God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
テンポよく行きましょう。Vol.2です(Vol.1はこちら)。今度はちゃんと反映してもらえるかな(笑)どうも最近トラバの調子にムラがあるようで、行ったり行かなかったりするんですよ。だから25日のレポなんて、Vol.3だけラブログに載ってるという不思議な状態に。

1日に何千字も書くので、いったいなにを書いたのか覚えていないことが増えてきた。気づいたら25日とほとんど同じことを書いていたりして、ほんとびっくりする。何度も何度も読み返してるのに。もしかしたら明らかな勘違いや事実誤認、誤字脱字があるかもしれないので、発見された方は容赦なく指摘してくださってかまいません。むしろそのほうがありがたい(笑)

Vol.2は第3部、M08 NEO UNIVERSEから、M17 いばらの涙まで。

【映像2】
hydeさんがインタビューで短くしたと言っていたので、もしかしたらCMとか削られてるかもしれないんだけど、まともに見てなかったのでわかりません。増えてたらわかるんだけど、減ってるのはなかなか。
変わっていたと確実にわかるのは、そのCMセレクションのあと。昨日はグランドクロスの映像だったのが、この日はRESET LIVEのカウントダウンのときの映像に差し替えられていた。あのちょっと長すぎるカウントダウンの映像です(笑)あとは大幅な変更はなし。

【08 NEO UNIVERSE】
昨日もあったのに、ものすごい勢いで上がる火花と大きな音に、すっごいびっくりした。近いからよけいかもしれない。Bブロックってそんなに前じゃないのに、炎が上がると熱気が来るんですよ。メンバーは相当だろうなあ。
雑誌の写真にもよく出ているけど、hydeさんはグランドクロス最終日の、てらてらしたラメ入りのシャツ。照明を反射するものだから、屋内では人間ミラーボールになっていたらしい。これを着るんだったらどうせなら(trickをやった)昨日のほうが、おあつらえ向きでよかったんじゃあ…。なんでもいいけど前はだけすぎです、hydeさん。グランドクロスのときみたいに全開になるんじゃないかと思って、無駄に緊張するから。
kenちゃんはREALのときの白スーツにサラシ、それからハット。これが正しいよ!(笑)とにかく脚が長くてギター弾く姿が似合う。本職ですけど。
てっちゃんは7daysのときのチェックの衣装。
昨日は落ち着かない様子だったhydeさん、この日はくねくねしながら歌っていたようで(笑)お題が“踊れる曲”だったということだし、踊りたくなるので正しいのかもしれないね。
キツいところを無理に歌うって感じじゃなく、余裕のある歌い方だなあと思っていたけど、思えばキーが下がってるからか。
曲の終わる頃、樋口さん(HYDEツアーにも参加してたスタッフ)らしき人がギターを持って来てた。夏以来でちょっと懐かしい樋口さん(笑)

【09 HONEY】
てっちゃんの前をkenちゃんが横切っていったらしい(らしいというのは、伝聞ではなくメモには書いてあるけど記憶にないということ)。
だからkenちゃんは下手花道にいたのかな?そこのマイクが低くて歌いにくそうにしてた。高さの基準はkenちゃんじゃないのね(笑)ちょっとやんちゃなコーラス。
hydeさんは人差し指を唇につけて投げちゅーっぽい仕草。また新たな魅せ方を見つけたんでしょうか。

【10 STAY AWAY】
たぶんこの日もてっちゃんのバナナショーから。最近はドラムの入りの合図とか見ないけど、そういうのなくてもタイミングがわかるようになってきたってことかな。たまに、え、いいの?って思うときもあるけど(笑)
kenちゃんがてっちゃんの股のあたりに、「えいっ」てちょっかい出してた。kenちゃんは笑ってるし、てっちゃんなんかそれ以上に満面の笑み。kenちゃんからちょっかい出すのってめずらしいよね。逆はよくあるけど。
この日もhydeさん、ダンシングサンタ並みに踊ります。すーごい腰振って、マイク振り回して。壊れたんじゃないかとちょっと不安になるほどノリノリ(笑)
本業のダンサーの人たちは、踊り始めるまでステージの上に置いたパイプ椅子にじっとすわって待機してるんですよ。そのときになると突然機敏に立ち上がって踊り出すものだから、またおかしくて。そのすわってる目の前を、メンバーはセットの一部かのようにスルーして横切っていくし。

