God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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1つの記事でさらっとやってしまうつもりだったんですが、昨年はよく考えたら2005年の倍ぐらいライヴに行っていたので、2つに分けます。前編はFAITHツアーについて振り返っていこうかなと。

4/1(4/7)から始まり、全国のライヴハウス、ZEPP、アリーナを回って、9/2の沖縄まで5ヶ月にわたる、ながーいツアーでしたね。ライヴハウスではあまりのキャパの小ささに、申し込んだ公演の半分も取れないという事態が発生するなど、予期せぬこともいろいろあったけれど、なかなか楽しいツアーでした。

ライヴ中は死ぬかと思ったこともありましたけどねー。いまとなっては笑い話だけど、ドームで見るときの席のある安心感といったら(笑)そういや荷物を入れるロッカーを探したり、寒空の下1時間以上待たされたり、寒空どころか雨の中待たされたこともあったなあ…。

0402 CLUB CHITTA’ 川崎 [Hydeist限定]レポMC
 初日も行きたかったんだけど、そいつは身に余ると神さまHYDEさまに言われてしまったので、2日目だけ参戦のため、1日から川崎入り。1日だけ参戦だった相方がホテルに持って帰ってきた、「HYDE鑑賞ツアー」のチラシにはびっくり。そのとき「行けないよ」って言ってた相方が、気づいたら沖縄へ行ってました。恐るべしHYDEファン。恐るべしHYDE。
 初めてのハコライヴで、正直不安で帰りたくなったりしてたんですが(笑)、楽しくてしょうがなかったですね。あんなにHYDEさんがニコニコしてたライヴは、いまでもほかに見たことがない。あの悪そうな笑い方じゃないですよ?邪気のない笑い方。新曲をたくさんやったっていうのも、おもしろい経験でした。曲のことを本人の口から直接聞けるのって、このときだけですからね。終わってから、アルバムが出るまでにもう1回行きたいってずっと言ってた。
 わたしは1日目のパンチョスが見たかったんだけど、相方は2日目のいばらの冠が見たかったって言ってたなあ。

0503 新潟LOTSレポMC
 新潟駅にたどり着くまでは(富山からバス移動だったから)よかったものの、そこから先の行き方がわからないという迷子事件発生。黒い服のお姉さんについて行って事なきを得る(笑)思ったよりも駅から遠かったのも敗因。帰りは富山から車で迎えに来てもらったのもいい思い出です(家に着いたら夜中の1時だった)。
 新潟は恐いほうのHYDEさんだった。帰れとか言うし。人いっぱいだから帰れないのに。ライヴはよかったんですけどね。ライヴハウスという至近距離で恐いほうのHYDEさんに遭遇するのは初めてだったので、恐いのに目が離せないっていう状況に動揺することしきり。hydeとHYDEは全然ちがうものなんだなあと思った。

0506 富山Club MAIROレポ
いやもう、あんな何もない田舎にHYDEが来るなんて、というところでライヴ。雑居ビルばかりで暗いし怖いから、あまり近寄らないようなところなんですよ(少なくとも涼は)。近くに銭湯とかあったねーそういえば(笑)「お風呂屋さん見た?」というファンにHYDEさん、「ソープランド?あるの?」。「桜木町にあるよ」(超ローカルネタ)と言われて、「行けばよかったかな」とか言ってたね。
 この日のMCレポはしてないのでメモを見ていたら吹き出したので、ちょっと書いておこう。まだ冥王星が惑星だったころの話。「太陽系はね、どってんちかもく、どってんちかもく…あれ?水金地火木か(笑)水金地火木土天海冥。海冥だよ。最近ね、冥王星の向こうに新しく星が発見されたんだけど、発見てなんだよ!!って。前からあったんじゃねえか」それから銀河系について、渦だの皿だのという話をしたあと、「まあこれ以上は説明できないんだけど(笑)」「でもこんな端っこの端っこの端っこの富山県で僕らが出会ったってことは、素敵なことだと思うし」…そんな端っこを連呼しなくても、富山県民も遠征組も、いかに僻地かわかってますから。
 ライヴはえーと、HYDEさんが思うような盛り上がりにはならなかったらしく、いつも以上に煽ったり、煽るだけじゃだめだと思ったのか「わからないなら、とりあえず跳んでみて」と下手に出てみたりしてた。ライヴ自体、悪くはなかったと思うんだけど。

