God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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※ネタバレ注意!

まー火広島2日目レポは、このMC編をもって完結です。勝手にふった番号順にMCを書いているので、本編レポのセットリストを見てもらってからのほうがわかりやすいかも。

そういやRNMに新曲のタイトルが出てるとかって話をちらっと聞いたんだけど、どうしようかなあ。それを見ることがネタバレになるのか否か(笑)1回行ったら見るつもりだったんだけど、どうやらこのツアーはいわゆるA・Bのセットリストでやっているらしく、演奏する曲目が(新曲も含め)結構ちがうみたいなので、一応まだ遮断中なんですよ。第一、タイトルを見たからって曲と一致するとも限らないけれど。

ライヴ自体もレポを書くのも久しぶりなのと、こんなに新曲ばかりやられるライヴも初めてってことで、なんだかやたらと時間がかかりましたが、ようやくここでおしまいです。同じ理由でこのMCレポはちょっとあいまいな部分もあるので、いつもほどの正確さはないと思って読んでください。雰囲気つかむ程度に。ほんと、昨年やその前はもっと覚えられたんだけどなあ…。
【MC1 hyde】
「こんばんはー。ラルクアンシエルでーす」
というお決まりの自己紹介から。
「今日はね、2daysの2日目なんですけど、昨日よかったんだよね」
だから今日も…的なことを言ったんだけど、ディテールが思い出せず。終わったライヴについての評価(いいとか悪いとか)をMCで言うのを初めて聞いたし、それは(始まったばかりだけど)今日が微妙だっていうことなのか、とか思うのはFAITHのなごりと思われ(笑)
「昨日はスタッフといっしょにごはんを食べに行ったんですけど。スタッフ、50人ぐらいいるんだけど、(こうやってみんなで食べに行くのは)たぶん初めてじゃないかな?だから息はバッチリ合ってると思うよ。もし今日、ミスしてるやつがいたら…」
……いたら?
「それはたぶん二日酔いですね」
あ、そう(笑)同じホテルに泊まっていたMちゃんによると、結構遅いお帰りだったらしいですからね。しかし50人で飲める飲み屋ってなかなかすごくないですか?天嘉のときみたいに貸し切り?
あとは「明日はないんだから悔いを残すなー」とかなんとか。この言葉のおかげで筋肉痛を抱えて月曜、学校へ行ったら、「そんな一生に一度ってわけじゃないんだから」って友人に呆れられたんだけど、一生に一度なのよ。2007年6月30日の広島でのライヴは、一生に一度、このときしか見れないんだから。と、そのとき言えなかったのでこの場を借りて(笑)

