God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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いま突然、どこかで「あ、ドームのにおい」って思ったことがあったんだよなあと思いついたんだけど、どこだっけなー。あっHEPか!梅田のHEPの、スヌーピーショップの店内のにおい!いまもするかしらないけど(笑)、12月のはじめに行ったときは、たしかにしたんですよ。東京ドームって中に入った瞬間、独特のにおいするじゃないですか?あのにおいがした。

こんなことを思い出すのも、WOWOW放送を日に2度も見たりしてるからだな。じっと見てるわけじゃないですよ。片手間ですけど(あまり言い訳になってない)。いまだに、見ながらわけもなく泣きそうになるのはどうしてなんだろう。ほんとうにいいライヴだったね。

追記は、ちょうどドームライヴのレポが各誌とも出そろったので、雑誌ごとの感想を一気にやっちゃおうかなと。自分のレポにかかりっきりで、タイミングを失ってた分を含め。ちょっと長いです。

■ORICON STYLE
これは最初に出た雑誌っていうこともあって、よかったですねー。ページを結構割いてもらえてたし、写真もね、初めて見るものばっかりだし。
それよりなにより、海江さん(ライター)がおかしすぎる。「hydeの歌は神がかったように」はいいとして、「彼の妖艶な美しさはもはや神がかりであった」って、断定かよ!(笑)いやたしかに、美しかったですとも。帰りがけ、Mちゃんに「わたしここ何年かの中でいちばん好きなルックスかも」と言ってしまうくらいには。だけどファン以外の、しかもフェアな立場であるはずのライターさん(男性)が、そんな言い方をするとは…ねえ?おそるべし、hyde。
新曲のことを「彼らには意外に珍しいストレートなラブソング」と紹介しているのも、ちょっと個人的には印象に残ってます。そうか…あれはストレートなラブソングだったのか…。

■PATi PATi
これ買う気全然なかったのに、また未公開カットとかいうのを出してきたので、結局買うことに。PATi PATiの1月号って、こうやって毎年巧みに買わされてる気がするんですが。
毛皮のコートでムズムズするHYDEさん、普段よく着てるあのコートは本物じゃないんですか?
レポのほうはさらっと読んだだけ。鼻血がどうだとか書くのも、この人だけだよね。

■WHAT’s IN?
これはほんとうにいい雑誌でしたね。タイミング的にも内容的にも。レポはろくに読んでないけど、インタビューの内容だけでもとは取れてた(笑)
hydeさんのインタビューをしてた平山さんは、自分と感覚が結構似てるなあと。音のこと、歌のこと、なにより叙情詩(笑)あとずっと気になってるのは、hydeさんの「鼻につく」っていう言葉。鼻につくって、「あいつの傲慢さが鼻につく」みたいな感じに使うじゃないですか(たとえが悪いかな/笑)。自分の至らなさが気になるのなら、目につくとかじゃないのかなあと。それともほんとに、自分が嫌味に見えたの?
kenちゃんの「観に来てくれてありがとう」からの一連の言葉には、電車の中で思わず泣きそうになった。泣いてるといつも肩抱いたり手にぎったりしてくれる相方が隣にいたら、絶対号泣だった。電車だろうとなんだろうと(笑)
yukihiroさんの「ドーム面白かった」発言には、ひとり「そうでしょー!」とツッコミを(笑)ドラム叩きたかったんだろうな、ラルクやりたかったんだろうなって、ライヴ見て思ったから。yukihiroさんのインタに限らずなんだけど、メンバーがライヴについて口にしてることはすべて、「知ってること」だったんだよね。ライヴで全部伝わってたから。楽しいってこと、ありがとうっていう気持ち、すべて。
てっちゃんには、ドームで7時間も見たのに5弦の事実に気づかなくてごめん、と心の中で深く謝罪(笑)みんなカッコよくて目移りするから、じっと一点を見られないんだよね。…と言い訳しておこう。

■CDでーた
変なところからレポが始まった、と思ったら、やはり鹿野さん(笑)この人がきっといい意味でも悪い意味でも独善的なのは周知の事実だけど、わたしはわりとそれを楽しめるので、笑いっぱなしでした。
海江さんほどではないけれど、hydeをいきなり「まぶしすぎる」と書くのもなかなかだと思う。hydeとkenちゃんの掛け合い漫才の内容を、「All Deadと夏の憂鬱の歌詞の暗さと殺気についてだ」と表現したのには大笑い。いや、たしかにそのとおりなんだけども、ねえ。あと「猿の惑星」発言ね。ラルクのレポ書くときに、ためらいなくこれを書くのは鹿野さんだけでしょう。
全曲解説は別におもしろくなかったなー。行ってなかったらおもしろいのかもしれないけれど。

■JAPAN
んーそんなにおもしろくなかった、と思う。見開き1Pとかで、写真とレポ。JAPANのライターはこう書くだろうな、というレポでした。

■B-PASS
これもレポはそんなに…。春さんのマンガだけおもしろかったね。そのために買おうかしらとちょっと思ったけど、今後の出費を考えて結局やめた(笑)

■GiGS
実はいちばんわたしと似たようなこと書いてるな、と思ったのが、この伏見さん。kenちゃんのギターの話とか、hydeの歌のこととか、具体的なところで「ああやっぱり」と思うところが多かった。あの分量で、あれだけのこと書いてくれてるのはうれしい。と思うのは、ファンだけなのかもしれないですけどね。内容がどっちかというとマニアック(つまりファン寄りというか)なのかもしれない(笑)でも伏見さん、たしかに26日もよかったけれども、初日のhydeはもっとすごかったんだよ
GiGSなので、ちゃんと楽器解説も載ってました。サブステージのドラムセットはSMILEのときのメインだったのか、とか、kenちゃんもてっちゃんも結構音作り変えてきてたんだなあとか、客席から見てるだけではわかりにくいこともわかって、よかったです。買ってないけど(笑)あ、kenちゃんが、初日と2日目でmetropolisからのセクションのギター変えてましたね。他は変更なかったのに。やっぱり初日なんかあったんでしょうか。

■RNM
他の雑誌がかなり出たあとだったから不利だったんだろうけど、RNMにしては、という感じかなあ。東條さんのレポにはすごく安心感があったけど。やっぱりちゃんとわかってる、ラルクを知ってる人が書くレポは、読むほうも変に構えずに済む。どれだったかな?なんかわかってんのかわかってないのかっていうレポがあったから、そのせいもあり。

■音人
チケットが史上最速の2分で完売、だったんですね。これ見るまでしらなかった。自分が電話して買ったわけじゃないけど(笑)、なんとなくうれしい。やっぱりみんな待ってたんだよ。自分の周りのファンが待ってたのは知ってるけど、そういう人が全国にもっとたくさんいたのかと思うと、もうスケールが大きすぎて把握できない。これがhydeさんの言うところの、始まる前から感動的っていう部分なのかな。

■Drum Magazine
これはちょろっとyukihiroさんレポが出てた、という程度のものでしたね。ドラムマガジンだから専門的なものを期待したんだけど、上っ面なでたような当たり障りのない感じのレポで残念だった。


うわーすいません。すごい量になっちゃった。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。次はためないようにします(笑)でもこうやって一気に書いておくと、あとで確認するとき楽なんだよね…。












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