけど普段着」を実践しているhydeを見ると変な感じで。自分の足で立って歩き回ってるしなあ(ヴォーカリストなんだから当たり前です)。でも最前の客を足蹴にしたりしているところを見ると、法王の片鱗がこう、垣間見えたりとか…しませんかそうですか。
kenちゃんとてっちゃんが両脇であおってるのも、2年前も同じようにやってたのかもしれないんだけど、あのツアーでは移動していく法王hydeに目を奪われていることがほとんどだったので、なんだか新鮮に感じる。同じくyukihiroさんも、ここ!っていう場所以外はあんまりじーっと見たりはしていなかった(たぶん)から、間奏でダンダン!ってフレーズを繰り返すところあるじゃないですか。あそこであんなにも背を丸めて(というよりは前のめりになってるのかも)叩いてるなんて初めて知った。

【13 Pretty Girl】
やーこれは(これも)笑いがとまらなかった!(笑)
階段を上がっていって、モニタに大きく映し出された腰を振って踊る女性にまったく引けをとらない踊りを披露するhydeっていうのは、前回とそう変わらないんだけど、それだけで終わらない。RNMのレポにもそんなようなことが書かれていて、先越されたなと思ったんだけど、「見るたびにすごくなってる」。前回見たときもじゅうぶんすごかったんだけど、今回はなんだかもう…、様になってきちゃってる(笑)なにって、もちろん踊りがですよ。
ますます腰は柔軟に(というか男の人の腰ってあんなやわらかくていいのか)、セクシーポーズもだんだん洗練されてきて、なんというか…ラルクのhydeはこれでいいのかっていうのがいちばんの疑問なんですが(笑)
この曲は数ある新曲の中でも毎公演やってる曲で、聴く回数が多いからだいぶ覚えてきたんだけど(でもサビのPretty girl~Pretty girl~♪っていうところ以外、ほとんど歌詞はわからない)、なかなか覚えられないらしい同行者のMちゃんが編み出した「思い出す方法」。それは……「EXISTENCEを脳内再生する」!まさかと思うでしょ?でもやってみてください。曲にこれといって似てるところがあるわけじゃないんだけど、なぜかPretty Girlを思い出します。……もしやken曲か?

【14 READY STEADY GO】
階段を下りながらの “Are you fuxxing ready?” も前と同じだったけれど、これって間奏のところと、2回言うじゃないですか。これがなんか2回ずつくらい増えてた。よく意味はわからないけど、機嫌がいいのだと解釈しておこう(笑)
曲の終わりに、てっちゃんがベースを長椅子の上に置いて(今回はちゃんと置いたままにできてた)一旦退場すると、あとはyukihiro先生の独壇場で、ホール内に激しいドラムの音だけが響くんだけど、この日のはハンパなく長かった。下手のチャイナを鬼のように叩いているのとか、思わずぼーっと見惚れてしまった。メモに「タム」って3回書いてあるんだけど、よっぽどタムをたくさん叩いたのか、それともよかったっていうことなのか、まるっきり判断がつかない(笑)
あんまり長いからよほど気分がいいんだろうとまたも都合よく解釈し、「ありがとう金沢!」と思っていたけど、実際はどうだったのかなあ(笑)まあよいものが見られたので、どんな気分で叩いていらっしゃったにせよ、感謝の気持ちは変わらないんだけどね。

【映像 2】
これはセットリストによって差はなく、KEN P’UNKのドラムセッティングのためのカウントダウンが表示されるのも同じ。それにしてもすごい人数で組んでるんだよね。やはり迅速なセッティングのためには必要ってことかしら。
前と同じとわかるやいなや、いまのうちとばかりにステージ全体を見渡したりしていたんだけど、抑えた照明の中でシャンデリアが煌々と輝いていて、なんかUFOみたいに見えた。それ以来、シャンデリアのイメージがUFOのそれと結びついてしまってなんとも…(笑)

