God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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絶賛放送中ですねー。ちゃんとテレビでも見ましたよ。目撃情報は数々聞くものの、自分ではテレビをほとんど見ないので(新聞読むからニュースすら見ない)、自力遭遇は無理と判断し、ゴールデンタイムの番組をW録してみたらあっさり捕獲できちゃった。

確認したあと、テレビをつけっぱなしにしてたら流れてたんで(15秒ver.だった)、相当やってるんでしょうね。ラルクの新曲がCMタイアップなんて知るはずもない一般人の友人から、「1回で気づいたよ」なんてメール来たりしたし。

わたしこんなにもファンだけど、知らずに気づく自信ないなあ(冗談にあらず)。世間のhydeの声の認知度に、いまさらながらちょっと驚いた(ほんまにファンか)。いちばん世間の人たちが認知していたと考えられるときとは歌い方も変わってるし、クレジットが出るのは最初の一瞬だし、車のCMをわたしぐらいの世代の女の子が真剣に見るはずもないのに。

それほどまでに強い個性を、力を持った声なんだな。え?ファンですよ?見てのとおりのラルヲタですよ(笑)ファンになって長い年月が経つと、そうなるきっかけになった魅力的なところも、いつもそれが供給される状態になって慣れて(言ってしまえば狎れて)しまうから、改めて思うことがなくなるんだと思うけれど。

さて、追記にはたった30秒弱しか流れない新曲、MY HEART DRAWS A DREAMについて書きましょうか。
まずね、この長いタイトルをなんとかしないといかんと思うのですよ(えっ)。書くのも言うのも面倒なので、Mちゃんと暫定的に(あくまでその場しのぎですよ)通称を考えました。その名も……(各自でドラムロールを脳内再生)……“セリーヌ”!

実はタイタニック未見の涼としては(日本では希少な部類に入ると思われる)、MY HEART → WILL GO ONという刷り込みはないんだけど、そう言ってる方が結構いらっしゃったし、Mちゃんもそう言っていたので、ならもういいじゃないか“セリーヌ”でと(笑)当然のことながら普及が目的ではないので、God only knowsのローカルルールということで。

さて、そのセリーヌはken曲だとか。曲を聴いたとき、「明るい曲で来たかー。明るいという点においてはてっちゃん曲?」と思ったんだけど、いやいや、メロディを口ずさんでみるまではわからない。ということで、口ずさんでみる。「あーこれ絶対hydeではないな。もちろんyukihiroさんでもない。てっちゃんだともっと“ぽい”と思うけど断言はできないなあ」という感じだったんですよね。

でも、少なくとも5回以上繰り返して聴いたのに、次の日メロディを思い出せなくて、「これ、てっちゃんじゃないね…?」とほぼ確信。だって、まあかなりアレンジは加わっているとは思うけど、わたしいまでもL’Anniversaryのときの新曲歌えって言われたら歌えますからね。フルでは無理だけど、サビとか、「背中にそっとバイバイ」のあたりとか。てっちゃんの曲は回数聴いてなくても残る。

そして、てっちゃんの曲といえば、すでにそのL’Anniversaryの新曲とSHINEがある。アルバム単位のこと考えたら、Linkも含め3曲。ここで暗めの曲が来るならまだしも、SHINEあたりと同傾向(曲調がね)とすれば、やっぱりその可能性はないな、とまで分析してた涼さんとしては(笑)、やーっぱりねーという感じです。シングルもてっちゃん、hydeと来てるから、kenちゃんが来るのが妥当というか、ファンはそれを望んでるかなあという気もしたしね。そのことをラルクが考えているという意味ではないけど。

まあ誰の曲かはいいとして、この尺じゃ正直なんとも言えないなあ。サビだけじゃ読めない。作曲者がkenちゃんだし。あ、そうそう。誰曲かを考えたときに、すぐkenちゃんだと断言できなかったのは、キーが高いっていうのがあったからなんだよね。

最近の傾向としては、てっちゃんが開拓するか本人が自分で首を絞めるかどっちかで、kenちゃんはもっぱら中音域を攻めてる感じだったから。もういまから言っておくけど、ライヴのとき絶対原キーで歌ってねhydeさん!(笑)音源でこれだけきれいに出てるんだから、期待しますよそりゃあね。不安なのは収録……おっと、言わぬが花でした。

セリーヌが次のシングルだとして、これでアルバム収録予定のシングルは3枚目。公開されてる新曲は、L’Anniversaryの新曲、SHINE、SEVENTH HEAVEN、それからセリーヌの4曲で、アルバムを占う意味ではLinkを含めてすでに半分が解禁されてるんだよね。ライヴでは知らない曲ばっかりやる、というイメージだったけど、こう考えると実はそれほどでもない。

こうやって見ると見事に暗い曲がないんだよねー。ヴォーカルも「ラルクの半分は暗い曲でできています」(若干改変あり)と言っていたし、ラルクのお家芸のはずなのになあ。もし、もしもう1枚シングルを出すとしたら、世間が引くほどの暗い曲をおねがいしたい。

あーやっぱりね、これでこそラルクだよね、って思わせてほしい(ラルクファン以外にはわからないだろうこの気持ち/笑)。SEVENTH HEAVENはそう思うに足る怪曲だったけど、与えられるともっと、と思ってしまう欲深いファン心理。

それから、バンドサウンドを前面に押し出した曲が実はまだ1曲も出てない。AWAKEのときの「ライヴで映える曲を」っていうモードからは脱却して、新しいモードなのかもしれないけど、そんな曲もあったらいいのにな。だけど、こう思えるのってほんとに贅沢な話なんだよね。それだけラルクが多くの引き出しを持っているっていうこと。期待したらそれ以上のものが返ってくるっていうこと。

さっきのキューン兄弟は、これ書きながら聴きましたよ。まあ予想はしてたけどさ、ほんとに引っ張りに引っ張ったね!(笑)そのなにごとにも動じない強さはすばらしいと思うよ、ほんと。嫌味ではなくて、あんなにファンが押し寄せて「ラルク!ラルク!」って言ってんのに。そのラルクのコメントが大変おもしろかったので、その感想は明日また。

あ、MTVニュースと同時録りのコメントでしたね。でもキューンで流れたやつのほうがだいぶおもしろかった。おっさんたち、ゆるすぎです。増毛の話はいいから新曲の話しようよ(笑)












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