God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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※impressionカテゴリで書くので、激しくネタバレあります。まだ見てないし、楽しみにしてるのっていう方は、追記を開かずここで曲がれ右をば。そして例によって追記以下がとても長いです。

結局夕方になって取りに出かけたんだけど、CD屋のある某百貨店に、やたらと制服姿の女子高生が目立つ。いつもこの時間こんなにはいないのになあ、と思いながら、ついでにロフトに寄ったとき、その理由が判明。なるほど、みんな明日(つまり今日)は決戦の日なのね。

おかげでトリートメントを買うだけだったわたしも、レジ前の長い行列に並ばねばならず、地味にとばっちりを受けました。いいんだけど、前日に準備するのはどうなの?あげる相手もいないやつが余計なお世話だって?(笑)いいの、わたしはkenちゃんの「特別な日論」(勝手に命名)を支持してるんだから。

収録曲目として上がっていたPVは、どれも1回は見たことがあるはずなのに、最初の「眠りによせて」が始まった瞬間、なんとも言えない(人には見せられない)顔になってしまう。なんだろう?恥ずかしさと、懐かしさと、それらに対するわずかの既視感とで、笑いきれない、みたいな(笑)

1. 眠りによせて
最近、というかL’Anniversary以降、よくTierraを聴いていたから、歌う声に違和感はないし、顔は同じなのに、別人のように見えるhydeさん。表情がちがうからかな。いまはもっと上手いよね。
いまと比べたら、衣装も髪型もメイクも予算もちがうけれど、kenちゃんこの頃からすでに前が開いてるわ。髪はあんなに短いのに…(笑)

2. Blurry Eyes
これは見慣れてる(カラオケで)から、眠りによせてほどのショックはなく。oriconに出ていたレビューによみうりランドって書いてあるのを見て、そうか、よみうりランドだったね、そういえば、と。
ファンになったばかりの頃、このPVを見たときに、これだけ見てたらヴォーカルは女の子だと思う人がいてもおかしくない気がする、と思ったことを思い出す。単に回数見てるからかもしれないけど、このhydeはそれほど別人感がない。白く塗ったhyde、って感じ(笑)
ところで初めて気がついたけど、これあんまり身長わからないようになってるよね?特に個人カットのとき。実寸よりスタイルよく見えてる気が(笑)

3. and She Said
曲が始まる前の映像は、ビデオシングルに収録されてた映像なのかな?このPVは後のベスト盤の特典でしか見てないのでわからないけど、見たことない映像だったような。メンバーの言葉があんまり聞き取れない。トランプに興じるhydeとsakura。いつもこんな感じだったんだろうね、きっと。
スタンバイ中に、てっちゃんの肩越しに見えるhydeが一瞬、外国の方に見えた。だって目元の印象がはっきりしすぎなんだもん(笑)そしてその手はなにを手招いているの?
kenちゃんやっぱりパンツは細身の方がいいね。この頃のわさっとしたスタイリングの髪を見ると、どうしても鬼っ子kenちゃんが思い出されます。

4. Vivid Colors
この曲の歌詞を見るたび、in toはどうしてintoじゃないんだろう、と気になって仕方がない(笑)White FeathersのIt look like~と同じくらい気になる。

5. 夏の憂鬱[time to say good-bye]
いつも思うこと。sakuraと波打ち際でたわむれてるのは、もしhydeだったとしても違和感ないよね。
ファーのついたコート着てるの見るとL’Anniversaryを思い出すけれど、元になってるこのコートって意外と丈が短かったんだなあ。

6. 風にきえないで
これはわたし、PVを見るよりも先に「メガネhyde」っていう予備知識を持っていたんだよね(笑)どこかのレビューかなにかで見たのだと思うけど。言われるほど“きゃー”ってならないのは、あの唇が赤いからかな(関係ないんじゃ…)。そうそう、いま見るとあのメガネ、ハリー(・ポッター)みたいじゃないですか?見方がおかしい?(笑)
他のメンバーは順々に装飾が取っ払われていったり、色が少なくなったりしてるのに、sakuraって見た目にほとんど変化がない。
CMで次のシングルを宣伝していることにウケました(笑)