【15 Feeling Fine 2007】
てっちゃんは両手に持ったバナナを頭上に掲げて、うさぎの耳みたいにして登場。このへんの詳細は忘れてしまったけど、片方が水鉄砲だったのかな。それで客席前方にシャーッと水をかけてました。パンクのときのてっちゃんって、すごく生き生きしてる気がする(笑)
そのうち唐突に「フィーリングファイーン!」とかいうから、驚いてきょろきょろしてるとYUKI P’UNKのカウントが入り、Feeling Fineが始まる。いまはもうMY HEART~のc/wがこれだってわかっちゃってるから驚けないけど、こういうのもライヴに行けた人の特権ですねー。長い間ネタバレを避けてた甲斐があった。
パンクver.のFeeling Fineはとにかく速い。というか、テンポ以外はあんまり原曲と変わらないんじゃないかな。今回は誰の担当だったっけと思いながら見ていると、1人ちょっと雰囲気を無視した人が視界に入る。えーとハイディ、モニタに腰掛けて体揺らしながらギター弾いてると、もうほとんど弾き語りみたいな有様なんですけどー…(パンクなのに!)。
眼帯してるくせに弾き語りの御大が見るにつけおかしく、笑いが収まらない(笑)前の席の背もたれをつかんで笑い崩れていると、差し掛かったのはギターソロの部分。原曲どおりのソロを弾くのは大変だろうなっていうテンポだったんですよ。手拍子が混乱するような速さだったし(それは笑い崩れてたせいもある)。思わず凝視(というかほとんど見守り)してしまったとしても、不当じゃない…よね?(笑)
そんな失礼なわたし(と隣のhydeファン)でしたが、当のHYDE P’UNKはといえば、さっきの弾き語り感がうそのように、見事な手さばきでございました。びっくりした。こんなkenちゃんみたいに指が動いてるの初めて見た…とかいうと重ね重ね失礼なんでしょうが(笑)、ちゃんとあのフレーズを弾ききってた。あとになって隣で見ていたhydeファンが「練習したんだねえ」としみじみ言っていたので、いろいろとおあいこだと思います。ええ。
そういえば途中、てっちゃんが歌詞飛ばしてましたねー。自分でも取り繕いきれないと思ったようで、やっちまった感が表情に(笑)思えばhydeも、04年のツアーでは、ほとんどの公演で完璧に歌えなかったという経緯があるのに、パンクにこの曲を選んだんだね。……がんばって、TETSU P’UNK!

【16 HONEY 2007】
メモに、なにかとても汚い字で「3回目のギョウがカッコよかった」って書いてあるんだけど、どんなだったかなあ…。むしろどちらかというと、kenちゃんのドラムを叩く腕が長いことのほうがよく覚えているという、おまえはほんとにyukihiro贔屓かっていう話でして…もごもご。
最初にライヴで見たときほどの堪えきれないおかしさはなかったですね。やっぱり慣れが大事なんだわ(笑)

【映像 3】
これも元映像は広島とかと同じだったのでそれを参照。最後の会場への道のりがちょっとちがうだけですね。石川は兼六園のほか、「和菓子」って書いてある看板が立っていて謎でした。たしかに有名だけど、なんかもうちょっとほかに表現の仕方はなかったのか(笑)どうせなら御菓子城(kenちゃんのMCでも話題になった、あんころもちの加賀福をつくってるところ)とかにしちゃえばよかったのに…と思ったけど、あれって外観からそうだとはわからないんだったかな。

