God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日で気象庁が決めた「冬」は終わりなんだそうで。しばらく上に「春はいつ来るのか」なんて書いてたけど、明日から春なのか。3ヶ月単位だから3~5月が春っていう定義だよね。一応新曲の(あくまでタイアップの)情報が出たから取り下げたけど、相変わらずシングルがいつ発売されるのかは全然わからないし、どうなってるのかなあ。世間ではすでに4月リリースのCDの情報が出てるのに。

とまあ、本家ラルクさんの動向がわからないので(今日も強引)、とりあえず忘れてたJポップ批評の感想でも書くことにします。『L’Arc~en~Cielの奇跡』ってタイトルがまずすごい。副題の『J-ROCK最強バンドの華麗な16年』ってのはもっとすごい。華麗って。

わたし華麗っていう言葉を、「華麗なタム回し」と「華麗なターンジャンプ飛び降り含む)」以外で使ったことない気がする(笑)あ、検索かけたら「華麗にスルー」ってのもあった。yasuくん…。
・天才hydeが『深海』に沈まない理由
しょっぱなから。音楽誌は1アーティストに「天才」とはなかなか書けないものね(笑)
たしかに日常生活や悩みは詞に表れてこないし、本人もそういうことを歌うことに興味がないって言ってたけど、そういう人がインタビューで時々ぽろっとこぼすとこっちは本当にびっくりする。何年か前の感性についての発言とか、昨年の「長くできない」発言とか。

・岡野さん
Janneにも関わってたなんて初めて知った。しかしJanneはマネージャーが有名ってめずらしいパターン(笑)

・REALの東京ドーム4days
最終日のあれが「いくらかの覇気」ですか。メンバーも絶賛の3日目ですら「減速気味」とはよく言いましたねー(笑)いや、おもしろいです。いろんな意見があるものだ。

・kenの無頼
kenちゃんに「俺が俺が」なところがないのはほんとそうだと思う。NEO UNIVERSEなんて自分の曲なのにギターほとんどないし、ギターなくてライヴではコーラスしかやらないMy Dearがすきだし。

・yukihiroさんのソロ
「yukihiroって単なるドラマーじゃないのねv」とイチコロにはならなかったなあ。むしろ最初は「よくわかんないよ、ユッキー…」って感じだったけど(笑)

・HEARTのレビュー
おっと市川さんじゃないですか。音楽評論家になられたんですか。執筆者紹介にも自分で書いてるけど、遅れてきたファンのわたしにとっては完全にそのイメージ(=失踪した音人の編集長)です。文章ほとんど読んだことないんじゃないかな。あ、でもちょっと前に、てっちゃんのインタがあったか。TETSU69の…REVERSEのときだったような。にしても異常な気にしぃのtetsuって(笑)

・B’zの稲葉さんやミスチルの桜井さんより「意味が解る」
そうか?わたしはあんまり…(笑)うちの父はこの2人と比べてhydeの歌が「玉虫色」だから国民的バンドにならないんだと言ってましたけどね。それも意味がわからないんだけど(クセのある歌い方だとか、曲によって全然ちがう雰囲気になるとかいう意味ではないらしい)、ファンだからだろうとあっさり言われました。そういうものなのかしら。

・漫画の登場人物
具体的に名前が出てる『天使禁猟区』。懐かしいねー(笑)これ、わたしと相方が2人とも(まだ出会ってない)同時期に、同じようにラルクファンから紹介されて読み始めたっていう実に興味深い事実が。そのときは自分も相方もファンじゃなかったし、そういうふうに読んでたわけでもないんだけど、時々ほんとにびっくりするほど似てる絵とかありましたよね。そんなには似てないっていう絵を見せたのに、「え、これでもすごい似てるって」と言う友人(Notラルクファン)もいたし。

・“時代”に目もくれず、ラルクは“永遠”をめざす
ここで書かれてる同時代性のなさっていうのが、幅広いファン層を生んでるんじゃないかと思う。いつ、どんな年齢でラルクに踏み込んだとしても、誰もが等距離で感じられるから。近づきすぎず(というか近づけない。もちろん物理的な距離ではなく)、遠すぎずの距離で。だからいつまでもすきでいられるし。
それによってマスコミ受けしないっていうのも、切り口がおもしろい。要は「よくわからない」存在なんだね。自分が同じだと感じる部分、共感できる部分がないから、それを引き出して論じようがない。
わたしはyukihiroさんのロートタムの数に関する考察も読みたいけどな(笑)
引き合いに出されてるサンボマスター。ほら!やっぱり!前に言ったとおりじゃない!ここで書いた笑われた理由は、他の人に訊いたら「ヴィジュアル面だけについて比較したと思われたんだろ」ってあとで言われたんだけど、そうじゃないんですよ。汗だくになって、感情をむき出しにして、それはいいけど、演奏は二の次っていうのがわからない。職人気質の彼らをいつも見てるからなんだろうね。
『音楽は宗教じゃない』。てっちゃんが常々こういう言い方をするから、ラルクの戦略を冷静にビジネスとして考えてしまうのかなあ。ファンなのに。

・大事なときはなぜかいつもアニメ
これを読んだとき、直前に新曲のタイアップを知っていたので爆笑しました。まただよ!大事なときなの?(笑)

・ものまね音楽批評
味噌汁もお母さんもすごい(ありえない)内容だけど、こういうことって実はちゃんと彼らを知ってないとできないことなんだよね。そういう感じがこのありえない内容からするっていうのがすごいよ。ラルクが仕上げた態でっていうのちょっと聴いてみたいし(笑)


という感じで、涼としてはなかなか興味深い本でした。ちょっと高いけど。こういう好き勝手に批評されるのはいやっていうファンの人もいると思うけど、かるーく笑って受け流せるような人はおもしろいんじゃないかな。にしても、ラルク年表の頭についてる『特濃!』って牛乳じゃないんだから。……と思ったのはわたしだけじゃないと思いたい。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://7thskylight.blog42.fc2.com/tb.php/363-bda236d9

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。