God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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この日大阪はあまり天気がよくなかったんだけど、和歌山は快晴でしたねー。おかげでゆかりの地ツアーはキャンセルですよ。暑いし日差しがきついから(笑)だって特急に乗ったときは(乗車駅は府内)曇りだったのに、和歌山に近づくにつれて晴れてくるんだもん。さすが南国和歌山。

12時前に和歌山市駅に着く特急だったんだけど、終点なのですっかり眠りこけていて、ぼーっと電車を降りると、前を歩いていく女の子がラバーソールを履いている。なんだ、和歌山にもこういう子いるんじゃない、と思いながら歩いていくうちに、そうじゃないと気づく。この子和歌山の子じゃなくてラルクファンじゃないの!

改札の手前にコンビニがあって、そこを横目で見ると、わらわらといるのはやはり黒い集団。わかりやすいわー(笑)そして改札を抜けても黒い人々。そこで待っていてくれたMちゃんに、「そこのコンビニにもいっぱいいる。どうしよう、(うらやましすぎて)なんか出そうなんだけど」と言うと、「わたしなんて朝起きたときからもう、なんか出そうだよ」と返ってきました。そうだよねえ。

Mちゃんの自宅に向かうべくバスに乗ったんだけど、わたしたち含めて7人くらいしか乗ってないのに、そのうちの3人くらいが県庁前(県民文化会館の最寄り)で降りるんですよ。ちなみにそのうちの1人はさっき見かけたラバソの子で、残りの2人は運転手さんに、これで県文に行けるかどうか訊こうとしているふうだったから、間違いないね(笑)
Mちゃんちでは、次の北陸遠征の相談をしたり、防衛相の辞任・交代劇について意見を述べ合ったり、ハイディを愛でたり、参院選について語り合ったり、浜崎あ○みが出ているドラマを見て「あれは本当にあゆなのか」を議論したり、過去雑誌を見ながらあれこれ言ったりしました。ええ、とても有意義でした(笑)

そして本題、というか本来の目的、ってわけでもないけれど、とにかく会場へ行こうって話にはなっていたので、開演中に県民文化会館へ向かう。物販をのぞこうと思って行ったんだけど、ぱっと見正面の入口にはなにもなくて、あれ、もしやチケットないと無理とか?と思いながら向かって左手を見たらシエルちゃん人形じゃないですか。

070708-1.jpg

で、このシエルちゃんが指差してる先に物販が。さすが開演中、(お客が)誰もいない!迷い放題!(笑)でも全然会場周辺に人がいなかったわけじゃないんですよ。気合入れてコスしてる子が階段に座り込んでたりとか、コンビニに入っていく人影の髪型がいつかのhydeだったりとか。

思わずそれを見て、「あっ頭がハイディだ!」って言ったら、「えっ!?」ってMちゃんが本気で動揺してちょっと申し訳なかった。「ごめんごめん。言葉が足りなかったね。hydeと同じ髪型をした子が入っていったの」「なんだ、そうだよね」「そりゃそうだよ!開演中にコンビニいたらおかしいでしょー」開演中じゃなくても会場の隣のコンビニにいたらびっくりだけどね(笑)

じゃなくて、物販に話を戻して。見たら入口に張り紙がしてあって、チケットのない人は19:00からとか書いてある。行ったのは20時過ぎだったので出入り自由になっていたんだけど、そういう会場もあるんですね。ほんと地方は状況が読めない。