7. flower
これもしょっちゅう見てるからなあ。特別に驚きもせず、新発見もなく。ただただ、hydeさんの上着の袖のあまり具合がとんでもなくうらやましい。涼は腕が日本人としては長めなので、常に袖が短いんですよ(切実)。あんなふうになることなんてめったにない。そんなのあったら即買い、っていうくらいの勢い(笑)

8. Lies and Truth
このPVのsakuraってあやしすぎるよね。マフィアだもん絶対。
CMのナレーションの人の、「ラーイズ アンド トゥルース」の「ラーイズ」っていう伸びが気になって仕方ない。そんなに伸ばすかなあ?(笑)電車の車内アナウンスで、日本橋を「にっぽんばーし」と言ってたくらいの衝撃でした。


エンドロールにthe Fourth Avenue Cafe。これってPVなの?どっちでもいいけど、ライヴ映像のhydeさんのあまりのかわいらしさに、あやうくファンになりかかりました。人差し指振ってる…!概ね自分のキャパシティを超えたときに出る「どうしよう」が、つい口をついて出たよ。紅白からRESET LIVEへ移動中の、寝起き超絶たれ目hyde以来の衝撃。あれもファンになりかかった(かかっただけかよ)。

当然なんだけど、この頃はhyde、kenちゃん、てっちゃん、sakuraの4人がラルクをやっていて、PVに出てるのもそうだし、ライヴをしてるのもそう、オフショットに映ってるのもこの4人。当たり前の映像なんだけど、いまのメンバーといっしょにsakuraが映ってるのを見ると、これはもう戻らない日々なんだなっていうことを強く感じる。

やっぱり初期の頃っていうのはそんなに予算もつかないし、みんな若かったのもあるし、すごくメンバーの結びつきが強いっていうか、いっしょにいる時間が長かったと思うんですね。ただ同じ空間にいるだけじゃなくて、トランプしてたり、ふざけあってたり、そういうこと。いまがそうじゃないからどうこうっていう話ではないけど(もういい年だしね/笑)。

一瞬だけ画面に映るI’m so happyの文字列を見たとき、それを特別だと断じる理由も、いまなら前よりもわかるかもしれないと思った。sakuraが抜けてyukihiroさんが入るってなったとき、sakuraじゃなきゃって思った人もいただろうし、それで離れた人もいる。yukihiroさんが入ってからのファンであるわたしが、彼がいないラルクなんて考えられない(前の話じゃなくて、これからの話)と思うように、その人たちも思ったんだろうな。

上にかぶせてあるエンドロールが邪魔だわ、と思ったけども、いい映像でした。the Fourth Avenue Cafeも一応入っていたし、オフショットもあったし、一定の満足感は得ていたんだけど、まだ52分ぐらいしか再生してないのにメニューが出た。ジャケットには64分て書いてあったはず…誤差範囲っていう分数じゃないよね…ということは、隠しがあるのね。

あるということはわかるんだけど、こういうのほんと向いてないわたしは、自力で探す気も起こりませんでした。だって、ASIALIVEのDVDですら人様に教えてもらったんだもの(笑)しばらくネットを徘徊してみたけれど、出てからの時間が短いせいか見つからない。仕方ないので自分で探しましたとも!

結果、こんなわたしでも見つかったので大丈夫です。いつも隠しトラックを用意してる某アーティストみたいに、特別なコマンドが必要とかじゃないから。隠しトラックは楽しいけど、ラルクさんにはこの程度にしておいていただきたいわ(笑)

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.02.14 23:10  | # [ 編集 ]

>ルーヴィスさん

こんばんは。
同じく苦手な方に勇気を与えられたなら幸いです(笑)ASIALIVEのときと、方法的には同じような感じでしたよ。ああいうパズルみたいのが全般苦手なわたしは、こういうときすごく困ります(苦笑)
最初に情報を見たときには、96年以前のものを集めたんだなくらいにしか思わなかったんですけど、それってそういう意味なんですよね。ファンにとっても扱いが難しい部分ですが、あまり構えずに、楽しむ姿勢でいたいなとわたしも思います。

2007.02.15 21:47 URL | 涼@管理人 #- [ 編集 ]












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