【17 Bye Bye】
タイトルはストレートにも「Bye Bye」だと判明した、いわゆる「ラニバの新曲」。
前回、“次回の課題”と言っていたことは結局未確認なんだけど、もうDVDに(たぶん)収録されるからいいよね(笑)
今回もファンシーな背景をバックに白くまと戯れるkenちゃんが見られるかなあと期待してたんだけど、そんなにでもなかったかな?でもすごく笑顔だったし、ご機嫌ではあったようなんだけど。
石川では席がいちばん下手寄りのブロックだったので、下手の端が見えない代わりに上手の袖の中までよく見えたんだけど、上手の袖にいたコメットさんが、階段の踏み面に手を置いてノリノリでリズム取ってるのが見えて、また笑いを誘うんですよ。今回のツアーは各所にそういう罠が仕掛けてあって、会場を出るときには向こう1ヶ月分は笑ったんじゃないかっていう気分になる。

【18 Lies and Truth】
わたしはこの日のいちばんを挙げるなら、迷わずこの曲を選びますね。これはほんとうによかった。演奏も歌も、トータルで見てこれがいちばん。
とにかくこの日はhydeの喉の調子がよくて、ビブラートのかかり方も絶好調、すっごいなあと思っていたら、曲の最後に両腕を広げる、よくやるしぐさをするものだから、それが「どうよ?」って言ってるようにしか見えなかった(笑)その力量にはほんと、「恐れ入るばかりです」。

【19 New World】
そんな調子だし、今回の新曲たちは曲の種類にかかわらず、どこかしら高音を出さないといけない曲が多くて、それもどの曲もきれいに出ているがゆえに、「New Worldも原キーで歌えばいいのにぃ」(むしろ「出るんでしょ?」ぐらいのニュアンス)と余計なことを思いますねー(笑)まあまあ、言ってもせん無いことではあるのだけど。
あ、この曲ってAWAKEのときはあんまり歌った記憶がないけど、このときは客に振って歌わせてましたね。ドームのときはその規模によって一体感を感じるけど、ホールだと人の声が飛んでいかないできちんと聞こえて、会場それぞれの醍醐味がある。

【20 Link】
New Worldがそろそろ終わるって頃に、「跳べー!」とか「跳んでくれー!」とか言うから、もう終わるんだけど…と思っていたら、Linkの前振りらしく(笑)
もうね、おもしろいですよ。まるでモニタがお立ち台のよう(笑)お立ち台の上に立ってなにをするのかといえば、腕を波のようにゆらゆら動かしてみたり、頭を振ってみたり(ヘドバンという意味ではなく)と、踊りなのかなんなのか、もはや不明ですhydeさん。
kenちゃんはまた借りたカメラで、上手で横になった(ひじをついて頭を乗せてね)hydeを撮ったり、カメラマン役を。
hydeはその後てっちゃんのスカートチェックをいつものようにしたんだけど、なにがツボに入ったのか、素で笑い出しちゃって、笑いながら歌うものだから、笑い声をマイクが拾ってましたよ。こんなに本気で笑ってることもなかなかないよね。まさかまた自分の写真が貼ってあったわけでもないだろうに。

【MC3 hyde】
家族旅行で兼六園に来たという話を。それも2回しか行ってない家族旅行のうちの1回が兼六園だったらしい。とはいえ、兼六園のことは全然覚えていないらしく、ご当地ネタというよりはhyde少年のかわいらしさばかりが記憶に残るMCでした。自分で言ってましたからね。「それは無邪気に、かわいらしく言ったと思うの、俺」って。

【21 叙情詩】
えーと、叙情詩。叙情詩はなにがよかったって、ドラム(とほかの楽器やヴォーカルと)のバランスがよかった。もともと石川厚生年金会館の音響は結構よかったんだけど(少なくとも広島との比較では)、特にバスドラの音が出すぎてなくてよかった。AWAKEのときはどの公演も大体そういう(低い音が大きめの)バランスで、演奏する側のバランスからいうとそういうものなんだと思っていたから、余計に。音には好みがあるから誰もがそうとは限らないけど、わたしはこの日の音がすごく好みだったので、7月18日石川公演での叙情詩は「いい叙情詩」の1つとして記憶に刻まれました(笑)












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