0507 金沢Eight HallレポMC
富山からは、たくさんのHYDEファンの人たちとともに電車で移動。普段はこんなに人は乗ってないと思う(笑)金沢は一転、都会でしたね。街の中にあるライヴハウスだったし。整列が番号によって時間指定されてたのはここぐらいだったな。街の中なので並ぶスペースがないんですよ。建物の中がレンガづくりで、なんかかわいいライヴハウスだったのをよく覚えてる。
 金沢は、HYDEさんがしょっぱなから地球を離れて宇宙に行ってしまうという、すごいライヴだった。見ててもわかるんだよね。どうかしてるなって。おかげで最前ブロックじゃなくて、真ん中のバーの後ろにいたのにすごい圧迫で、何度か意識を失いかけた。酸素も足りなくて、吸っても熱い空気しか入ってこないという。着ていたパーカーはすっかり伸びてましたね。楽しかったけど、同じくらいしんどいライヴでした。

0521 豊橋LAHAINAレポMC
 これは思い出してもいいライヴだった。豊橋。なにがいいって、音がよかったんですよね。だからストレスがなくて、余計なことを思わずに観れたから楽しかった。ライヴハウスは場所によって満足度に結構差があるので、それもあったかもしれないけれど。
 たしかもともとライヴハウスじゃなかったところをライヴハウスにしたとかで、倉庫みたいな建物だったんですよね。ステージも変な形で、JINちゃんは仮面しか見えないし、HYDEも顔が見えたら儲けもの、くらいの。
 ああ、EVERGREENがすごくよかったのは豊橋か。ファン全員に聴かせて回りたいとか言っちゃってるよ(笑)

0624 米子BELIERレポMC
 ここが参戦した中ではいちばん小さい会場だったのかな。ライヴハウスが縦長で狭いのに、明らかにキャパ以上の人数を入れていたため、始まる前から極度の圧縮。豊橋の次だったのもあり、しんどかったっていう印象ばかりが強い。
 何度も言ったけど、おもしろかったのは、HYDEさんが真剣に米子を島根県だと思っていたこと(本当は鳥取県)。「しまね~!」 …え??

0625 岡山オルガホールレポMC
 前日の米子から、普通列車で4時間かけて岡山へ移動。斜め向かいの席の人たちもそうらしく、ずっと寝てましたね。そういえば、こういう遠征は初めてだったな。遠征先から次の会場へ移動するっていうのは。今年はまたあるかなあ。
 当日の岡山は雨。会場への道の途中、頭にタオルをかぶった樋口さんとスタッフを見かける。傘ないんですか?(笑)同じく傘のないわたしたちも、会場の外で散々待たされ、スタッフの不手際にファンは相当イライラしてた。
でもライヴはすごくよかったですね。ライヴハウスでもなんでもないところだったんだけど(床がカーペット敷きだし、空調もあの人数に対応できてなかった)、音も悪くなく、HYDEさんの声もよく出てて。

