God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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これまでの人生でスケートには縁がなかったので、ルッツとかループとかアクセルとか一目見てもわからないんですけど、たまたまテレビつけたらやってたので見てました。
トリノのときもSPは見たけどフリーは見てないと思う(荒川が金取った瞬間も寝てた非国民)
いや、見ようと思ってたんですよ?目が覚めなかっただけで。

でも、ルールとかどれが得点が高いのかとか知らなくても、十分楽しめる競技ですね。美しさとか優雅さとか、そういう芸術としての面で。
荒川選手がトリノの舞台で、直接得点に結びつかないイナバウアーをやったのは、それによってそういう得点のシステムの見直しにつながるといいと思ったからだと、新聞に書いてあったのを思い出した。

芸術に得点をつけるのは難しいから、そういう得点のシステムにしたんだろうけど、あの美しさが評価されないっていうのは残念。
でも、見てる人が見てきれいだな、すばらしい演技だったな、って思うのなら、それで芸術としては昇華してるのかなとも思います。

実は金メダルのキミー・マイズナー選手の演技は見損ねたんですけど、見たかったなあ。なんか会場が沸いてると思って振り返ったら終わってた。
アメリカの選手って若くても体格がいいから年がわかりにくいけど、16歳だとか。うーんあれで3つも年下…。しゃべると年相応でしたけどね。

番組の最後に、トリノの映像とかいろいろ交えたいろんな選手の映像が流れてて、それに一つ一つコメントがついてたんですね。
『世界の頂点へ』
っていうのを見て、ああ、世界でいちばんを取るってどんなことなんだろうと思ったら、なんかよくわからないけど泣いてしまって意味がわからなかった。
そのことの壮大さが琴線に触れたのかなあ。演技を見てとかならまだわかるものを。

村主選手が、バスの運転手に(出るの)何回目なの?って聞かれたんですけど、っていう話をしていて。
真央ちゃんがトリノに出られなかったのもそうだけど、限られた時間の中で精一杯のことをやって、いちばんになれたとき。
それでもなれなかったとき。

なれたときの喜びがどれほどのものなのか想像もつかないし、なれなかったときの絶望がどれほど深いものなのかもわからない。
でもその一瞬の輝きを、こうやって見れるっていうことは、贅沢なことだなあと思いました。
スポーツ(むしろ芸術?)って奥が深い!
と書いてはきましたが、今日一日はなんだかもうどうしようもない日でした。
朝は元気だったのにどんどん調子悪くなってきて、それでも今日振込みに行っとかないと期限の日にするのは心配(このへんが小心者)、と思って出かけたのに、「ただいま現金でのお振込みはできません」 うそやん。
前はできたはずなのにー!

仕方がないのでそれはあきらめて、どうせ出てきたんだからとCD屋さんへ。
ボードにリリース予定が貼ってあるんですが、HYDEはあれどacidがない。まあ仕方ないか、と思って、その下に並んでる予約カード(アーティスト名もタイトルも入ってるやつ)からHYDEを探そうと見てたら、あれ……acid??

let's danceのでした。で、名前を書こうと思ったら、今度はボールペンがない。意味がわからないよ…!持って帰って書けというの?
レジで借りましたけどね。え、ほんとはいっしょに置いてあるの普通ですよね?

FAITHのカードがなくて、わざわざ店員さんに説明する気力もなかったので、とりあえずそれは今度にしようと思って帰ってきちゃいました。
uvも買おうと思ってたけど、振込みするお金しか持ってないことに気づき、2冊あるから大丈夫だろうと思ってとりあえず置いて。明日銀行の帰りに行こう。

そんな感じで、体調が悪いのでもう寝ます。
明日は銀行が開く時間に行ってやります。前で待ってます(うそ)
ああ、ちょっとにしとくつもりが結構しっかり書いてしまった…。












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