お客がいないので(売り子のおねえさんたちはいっぱいいて、すごく暇そう)迷い放題なのをいいことに、入口のドアに貼ってあるグッズ一覧を見ながらひとしきり悩む。
Mちゃん「このTシャツまだ売ってるの?」(ロックTシャツのことです)
わたし「いや、たぶん別の色のが売ってるんじゃない?えーとほら、7月は黒なんだよ」
Mちゃん「買うなら黒かなあ」
わたし「じゃあいま買ったら?次もあるけど、いまなら荷物にならないし(車だから)」
Mちゃん「えーでも前も言ってたけど、これ、着てどうするの?」
わたし「どうするってそりゃ、宣伝して歩くに決まってるじゃない!ラルクをよろしくねーって。すごいなあ。立ってる者はファンでも使えだ(ちがいます)」
Mちゃん「でもやっぱり買うならダメージTシャツ…」
わたし「ああ、yukihiroさんが着てたやつ?」
Mちゃん「ダメージTシャツ…ダメT…」
わたし「待って!いまのすごいダメな感じだった!その略し方はよくない!」
……などと言う感じでですね、ある意味場内なのに音漏れがほぼゼロっていう状況で、もう沸いてたんでしょうね、脳が。中では楽しいことをやってるにちがいないのに、わたしたちときたらこれですから。

物販では、会場ごとのご当地シエルちゃんの実物がちゃんと置いてあるんだけど、それを見たMちゃんが「やっぱりかわいくない!」と一言。ちなみに和歌山のシエルちゃんは梅干を持っているのです。
「そんなことないよ。あのイラストよりずっとかわいいじゃん(買うと一覧が付いてくる)」
「……でも買う」
「そう(笑)」
「スズちゃん(仮)は?」
「えー、うーん…じゃあわたしも1つ」
完っ全に場の雰囲気に飲まれてます。恐るべし物販マジック。

わたしはとりあえずガチャガチャを1度はやってみたかったので、だーれもいないガチャガチャコーナー(3台並んでる)へ。すると最初はする気じゃなかったMちゃんが、気がつくと率先してお金を払ってる。
Mちゃん「あれ、なんでわたしこんな積極的にやってるんだろ」
わたし「いいじゃない、誰もいないし」
Mちゃん「……このコイン持って帰ろっかな」
わたし「え、やらないで?なに言ってんの!1500円も出してコイン持って帰るの?」
Mちゃん「……じゃあやる」
わたし「わたしはMちゃんがやるのを見てからにしようかな」
Mちゃん「えーいっしょにやろうよー」
わたし「別にいっしょにやらなくても(笑)」
とか言っていたわりに、広島では右にしたから左にしようかな、とか独り言を言いながらサクッと先にやってしまうMちゃん。わたしもお金を払いながら、「どこのだったー?」と訊ねると、
Mちゃん「教えない!」
わたし「なんで(笑)あ、これじゃなくてコインか(おつりの500円玉を入れようとしてた)」
専用コインを受け取って回してみるものの、4分の1くらい行ったところで止まる。
わたし「あれ、これってこれでいいの?」
おねえさん「いや、そのまま回してもらって…」
Mちゃん「もっと回るよ」
わたし「ああ、なんだ。1回転するんだね」
こーんなのんびりやってても平気なんですよ、物販。すごいわー開演中って(笑)もうね、おねえさんもイライラしたりしないの。同情されたのか、ニコニコと微笑ましいものを見るかのような表情で見られてましたから、わたしたち。

そしてここで、和歌山の奇跡が発生。
Mちゃん「なんだった?」
わたし「いや、うーん、なんか見たことないような…」
Mちゃん「シークレットシエルちゃん!?」
苦労してガチャガチャの玉を開けると…。
わたし「たぶんそうかも」
Mちゃん「ほんとだ!すごーい」
わたし「なにもこんなところで運を使わなくても…」
というわけで、シークレットのうちの1つはこれのようです↓

070708-2.jpg

にしても、なぜビキニなのか。シエルちゃんって女の子だったっけ…?
Mちゃん「シエル子ちゃん?」
わたし「え、それどうなの」
Mちゃん「ほら、ハイ子みたいに」
わたし「あーなるほどねー!」

そんなこんなで和歌山の夜は更けてゆき、わたしは翌日1限から授業だったので、早々に帰宅。帰りの南海電車は、乗った車両の6割ぐらいがラルクファンでしたよ(笑)












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