0813 名古屋レインボーホールレポMC
 アリーナツアー初日。初日の醍醐味を知る(笑)セットを最初に見る一人であることの感慨は、たとえネタバレを見ずに行った2日目のライヴでも、同じようには味わえない。まあとにかくすんごいセットでした。
 炎天下でずーっと並んで待ってたのも思い出深いね。レインボーホールを一周してしまうほどの物販の列には並ぶのをやめたのに、結局できるだけ前で見るために整列することになり。普段のライヴとちがって、日傘を持って入るわけにいかないので、日よけになるものがなにもないのが大変だった。持ってたペットボトルのジュースもだんだんぬるく、ではなく、熱くなってくるし、とにかく悲惨な状況。
 HYDEさんにはやっぱりこれくらいのキャパがないとなあ、と思いましたね、ライヴは。もっと広がる声なのに、ライヴハウスではすぐ壁に当たってしまうっていう感じだったから。だからといって、アリーナでいつもライヴをやればいいとは思わないんだけど。HYDEとHYDEバンドでやるなら、ライヴハウス程度がいいんでしょうね。それこそZEPPクラスまでの。

0819 0820 大阪城ホール初日レポ前編
 名古屋もなかなかのものだったけど、大阪での物販もまたすごい列でしたね。朝8時に行ったのに、すでに何十人もいましたから。こんな時間からどうするの、みんな(自分もな)。橋の向こう側まで人が並んでるのなんて初めて見たよ。AWAKEのとき、外国人観光客のおじさんに、ものめずらしそうにビデオを撮られたことを思い出す(笑)
 個人的には1日目がすごくよかった。正直、アリーナツアーの中ではいちばんいいライヴだったんじゃないかと。横浜はどっちかっていうときちんとこなしてる、優等生っぽいライヴだったのに対して、大阪はいい意味で肩の力が抜けてたかなって。ライヴのあとあんなにテンションの高かったライヴは、FAITHツアーではこれくらい。というかもう、ほとんど度を失ってた(笑)
 2日目も悪くはなかったんですけどね。なんとなく、まあ場所も場所で(ステージの真横)、前を向いてライヴをしているHYDEさんたちからは、壁一枚隔てているような感じだったので。ほとんどモニタでしか姿が確認できない上、どうしてMCのときはモニタが真っ暗なのかわからない。あら、ちょっと当時のイライラが再燃してきちゃった(笑)ライヴの、演奏面以外の部分で、気になることはできるだけなくしてほしいというのが本音。じゃないとライヴに集中できないし、そういう余計なストレスのないライヴと比べてしまうから。

0826 0827 横浜アリーナ(2日目レポMC
 25日と26日はL’Arcafeへ通っていたり、ホテルが品川だったりしたため、横浜はほとんど見てないや。物販にも並ばなかったので、ほとんど直前に行ってライヴだけ見て帰る感じで。アリーナでは横浜だけが初めての会場だったんだけど、思ったよりも交通の便が(笑)ほかの会場と比べて、駅からの距離が遠すぎる。それから、会場の入り口の前が狭い。代々木とか城ホールとかは結構スペースがあるから、人が多くてもそんなにっていう感じなんだけど、横浜はわっと凝縮されてしまって密集してる感が。
 初日はアリーナに人が少なくて驚いた。スタッフがブロック割の目測を誤ったんじゃないかと(笑)すごく楽に見られましたけどね。圧迫がなくて。腕を振り上げても人に当たったりしないし、視界も良好。特効もすごかったなあ。上から降ってくる火花とか。たしか横浜って都内よりもそういう規制がゆるいんだったよね。
 2日目は、5ヶ月の集大成にふさわしいライヴだった。楽しかったけれど、よくここまで来たねえ、という気持ちのほうが強くて(笑)やっぱり自分も、すべての公演を見てきたわけではないけど、いろんな局面を少なからず見てきたわけで、そのことの感慨はすごくあった。最初の頃と同じことをMCで言うHYDEさんは、4月とはまったく別の人になっていた。


全部で12公演。いろんなことがありましたね。初めての経験もたくさんあったし、いつの間にやらはいど寄りの傾向が強まったり(笑)、少しもやもやしたり。でもとても楽しい5ヶ月間でした。新しい出会いもあったしね。


後編はacidツアー、L’Anniversary Live、天嘉について振り返りたいと思います。












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