【MC2 ken】
「広島ー!広島ー!昨日も来た人ー!」
これが結構手が挙がるんですよ。うらやましいわー。
「昨日より今日のほうが元気があると思う人ー!」
これも同数ぐらい手が。あれ、そうなの?それに対するkenちゃんのお言葉。
「若い証拠やね」
若さなんだ(笑)
「今回のツアー、ライヴももう……いくつかやってきたんだけど」
たぶん何公演目とか数字を言いたかったんだろうけど、“いくつか”って濁してました。
「いろいろ失敗もあってね。そうそう、昨日は“hydeくんのベルト忘れ事件”がありましたね」
前日、ベルトを忘れたままステージに上がってしまったんだとか。パンツが下がってきて大変だったらしいんだけど、そうよね、くびれはあるけど男だもんね。腰で止まらないんだなーと、あとで前日の話を聞いて思う(笑)
このときのhydeは長椅子の向かって左端に自堕落に腰掛けて、脚を組んでました。
「僕はチャックが開いていることがあるので、チャックチェックをしてるんですけど、ベルトチェックをしたらどうですか?」
kenちゃんが近頃非常にオープンだという話は聞こえてきていましたが、ライヴのときは一応閉じてるんだね(笑)たしかこのベルト忘れ事件に関連してだったと思うんだけど、kenちゃんがこんな話を。
「なんかね、hydeの股間を触る人がいるらしいんですよね。あれはどうなんですか?」
と、休憩中のhydeを振り返る。
hyde「イエスでもノーでもないね」
ken「やめてほしいんじゃなくて?」
hyde「肯定も否定もしない。やめて……やめてでいっか」
どんな返事だよ(笑)
ken「ようは触り方次第ってことですね?テクニックがあると」
hyde「テクニックがね」
えーと…、忘れ物の話から下へと展開する鮮やかな手際には感服するばかりですけれども……と思っていたら、さすがにkenちゃんもこれじゃいかんと思ったのか、
「いや、そんな話じゃなくて(笑)」
と手振りまでつけて話を戻す。
「ライヴで失敗をして。銀テープがここからこう、出てくるんだけど」
kenちゃんがいるところの、前方を指す。
「当たってしまってですね。僕、人生2度目なんですけど」
ええ、存じ上げておりますよ、1度目のことも(笑)でもたしか、ずいぶん前のことだったよね。
「このへんに当たってね」
腰、というよりはお尻のあたりかな。
「もう1週間ぐらい痛かったですね。でもお客さんはね、僕が当たったということよりも、飛んでくるはずの銀テープがここで止まったということのほうが大事みたいで、『おまえー(怒)』みたいな(笑)……しゃべりすぎ?」
とhydeのほうをうかがうkenちゃんに、
hyde「みんな演奏よりMCのほうが好きみたいだからいいんじゃない?」
と若干投げやりな態度で返す御大。それでもお墨付きを得たkenちゃんは、まだしゃべります。
「この前こうやって、仰向けでタバコ吸ってたんですよ。そしたら火種がここに落ちてきて」
ちょうど眉間から鼻筋にかけてのあたりです。
「でも最初、熱すぎてどこに落ちたかわからなくてね。『うあっちー!見て!見て!』っつって」
“見て”っていうのはたぶん、どこに落ちたかわからないから見てくれってことでしょうね(笑)
「結局その火種は目の中に入って。でも、こう1回、(顔の別の場所に)落ちてからだったからよかったんだけど」
大丈夫ー?と心配そうに声をかけるお客さんに、
「だぁいじょーぶやーん(満面の笑み)」
と、kenちゃんは超ご機嫌な様子。
「僕は鉄人衣笠が好きなので、僕も鉄人だから大丈夫です」
衣笠って誰だろ、野球の人かな、というか、好きになるだけで強くなれるんだ、と思っていたら、
「あ、古すぎてわからんか」
と笑いながら言ってました。とにかく寝タバコは危険だと、そういうことらしい。
その後「広島」コールが始まったので、『イエー!』と返していたら突然、
「もみじまんじゅう!」
という謎のコールが。これには戸惑いながらも同じように返したんだけど、どうも「もみじまんじゅう」には「もみじまんじゅう」で返さないといけなかったらしいですね。前日は「もみじまんじゅう」って言えるまで練習したって(笑)でもkenちゃんも、2度目に言ったときには途中で笑い出してたよ。

【MC3 hyde】
「昨日もよかったけど、今日も乗せられっぱなし」
言うまでもなく、場内大盛り上がり。
「今日はちょっとね、はしゃぎすぎました」
たしかにね!踊り方がハンパなかったもの。いままで(ライヴで)見たhydeの中で、いちばんおもしろいhydeだったわ(笑)今回のツアーはいつもこうなのかと思って若干不安になりましたが、ちょっとはしゃぎすぎただけでなにより。いや、ファンとしてはいつもこうだったほうがいいのかしら(笑)
その言葉に触れてか、『遊んでー』という声が飛び、それに対して、
「やだぁん」
えーと、誰?(笑)『大好きー』とか叫ぶ人もいたんだけど、それに対しては、いつもみたいに軽くあしらう言い方で、
「ありがとう」
って。
「9年ぶりの全国ツアーなんだけど、ホールではね、ライヴハウスでは凝れない部分も凝れるし。コールアンドレスポンスができるのもいいね」
とか言うものだから、またいろんな声が客席から飛ぶわ飛ぶわで聞き取れないほど。すると、
「あのー、聞きたくないときもあるんだけど」
そうでしょう、そうでしょう。ライブハウスのときも鬱陶しそうにしてたじゃないの(笑)
また(広島に)来たときには見に来て、というようなことを言って、締め。
「では次で最後の曲になってしまいました。愛を込めて、叙情詩」


