God only knows

NO L'Arc, NO LIFE!

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ご無沙汰ですが、概ね元気です。ただ忙しかっただけなので、ご安心を。オフだと、連絡が途絶えると十中八九病気だと思われるので、一応言っておきます(笑)

L’Anniversaryが終わってからの1週間は、ほんとにあっという間で、課題だとかその他の予定だとかをこなしているうちに終わってしまった。抜け殻になって廃人のようかといえばそうでもなく、時々わけもなく泣きたくなったり、踊りたくなったりするだけで、それ以外は普通に日常を過ごしています。

昨年のASIALIVEが終わったときと、時期的にも状況的にも似ていると思うんだけど、感情的にはちがうみたいで、昨年の日記を読み返してびっくりした。なにかにつけて「天嘉」って言ってるよ(笑)ライヴが終わったさみしさよりも、前へ前へ意識を向けようとしていたらしい。

今年はあまり「次は天嘉」、という気持ちに切り替わらない。来週にはチケットが発送だし、交通手段の手配もしたのに、現実味を帯びてこない。おかしいなあ。どんなにいろいろあっても、そこまですれば少しは気持ちが向くはずなのに。

1週間経ってもCDが聴けないのも不思議で。めざましがわりに使っているCDタイマーで、レビューのために入れっぱなしにしていたrayを取り出して、ふと目についたSMILEを入れておいたんだけど、朝になって接吻が流れ出したときの強烈な違和感。誰これ、と思った。

レポにも書くつもりだけど、個人的な感想としては、1日目のhydeはなにを歌っても当時のhydeで、2日目のhydeは2006年版のhydeだったと思うんですね。

最初のthe Fourth Avenue Cafeがうれしかったのは、もちろんこの曲をやってくれたということもあったけど、あの頃と同じ歌い方で歌ってくれたからじゃないかな。いまの歌い方がいやだとかそういうわけではないし、歌は昔よりいまのほうがずっと上手くなっていると思う。だけど、前にも言ったように、それと引き換えに“失くしたもの”もある。

わたしは歌が上手いからhydeがすきなわけじゃないと思うんですね。わたしだけじゃなくて、他のファンの人にとっても。上手ければ魅力的なのかといえばそうではなくて、もっと他になにか持ってるからなんですよ。そうじゃなかったら彼は、彼らはこんなに支持されてこなかったはず。

なんか話が脱線したけど、そのSMILEを聴いたときに、確実に“進んでいる”んだなと思った。いままでも少しずつ変わっていっていたし、今回もそのプロセスの一部を見ただけなんだろうけど、1年前のライヴのときとの差が、それを強く意識させた。ソロをやっていた間、本人たちがどう言おうとラルクは止まっていたけれど、メンバーそれぞれは止まってはいなかったんだね。

だから、来年からのラルクがすごく楽しみです。どう魅せてくれるんだろう、なにを魅せてくれるんだろう。それに期待する気持ちが強いから、天嘉みたいに目先のことじゃなくて、もっと遠くにある、まだ漠然としているものを追っているのかもしれない。

毎日レポになにかしら携わっているせいもあるかもしれないね。実はまだ2日目のメモを書き起こしている最中だったりするんだけど(笑)、近々1日目の第1弾はアップできる予定です。今回は前後編では書ききれなさそうなんで、Mちゃん案の上中下にするか、もしくはvol.1とかにするかも。書いてみて状況次第ですね。

ではまた、レポ作業に戻ります。












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