【MC3 hyde】
リクエストの結果について、「定番の曲をすっかり削除していただいてね」なんて言ってた。そういえばこの順位って、メンバーはどこまで見てるんですかね。20位までだけなのかな。というか総投票数はどのくらいだったんだろう。
ここのMCについてはインタビューでもツッコまれていたので、いまさら隠してもなんということもないんだけど、MC集にとっておきましょう。何度も書くようなことじゃないし。とか言えば言うほどhydeさんがよろこびそうな気がするけど(笑)

【11 metropolis】
はい、この日もやってきました。よいこは見てはいけないショーの時間であり、レポを書くには最大の難所が。メモの量が異常だなあ…(遠い目)
直前のMCでhydeさんが臆面もなく(ああいう人ですからまあ当然とはいえ)、直接的なことをおっしゃったせいで、変に動揺して「あんたが書いたんやろ!」とか関西人でもないのに関西弁でツッコミを入れたりしている間に曲に入ってしまったので、おかしなことを書いているかもしれません。この曲のことは、雑誌のライターさんも書き方がそれぞれですごくおもしろい。遠まわしにできるだけライトに書こうとした人もいるし、気にせずありのままを書いてしまう人もいるし(笑)
前の曲で激しく踊りすぎたせいか、hydeさんの髪が乱れに乱れてきていて、額や頬に垂れかかって、それすら艶っぽい。そしてその間からのぞく目についつい見入ってしまうのが悔しくてたまらない!(笑)
昨日の分のレポにはただのクセだろうと書いたけど、この日のは確実に確信犯でしたね。あの手の動きはさすがにどうかと思ったよ。それからすがめる目とあやしい腰つき。放送できないんじゃ…。これだから自分をわかってる人は。だけど曲ごとにこれだけ雰囲気を変えられる人なのに、演技となると別問題だというところが、天性のヴォーカリストなんだろうなあと思う。
はだけたシャツの間から見え隠れする肌も妙に色っぽくて、目のやり場に困ります(半裸のときはちっともそんなことないのに)。もしやそれを見越してこの衣装を…?だったら憎すぎる(笑)たぶんそこまでは考えてないだろうけど(なぜならhydeだから)。
“~いかせてみて”で、またメンバーの股間を順番に映す演出。わかっていたけど笑った。深刻にならないようにわざと大げさに笑ってるような気もする(笑)これって誰が言い出して、こういう演出にしてるんでしょうね。この距離ってことはメンバー付のカメラの人が撮ってるわけで、1人じゃないですよね。事前に打ち合わせして、ここはこうでって決めないとできないと思うんだけど。それにしても、こういう演出をドームで堂々とやるというのが、ラルクにしかできないというか、ラルクしかやらないというか。
いちばんいやらしさが極まるのは(なんの比較だ)、“破滅は~”で吐息が入るところ。レポを書きながら細かい確認のためにCDを聴いたりするんだけど、生で聴いたほうが断然エロいです。あーあ言っちゃった。くやしいな(笑)原曲はシンセが前に出ていて現実遊離感を出してるからまだいいんだけど、ライヴは生々しくって。視覚と聴覚の両方からっていうのもあるかもしれない。
ギターが案外ムーディだってことに、ライヴで聴いて初めて気づいた。kenちゃんがここまでこういう雰囲気を出すのってめずらしいんじゃないかな。
hydeさんが後奏でもなにか歌ってるんだけど、なにを言ってるかはわからない。hyde語。

【12 winter fall】
相変わらずの激しい落差と変わり身の速さ。でも25日のレポには散々やりすぎみたいなことを書いたけど、シングルではこれとmetropolisが並んでたんですよね。リアルタイムで聴いてないから、わたしはhydeさんが言わなきゃ思い出さなかっただろうけど、当時からのファンの人は、セットで記憶に残ってるんだろうなあ。自由への招待にP’UNKのmilky wayがくっついてるように。
1曲目ぐらいから薄々気づいていたんだけど、hydeさんこの日は頻繁にメロディを変えて歌ってる。間の取り方を変えたりとか。昨日はわりと原曲に近かったのに、1回やると調子出てきたんでしょうか。
いつもより、しっとりめのwinter fall。ライヴ中のメモには「しめっぽい」って書いてるんだけど、新曲に影響されすぎ(笑) “魅せられ”がひずんでたのがちょっと残念といえば残念。
前の曲に比べて急に普通のサイズ(実寸大)に戻ったような気がしたんだけど、これってメモに書いてある「切ない顔すれば少年」と関連性があることかな(笑)自分の身の大きさまで自在に操れるなんて、恐ろしいヴォーカリストだ。