【総括】
もう、とにかく楽しくておかしくて、(特に後半は)笑いっぱなしの2時間のライヴでした。約半年ぶりのライヴってこともあるし、タイトルも知らない新曲をたくさん聴けるっていう、ラルク史上でもなかなかないライヴ。ほんとうに、このツアーに1公演でも行けることをこの上ない幸運だと思うくらい。

いつだってそうなのかもしれないけど、いままで自分が生で見てきたすべてのツアーや単発ライヴのどれともちがう、楽しさやおもしろさを持ったライヴでしたね。ツアーという括りで2年前のAWAKEツアーと比べると、AWAKEが生身の人間を使って新しいことをしようとしていたこと、芸術的に完成度の高いライヴであったのに対して、まー火はCGを含む映像を効果的に使って、エンタテイメント的な要素を強く演出しようとしている感じ。

今回のツアーは、98年のハー火を意識したような演出が多いのも印象的だったかな。ツアーグッズのCMがあったり、映像効果が大きいのもしかり。メンバーのテンションにもそういう部分を感じるかもしれない。壊れたんかなってくらい笑いっぱなしのkenちゃんとか、はしゃぎすぎてるhydeとか(笑)ホールだと、できることが限られているからかもしれないですけどね。そういや特効が少なかったなあ。大きいのは銀テープだけで、火柱は上がらないし、火花も散らない。最近デカいのに慣れていたから、こういうのもおもしろい。

そういえば、わたしは98年のツアーには参戦していないので、ホールで彼らを見るのは初めてだったんですよね。なんかすっごい変な感じだった(笑)ステージが狭いし、客席も狭い。それにこう、極端に上から見下ろす(席が2階のセンターだったので)ことってあまりないじゃないですか。アリーナだとスタンドでも距離があるので、そんなに上からって視点にはならないし。だいたいその場合は肉眼だとほとんど見えないですからね。ホールは後ろの全面LEDだけで、メンバーが映るモニタがない(映像効果の一端として映ることがある程度)っていうのも新鮮。

なんかつらつらと書いてしまいましたが、まだ1回しか見ていないのでなんとも言えないとはいえ、この日は結構いいライヴだったと思いますね。まあラルクの場合そんなにムラがあるってことないけど、相対的に。前日遅くまで飲んでいたにしてはhydeも声が出ていたし。そうそう、hydeといえば、ほんとうにこの人は歌が上手くなったと思う。前はもっと波があるような感じだったけど(続けて4daysとか見るとよくわかる)、叙情詩やいくつかの曲での減点があるにしても(笑)、前とは全然ちがう。まあL’Anniversaryであれだけのものを見せつけられて、次見たときに戻ってたらファンは黙っちゃいないでしょうけど。自分で自分の首絞めてるなー(笑)でもそれも、期待があればこそのこと。

あ、そうだった!ここで懺悔しておかなくては。今回のレポは、God only knows史上まれに見るほどのhydeレポっぷりで申し訳ありませんでした!いやもうね、すべては、はしゃぎすぎたあの人のせいですよ(笑)hydeファンのMちゃんからも「ウェルカム!」とか言って歓迎されちゃったけど、ちがいますから。宗旨替えじゃないですよ。いやほんとに。

言い訳がましいけれど、今度のアルバムはyukihiroファンにとって期待できるものになると思いますね。かなりすごいことになってます、新曲。こんなに思うのはちょっと久しぶりだな。この日は少しドラムの音のバランスが好みじゃない感じだったので(特にローとシンバルの音が)、細かいことどうこうって言えないけど、SHINEとか一見(一聴?)耳ざわりのよい曲も、見ると結構おもしろいことになってます。

終わりに、次(7/18石川公演)もいいライヴになることを祈って。それから、次はてっちゃんをちゃんと見ます。上手い具合に席も下手(それもかなり)だし。衣装もろくに覚えていないなんてひどすぎだ…。












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