【13 あなた】
もう、これは、ほんとうによかった。完璧。歌もそうだし、演奏のかみ合い方も。
ドームは大きすぎて合唱にはならないけど、代々木や城ホールでやったらさぞきれいな大合唱になっただろうな(そんなところでライヴされたらチケット取れなくて困るけど)。hydeさんがそれを導くように口ずさむ。涙は出ないけど、涙腺をゆるませるメロディラインなんだよね。
後奏もすごいことになってた。まだ最後の曲じゃないのに大丈夫なのかな、と半ば本気で思うほど。“2006年版hyde”はほんとうにタフ。
そうやって少し切なさを残して終わるかと思いきや、センキューって言うhydeさんは、よく見たら不敵な笑みでマイクを突き出してた。ただじゃ終わらないねやっぱり。


【14 trick】
映像を挟んで、昨日のNEO UNIVERSEの位置でtrick。音とともにせり上がってくるメンバー4人。この日は配置が変わって、下手から、てっちゃん・ユッキー・hydeさん・kenちゃん。歌う順番は、てっちゃん→ユッキー→kenちゃん→hydeさん。
yukihiroさんが歌ってるのに、カメラアピールによってhydeさんばかり映るモニタ。舌出してみたり、歯見せてみたり。hydeさーん…お宅のバンドのドラマーが歌ってるんですがー…。
kenちゃんはマイクに手をかけながら歌ってた。2日目も変わらずkenちゃん作曲trick。ラルクといえば個性が強いのが売りですからね。これも個性です(笑)
hydeさん、自分が歌う番になると“Come on!”とか言い出し(突然のことでちょっとびっくりした)、“test yourself~”ではマイクを振り回してノリノリ。

【15 L’Arc~en~Ciel PARADE 2006】
■HEAVEN’S DRIVE
■DIVE TO BLUE
■LOVE FLIES
これはベースがめちゃくちゃカッコよかった!あ、ラニバトンに書き足しておこう。
■花葬
“なっはーん”て歌いながら本人が笑っちゃってる。誰がこうしようって言い出したのかな。どの曲もなかなかのつなぎ方だけど、これがいちばんすごいよ(笑)
■finale
この日もhydeさんの後ろに貞子が。
■浸食~lose control~
■Anemone
浸食からのつなぎのドラムが派手というかすごい激しくて、次がAnemoneだとは思えないようなことになってる。うーんやっぱりこれをフルで聴きたかったな。
■flower
■snow drop
■HEAVEN’S DRIVE

【16 Driver's High】
hydeさん、マイクに唇ついてますが。
これはやっぱり跳ぶから楽しいんだと思うんだけど、アリーナは着地するとき衝撃が吸収されてしまうので、次に跳ぶのに力がいる(笑)スタンドは返ってくるからそうでもないんだけど。
下手からセンターへ戻るときのhydeさん、“Yeah!”のあたりでスキップぎみになってておもしろかった。

【17 いばらの涙】
赤い照明。火柱が上がって、Bブロックの中ほどにいてもすごい熱い。
モニタにかかる炎の画を透かして映るhydeさんの表情が真顔で、実はちょっとこわかった。きれいな顔立ちの人って表情に変化がないと、整いすぎてるから妙な迫力があってこわいんですよ。
“天が舞い降りて~”のドラムは、やっぱり生だとますますすごい。グランドクロスのサブアングルみたいに、斜め上から見たい。なのに、この日もカメラはyukihiroさんの顔ばっかり映してるんですよね。ドラマーなんだから、もうちょっと手元も映してくれたっていいと思うんだけど……と、思ってるのは自分だけだったりして(笑)他のファンの人のことはわかりませんからね。
最後のキメのところなんか、yukihiroさんちょっと身体が斜めになってた。渾身の一打。
hydeさんの声もすごくよかった。それからkenちゃんのギター。しっくりきてるっていう言い方は変なんだけど、演奏がかみ合ってるというか、うーん…そういうことです(笑)きっとなにか適切な表現があるんだろうけど、わからない。
昨日はやらなかったけど、なんとなくやる気がしていたので、それほど驚いたりはせず、落ち着いて見れた…ほうだと思う。


続きはVol.3へどうぞ。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://7thskylight.blog42.fc2.com/tb.php/316-f3e6643b

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。